Wednesday Morning 3AMー

〜あるいは備忘録〜

IMG_6258今年のGWももはや残り3日となりました。とはいえ、我が家の場合は、いろんなパタンの休みの集合で、一斉の休暇はあまりないのですが、今回は、1子家二人が帰省した昨日と今日はメインイベントということで、しっかり遊び、食べ、飲みました。
明日からは仕事が始まる人もいて、いつも通り休みは素早くすぎていくのですが、しゃきっと切り替えて2015年の中盤戦に向かわねば!


一日目は、今年、世界が選ぶ絶景にランクインしたらしく大人気のひたち海浜公園のネモフィラの丘を訪ねました。噂にたがわず水色のじゅうたん、デッカイドー、イバラキダドー、と気持ち良い夕暮れタイムでした。

mama62日目本日のメインイベントは、サチ88とおしゃべりタイム。1子の旦那様1夫とサチ88は初対面。とても嬉しそうでした。さらに、少し早めに1子から母の日(ほんとうは母の母ですが)のプレゼントをもらってご満悦な様子でした。二人からさらに元気をもらって、えー笑顔でした。こちらも、半年に亘る病院暮らしから元の普通の暮らしにもうすぐ帰れるかなぁ・・・と言うところ。

さあ、残り少ないGW、何をしようかな〜。片づけなんかもやりたいし、仕事もやらなくちゃいけないし。
何か新しいことも始めたいし、ゆっくりもしたいな〜。

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IMG_5722ほぼ、3か月ぶりくらいに日記を書いています。そんなものを日記と読んでよいのかどうか・・・
そんなものが日記なら、一年に4枚かくだけでいいことになる。
でも、まあ、ぎりぎり続けていけば、どこかで、私はずっと日記を書いている、といえなくもない(笑)
だから、やっぱり書くことにしよう。


長崎から戻ってしばらくして、体調をくずしたサチさん、
12月の手術を経て、やっと回復してきた。
今は、入院していた病院からとなりの介護施設にうつり、リハビリの毎日。
かなり歩いたりできるようになり、うちに帰るのも見えてきたような気がする。

いまのところ、一番の願いは、
「お刺身を食べたい。トロを食べたい」
ということ。
その日もそう遠くないように思う。

このところ、病院のほうはインフルエンザの予防のため、かなり面会時間を制限していた。私が会いにいかないと、「淋しい」と思うらしい。
まあ、それはそうだが、「淋しい」と感じる度合いが通常の人の1.2倍くらいある(^^)

なれることはないだろうけど、
トロ食べる頃にはようなっとるでしょ(笑)

あと10日で1子の結婚式。
ばたばたして、それらしい準備をしていないのが気にかかる(^_^;)

本人たちが企画しているので、私たちがあくせくすることはないけれど、
美容ですとか、生活の落ち着き、とか
親としての心構え、とか?どうなんだろ?
と思う。

安心して任せられている、といえばそうなんだから、
お客様の気分でいいのかな。

今日が本当はひな祭りなのだけど、仕事上の「いしおか雛巡り」が本日で終わりなので、
お雛様さようなら、また来年、の感が強い。

今年も作り始めてから、お客様をお迎えして楽しんでいただくまでほぼ1か月
最高に楽しい時間でした。

さ、明日は、このところ初のお休み。
たまりまくった家事をやるぞー。

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ほぼ10か月ぶりに母を長崎につれて行きました。今回は、昨年亡くなった兄の一周忌と納骨が最大の目的。そして、懐かしい親戚やお友達、ご近所さんとの久しぶりの再会など盛りだくさんの一週間でした。 写真は帰りの神戸空港、乗り継ぎの合間のラウンジでの様子。疲れているようにも、ひとつ宿題を終えて落ち着いたようにも見えます。(ほんとうは、私と小競り合いの真っ最中。だんまり作戦・(笑))
一年間のリハビリの成果もあり、自力で旅行できたし、空港ではエアラインの方のアテンドで快適な車いす補助をしていただき、余裕のある旅日程を考えることができました。また、宿泊も甥っ子のおかげでくつろいで過ごすことができ、マイホームのようにしていました(^_^;)

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今回は、納骨堂にいた父と兄を、新しく完成したお墓にお引越しもしました。写真の後ろに見えるレンガ色の建物群のうしろあたりに我が家と兄家族の家があるので、お墓から自宅の様子が見えるように、と場所を選びました。その場所に、家族と新しく家族になる長女の婚約者を紹介し、親族とも顔合わせとなりました。たぶん大納得してくれていることでしょう(^_^;)>してくれ、頼む。


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夢のように楽しい帰省、とくに兄嫁や孫たちと一緒に過ごせたのは母も最高にうれしかったようで、緊張気味の旅行が日に日にシアワセそうな顔に変化していきました。そして、帰ってきてからも(もう、こちらに帰ってくる、という感覚になているのですが)両方に友達、帰る場所が増えているのがかえってうれしいといった様子でしたーっ。正直、帰ってきたくないと言ったらどうしよう?と思っていましたが、そこはしっかり割りきり、こちらの友達やお世話になっているヘルパーさんにいっぱいお土産買っていました!!


さて、タイトル(笑)
石の上にも3年、としようとしたのですが、3という数字の出てくることわざならこちのほうがいいのかな?
と思い桃栗3年を採用してみました(^_^;)

今年、やさとの若者たちが行っているおまつり「八豊祭」が三年目を迎え、秋晴れに恵まれ大成功した、と本人たちが方々で喜びを語っています。行きたい気持ちはやまやまだったのですが充電中の私は話を聞くばかりでしたが、聴いているだけで、主催者たちの喜びが伝わってきます。特に代表の茨木くんは、石岡に引っ越してすぐから縁がありビッグになる様を(笑)見届けてきたので、親のような(?)感懐深さを感じています。

3年ってやはり重要です。
私がかかわっている事業も3年をすぎてやっと成果が表れる、という実感が往々にしてあります。
1年目、2年目は、自分ではものすごく達成感あるのですが、往々にして、他人の評価は自己評価より低いのです。しかもネガティブな評判ばかり耳に入る(>_<) なので懐疑的になってしまう、やめちゃおうかなーっなんて。

が、3年目になるとにょきにょきとうまく行ってしまう場合があるわけです。
そして軌道にのったな、という手ごたえを手にできる。
それまでは、どんな思いつきも、何が何でも続けてみるがいいー、と今では思っています。
評価って、それほど時間がかかるのですねー。

なので、たとえば今まあまあ、よくなってきたんじゃない?と思えるさまざまな事柄は、その前の2年以上がきっとあるはずなのです。蝉のような? 錦織圭のような。

自分の中では評価も出ないときにやめたくはない、という信条があるだけに、
なんとかしたい、と思うものがいくつかあります。

そのひとつにいしおかサンドがあります。
あと1年なんとか応援したい、その想いをどうやって形にしようか、考えて今日に至っています。

昨年の議会で、ひとつの意見が出て、「いしおかサンド不要論」が広まってしまいました。
その意図がどんなものであるにせよ、意見は意見として仕方がないと思っています。

しかし、事実関係を確認もせず、それが活字になり意見ではなく事実として広められた。
その火種がどこなのか、結局はっきりしないままに、
「さる関係者」からの情報をもって、バッシングを受け、3年目はプランが大きく変更されてしまった。

