KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

CI-V ハンディーを制御

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

Best Buy
RTL-SDR関連商品一覧へGo!

ICOM CI-V PCコントロールソフト Remote Control for CI-V V2.0.0.0(RVVIV)500ダウンロード達成!Today's Skyより

年始にリリースされたRemote Control for CI-V V2.0.0.0(RVVIV)500ダウンロード達成!おめでとうございます。Today's Skyのja8175さんのブログに500ダウンロードの報告記事がUPされています。2014年元旦にリリースされて3ヶ月半といったところですが、認知されてきたといえますね! 
Remote Control for CI-V V2.0.0.0は、ICOMのCI-V機能(リグ/PCコントロール機能)を使うために開発されたものです。PCコントロールは元々海外製ソフトのHam Radio Deluxe(HRD)が独占状態でしたが、フリーで使用できていたものが2013年11月から有償(約10000円)に変更されてしまいました。ついでにフリーバージョンの公開もなくなり寂しいものになってしまいました。そこで、Today's Skyのja8175さんのご協力のもと国産のPCコントロールソフトRemote Control for CI-Vが完成したのです。
さて、ICOMの無線機、受信機、ハンディーをお持ちであればほとんど使用可能です。ただし、受信用に特化されていますので、アマチュア無線の機能をコントロールすることはできませんのでご了承願います。
RCCIV V200ダウンロード
RCCIVv2-2
また、CI-V制御には、 モービル機、固定機の場合は、CT-17(レベルコンバーター)かOPC-478シリーズにステレオモノラル変換ケーブルを接続して使用してください、ハンディー無線機、ハンディーレシーバー(IC-R6 IC-RX7 IC-R20)で使用する際は、OPC-478シリーズとCI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルを使用してください!OPC-478Uを直接接続しますとスピーカーの音がキャンセルされます。つまり音が出なくなってしまいます。
ハンディー機には、CT-17(レベルコンバーター)は現状お使いいただけませんのでご注意を、レベルコンバーターは高価なうえ、RS232C(D-Subコネクター)接続のため最近のPCには不向きです。固定機でもOPC-478シリーズのご利用をお勧めします。
 
RCCIV-PC

新年明けましておめでとうございます。Remote Control for CI-V V2.0.0.0リリース(固定機、モービル機にも最適)

迎春
2014年 新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2014初日の出
2014年元旦 実家より見る初日の出!

さて、新年早々、 JA8175さんよりお年玉です。Remote Control for CI-V V2.0.0.0リリースです。
早速


Today's SkyへGo!念願のメモリー搭載されました。Remote Control for CI-Vのページへもどうぞ!
便利機能が多数搭載されていますが、全てを説明することができませんので、要点のみのレポートとさせていただきます。ご尽力頂いたJA8175さんに感謝申し上げます。
Remote Control for CI-V初期導入はこちらへ
ダウンロードサイト変更のお知らせをご覧ください、ダウンロード方法が変更になっています。
RCCIV V200ダウンロード
念願のメモリー機能が追加されました。
RCCIVv2-2

今回のリリース大きな追加点は、次の画像の通りです。
大幅な変更点は、BANK NAMEとMEMORY NAMEが追加されました。
メモリー機能は、100メモリー×50バンクです。存分にメモリー出来ます。
RCCIV200フォルダー内にマニュアル(Readme)がありますので、ご覧ください!
フリーソフトですが、2次配布禁止です。
V2フォルダーマニュアル
RCCIVv2

コンパクト表示が可能になりました。
PCを操作中にモニターしたい場合に便利な機能です。10キー部分が隠れて必要最小限の表示になります。
デスクトップの端に置けばPC作業中に邪魔になりません!これはいいですよ!
RCCIVv2コンパクト
下の画像は、ブラウザでネットを閲覧しながらモニターしているデスクトップの様子です。便利です。コンパクトになると邪魔になりませんしAlways on Topにチェックを入れると常に前面表示になりますので、PCを使用しながら受信モニターが出来ます。メモリーネームも表示されますので、受信機にメモリーネームがつけられない場合などにも有効です。固定機、モービル機にも最適です。
便利機能
②-1
Mボタンを押すことでMemory Listが表示されますので、BANKにNAMEをつけましょう。
BANKは50BANKあります。
バンクネーム
Mボタンをもう一度押すとMemory Listが消えます。ちょっとした確認の際便利です。
②-2

の位置を右クリックでメニューが表示されます。
登録したい列の番号をクリックして▲表示させておきます。Memoryは、100です。
メモリーネーム
メニューの項目です。
登録メニュー 
Edit   メモリーの書き込み編集をします。
Insert  1行挿入します。
Clear  書き込んだデーターのみを消します。
Delete 1行まるごと削除します。
②-3
実際にメモリーしてみます。東京コントロール 関東北セクター 124.1MHzを書き込みます。
Bankには、東京コントロールとネーミングしました。
No:1にデーターを書き込みます。
Name:関東北セクターとします。icon146を押します。
Freq:124icon146100icon146000icon146を押します。(自動で半角になります)
Mode:プルダウンからAMを選択
Memo:ちょっとした記録、メモにお使いください。
間違いがなければOKを押して書き込み完了です。1の列に書き込みました。順次書き込みます。
Momory Edit
③-1
赤の↑↓で選択した行を上下に1行づつ移動することができます。メモりー入力後に並びを変更する場合に使用します。

