SDRunoのWFM/SWFM(ステレオワイドFM)でAFCを使ってみましょう。TCXO搭載のチューナー等では周波数のズレがほとんど無いためさほど効果は体感できませんが、ノールチューナー等の水晶振動子を使用したチューナー場合周波数の安定度が悪く受信周波数にズレが生じます。このズレを自動補正してくれるのがAFC(Automatic frequency control)です。これは、WFM/SWFMで使用します。
使い方は、簡単です。画像のように設定します。
AFCをONにすると周波数が自動で変化し最大ゲインの部分でほぼ停止します。周波数が多少ズレていても確実に補正してくれます。存分にFMステレオを楽しんでください!
SDRuno AFC2
メーターは、Sメーターとセンターメーターの切り替えができます。
メーターの上でマウスをクリックする度に切り替わります。
アナログメーターセンターチューニングアナログメーター