ところが、このごろ、充電期間中に朝日新聞の誤報問題に関する記事をいろいろと読むことがやっとでき、いやあ、似ているなぁ、とうなずくことばかりなのである。

とにかくメディアが事実関係を確認せず(一度も私たちが取材されたことはなかったから)、情報提供者の情報を鵜呑みにした意見を書くのか?と不思議だったが、そういうケースはないわけでもないことが分かった。フェアネスであることより、スクープを取りたいという思いが勝ることもあるだろう。センセーショナルが魅力に映ることもあろう。しかし、情報提供者がいるのなら、それは情報を提供する人の利益がどこかあるかもしれない、と疑ってみるのが報道する人のマナーではないのか。しかも、意見の持ち主の起こしたアクションのコトの顛末は、一切報道されず、「真実ですら」書かないこともあるんだという、がっかりのおまけまでついていた・・・。

そんなこんなで、苦々しい後味を残して、マイナスのスタートラインに引き戻された感のいしおかサンドだが、いしおかサンドには何の罪もないのであるから、なんとか、もう一回、元気だよ、と多くの人に知ってほしさがつのっている。

3年目の本気、出しましょう(*^。^*)


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今日から10月。衣替えもほぼ終了。
庭に張っていた日よけのタープ三枚も撤収(^_^;)
帆布をバルコニーから引き上げると、庭の木がめちゃくちゃ大きく育っていました…。
そして、複数の鳥のさえずりが賑やかに聞こえてきます。

巣箱を作ったら、ここに住み着くかな、作ってみたいな。
先日5軒ほど先のおうちの庭につがいの雉が散歩しているのをみたけど、
うちのはどうやら雉ではない。

何しろさえずる声が違う。


もともと、この木は鳥が運んできて(うちの庭にぽちっとフンをして)種を蒔いたのだから、自分の家を自分で建てたともいえなくもない。

野鳥じゃなくて、うちの庭をシェアしている同居人かぁ。

とにかくこの木がとても高く、家の土台もちょっと高いので、庭を雑木林っぽくしている。

もうすこし庭をきれいにしてお茶でも飲めたらいいな、と思う。

さて、1年が巡るのは早い。
昨年の総社宮の雅楽の演奏会の日に兄がいなくなり一年。
そのときに吹いた強い風が今日も吹いている気がする。

今月は、そういうわけで、去年は参加できなかったがイベントが目白押しの10月。

その前に相棒を連れて長崎に帰ってきます。

台風が来ているみたいで、気にかかりますが。
台風そのものは、十分注意をすれば大丈夫なのだろうけど、
台風をこわがる相棒の気分が、気圧以上に上下するので(笑)

さて、今日は相棒の約半月おくれの敬老会。
石岡の敬老の日は、おまつりとぶつかるので、10月に引っ越しさせられている。
石岡に来て初めての敬老の日、なんで今日お赤飯?とびっくりしていた。

楽しみが2回になるんだから、ま、いっかー。

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080302いやはや8月 暑い暑い8月 おばけでばたばた8月です。もうこれで終わりかなぁと思った暑さもなんのことはなく続いています。
今年の夏は、じーっとエアコンの利いた部屋ですごすが一番とわかってはいてもいろんなことはあるもので、そうするといろんなところに出ていきたくなるのが人情というものです。

さて、七夕の日から開催されていたまちなかギャラリー「滝平二郎展」が本日で終わりました。
えっ?それ誰?となるラインは、40代の半ばくらいかな?
とりあえず1970年代朝日新聞の日曜版に紙面を毎回楽しみにしていた世代は知っている。
私はそのとき中学生から高校生、誰とは知らぬがこういう人の作品はどこかに記憶がある。

それよりもっと若い世代には絵本の挿絵作家としてのほうが有名。
特にその知名度をアップさせたのが教科書にも載っていた「モチモチの木」というお話。
これを言うと、さらに若い世代も知っている。

ゆっくりと作品を見ると、大きく二つの時代がある。
農働運動という社会運動をしていた若い時代と、斉藤隆介氏と組んで作り上げた数々の名作絵本の時代。
前者は働く家族、兄弟、ふるさとの人たちが題材。背景もふるさとの山々というよりも畑や田んぼや土間…


後半の絵本のチームが軌道に乗ってきた時代は、ある種プロフェッショナルとしてのアーチストの力にあふれている。現代にあっても通じるポップな絵柄、色づかい、構図、どことなく日本のアニメーターのルーツはここにあり、という印象。きっと物語の作者斉藤隆介氏も滝平二郎の作品を念頭におきながら物語を綴ったのではないか

ところで、それよりさらに若い時代、玉里村で生まれた二郎が、戦争に行き、再び故郷に戻ってきた時代、昭和22年から、地元の若者を集めて同人誌版画集を出版していた。
このことは、あまり知られていないのだが、今回地元の方にお父様が同人誌の会員だったという方がいて当時の同人誌を保管されていることが分かり、貴重なその資料を今回の展示に貸し出してくださったのだ。

ここにある一同人としても滝平の作品はどれもその後の作品のルーツであるように感じられる傑作ぞろいである。

また、編集責任者を何度も引きうけていた滝平二郎による表紙のレイアウトもあっと驚くセンスの良さなのである。

滝平二郎の奥様ももっていないという貴重な資料であるこの同人誌集をこれからどのような形で多くの方に紹介して行けるか?このような宝をもった石岡の責任を考えなければならないことだろう。

それにしても、よく保管されている。新聞紙の間に挟んであったというのだが、鮮やかさもそのままである。

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先日、ある装丁作家の書いた新刊本の紹介文に、「ぼくは何かになろうと思ったことは一度もない。いつも何かしら目の前にある縁に惹かれて次の仕事を決めていく。その仕事は人とつながる機縁がかさなったできていくものなのである」という風に書いてあった。

私の仕事の歴史もそれに似ている。何かしらの縁があって仕事に就く。そのうちに話が広がり次の仕事のアウトラインが見えてくる。また、どこかでつながる、その繰り返し。

この「晴耕」のおかげで、またさまざまな縁が広がり、さまざまな出会いが生まれていくのである。

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昨日は、石岡再発見の旅「ルネッ散歩」(C)に行ってまいりました。
ちなみに、この「ルネッ散歩」(C)という言葉は、この旅のために作られた言葉であります。
そして、今や、石岡再発見の域にとどまらず、茨城県全域の歴史の勝手な再発見の旅に進化しつつあります。

昨年の風土記1300年記念の年に「風土記を巡る旅」のシリーズで企画を続けていますが、それを期に、参加希望者が爆発的に増えていまして、今回はバスを大型に変えても、キャンセル待ちの方全員をご案内することができませんでした。次回は、どうしましょう。とりあえず2か月に1度の旅は、次回はおまつりを挟んで10月初めころを予定しています。

今回は、茨城町に位置する「五万堀古道」、笠間城下屋敷跡公園(今回は笠間城本丸は断念)、筑波百景の地のひとつ稲田にある親鸞ゆかりの禅坊西念寺(さいねんじ)、60年ぶりのご本尊開帳の雨引観音、筑西市の新治廃寺跡(にいはりはいじ)と新治郡衛跡、最後に、真壁の街並みと真壁城跡

という壮大なコースをえっさほらさ、してまいりました。

先週見た映画「超高速・参勤交代」の山道を思い出してついつい駆け足してみたくなります(^_^;)
しかし、五万堀古道は、江戸時代はなんのその!古代律令制度時代の産物なのです。今で言ったら、高速道路のような大規模な幹道を日本中に張り巡らせようとしていた朝廷ったら、すごいですよね。