Momery Name IMPORT EXPORT
③-2
Memory Listには、入力したデーターを書き出したり、外部で編集したデーターを取り込む機能があります。データーは、BANK単位になりますので、BANK No.を選択しINPORT/EXPORTします。
データー(ファイル)の形式はcsvになります。ExcelやCSV Edita(Cassava Editor)などで編集が出来ます。
データーの出力形式は、Tab区切りで出力されますので、編集後は、Tab区切りで保存しましょう。このあたりは各自勉強してくださいね!Cassava EditorのTab区切りは、オプションの区切り文字を¥tとするとTab区切りで保存できます。(csvは、メモ帳で見ることができますよ)この機能を使いますとネットに公開されている周波数のデーターやラジオライフの付録データーなどを感謝しつつ利用することも可能です。若干周波数の編集が必要になります。ちなみに元データー124.1MHzをデーター化する場合は、MHzを削除し124.100.000と入力して編集しましょう。Editaでのデーター項目は左から1、連番 2、Memory Name 3、周波数 4、モード 5、メモの5列必要です。5列以下でも以上でもIMPORTできませんのでご注意を!編集中のCassava Editor画像です。
BANK NAMEは、IMPORTしても変わりませんのでMemory Listで直接変更してくださいね!航空無線に限らずいろいろなデーターを作ることが出来ます。公開できる方はDL出来るようにしていただけると利用価値が上がると思いますので、よろしくお願い致します。
csvエディタ
③-3
さて、ここでお年玉です。航空路管制と主要空港の周波数をcsvデーターに編集してみました。
次の11ファイルです。クリックするとDLしますので、ご自由にINPORTしてお使いくださいませ!
札幌コントロール
東京コントロール
福岡コントロール
那覇コントロール
千歳空港
仙台空港
羽田空港
成田空港
伊丹空港
関西空港
福岡空港

編集内容に間違いがあればコメントにてご連絡いただきたく存じます。

おおよそRemote Control for CI-V V2.0.0.0の便利機能は以上になります。これからも開発はつづきます。乞うご期待!今年の無線はじめにどうぞ
2014年の目標は、
①VFOダイヤルのバージョンアップ
②ADS-Bアンテナの改善+アンテナ直下受信の確立
③コンパクトHFアンテナの検討~完成
2014年に期待することは、RTL-SDRでのデジタルモードのデコードですね!
新ネタ、旧ネタの改善などがんばって参りたいと思います。
皆様のご健康、ご活躍、ご健勝をご祈念申し上げるとともに幸多き年になりますことをお祈り申し上げます。

参考記事
ハンディー機との接続用

ハンディー機(IC-R6 IC-RX7 IC-R20)使用の際は、CI-V/AUDIO分岐ケーブルをご使用ください、直接CI-Vケーブル(OPC-478U)を接続するとハンディー機の音声がキャンセルされます。
IC-R6をパソコンで制御してみましょう
IC-R6用 CI-Vケーブル
IC-R6とPCを接続しましょう。
CI-VケーブルとOPC-478クローニングケーブルは、同じ物です。
IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP AUDIO分岐ケーブル販売開始しました。
関連記事抜粋
*IC-R6(RX7,R20)の取説には、CI-V制御にCT-17(レベルコンバーター)を使用するように記載されています。がしかし、CT-17はRS232C(D-Subコネクター)での接続になっており現在のPCにはRS232Cポートが搭載されていません・・・そこでOPC-478を使用する訳ですが、OPC-478はUSB接続できる上、レベルコンバーターと同じ機能を有します。そのためにクローニングケーブルとして市販されているにもかかわらずCI-V制御が可能になります。(この内容はICOMさんより公開されていません)ただし、IC-R6(RX7,R20)に直接OPC-478を接続すると受信機本体の音声出力が停止します。取説には、音声を別に取り出す回路を自作するように記載されています。それを可能にするCI-V/SP分岐ケーブルを準備しましたのでご利用ください、またIC-RX7用クローニングソフト『CS-RX7』には、OPC-478が同梱されていますので、新規購入は不要です。

OPC-478UCのUSBコネクターをPCに接続します。
IC-R6のSPジャックにCI-V/SP AUDIO分岐ケーブルのステレオプラグを接続します。
CI-V OPC478の表示側ジャックにOPC-478UCのステレオプラグを差し込みます。
SP/AUDIOの表示側ジャックにAUDIO(モノラル)ケーブルを差し込みPCのMIC入力ジャックに接続します。
RCCIV-PC
*受信機の電源は、全てのケーブルを接続した後に入れます。
*PCの近くでホイップアンテナでの受信は、PCのノイズを拾いますので、受信機をPCから離すか、外部アンテナを使用してください!

