HFDL TV28Tv2DVB-T(R820T)Xtal MADE IN JAPAN交換後の受信状況レポートです。
今日は、夜間のローバンドです。HFDLの運用周波数がかなり変わっています。特にAganaの運用がメチャクチャで狙いが定まらず参りました・・・昨晩からAgana Molokai Krasnoyarskの5MHz 6MHz帯を狙いながら受信してみました。
チューナー:TV28Tv2DVB-T(R820T)Xtal MADE IN JAPAN換装
コンバーター:HF UP Converter(MADE By TT@北海道さん)
アンテナ:ΔLoop9(1F自宅ベランダ)
SDRソフト:SDRRadioV2.0(A,B2CH Freq Calibration 3PPM) 
オーディオ:NETDUETTO(44.1KHz)
プロッター:KG-HFDL(44.1KHz)
水晶振動子HC-49/US 28.8MHzを国産に換装したことにより周波数の変動等が改善されたことは先日のブログに上げましたが、とにかくいい仕事をしてくれます。HFDLのローバンドを一晩受信しましたが、多少の周波数シフト以外未調整で朝まで受信出来ました。オリジナルのチューナーでは考えられません!
自宅の受信環境は劣悪で、HFDLは近距離受信が精一杯でしたが、画像を見てお判りの通り太平洋にプロットがきれいに伸びています。HFDLの運用周波数がメチャクチャなので、プロットがつながり難いかと思いきやいい感じです。USBワンセグチューナーSDR化でここまで受信できれば文句なしです。勿論チューナー単体では受信出来ません!HF UP Converterが必要です。自宅の環境でここまで受信できれば文句なしと言えます。
次回は、場所を換えて受信してみたいと思います。
国産水晶振動子HC-49/US 28.8MHzと交換したことで、R820TとRTL2832Uの同期もうまくとれて動作も安定したのかも知れませんね、いい感じです。残すはADS-Bの検証です。
HFDL 130224 5M 6M
さて、朝からハイバンドの受信です。が、ここで気になる点があります。若干周波数の変動が気になります。Freq Calibration 8~5PPM程度で落ち着きましたが、100Hzぐらいづつ変動しています。ハイバンド17MHz 21MHzあたりを受信するとチューナーの温度が高くなります。実際の受信周波数は117MHz 121MHzで、昨晩受信した際はさほどチューナーの温度が高くありませんでした。この際の実際の受信周波数は、105MHz 106MHzです。20MHzの差でチューナーの発熱の仕方が変わるのかもしれませんねぇ・・・温度を測定できませんので感覚的なものですので個人的な意見です。実際の受信画像です。Agana日中の運用周波数が1波になっており午前中が17919KHz午後から21928KHzになります。スキッターを貯めていないため受信周波数のセットに戸惑っている状況です。
130224 Agana