そして、こっからは、イマジネーションの世界。
都から来た役人の行列が、四方に響く駅鈴(えきれい)を鳴らしながら、驛屋に到着する。

などと言うには、つわものどもがくさのあと的なボウボウ…(笑)
これを愉しめてるこの人たちっていったいなんなんだ!?という不思議な快感。

r2とりたてて、歴史に造詣深そうな想像をさせるものが見当たらない感じの集団が、つわものどもを楽しんでいる。
参加してみないと分からない、そしてくせになる。



旅は急ぎの様相で、お弁当は各自コンビニで調達。あるいはおむすび持参。
バスで食べたり、お寺のベンチで一服したり、自由気ままさがいいのかも。

今回の旅、帰りにアンケートをとった中、一番印象深い場所という感想をもたれたのが、新治廃寺跡・新治郡衛跡

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ここは、奈良時代の、規模の大きい伽藍づくりの寺のあったところで、今も古瓦が出土している場所である。
しかし、この場所は現在は私有地に囲まれ、保存も状態の維持もなかなかむずかしい状態にあるようだ。どこも奈良時代の遺跡はおなじような窮地にあることが多い。何しろ建物本体がないので、なかなか観光の拠点としての注目度が低いことも整備の遅れに関係しているように感じる。石岡も含め常陸國各所にまだまだ古都はうずもれているのである。

しかーし!この遺跡は、写真の地元の方をリーダーにした一味の方々が本当にがんばって整備をしておられる。この日も、事前に連絡していた私たちのために立派な道を作ってくださっていた。美しい道!2週間前まではここもツワモノ級の雑草が生い茂っていた場所なのである。しかも、人数分の冷たい飲み物を準備してくださっていた。

せっかく、こーんな大人数で石岡からきてくれたんだから、というのがその理由。

いやいやいやいやいやいやいや・・・恐縮するしかない。
しかし、こんなうれしいことはない。

休日にもかかわらず筑西市の生涯学習センターのセンター長さんが遺跡の案内をしてくださったのもありがたかった。


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私たちが訪れて、あーんなに嬉しそうにしてくださったのが、またまた恐縮で、泣けてきてしまう。

なんとかできないかな、ほんと。

茨城は関東の考古学の拠点になれるし、中世の城郭のメッカにもなれる。
それはまちがいない。

歴史の中でのある意味埋もれた部分、古代から中世は、大河ドラマにならないからみんなあまり興味ないけど、日本人のルーツがかなりある、と感じた一日であった。

というわけで、にわかシュリーマンとして、かなりの発掘をしたのだが、世界の歴史を変えないように、そっと古代の中に宝を戻してまいりました(^_^;)

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鶴瓶さんの番組「家族に乾杯!」の影響で石岡を訪ねて来てくださる人が心なしか増えているような気がします。とにかく魅力あふれる面白い人がいっぱい出演されていたので、一度会ってみたいなぁ、と思うのは当然のこと。石岡に来てTV番組以上のおもしろ体験ができるといいなあ、と思います。そういう方のおもてなしの一方、まだまだ私たちもお出かけします、どこまでも。ということで、13日に行うルネッ散歩の下見に歩きに歩いてきました〜。歩く場所は中世の城郭跡やお寺・神社・街道などなどこれといった観光施設のない場所がおおいのですが、これがなかなかあなどれないんです。朝10時からまわって夜8時dismiss!








IMG_3532さらに、これからは、石岡の再発見に加えてジオ、つまり地球の勉強もしようということになり、どんどん冒険箇所が増えているのです(笑)。日本一の稲田石の採掘場など、この先、ほっておくと絶対見に行くことはない!そんな場所を楽しめます。採掘場は、これこそ地球の地肌の断面です!まったくもってすばらしい。それから、昨日テレビで再放送していた「もののけ姫」の時代背景、先日の下見でもみた中世期の土塁型の城郭、堀、土塁、が近い。そんな風が感じられる場所が多いんですよー。
そんな中、こんな荒れ果てた遺蹟や跡地を一生懸命管理したり掃除したりしている人に時々お会いします。また、そういう人が手掛けたのであろうあたたかいおもてなしを感じることがあります。助かったよー。よくわかったよー。と心の底からありがたいという気持ちになります。こんな感じに札を立ててくれてなかったら、ここにこんな天守閣があったなんてわからなかった。(^^)



お誕生会
たいがい聴こえる声が「予算がない、やる気がない、押し付け合ってる」などなどの理由で放置されているんだよね、という愚痴…
でもさ、ときどきはやっている地域もあるし、ボランティアで細々と修理している人、手入れしている人がいる。家守りのような人がいる。なんとかして、これらを紹介し、つなげてひとつの、物語にしたい。それもひとつの道の物語になる、などと考えてみる。

これから、夏にかけて様々なイベントが増え、ボランティアの手を借りることが増える。私がボランティアという言葉があまり好きではないこともあるが、それでも誰かの手を借りたいと思うことも多い。しかし、お願いするのが下手である。まあ、ボランティアは進んで、という意味だから、頼むものでもないだろうが。



そんな中で、私が一番画期的なボランティア募集方法だと思っているのが、1子が通っていたアメリカの小さなナーサリースクールのお誕生日会の準備ルール。
もう前にも何度も日記に書いたかもしれない。


IMG_3552月に一度のお誕生日会のある週の月曜日の朝、必要なもののリストがカードにして壁にピンでとめてある。
アメリカ人のお母さんは面白い、日本人とはちがうなぁと思ったのが、選ぶ順番。
このアイテムをみても値段も違うし、準備の大変さもかなり違う。簡単な紙コップや紙コップ、あるいは安いスナックから仕事が決まる、とは限らないのだ。この紙をゲットするのが早いもの順なので、仕事で忙しいおかあさんや、手作りが苦手な人はこういうものを素早くゲットする。
しかし、一方一番早くいって、手作りケーキを作る権利やお誕生日カードを作る係をゲットしようとするお母さんも必ずいるのだ。
なんとなくできる仕事を引き受ける人と、やりたい仕事を選ぶ人がうまい具合にバランスが取れている。
仕事を選ぶという選択肢があれば、仕事ってしやすいんだな、と思って感心した。
自分がとれる責任の大きさだけ仕事をすれば気が楽というのもある。

手伝ってもらう仕事をはっきりさせること、これが人に安心感を与えるのだとも思う。
手伝ってもらう仕事を発明することも、クリエイティブな仕事のひとつ。
手伝っている、と思ってやっているその人は実は手伝っているのではなく、仕事そのものを遂行しているのだー。

ピンでとめて選んでもらにはどういう仕事があるのか?
いつもそれを考えなくてはいけないなぁ。

私は重いものを持つ仕事はへたです(笑)

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本日は、さちさんの88歳回目のお誕生日。米寿の御祝いは昨年すませた、ので(^_^;)、今回はフツーのハッピバースデー。その間にいろいろあったことです。かねてよりリクエストのバラの花をプレゼント。クリーム色とピンクの乙女なバラを届けました。。




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久しぶりにみなで食事に出かける前だったので、とりあえず、花束を解いて花瓶に挿しましたが、今日は十分に時間があるので、ゆっくりと好きなように生け直していることでしょう。かなり気に入った笑顔ですわー(笑) 


今日は、全国的に父の日でもあるので、同時にこどもたちとさちさんから「お父さんありがとう」のお酒などが集まっておりました。こちらにもバラのおすそ分けを(^_^;) こちらはイブ・ピアッチェ

薔薇と酒の日々・・・

(飲みすぎ注意)



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060701ようやく、「アナと雪の女王」を見てきました。
よかったーっ! 案外というかなんというかアナすなわち妹が大事な役だったんだね。レリッゴーの流行で、姉が主役とばかりm(__)m
姉妹の話だからぜひ見よ、と1子に言われ…
姉妹愛の素晴らしさに打たれました。
オラフっていう雪だるまの役がまたいいのよー。
説教くさいこともいうんだけどね(笑)
ディズニーのお姫様ものってあんまりみたことなかったけど、いやーよかった。
その上、映画がいいなーって、あらためて思った。
次回予告・・・
いよいよ、佐々木蔵之介さん主演の映画「超高速・参勤交代」近日公開
楽しみです!