Remote Control for CI-V開発情報/これは便利!メモリー機能を追加予定!

Remote Control for CI-Vにメモリー機能を追加作業中の模様!
JA8175さん開発のRemote Control for CI-Vにメモリー機能が搭載予定です。 やはりメモリーがあると便利ですよね!このメモリーは、Remote Control for CI-Vで管理されるもので、受信機(無線機)内のメモリーと無関係です。しかし、各メモリーにメモリーネームをつけられるので、これだけでも便利!日本語表示可能の様子!わくわくします。イメージ画像は、次のようになります。ちなみにCSV形式でデーターの読み書きが出来るらしく、Excelを使って編集もできます。と言うことは、一括でデーターを取り込むこともできますので用途が広がります。
特に日本語に対応しないハンディーや固定機に便利な機能です。周波数表示のみでは、何を受信しているか忘れてしまうこともしばしば・・・航空無線(エアーバンド)の周波数に局名を入力して管理し受信の際に表示されれば楽しさ倍増でしょう。リリースが待ち遠しいです。
RCCIV V200ダウンロード
RCCIV メモリー
 
 Remote Control for CI-V導入はこちらへ
ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。
 

ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。(IC-R6 IC-RX7 IC-R75 IC-R7100動作確認)【RCCIV V1.1.0リリース中】

祝!ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースされました。待ちに待った純国産のCI-Vコントロールソフトになります。
バージョンアップ情報は、本記事の最後に追記します。
【RCCIV V1.1.0リリース中】
【RCCIV V2.0.0リリース中】2014/01/01
RCCIV V200ダウンロード
インストール不要!即時使用可能!簡単操作!
RCCIV V10
ご覧下さい!完成度の高さが良くお判りだと思います。特にダイレクトに入力できる10キーを装備していますので、特にIC-R6ユーザーには待ちに待ったコントローラーになることは間違いないでしょう。固定機でも使用いただけます。見ただけで直感的に使用できること請け合い!お試しくださいませ!

そのまえに!PCコントロールソフトは、Ham Radio Deluxe(HRD)の独占でしたが、V6から有償になってしまい ました。価格も99.95$とめちゃくちゃです・・・諭吉君が飛んでしまいます・・・それにCI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルを市場投入したのに困ったものだ!と思っていたのですが、いつもお世話になっているJapan Radar ClubのJA8175さん(PCコントロールソフトを多数リリースされている)に相談したところCI-V・PCコントロールソフトを開発しましょう!と快諾をいただきました。ありがたくお世話になったしだいです。感謝感謝です。

さて、機能を簡単に説明しますとICOM製の受信機(無線機)でCI-Vが搭載されているものをPCにてコントロールするものです。CI-V・PCコントロールソフトを使用するためには、ICOM レベルコンバーターCT-17かクローニングケーブルOPC-478U(UはUSBタイプ)が必要です。レベルコンバーターCT-17は、高価ですしRS232Cでの接続になりますので、これから導入をお考えの方は、USB接続のOPC-478Uをお勧めします。(OPC-478はRS232Cタイプも存在します)単にPC側からコントロールするだけではなく、受信機(無線機)側を操作しても受信周波数、Sメーターの表示、TS、MODE等がPCコントロールソフト側に反映されます。つまり双方向で操作が出来るわけです。今回のRemote Control for CI-V Ver1.0.0にはメモリー機能がまだ搭載されていません(今後搭載の予定)が、受信機(無線機)にメモリーした周波数をスキャン、サーチの操作を行えばPC側に表示されるのです。アマチュア無線機もPCコントロールは可能と思われますが、今回は受信機をターゲットに開発しましたので、無線機では動かない可能性もあります。動作確認された場合、機種名をコメントでいただけると幸いです。
今後も開発は続く予定です。このソフトは、2次配布禁止です。PDFのマニュアル参照ください!

さて、早速導入の方法です。
 
①Remote Control for CI-V Ver1.0.0のダウンロード準備
JA8175さんのブログに行きましょう。
Today's Sky
ダウンロードサイト変更のお知らせをご覧ください、ダウンロード方法が変更になっています。
Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリース
Today's Sky

ダウンロードのページへ行きましょう。
Remote Control for CI-Vをクリックしてダウンロードします。
Today's Sky DL
このボタンを押すとダウンロード開始です。
(旧バージョンもダウンロード可能です)
RCCIV DL

③ダウンロードが終了したら、ダウンロードしたフォルダーを開きます。
RCCIV_100

④解凍します。
RCCIV_100解凍

⑤フォルダーを開きます。
RCCIVとPDFファイルが生成されます。
RCCIVは起動プログラム、PDFはマニュアルです。良く読んでください!
RCCIV_100フォルダー

