2015/10/07
ASR#にADSB#の同梱がなくなりました。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4945823.html
を参照してください!

ADSB#+ADSB Hub
は、データーを共有できてとても楽しいのですが、自分がフィードするデーターは、見ることはできません・・・自分のデーターのみをモニターすることは出来ないのか?との質問が多数来ておりました。
確かに、フィーダーさんがたくさんいらっしゃると、自分の受信した機体は?と思うのも当然ですよね!
そこで、困ったときのja8175さん!と言うわけで、またお願いしちゃいました。ADSB#からADSB HubとADSBScopeに同時にデーターを送る方法はないでしょうか?と・・・何とあっという間にbatを組んでいただきました。と言うことでToday's Skyのja8175さん感謝です。
これで、ADSB#のデーターをADSBHubとADSBScopeに同時に送ることが可能になります。原理は、modesmixer2を使用し入口1つ、出口2つとして繋ぐものです。(ja8175さんより)
modesdeco2/modesmixer2紹介のHPは、こちらです。
Radarspotting

・導入方法です。
①ModesMixer2をダウンロードします。
Windows modesmixer2_windows_20141121.zip 

②modesmixer2_windows_20141121を解凍します。
modesmixer2_windows_20141121フォルダーが生成されます。

ADSBHub+ADSBScope.batをダウンロードします。 
ADSBHub+ADSBScope.batをmodesmixer2_windows_20141121フォルダーにコピーします。
フォルダー内のファイルは次のようになります。
ADSB#ADSBScopebat
④ADSB#を起動します。
Port:47806から47805に変更します。
ADSB#は、Port Noを記憶しませんので、起動毎に47805にセットします。
Share with ADSBHubのチェックなし
Tuner AGC(チェックなしの方がデコード率が上がると思います)
ADSBSharp
⑤ADSB#をStaratします。

⑥ADSBHub+ADSBScope.batを起動します。
ADSBHub+ADSBScope bat
起動時、MSVCP110.dllが見つからないエラーの場合は、次のリンクから導入可能です。
X86版を入れてみましょう。
Visual Studio 2012 更新プログラム 4 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ

⑦ADSBScopeを起動します。
画像の①~④の順にセットします。
Network setupを開きADSB#を押す。Portnumberを47806から47807に変更します。localを押して127.0.0.1にセットします。Closeで終了です。
Network setup

⑧コネクトを押して接続します。 
start
     ↓
接続

ADSB HubとADSBScopeのプロットを確認してください、受信データーがプロットされていると思います。
自分の受信データーは、自宅のためロケーションは最悪・・・数機コンタクトしたのみでした。さて、実際に自分のデーターがADSB Hubに送られているかどうかですが、航空機が沢山飛んでいる場所の場合はかなり判断が難しくなりますが、自分が受信していると思われる航空機に目星をつけてADSB#のゲインを一度絞って0にしてしばらく放置します。ADSB Hubのプロットから機体シンボルが消え、ADSBScopeの機体シンボルに×が付けばデーター送信が停止しています。そこで、再度ADSB#のゲインをMaxに上げます。再度プロットが開始されれば同じデーターがデコードできていることになります。いかがでしょうか?これで、自分の受信データーも見ながらADSB Hubのプロットを見ることができるようになります。
受信画像

さて、本記事が2014年最後になります。1年間お世話になりました。これも本ブログを訪問いただいた皆様のおかげです。ブログ開設より本日で38万人の来場者数になりました。今後も楽しい記事を掲載して参ります。毎日が勉強です。来年も応援よろしくお願いいたします。また、本ブログの記事には、沢山の有志がかかわっておられますので、皆さんも感謝の気持ちを忘れないでください、それでは、皆様の今後のご活躍、ご健康、ご健勝をお祈り申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。