家族に乾杯!がご縁で石岡にきてくれた佐々木さんの映画だっつーことで楽しみ

この映画に出てくる参勤交代の舞台である水戸街道、がこれからちょっと注目!という楽しみ

のぼうの城の制作陣がたくさんかかわっているようで楽しみ

です。

さて、本日のタイトルは、アナと雪の女王の中の挿入歌「ドアをあけて」という邦題の曲です。

人を愛するってドアを開けることから始まる、

そんな簡単なことを再認識しました。

簡単なようでいてなかなか難しいものです。

&習うより慣れろ、の最たるものです。

オープンドアもしくは、オープンハートの心構えで一番大事なことは、

偏見をもたない、フェアネスさ、だと(いいきれる自信はないのですがたぶん)思います。

一度偏見をもってしまったら、ドアはなかなか開かない。

だからできるだけ、偏見をもたず、自分の感覚がグッド!と思うもの、思うことを信じる。



今週の文春のある記事で Backfire Effect (バックファイア 効果)【自分が信じるものを否定する証拠を突きつけられると、それを拒絶し、さらに信じるようになる心理】について、言霊USAというコラムで町山智浩が書いている。この心理状態、私たちの身の回りでも結構起こる得ることだけど、

【特に、宗教やイデオロギー、偏見はその人の人格を形成するので、その否定は自己否定になるから洗脳解除が難しい。】


この研究をしているダートマス大学のブレンダン・ナイハン助教授は、【新聞に一度掲載された記事を読んだ人は、その後訂正記事を読んでも、最初の記事の内容だけを覚えている】と語っている。

ただし、この助教授の専攻は心理学ではなく政治学で、【「すべての大統領のスピン:ブッシュとメディアの真実」という本を出している「スピン」は「事実の歪曲」を意味する】


自分流の解釈すれば、バックファイアという現象は、心理的現象ではなく、政治的な操作で起こるものもあるのだ、ということだろうか、それが何の目的であるかとは無関係にみえる場合もある。

人が政治的ななんらかの目的があり、事実を歪曲する、ということを最近直接体験した。
弁明する機会も与えられずに、その歪曲された事実ではないことが活字になったので、読んだ人も多かろうと思う。もちろんこの話のとおり、訂正記事や、その結果が事実に反したはなはだ妄想の産物だったとしてもそんなもの誰もしったことではない。一人歩きしてしまうのである。


そのせいで、ゆるやかにいろんなことがいやになって、やめてしまおうか?と思うこともある。
年のせいでもあるんだろうな(笑)
でも、まあ、そんなもののために今までやってきたことを終わりにするのもさらにむなしい。

だから懲りずにもうしばらくドアはあけておき、楽しいことをしたいと思う。




05315アツいです!まだ5月なのに…九州ではフツーかも。この際日本中のライフスタイルを九州・沖縄地方にならったほうがいいと思います!のんびり、てきとーにやらないと暑さにまけますばい。

しかーし!我が家はすでに夏仕様にターフを張ったりしたので、かなり涼しいのであーる。
3日前の自分よ、ありがとう〜!

これまでの習慣でいうと、金曜日の夜→土曜日の朝から3時というシフトで仕事をしていたのだが、昨年からYが東京で仕事ー週末、石岡というペースになるものの、金曜日も土曜日も私が仕事で、日曜日の午後には戻るので、そわそわして落ち着かず日曜日も何もしない、というちょっと休みなのに留守番ばかり、という生活になっていた。

1人で何やら楽しめるという人ならいいんだけど、留守番=酒盛りとなるので、土曜日も朝から乾杯、日曜日も朝食とともに乾杯という酒量に頼る休日の過ごし方となっていたのが気になってきたので、ほかのスタッフの方に調整してもらって、土曜日の午前中は交代で入り、私の定位置は日曜日の午後3時ー8時としてもらっている。

この効果はかなり大きくて、土曜日はフツーのお休みとして過ごすことができている。草刈りしたり、買い物に行ったり、昼ごはん食べに出掛けたり。週末はYが帰ってくるし、母はYとも食事をしたいと思っているが、両方気を使うごはんがそれほど良いものとも私には思えず(笑)、こっちはこっち、そっちはそっちの棲み分けがベストだと考えてる。

だって、そうでしょうー。特に共通の話題があるわけでもなし(-"-)、そんなところでイラついてせっかく良好なムコどのとの関係を壊すことないものね。そこのところは、仲良くしている感じが歓迎されているなーと満足した気持ちになるんだと思うけど、もうすこし実をとって、お互いに無理のない関係がベストだと思う。

土曜日にフツーの人になって町にいくといろんなことに気づいて面白い。やはり仕事場だけではだめだよねー。

05317最近は近くの焼き肉屋さんで、お肉を少し食べて、ホッピーを飲むというのが気楽な昼食とされている。土日もランチがあるうえにとても安い・・・。私はごはんより冷麺を頼むことが多い。楽しそうに休日を過ごす人もみるといろいろと考えることもあるものだ。平日母とランチに行くようになり、平日問題も最近はよく考える(笑) 仕事場にばかりいては気づきが減る。

ただ、母の送迎とかを優先すると、仕事のシフトがほぼ夜だけ3時から8時というのが定番になって、10時から3時がどんな雰囲気なのか、ふと忘れてしまうことがある。その時間帯にいろんな人と出会い、次のチャンスやプランが見つかったりするのだけど、3時過ぎに出てももう一日も後半戦なので、そこのところがぴりっとしない、という問題もある。なかなかシフト問題もデリケートですね。

仕事場以外の気付きを、どうやって仕事に生かしていくか?が大事なのかもと思ってこれはこれでOK!と今は考えている。


05311今日だって、ユニクロによりおしゃれなステテコも買ったし、食材や雑貨の買い出しもした。リプトンのイエローバッグの付録にかわいい缶が!なんともふるめかしいイラストがかわいい。これが手に入っただけでも今日はラッキーと思う^_^; 母の部屋のすだれも買った!あの部屋も夏仕様に模様替えしなくては!今週はいろんな人に取れたてのお野菜やお豆を頂いたので、野菜たっぷりの夕食を作り6時過ぎには夕飯セット。のんびり過ごしている・・・。





05314さて、この缶に書かれているコピーはリプトン創業時のキャッチコピーだそうで、(リプトンは)最高!という意味です。"Life has nothing more to offer〜〜"の構文を使えば、"Life has nothing more to offer than a dinner at home"