⑥この時点でPC起動後にレベルコンバーターCT-17またはクローニングケーブルOPC-478Uシリーズを接続し受信機(無線機)と接続し受信機(無線機)の電源を入れます。IC-R6での接続系統は次の画像参照ください!
最後に関連記事を掲載しました。
RCCIV-PC
ここでまたCI-Vケーブルについて一言!
・レベルコンバーターCT-17はRS232C接続です。CI-V接続ケーブルは、モノラルφ3.5プラグケーブルです。主に固定機に使用します。ハンディーレシーバー(IC-R6 IC-RX7 IC-R20)で使用するためには、変換ケーブルが必要になります。(専用変換ケーブル今後販売計画中)
・クロニングケーブルOPC-478Uは、USB接続ですので、一般的にはこちらがお勧めです。最近のPCにはRS232Cポートが搭載されていません!OPC-478Uは、ハンディーレシーバー用ですので、固定機で使用するためにはφ3.5ステレオ→モノラル変換ケーブルが必要になります。(変換ケーブルを使用する場合出来るだけ短くシールドのしっかりしたものをご使用ください、ノイズを拾うと通信出来なくなります。専用変換ケーブル今後販売計画中)また、ハンディーレシーバー(IC-R6 IC-RX7 IC-R20)で使用する際は、CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルを使用してください!OPC-478Uを直接接続しますとスピーカーの音がキャンセルされます。つまり音が出なくなってしまいます。

⑦RCCIVを起動します。
インストールの必要はありません、レジストリーも汚しません!
RCCIVアイコンをダブルクリックで起動します。
    RCCIV
           起動! 
RVVIV起動
かんたんな使用方法
・起動するとCOMポートは自動的に検出されます。COMポートが2つ以上検出された場合は必ずデバイスマネージャーでCOMポートを確認し、Icomのデバイスがどのポートなのか確認して選択してください!
・使用する機種のCI-V Addressを入力します。(注意:購入時のアドレスで使用してください)
IC-R6     7E
IC-RX7   78
IC-R20    6C
IC-R7100 34(BoundRate 9600bps)
IC-R75  5A
(接続出来ない場合は、COMポートの確認とCI-Vアドレスに間違いがないか良く確認してください)
BoundRate(通信速度)は、基本的に変更する必要はありませんが、旧型と思われる機種の場合9600bpsを選択しないと動作しない場合があります。
・CONNECTでスタート(通信接続)します。受信機(無線機)と同期してるでしょうか?あとは、直感的に使用できると思いますが、一通り説明させていただきます。また必ず添付のマニュアル(PDF)をお読みください!
・MODE、TSは、マウスの右クリックでメニューを開き選択してください!
・チューニングは、周波数表示の上にマウスを置きホイールを回すとマウスを置いた桁の数字が加算、減算されます。これは、TSとは無関係です。受信機(無線機)本体がサポートしない周波数は、設定できません!
・周波数ステップ(TS)でのチューニングは、周波数表示右のマウスマークにマウスを置いてホイールを回すとTSで設定したステップですUP,DOWNします。
・周波数をダイレクトに入力するには、10キーを使いましょう。
123.775+MHzで123.775.000
123775+KHzで123.775.000
1.134+MHzで1.134.000
1134+KHzで1.134.000
・DIS
CONNECTでストップ(通信切断)します。
・ENDで終了です。

ちょっと便利な使い方
受信機(無線機)本体を操作してメモリーを呼び出します。
本体のスキャンをスタートさせてください・・・RCCIVと連動して周波数が表示されて、スキャンがストップするとSメーターが振れると思います。勿論MODEもメモリーから読み込みますよ!
バンドサーチも同様に動作します。今のところRCCIVにメモリーが搭載されていませんが、本体のメモリーを使うことで無駄なく楽しめますよ!お試しください!

⑧実際の起動画面とIC-R6
PCの画面とIC-R6の周波数、Sメーター、MODE(FM)がずべて一致しています。
スキャンの追従も申し分ありません!すばらしい出来栄えです。
下の画像は、MCA業務無線です。画像がちょっと暗いですね・・・スマホでの撮影なのですみません・・・
RCCIV動作状態
ちなみに中波放送(MODE/AM)1134KHz(文化放送)をIC-R6+マグネチックループアンテナ(ループ径φ1m)で受信したのが次の画像です。TSを中波放送の周波数ステップ9KHzに設定するとマウスホイールやUSBダイヤル(Griffin Technology NA16029 PowerMate)を使用することでダイレクトチューニングが出来ます。BCLにも使えます。
RCCIV V10 中波
を使えばハンディーレシーバーが固定機に変身します。マウスホイールで周波数変更を行いますので、USBダイヤル(
Griffin Technology NA16029 PowerMateでも操作が出来ます。(ベースキット量産計画中)
VFOダイヤル

RCCIVを開発いただきました
JA8175さんにこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
JA8175さんは、他にも便利なソフトを多数リリースされていますので、こちらへどうぞ!
RCCIVをご使用いただき、お気づきの点、ご意見、ご要望などがございましたらコメントを頂きたく存じます。今後の開発の参考にさせていただきます。
また、動作確認出来た機種についての情報もお待ちしております。

