2005年01月31日

第18冊 『びびび絵本』プロジェクト:『おじいちゃんとぼく・わたし』

こんばんは。

『びびび絵本』プロジェクトテーマの発表です。

今日のテーマは、
『おじいちゃんとぼく・わたし』

です。

お父さんでもなくお母さんでもなく、おじいちゃんと『ぼく』や『わたし』のものがたりをつづった絵本を紹介してください。

ぼくの勝手なイメージですが、おじいちゃんというと優しかったり厳しかったりして、でも、なんでも知ってたり楽しいことを教えてくれたりして、それでいてとてもあったかい。そんなイメージです。

みなさんの知っている『おじいちゃんとぼく・わたし』の絵本を紹介してください。

よろしくお願いします。


次回の『びびび絵本』プロジェクトのテーマは、ロニママさんからいただいたテーマです。
『ことばはいらない』です。
文字のない絵本を紹介してくださいね。
発表は、2月7日(月)の予定です。よろしくお願いします。

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この記事へのコメント
しゅんてゅけさん、皆様、こんばんわ。
 「ほのぼの文庫」のまざあ・ぐうすです。最近の子ども達を取り巻く環境があまりにも不穏な空気に満ちているので親として心配や不安が絶えません。幼い子ども達をターゲットにした凶悪な事件が報じられるたびに、子ども達に安心感を・・・と思います。そんな時に、こんな絵本はいかがでしょうか。
 読み終えた時にほっとする絵本です。
Posted by まざあ・ぐうす at 2005年01月31日 21:37
ごぶさたしてます。しゅんてゅけさん。
久しぶりに参加させていただきました。
「ねこのごんごん」という絵本TBさせていただきます。
おじいさん猫と僕。僕のほうも猫ですけどね(笑)
Posted by canaco at 2005年02月01日 12:52
『ぼくのおじいちゃんのかお』という絵本をTBさせていただきましたが、残念ながらこの絵本、絶版になっているようです。
福音館書店のHPで検索してもありませんでした。とても良い絵本だと思うのに残念です。

次回のテーマ取り上げて下さってありがとう。はりきってTBしますね。
Posted by ロニママ at 2005年02月01日 15:20
はじめまして。sumiさんのブログから飛んでまいりました。漫画喫茶に来た時はいつも楽しく読ませていただいています。
私も絵本、子どもの映画大好きなのですがパソコンにめっちゃうといのデス。キンチョーしながらの初カキコ。
お勧めは「おじいちゃんの口笛」ウルフ・スタルク作
絵本というより児童書カナ。「おじいちゃん」に憧れる少年が老人ホームに自分のおじいちゃんを探しに行く・・・というストーリー。
ジーンとしますが湿っぽさがなく挿絵もちょっとかわってて素敵です。
Posted by shizu at 2005年02月01日 19:40
こんばんは。
おひさしぶりでっす。
前回、参加させてもらった事のある絵本でも
良いのでしょうか!?
ふふふ。
重複してしまってたら
ごめんなさいデス。
Posted by きら at 2005年02月05日 23:50
Re:まざあ・ぐうすさん
そうですね。毎日のように、子どもたちが何らかの事件に巻き込まれたりターゲットにされたりと、まいってしまうような事件が耳に入ります。「いい加減にしろよ!!大人!!」と思っています。
紹介してくださった絵本の絵がとても気になりました。

Re:canacoさん
おひさしぶりです。またよろしくお願いします。

Re:ロニママさん
絶版になっている絵本というのは、どうしても気になってしまいます。見たい!!見たい!!・・・・・・って、絵本マニアのようになっているぼくです。

Re:shizuさん
はじめまして!!ようこそいらっしゃいました。
「おじいちゃんの口笛」いいですよね!!ぼくは、ウルフスタルクの作品が好きなんです。
映画についてのコメントも『しゅんてゅけ・・・』の方にお寄せいただくとうれしいです。おすすめがあったらぜひ教えてくださいね!!
肩の力は抜いて、気軽に遊びに来てください。

Re:きらさん
もちろんO.Kです。絵本っていろいろな見方ができるからいろんなテーマがあるように思うんです。同じ絵本を紹介してくださっても全然かまわないのです!!
Posted by しゅんてゅけ at 2005年02月06日 19:57