IMG_3161戻ってきたら、母の日。
今年は、独立した1子たち夫妻よりそれぞれにプレゼントをもらった。二人から、というのが少し大人っぽくていいのです。


IMG_0315素敵なお花に、しぶいスヌーピーのiphoneケースとメモパッドは、たぶん1子から。そして・・・問題の(笑)




















IMG_3158昆虫柄の大き目のファブリック・・・? もしかして・・・? と思ったらやはり(^^)/ 
これは、1子のだんなはんからのプレゼントでした。人生初男子からのギフトにとても感激しました!!
お弁当包むと、どんな感じかしらん。











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そして・・・
うちの3女、さちさんからもブーゲンビリアの大きなお花をもらった。
おかあさん、いつもありがとう、と言うことか・・・
ありがたくいただいて、指定された玄関先に飾りました!
さちさんも孫にもらったお花にご満悦で、
さちさん、わたくし、2子の女子会で
母の日、感謝デーを過ごしました。



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IMG_0281GWにゲットしたバッグ、携帯ケース、メモパッド、そしてお花・・・全体的に黄色ですが、これで金運アップかなぁー。

みなさん、どうもありがとうございました<(_ _)>

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ゴールデンウィーク後、すこしの隙間を狙って(航空機の運賃の安い時期をねらって)、長崎に帰ってきました。目的は2,3。うちの片づけやお墓のことなど、前回そのままにしてきたことを少し進めるために。我が家の片づけもすこし頑張りました!

持ち帰るものはそれほどないのだけど、私の今やっている作業は「思い出のお葬式」のようなもので、わたくし自身のみならず、亡くなった兄、父、祖父、それから母の思い出をぜーんぶ片づけているのです。とはいえ、たぶん!それらのモノモノは血となり肉となり、私の中に生きているので物理的なものを残す必要はないのかもしれず。

それでもまた、時々楽しいものに出会って、少しだけ骨を拾うように持ち帰ってしまいました。この写真は、昔の少女文学全集の中の「赤毛のアン」ただ今NHKで放送中の村岡花子さんの訳です^_^; 作者の名前は「モンゴメリイ」となっているのが本格派っぽい(笑)

そのほか本棚いっぱいのアルバム・写真、大昔の白黒から4人の孫たちの成長記録まで。よく考えたら、このように家じゅうにそこに棲んだものの旅の思い出や書籍、数々の写真が残っている時代は今がマックスなのではないだろうか?少なくとも50年ほど前は、相当なお大尽のお屋敷でなければこんなにガラクタを集めていなかっただろう。庶民はもっとシンプルに生きていたはず。平均余命も長くなっているしね。どうやって物を処分し、残すか?これからのテーマだろうなぁ・・・


IMG_0299時々、休みたいからアルバムを開いたり、ノートを読んでみたりする。途中自分の通信簿を集めたものが出てきて、一番上の1年生の通信簿を開けてみると・・・

「進んで独唱したり、楽器の演奏をしてくれます。
 作業は大変早いのですが、荒いことがあります」

3学期・・・
「新しい楽器を練習したので、その楽器を演奏してくれます」

って^_^;

どんだけ気ままに生きてたんだ〜、自分(笑)
確かに今も・・・

退屈な授業・仕事の場合、速く済ませるが「荒さ」が目立つということが往々にしてあります(笑)!

小学校1年の担任登和子先生! あなたは本当に観察眼がありましたーーー!!!!!



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父や兄が眠る春徳寺に行き、お墓のことなどを報告。
シンプルだけど、温かいそんな感じのお墓ができるようで一安心。
長崎はこれからお盆・精霊流しと初盆のうちにとっては忙しいことが続く。
どうかこれからもよろしくと、お願いして、





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久しぶりに皆でごはんへ・・・

場所は、出島ワーフの中のレストラン Attic

港の見えるお店で、おいしいパスタランチとコーヒーなんとなく観光した気分を満喫

長崎にいる間泊っているのが、駅前のクオーレ。特に10回のレディースフロアは、入り口のセキュリティを含め、女性にうれいしアメニティも満載で、快適ルンルンのホテルです。長崎にお泊りの女子には、かなりおすすめ。朝食バッフェには皿うどんも出ます(^^)/
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0111お久しぶりです!
五月も、もはや3分の1が過ぎました。。その前半のゴールデンウィークは、すっかり上杉ミツ子107歳祭でした。





4月末より始まった、上杉さんの文化刺繍展も日増しにお客様が増え、期間中2500人を超える入場者数を数えました。
この作品展の何よりの特徴は、上杉さんの作品を見て、上杉さんに会うと、誰もがパワーをもらい、少しだけ元気になれる、という不思議なのでした。



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お客様の中には、新聞やテレビで見たから、と遠方より訪ねてくださった方も多く、介護をしているけど、どうしても来たくて、今日はデイケアにお願いしてやっと見に来たの、とおっしゃる方は、その方の分まで、強く強く上杉さんと握手をされていました。
また、最近お母様を亡くされたという女性も、何かに惹かれて見に来ましたが、来て本当によかった、と涙ぐんでいらっしゃいました。

歌を教えている方がいらっしゃったときには、期せずして、館内が大カラオケ大会になりました。上杉さん本邦初公開の美空ひばりも最高でした。

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毎日こうして、受付に座りお客様に挨拶をされると、もうただそれだけで、私たちは励まされ完了!となるのです。そして、その握手の一握りが、上杉さんを励ましているときもあるようです。励ます人は励まされている、いろんな局面でみられるアレです。






まちと人もそうでしょう。ある時は励ましているつもりのまちに励まされているときもあります。どっちがどっちという一方的なのは、あんまりないのです。


必ず、108歳の作品展もやりましょう、と約束して展示を終了しました。



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期間中に偶然NHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」が情報センターを訪問。上杉さんファミリーも登場することになりました。

6月23日、30日(月)午後8時〜の「鶴瓶の家族に乾杯」を楽しみにしてください。



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この頃、石岡のまちなかがTVによく登場します。「たまたま」重なったねー、と思うかもしれないのですが、「たまたま」ではなくたぶん「必然」「しかるべくして」ここに集中しているのです。そういう日々がしばらく続くのなら、それは、何かが働いているのです。だって、この世の中に「たまたま」なんてないですもの^_^;



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いよいよ明日から4月です! 笑っていいともも今日で最終回。最後のゲストはビートたけしで、とても面白かった・・・(^^)/ 
しみじみ聴くとよい曲ですね、オープニングの曲。

我が家も、ついに片付けが終了!本当にここ5年くらいさぼっていた片づけを一気に済ませて、何かすがすがしい気持ち。

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子ども部屋のひとつを第2のウォークインクローゼットにして、家中の衣類や雑貨などを集めて、おまけに子供たちの成長の記録や、CD、DVDも含むライブラリーに変身。




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その分、物であふれていた和室にすきまが(笑)!これで、二人分のお客様がここで宿泊することはなんとか可能かと(-_-;)・・・ ちなみに仏壇の横にあるのは、買いだめたYのお酒です。そして、真ん中にこんもりあるのは、リビングのこたつのカバーです!!