Remote Control for CI-V動作確認機種一覧
IC-R6     
IC-RX7   
IC-R75 
IC-R7100 (BoundRate 9600bps)
IC-706
IC-7400
IC-R8500
RCCIVをご使用いただいた方のレポートを含みます。

バージョン情報
2013/12/16 RCCIV V1.1.0 / V1.0.0からの変更点は、次の通りです。
①常に画面前面表示、ノーマルの切り替が出来るようになりました。
[Always on Top]チェックボックス追加
②マウスクリックで周波数の変更が出来るようになりました。
[
左クリックでプラス方向(UP)/右クリックでマイナス方向(DOWN)]
③プログラム情報(バージョンなど)の表示が可能になりました。
[ABOUT]ボタン追加
1

Remote Control for CI-V開発情報
Remote Control for CI-V開発情報/これは便利!メモリー機能を追加予定!

RTL-SDR関連商品一覧へGo!

CI-V OPC-478U ハンディー接続に関する参考記事
*IC-R6(RX7,R20)の取説には、CI-V制御にCT-17(レベルコンバーター)を使用するように記載されています。がしかし、CT-17はRS232C(D-Subコネクター)での接続になっており現在のPCにはRS232Cポートが搭載されていません・・・そこでOPC-478を使用する訳ですが、OPC-478はUSB接続できる上、レベルコンバーターと同じ機能を有します。そのためにクローニングケーブルとして市販されているにもかかわらずCI-V制御が可能になります。(この内容はICOMさんより公開されていません)ただし、IC-R6(RX7,R20)に直接OPC-478を接続すると受信機本体の音声出力が停止します。取説には、音声を別に取り出す回路を自作するように記載されています。それを可能にするCI-V/SP分岐ケーブルを準備しましたのでご利用ください、またIC-RX7用クローニングソフト『CS-RX7』には、OPC-478が同梱されていますので、新規購入は不要です。

OPC-478UCのUSBコネクターをPCに接続します。
IC-R6のSPジャックにCI-V/SP AUDIO分岐ケーブルのステレオプラグを接続します。
CI-V OPC478の表示側ジャックにOPC-478UCのステレオプラグを差し込みます。
SP/AUDIOの表示側ジャックにAUDIO(モノラル)ケーブルを差し込みPCのMIC入力ジャックに接続します。
RCCIV-PC
*受信機の電源は、全てのケーブルを接続した後に入れます。
*PCの近くでホイップアンテナでの受信は、PCのノイズを拾いますので、受信機をPCから離すか、外部アンテナを使用してください!
関連記事
IC-R6をパソコンで制御してみましょう
IC-R6用 CI-Vケーブル
IC-R6とPCを接続しましょう。
CI-VケーブルとOPC-478クローニングケーブルは、同じ物です。
IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP AUDIO分岐ケーブル販売開始しました。
 

ICOM製受信機オーナーの皆さん!CI-Vコントロールソフトがリリース予定です。2013/12/15Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースされました。

ICOM製受信機オーナーの皆さん、ICOM CI-V PCコントロールソフトが有志により開発されています。リリース時期は、未定ですが、今までHam Radio Deluxe(HRD)のみ対応でしたが、いよいよ国産のソフトがリリースされます。徐々にバージョンアップする方法で開発をするとの有志のありがたいお言葉がありましたので期待しましょう。
2013/12/15最新情報
純国産CI-Vコントロールソフト登場!
ICOM CI-Vコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。

その前に、 今までPCコントロールソフトと言うと
Ham Radio Deluxe(HRD)の独壇場だったのですが、このソフトの作者さまが、ソフトの権利を売却したことによってHam Radio Deluxe v6より有償になってしまいました。つい最近までHam Radio Deluxe v5のシリーズはダウンロード出来たのですが、現在のHPにはフリー版が一切掲載されていません・・・残念なことです。ただ、このHam Radio Deluxe v6の価格が問題で、99$です。諭吉君が一人必要な金額!これはいけません!ここまでHam Radio Deluxeが浸透した今から有償にしても・・・と考えてしまうのは私だけでしょうか?最新機種へのサポート代と言うことのようですけど・・・?

さて、国産のCI-V PCコントロールソフトですが、今回のリリースは、CI-Vアドレスの入力で機種変更を行う方式です。現時点でIC-R75 IC-R6の動作は確認済みです。フリーでのリリースになりますので、感謝しつつ使用し対応機種のデーターを募集する予定です。皆様のご協力をお願い致します。(リリース前なのですが一人で盛り上がっています!)
サンプルの起動画面を公開します。今後いろいろと手が入ると思いますので、参考まで!感謝!感謝です。
RCCIV
 

祝!IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルの紹介記事がラジオライフ11月号に掲載されました。

CQオームさん仕様のコラボ商品[IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブル]の紹介記事が、ラジオライフ2013年11月号に掲載されました。めでたいめでたい!オリジナルのケーブルは、アマゾンで販売中!
                ラジオライフ2013年11月号

