SDRSharp(SDR#)のpluginがおもしろいです。新しいpluginがどんどん登場していますね!
早速、便利なpluginを紹介します。
導入方法、使用方法は、割愛させていただきます。
SDR#のバージョンによって動作しない場合もあります。今回紹介するpluginは、SDR# v1660で動作確認をしております。

Tuner Knob Plugin
見ての通り、SDR#にチューニングノブ(ダイヤル)をつけたものです。受信機!って感じになります。Remotにチェックを入れると小窓にチューニングノブ(ダイヤル)が現れます。Remotの場合のチューニングステップ変更は、チューニングノブをダブルクリックして変更します。
チューニングノブは、マウスクリックでまわします。マウスのスクロールダイヤルでチューニングノブを回せるように変更できないものかと作者さまにリクエストしましたとこと次回のバージョンアップで機能を追加するとのことです。(RTL-SDR.COMで紹介されています)
本来は、タブレットPCなどで指で回すことが前提なので、マウスの場合気分ってことになります。
Tuner Knob Plugin

Toolbar-plugin
SDR#の周波数表示の横に主に使用するpluginなどを表示することができます。
表示内容は、次の通りです。(本家のページより転載)
- Detector Controls
- FFT Window Controls
- Direct Frequency Entry
- Frequency Stepper
- SNR Level Meter
- Squelch Controls
- Analog / Digital Mode Switch
- Screen Grabber Controls
RTL-SDR.COMより借用しました。
toolbar-plugin-2
SNR Level Meter
toolbar-plugin
Detector Controls(全画面表示の場合に便利です)
toolbar-plugin-3

Frequency ManagerRTL-SDR.RU
Frequency Managerは、SDR#に搭載されていますが、スペクトルウインドウに表示されるメモリーネームが縦書きになってしまいます。このpluginを使用するとメモリーネーム表示が横書きになり見やすくなります。メモリーチャンネルはスキャンも可能です。超便利です!
ちなみに、オリジナルのFrequency Managerで作成したfrequencies.xmlは、変更なしに引き継げます。
Frequency Manager

auxvfoRTL-SDR.RU
Bandwidthの範囲内で、複数の周波数をモニターすることができます。
仮にAux VFO1/Aux VFO2のオーディオの出力先をL及びRに設定することで、左右のチャンネルで別々にモニターが可能です。この場合メインのボリュームは、ミュートにしましょう。USBオーディオなども使用すればVFOは無限に設定できます。
auxvfo

levelmeter
見ての通り、レベルメーターです。
やはり受信機にレベルメーターは必需品ですね!
levelmeter

Audio ProcessorRTL-SDR.RU
簡単にフィルターの設定ができます。
Audio Processor

その他、たくさんのpluginがあります。RTL-SDR.COMで紹介されていますので、ごらんください
https://www.rtl-sdr.com/sdrsharp-plugins/