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今日は、思い切ってこたつを外しました!寝室の毛布もボアのシーツも洗濯してしまいました。だって、明日から4月ですからね)^o^(







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リビングの壁に新しい登場人物の写真も増えました!写真を見るだけでシアワセな気分になりやす。すっきりとした部屋になると、それはそれで物を増やしたくなるんだけど(笑)、できるだけ我慢します。








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階段コーナーだけは、まだまだメモリアルコーナー健在です。あーそして、本、コミック、書類の選別もこれからです。ここをクリアするのはまた途方もない道のりですから第2ステージにとっておくことにします。





笑っていいともは終わるけど、タモリは終わらない。だから大丈夫!これからもしかしてもっと面白い番組始まるだろうね。

3月末までにうちを片づけるという目標を達成てきてにんまりの3月31日でしたーーー。

PS 2円切手も買いました・・・

IMG_0154あとすこしで3月も終わり、消費税直前買いだめセールも宴たけなわな本日、1子が大学時代の友人だったE氏と入籍しました(^^)/






endo1ばたばたと決まったことでしたが、人生おおむねタイミングだと思いますので、これからは二人でゆっくり決めていけばよいのです。















E氏の赴任先が神奈川県となり本日は引っ越し日でもあります。29日の入籍を記念して、二人の昼食は、すてーきけんで(笑)、うちでも安売りの黒毛和牛の焼き肉としました。

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本日は入籍のみで結婚式はまだまだこれからなのですが、何か記念になることをしたいと考えだされたのが、花の冠作戦。

朝から、1子と2子で100均材料購入。急いで作ったわりにはかなーりいい出来でした(笑)


endo32子はかんむり作成係、撮影係とやってくれて助かりました!

そして・・・
Y氏は、ただただ飲み続けております^_^;

ただし、今日はいいお酒。

息子が一人増えて5人家族になったと大喜びの一日でした〜。



IMG_2862ようやく元の場所にもどりました^_^; 夜毎に部屋の片づけを決行しております(-"-)
なんでもハマりやすい性格ですが、かつてのテトリスブーム、パズルブーム、映画ブームなどに匹敵するほど夜更かししてはあっちの部屋からこっちの部屋と物を移動しています。そもそも場所を確保し、ゴミ捨てなどをしないと、移動する場所が見つからない(笑)。一つ進めるためには、移動先を片づけて。。。と延々やっています。

IMG_2861とりあえず、通販で薄型のせーたか収納家具(奥行20センチ以下)を中心に玄関先をまず片づけ。棚には、今まで各所に分散されていたグッズを集合収納。きっちり入れるとかなりのスペースが確保できます!

IMG_2874化粧品や文庫、コンタクトのストック、


IMG_2870こちらは、Yのお酒と酒場漫画。まさか玄関先に?のものをポイポイいれていきます。

最後に玄関に踏み板を置いて、さちさんの昇り降りが楽になるようにセット。IMG_2865

久しぶりにこんなに床を見ました!

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ただ一人地上戦に残ったくまもんで玄関先をお出迎え・・・













いつもよりすこしすっきり片付けたのを見て上機嫌のさちさんです。今日は、美容院に行って若返りをしたので大喜びの昼食です(かなり乗ってます(-"-))


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このくらいの量がちょどいいうちカフェのお彼岸でした。













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こちらは先日伺ったやさとのレストランブレッドのランチ ハンバーグがめちゃおいしかったそうです。
このところ春めいた日が増えて、コートを脱いださちさんでした!







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少しずつ、うちの中を片づけてます(-"-)。
やっと、やらなくては!という気になってきた。
がけっぷちだから(笑)
まあ、これから老後に向かい(?)
自分の好みではありながら、ゴミ屋敷にならぬように
一回仕訳会議にかけなくてはいけないものが多いので^_^;

IMG_27872子がときめきの先生からいろいろ勉強してきて、自分の部屋の大改造をスタートしたので、だんだんほかの家族の領域も危機が迫ってきた。仕事をするようになって、本当に掃除、片付けが手抜きになってしまい、
その上物は増えているし、いろんな人の引っ越しやら転勤やらで荷物はどんどん増えていくばかり。
どうしよう、と思うばかりで、空き地が失われているのを放置していたわけだけど、
このままもっと年を取ったら、こりゃもう整理できんなー、と
本腰をいれることに。



ブログに経過を書いているのは、途中でやめるのを防止するため。
公開掃除をすれば、投げ出すのはすこしはばかられると思われる。
実は、東日本大震災以来、本格的に片づけするのは初めて。
クローゼットの中の壊れた本棚もつい先日処分したところ。
なんか、もうー、地震以来片付けがいやになってしもうたんやー。
でも、それももうけりをつけないとね。


TVや本で有名な先生の整理術は、コレクションの多い人への心遣いがー少ないと思う今日この頃。
私もY氏も子供たちもなかなかにコレクターなので、
そこのところをなんとか解決する方法を見つけて、
捨てずにすっきり!が目標
できるか!?って。。。

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IMG_2802たとえば、帽子とか、クマのぬいぐるみとか、
結構集まっているのよねー、それが。
ときめくし、案外。

でも、今日はそれらに掃除機をかけて、引っ越し場所が決まるまで、しばし仮住まいしてもらった(笑)

さ、次に行くよーー。
まずは1日目、終わりー!

昭和の犬
姫野 カオルコ
幻冬舎
2013-09-12

思いがけなく、今日はお休みもらったのだけど、あえて出かけず(笑)、空気のほうもなんだかあやしくなっているので、捻挫した足首をやすめるかっていう日にしました。もうすぐ青あざも消えかけてはいるけど、ゆっくりするのもいいじゃんか、というわけです。

コンタクトをしないでいたので、じゃ、ということで本を読み始めてみたらこれが面白かった。作者の姫野カオルコさんとは同じ年、地方出身で東京に出てきた女学生だったこと、そして最近の出来事、今は家族のエンディングを負かされてしまったところ、などなど。一人っ子ではなかったけど、今は一人っ子になってしまったし。犬好きなのはおなじ。生まれてからずっと犬と暮らしていた18歳まで。その後は魚類以外のペットはいない。これからはまだわからないけど。今のところ話しかける相手がまだいるから、切実には思っていない。

置いてきた故郷と新天地、時間で言うと圧倒的に子供の時代のほうが短いけど、濃度が違うのかもしれず、一生子供のころの背景は鮮烈。途中はふがふがとして何がなんだかわからない時代のほうが長い。

きっと今がシアワセということだから、記憶の薄いのはよいこととします、私の場合。

母のいる間に家族の歴史を書きたいという気持ちは、作家でなくともすこしはあります。出なければもう誰にもこの家族がどうやって暮らしたか残らないからね。

やってみたほうがいいのかな。

IMG_0127兄の葬儀に集まった父、母の親類も私の代で終わりになってしまわないか心配になる。母の子供のころの写真や、母の両親や一族の写真を預かって、初めてしった物語もある。母の父、私が生まれるずっと前になくなっているのであったことのない祖父があまりに端正な面立ちを見て、この人はどういう人だったのだろう、とかなり気になる。そのことも今しかもう調査できない^_^; 父方の祖母も若くしてなくなっているので、もう誰の記憶にもない。父の兄弟も残っていないから、私が父や叔父叔母から断片的に聞いた若き日の祖母しかもう記憶の中にも存在しないのである。

20××年と1958年はまったく違う国なんだ!!