CQオームさん仕様のケーブルをセッティングした画像です。
IC-R6+CI-V+PC
2013/12/15最新情報
純国産CI-Vコントロールソフト登場!
ICOM CI-Vコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。

内容は、Ham Radio Deluxe導入方法、簡単な使用方法のまとめ(CI-V対応)の内容を文書化したものですが、うれしいものです。ハンディーレシーバーを固定で使っちゃう裏技です。IC-R6の基本性能はすばらしいので、これを目で楽しめたらと思って考案したものです。事の発端は、アナログ携帯のデーター通信ケーブル(RS232C)を改造して受信機(固定機)をPCコントロールすることからでした。固定機をコントロールできるならハンディーもと考えてケーブルを改造したところIC-R6のデーター転送とCI-V制御が出来ました。しかしRS232C接続の場合USB変換ケーブルも必要でしたので、もしかして?と思いIC-R6のクローニングに使用していたOPC-478を使用してHRDで制御してみたところ問題なく使えたことからこのケーブルに至っています。旧記事は次の通りです。
IC-R6をパソコンで制御してみましょう
IC-R6用 CI-Vケーブル
IC-R6とPCを接続しましょう。
CI-VケーブルとOPC-478クローニングケーブルは、同じ物です。
IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP AUDIO分岐ケーブル販売開始しました。
CI-Vアドレスを変更することでIC-RX7 IC-R20にも使えます。CI-V制御にCT-17ではなくOPC-478クローニングケーブルを使用したのがミソです!CT-17だとRS232Cですので、最近のPCにRS232C搭載されていません!
それにUSBで接続出来るのでスッキリします。簡単な話CT-17レベルコンバーターとOPC-478クローニングケーブルは同じ機能を有します。興味のある方は、ラジオライフをご覧ください!HRDを操作するとレシーバーの周波数が変動し、レシーバーのダイヤルを回すとHRDの周波数が変動するのがおもしろいんです。また、メモリースキャンやサーチもレシーバー側で操作すればHRDで周波数が追従します!またバンドスコープが楽しいんです。お試しあれ!
余談ですが、これでKG-MCAなど、CI-V制御関係のソフトが使えるようになります。
IC-R6でKG-MCAを使ってみました。楽しいですも参考にどうぞ!

さてラジオライフの記事で・・・残念なことに誤植がありました。勿論ラジオライフの記事は、自分の記事ではありませんよ!CQオームさんの商品を紹介した記事です。そして製造元が私のところです。
さて記事は、受信機材解体新書 第11回 アイコムのCI-V制御を使う です。
166~169ページに掲載
間違いは167ページです。
IC-R6,RX7,R20のイヤホンジャックの回路の説明です。
ちなみにステレオミニプラグの回路は先端がLch 中央がRch 根本がGND です。
Rchは、AF出力
Lchは、CI-V制御ライン
と記載されていますが、これが逆です・・・残念・・・
Lchが、AF出力
Rchが、CI-V制御ライン
が正解です。IC-R6,RX7,R20ともイヤホンはそのまま使用出来ます。つまりモノラルですのでLchとなります。
さて、OPC-478シリーズのステレオミニプラグはと言うと、Lch側が未接続、Rch側がCI-V制御ラインとなるためにOPC-478のミニプラグを
IC-R6,RX7,R20に接続するとイヤホンが接続された状態になり本体のスピーカーの音が切れる訳ですが、CI-V信号はRchでI/O接続されるので、クローニングやPC制御のみ可能になるのです。
元々、OPC-478はCI-V用に作られた訳ではありませんからしかたのないことなのですが、せっかくなのでPC制御に使ってしまおう!と考えてこのケーブルが完成したのです。しつこい様ですが、一般に販売されているステレオミニプラグを2分岐(L/R分岐)するものは使用出来ませんのでご注意くださいませ!CI-V制御が出来ませんので!
これを逆手に取るとOPC-478に新たな変換ケーブルを作れば固定機を制御出来ます。CT-17は、無用です!(固定機用変換ケーブルは早い時期に投入します)
参考までにIC-R6のマニュアル抜粋の図面を載せます。
ジャック
また、販売中の変換ケーブルには、接続先を銘記してありますので、間違えて接続することはないでしょう。
是非ラジオライフ2013年11月号をご購読ください

 

IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブル、CQオームさんとのコラボによる値上げのお知らせ

IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルが値上げになりました。
本ブログのみでの公開ですが、 
IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルをCQオームさんからコラボ商品として新販売されます。現状の商品よりも良いものになっておりますので、ご利用いただきたいと思います。
販売開始は来週予定です。CQオームさんのURLは、次の通りです。よろしくお願い致します。
 
http://www.cqcqde.com/shop/
 

Ham Radio Deluxe導入方法、簡単な使用方法のまとめ(CI-V対応)

2013/09/25 ラジオライフ2013年11月号に本内容の記事が掲載されました。
Ham Radio Deluxeで受信機、アマチュア無線機をPCで制御(PCコントロール)出来ることはご存じだと思いますが、ここで一度まとめてみたいと思います。基本的にICOM IC-R6を例に説明致しますので、その点ご了承お願い致します。
Ham Radio Deluxe(以下HRDと記載)は、アマチュア無線家 HB9DRV氏が作ったリグコントロールソフトです。有償と無償(フリー)があります。勿論フリーを選択します。

2013/12/15最新情報
純国産CI-Vコントロールソフト登場!
ICOM CI-Vコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。

2013/11/19新着情報
Ham Radio Deluxeが11月から有償バージョンのみの公開になってしまいました。非常に残念です。今までCI-Vコントロールソフトは、Ham Radio Deluxeのみでしたが、国産のコントロールソフトがリリースされることになりました。現在有志が開発中です。Ham Radio Deluxeは、基本的にアマチュア無線で使うことが前提でしたので、若干使いにくい感がありました。現在開発が進んでいるソフトは、制御をメインにしてますので、非常に簡単なつくりになります。参考の記事はこちらをご覧ください!

現段階で、OPC-478のドライバーがインストールされていてクローニングケーブルは使えるものとして進めます。

*IC-R6(RX7,R20)の取説には、CI-V制御にCT-17(レベルコンバーター)を使用するように記載されています。がしかし、CT-17はRS232C(D-Subコネクター)での接続になっており現在のPCにはRS232Cポートが搭載されていません・・・そこでOPC-478を使用する訳ですが、OPC-478はUSB接続できる上、レベルコンバーターと同じ機能を有します。そのためにクローニングケーブルとして市販されているにもかかわらずCI-V制御が可能になります。(この内容はICOMさんより公開されていません)ただし、IC-R6(RX7,R20)に直接OPC-478を接続すると受信機本体の音声出力が停止します。取説には、音声を別に取り出す回路を自作するように記載されています。それを可能にするCI-V/SP分岐ケーブルを準備しましたのでご利用ください、またIC-RX7用クローニングソフト『CS-RX7』には、OPC-478が同梱されていますので、新規購入は不要です。
CI-V/SP分岐ケーブルは、セット品としてCQオームさんにて好評販売中です。
CI-V/SP AUDIO分岐ケーブル+専用AUDIO/PC接続ケーブルセットCI-V/SP AUDIO分岐ケーブル+AUDIO/PC接続専用ケーブル+OPC-478UCセットOPC-478は固定機でも使用可能です。(本ブログ最後に関連記事)
↓CQオームさんのセット品をセットアップした画像です。
IC-R6+CI-V+PC
①2013/11/11現在Ham Radio Deluxe Version 6有償のみの公開になっています。試用期間あり

Version 6をご利用の場合は→http://www.hrdsoftwarellc.com/downloads/default.htmlへジャンプします。

CQ出版社発行:無線機コントロール・ソフト Ham Radio Deluxeをお勧めします。


②ダウンロードしたsetup.zipを解凍しフォルダー内のインストーラーを起動します。
HRD EXE
 セキュリティの警告は、そのまま『実行』で進んでください!
③Nextで次へ
HRD①
④I accep...にチェックを入れてNextで次へ
HRD②
⑤Nextで次へ
HRD③
⑥Nextで次へ
HRD④
⑦Installでインストール開始です。
HRD⑤
⑧インストール中!
HRD⑥
⑨インストールの完了 Finishで次へ
HRD⑦
⑩再起動を求められたらOKを押して再起動します。
自動で再起動しない場合は、手動で再起動します。
HRD⑧

*この段階で受信機、OPC-478、分岐ケーブル、AUDIOケーブル+PCに接続します。
OPC-478UCのUSBコネクターをPCに接続します。
IC-R6のSPジャックにCI-V/SP AUDIO分岐ケーブルのステレオプラグを接続します。
CI-V OPC478の表示側ジャックにOPC-478UCのステレオプラグを差し込みます。
SP/AUDIOの表示側ジャックにAUDIO(モノラル)ケーブルを差し込みPCのMIC入力ジャックに接続します。
OPC-478+CI-V分岐ケーブル+IC-R6+HRD

*受信機の電源は、全てのケーブルを接続した後に入れます。
*PCの近くでホイップアンテナでの受信は、PCのノイズを拾いますので、受信機をPCから離すか、外部アンテナを使用してください!
*それでは、受信機の電源を入れて次に進みます。
 

⑪HamRadioDeluxeの起動アイコンがデスクトップに生成されていますので、起動します。
HRD⑨
⑫Conncetウィンドウが開きます。
各項目を設定してください
CI-V Addは、機種毎に違います。IC-R20はデフォルトでOK
IC-R6は、7E IC-RX7は、78になります。
Connectを押すとTXTが流れて接続になります。
設定の間違い等があると▲が表示されて接続出来ません・・・
設定が間違いない場合でも接続出来ない場合が多々ありますので、何度かトライしてみてください!
一度設定が読み込まれると次回より自動で接続されます。
次回起動の際OPC-478のUSBコネクターを別のポートに接続した場合は、再度設定する必要があります。
HRD⑩
⑬無事接続出来ました。受信機の表示をとHRDの表示が合っていることを確認してください、連動していれば受信機側でスキャンスタートで、HRDも連動して周波数が変わります。
HRDにもメモリー 機能、スキャン機能がありますが、ここでは割愛させていただきます。
HRD⑪
⑭バンドスコープを表示しましょう。とても便利です。