ということがよくわかる本でした。

短編になっているこのお話のひとつにインベーダーというタイトルのお話があり、
その冒頭にこのような文章がある。

 よそから来るものは悪ものである・・・・・・、この感覚は、人に生来備わっているものだろうか。答えはともかくも、見慣れぬ様式は新鮮とは捉えず低級と捉える感覚は、地位を獲得した人に確実に備わる。
 
 新しい方法で攻められれば怯える。新しい感覚のほとばしりに怯える。この反応は、自分が獲得した地位への脅かしに対する敏感さでもある。敏感ゆえに、その怯えはヒステリックな攻撃になることもある。

 よそから来て領地を広げようとするものは、必然的に、前からそこにいる者の領地をインベードすることになる。とくに、前からそこにいる者たちの上層部の領地を。

 よそから来たものが、清き若き正義感だとは限らない。そのやり方はおうおうにして荒々しく暴力的である。だが前からそこにいる者たちもまた、典雅なる智者とも限らない。ヒステリックな防御と排斥に出ることもある。


 
いずれは、死にゆくのならば、今日まで生きるか、明日まで生き延びるのかの違いしかないのだけど。

今日の分を昨日までよりも多くの人と分け合うには勇気と気品がなくてはなかなか。



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とうとうソチオリンピックも終わった〜。
終わってみれば、感動をありがとうなんだな、やっぱし。




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いしおか雛巡りも3月3日でフィナーレです。
まだまだ土日には、ルネッ散歩や雛めぐり寄席(昔昔亭桃太郎)などがあるので、
みなさんのお越しをお待ちしております。


今年の情報センターの歴史絵巻は、歌舞伎をテーマにしたものです。




なんとなく難解風ですが、あまり考えず楽しんでくださいネ。
いろいろ私も制作苦労話などを皆さんにご説明したりしてはいますが、
結局「工作好き」が集まっただけ、なのでしょうねー。
工作は楽しいよー。
作ったり、壊したり^_^;

さちさんの怪我も一応復元し、元気になってきました。
このところリウマチか、手足が痛いようだけど、頑張ってリハビリも復帰しました。

雛巡りにも来ました。

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本日は、初めてのお店、中国料理稲吉屋でランチしました。

最後に、ランチのサービスでエスプレッソが出てきたのですが・・・
最初に「おいしそー」と喜んで一口含んで・・・

「にがーーい!」

そりゃそうだ!見た目大好きなカフェオレっぽかったけど、エスプレッソなんだから。




というわけで私がスティックシュガー2本とクリームを投入して、

「どう?」

さちさん、再びコーヒーを一口飲むと・・・

「・・・(無言)・・・」

一息置き、

「ばかみたいな味になったーっ」

って(笑)(笑)(笑)

ようやく?なさち節が戻ってきたようです。

確かに、エスプレッソは苦いのが魅力なんです。

おせっかいはよくないね、そいつの良ささえ潰してしまう^_^;

とまあ、少しずつ元気や毒舌が出て、笑顔も戻るの巻でした。

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姪っ子のY画伯による Spring has come!

feb8892雪のあまりないオリンピックが始まったと思ったら、関東地方大雪です! 何十年ぶりの大雪だそうです。今現在もう20-30センチほど雪が積もっています。
今日は、朝から仕事だったけど、帰りの車が無理だろうと判断し、かしてつバスで通勤。有名な(?)BRTですから、「渋滞無縁」南台駅から石岡駅まで7分程度で着きます!

予想通り、帰りは吹雪・・・
またかしてつバス、通称「かバス」に乗り込んだのですが、いつもいしおかサンドを買いに来てくださるお客さんと遭遇。バスの道中が楽しくなっておしゃべりしていたら「石岡南台駅」のストップランプが見えたので、あわてて「ピンポン!」押して降車したら・・・

そこはまだ「南台1丁目駅でしたーーーっ!」

ゆきゆきて、行軍。
1丁目の元踏切から、2丁目の我が家まで、グワシグワシっと歩きました〜っ。
あー驚きました。
しかし、今日はしっかりと装備していたので、ばっちり生還できました!

関東地方これからも雪・吹雪が続きそう。
停電の地域も多いので、
懐中電灯・灯油・ゆたんぽなどを準備して、
夜に備えます。

自宅では、2子がカレーを作ってまっていてくれてシアワセ〜っ。

feb1さて、雪といえば、ケガ・転倒に泣かされますが、幸さんは常にブームのサキドリで、今週の月曜日、それはそれははでにコロンでしまいました。

まあ、けがのほうはたんこぶ、青あざ、擦り傷と名誉の負傷なのですが、
奇跡的に骨折などもなく、今週はおとなしく過ごしています。

もう、死んだーっ!と思うほどびっくりしましたが、
そのとき、
私の頭に浮かんだことは・・・

不思議ですが・・・
「私が死んじゃったり、倒れたりしたら、この人とても困る!」
というちょっと見当はずれな不安・
それで、
幸さんのキャッシュカードとか年金のこととかを
手帖に走り書きして、
2子に伝えた(^_^.)
これで、
私が居なくなっても大丈夫!
ととてもすっきり。

そのとき、これが一番私が望んでいたことだったのだ、とわかる。
幸さんにどんなことがあっても、私がなんとか助けられる(助けられる範囲でだが)
私に何かあっても、家族が幸さんを最後まで見届けられる(助けられる範囲でだが)
それに、今はけがをしても、胸がどきどきしても誰かが見守ることができている。
幸さんは、しゃれた名前の姥捨て山に捨てられたと嘆くが、
姥捨て山万歳!
姥捨て山に捨てられてくれて本当にありがとう。
あなたは、本当に娘孝行です。

楽しい姥捨て山親子のナラヤマブシコウしましょう。

さて雪の中、雛めぐりの飾り付けを少しずつ進める。
昨日と今日で、龍と、龍が現れる水面を制作。
ちょっとおどけて怖さに欠ける龍になったが、
よいとしょうーーー。

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写真は、転倒する15分ほど前の幸さん楽しいランチの図(^_^.)

@石岡プラザホテル

IMG_2473いよいよ幸さんの石岡暮らしも2か月がすぎました。
寒い茨城をおそれおののいていましたが、幸い住む場所は1日暖かいので、
ぬくぬくと生活しています。
血圧とか、リウマチとか、自律神経系の症状とかには、それが一番ってところがあります。

習慣となっているのが、整形外科の運動リハビリを受けたあとのランチ。できれば週に2回。
本当はもうすこしお昼は一緒にできそうなものなんだけど、
結構私が忙しい、夜まで^_^;
ここが幸さんの予定とすこし著がったせいで、がっかりポイントのところ。

そうねー。こんなに暇がないとは、当の本人も困っているところだから。
これから半月はひな祭りの準備でさらに忙しい。
毎度おなじみの大がかりな雛飾りを作るため、
ほぼ毎日作業が入る。
しかし、
これは誰に頼まれたのでもない、
自分で言い出したことだから、やめるのは簡単。
だけどやめられない、
そういった類の仕事です。
なかなか、幸さんに説明できないわー、このあたり。

しばらく我慢してください。
できたら、雛巡りをしましょう)^o^(

先週のランチ、1回目は、まちなかの和カフェ紫園にて

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幸さんは念願のホットケーキと紅茶の昼食
私は、今一番キテルよ!と噂に聞いたドライカレー










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もう1日は、みのーれの隣の杜のレストラン「キャトル・セゾン」のランチ


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幸さんは、カラアゲご膳 私はお魚のランチセット

こういうランチの楽しみも、このところずっと忘れていたから、
私自身もちょっと楽しい。



そして本日の夕食、うちに戻って食べるつもりが、
急に焼き肉が食べたくなって(笑)
近くの焼き肉店漫遊亭へ

おいしかったー&満腹)^o^(

と、同時に、お店が満員だったのに驚いた。

キャトル・セゾンもお客様が大勢。平日のお昼なのに。

もしかして、やはり景気はよくなっているのか?