ToolsからBandscopeを選択すると下に表示されます。
このバンドスコープの本領は、GCI等の未知の周波数を探す場合です。
受信機にもメモリーライトスキャンなどの機能がありますが、非常に見難いためこのバンドスコープが役に立ちます。
不正受信の周波数をスキップさせバンドスキャンをスタートさせれば電波の出た周波数にスペクトラムが立っています。次にこの周波数を再度メモリーしメモリースキャンを掛けて判断及び確認すれば良いわけす。
HRD⑫

HRD⑬
⑮ダイレクトに周波数を入力する方法
数字の上下にラインが出ています。この部分に数字を打ち込めます。
123.775MHzを入力するには、100MHzの位からキーボードで123775と打ち込むとそのまま受信周波数となり受信機の周波数も追従して変更になります。
HRD⑭
⑯マウスのホイールをVFOとして使うためには、周波数ステップの設定をします。
大きな#の上でマウスの右クリックで周波数ステップがプルダウンしますので 受信するバンドに合わせて選択します。 ただし、受信機側でサポートされていない周波数ステップは選択できません!
HRD⑮HRD⑯
#の上にマウスを置いてホイールを回すと先ほど設定した周波数ステップで周波数が変動します。
また、マウスを直接周波数表示の数字の上に置いてホイールを回すとダイレクトに数値が変動します。
⑰受信モードの設定は見ての通りです。
ここでも受信機がサポートしないモードの選択は出来ません!
HRD⑰

以上で、HRDのインストールから簡単な使用方法をまとめてみました。

ハンディーのみならず固定機(受信機、アマチュア無線機)のCI-V制御もOPC-478が使えます。冒頭でも申し上げましたがCT-17はRS232Cでの接続になります。が、しかし最近のPCにはRS232Cが未搭載です。やはりUSB接続の方が便利ですのでUSB接続のOPC-478が良いわけです。ここで注意です。OPC-478を固定機で使用するためには、OPC-478のφ3.5ステレオプラグ R-CHの信号をL-CHに変換しなければなりません、自作するかステレオをモノラルに変換するコネクターまたはケーブルが必要です。

HRDは、機能が豊富です。くわしい取り扱いに関しましては、CQ出版社から解説本も発行されています。
また、OM諸氏が使用方法をUPされていますので、参照願います。
長くなりましたが以上です。
(文/ゆうちゃんのパパ)







 
最新記事(画像付)
QRコード
QRコード
プロフィール

ゆうちゃんのパパ

記事検索
メッセージ

メッセージには、返信用のメールアドレスを忘れずに記載してください、よろしくお願いします。

名前
メール
本文
RTL-SDR.COMチューナー[アルミダイキャストケース][SAM-P]
HF UP CONVERTER/回路自動切換リレー搭載型
RTL-SDR対応HF UP CONVERTER (HFコンバーター0~30MHz受信用)SC-HFCONV-100[部品実装済、完成、完動品]
HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100専用収納アルミケースキット/SC-HFCONV-CSS
A3 ADS-B アンテナ(1090MHz)/flightradar24推奨
受信専用・アンテナ分配/混合器(Splitter/Combiner)
R820T2 & SDR/TV28Tv2DVB-T/DVB-T-FM+DAB Tuner Cooling Fan Bracket/冷却ファン-ブラケット)
R820T2 & SDR+TCXO(0.5PPM)
R820T2 & SDR [RTL2832U+R820T2][DVB-T+FM+DAB][High quality USB-CN][Xtal±10PPM]
最新コメント
Mail order agency to overseas
超小型ガルバニック・アイソレーター
LNA 40KHz~1.8GHz/30~22dB[ローノイズプリアンプ]
ダイレクトサンプリング用ローパスフィルター(0~14MHz)
MCX-P/SMA-P変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応][コンバーターとの接続に最適]
SMD X-tal 28.8MHz 常温/温特±10PPM以下品
RTL-SDR R820T2 & SDR【High quality USB-CN】
SMA-P/SMA-P中継ケーブル[RG174][300mm][RTL-SDR.COM+HF UP CONVERTER対応]
MCX-P/BNC-J変換ケーブルVer2[RG174][300㎜][RTL-SDR対応][TV28Tv2DVB-T(R820T) DS-DT*** LT-DT***その他に対応]
MCX-P/SMA-J変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応]
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キット
RTL-SDR対応 ADS-B 1090MHz受信用簡易マグネットアンテナVerⅡ
Remote Control for CI-V対応CI-V/AUDIO分岐ケーブル
風向
  • ライブドアブログ