それとも、私が毎日まちなかの片隅にいるので、
人がたくさん楽しそうにしているのに気付かないだけ(笑)?

焼き肉屋の家族連れが楽しそうなのに、何か問題あるの?
活性化しとるやん!

あー、びっくりした!

まちなかのどうする、こうする、ぜーんぶ、
私が思うこと、ピントがずれてるのかもしれんなー。

とにかく!お雛様は飾りますけどね!!

乞うご期待ください。2月15日から3月3日までです。

今回は最後の日にまちかど寄席が復活、

昔昔亭桃太郎が石岡に帰ってきますよー。

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年賀2断シャリ続き。
人が長く住むとそれだけ物が増えるのだから、仕方がないとして。テレビなんかで見るさっぱりしたリビングとかほんとどこに人生のゴミを処理しているのだろう?と不思議でしょうがありません。今に生きる、ということを徹底しないといけません。うちの物があふれているうえに、さらに長崎からの荷物がそれに拍車をかけて・・・

断シャリの極意は「いらなくなったものを人にあげる」ですね(笑)ほとんどのものは、長崎に残してきたのですが、これはどうしよう?とちょっと迷ったものを決められないのなら、とこちらに運び込んだもの。写真の嫁入り道具の重箱の取り皿、なんてものもそのひとつ。
なくてもいいけどあればやはりいいものかもしれない。
まあ、そんなおひとよしもゴミがたまる一因でもあるのですが・・・

それが証拠に自分の身の回りのもの以外をさっぱり処分した母の部屋はいつもすっきり片付いています。
必要なものすこしに囲まれた部屋、理想的です(笑)

そして、恐るべきことにちゃんと季節感出しています。長崎にいるころから飾っていたという、ヤクルトさんにもらう石鹸でできた干支の置物「午」もちゃんとこうして場所を確保しています。



さち1

石岡に来て1か月が過ぎ、ほんとうに落ち着き、体調もすこぶる快調です。リハビリやみなさんの手厚い見守りのおかげで、元気になっているのがよくわかります。歩くのもすごく早くなりついていけないほどのこともあります、正直。

長崎に旅行に行くのも目下の目標になりつつあります。

私が体調戻してついていけるようにがんばらなくちゃです^_^;


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みそか2石岡市の新しいゴミ袋は、黄色になりました!
とはいえ、市中にはあまり出回っていません。今のゴミ袋の在庫がなくなったら黄色に移行してゆくそうです。
年末、いろんな意味で放置されていた服・書籍・雑貨・資料・・・家族4人分の断シャリを始めたのですが・・・
始めたはいいものの終わりがみえません、ヒロシです♪

捨てても捨てても減った感がありません^_^;
箱根マラソンで言うと、往路峠の真っ最中といったところで、越年してしまいました。
重たいものを持ちすぎたこの2か月、
遅ればせながら、体にきちゃいました。
肉体労働はひとまず、ストップ!
ここはひとつ若い者に任せて、
持久戦を耐えたいと思っています。

まあ、ひとつ決めたことは、
「一個買うときは、5個捨てる」
もとい、
「5個捨てる勇気のないときは、買い物しちゃいけない」
シンプルに暮らすぞー。
ゴミに襲撃されて体力奪われたのではしゃれになりません(-_-;)

などいう端から、
昨日は、阿見のアウトレットモールの初売りに出掛けました。
誕生日のプレゼント&クリスマスプレゼント、というものをまとめて
お買いものに出掛けたわけですが、
COACHの店が激混み(入れ替え制でした)で、
その上会計が不慣れ全開で、
結局レジ終了まで1時間以上並びました<(_ _)>
うーん、恐るべしアウトモール人気!

コーチ私のお買いものはこれのみ。あたらしいスマホケースです。スマホだけはいつもバッグとは別にぶら下げているので、今回はちょっと渋めのバッグを新調しました。




ひとつ新調したのだから、5つは捨てなくてはね。
今回はいつもみなさんからご批判の多い、重すぎるバッグの中身を断シャリしようと思います。

年賀4あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ほんとうは喪中なのですが、うれしい年賀状が届いたので、
今年はこの写真で始めたい気分なのです^_^;










はがきをくれたのは、小学生の友達みぃちゃん。
とはいっても、みぃちゃんと私は、かれこれ10年近く昔からの友達。
鹿島鉄道応援団のアイドルだったみぃちゃんとカシテツに乗った日々は
それはそれは楽しい時間でした。
今みぃちゃんが鉄子かどうか?は
わからないけど(笑)
当時のみぃちゃんはすごかった。
遠くから聞こえるカシテツの車両をそのリズムで覚えていた。
今ではカシテツはなくなってしまったけど、
あんなにかわいいノリテツはめったにいない。
ミスキタテツにだって負けてない。

そのみぃちゃんがここ何年か、商工祭で作る段ボール迷路に遊びにきてくれる。
おなじみのお客さんになってくれている。
妹と弟も生まれ、2歳だったみぃちゃんはもう小学校の高学年・・・
そんなみぃちゃんの自筆のメッセージがこれ

大変なんだけど、
やっぱりやめられないね(笑)
どうしよう。
そういうお客さんに出会えたり、話ができたり
一緒に苦労したり。
それがこの8年くらいの宝なのだろう。

元旦そうそう、足が痛いし、
疲れも翌日まで持ち越すし、
夜更かしもきかなくなったけど、
頑張れる間は頑張らなくちゃいけないのかな。
と、思う。
うれしいはがきでした。

そういえば、
今月1月12日(日)朝8時~NHK総合テレビ「小さな旅」で石岡の看板建築が特集されます。

看板建築チラシ2
















建物や路地が紹介されるのはもちろんなのですが、
石岡の街の人たちがたくさん登場するらしい。
この町の魅力はやっぱり人の魅力だから、
多くの人に知ってほしいし、会いにきてもらいたいと思う。
ここを第二の地元と思うと、もうすこし頑張って応援していこうかなと、
今年一年の自分にはっぱをかけてみる。

IMG_2203いつの間にか、12月も一週間が過ぎ、今年も残り少なくなった、2013年の後半は、自分にとって、自分の家族にとって、いろんなことのありすぎる2か月だった。

 だけど、母と私のあたらしいライフは始まった。長崎の母の友人たちに出した挨拶には、これから88歳の茨城遊学に出掛けます、と。2年制の短大か、4年制の大学か、そのあとマスター、ドクターコースまで修めるか、三食昼寝つきの生活を十分楽しんできますね、と書きました。

 そんなにバラ色ではないかもしれないけど、母子二人になって少し頑張ろうという気になっているのも確かです。

 実家から連れてきた古い友人であるフクロウコレクションにも見守られています。

 遠くに離れていた期間が長い分、少し遠慮のある母子ではありますが、それならそれで友人関係でもいいのかなとも思います。

 すっきり断シャリで暮らすことや、時間を守ること、団体生活を乱さないこと、ルールを守ることなど、見習うべき点もいくつかあり^_^;

 適当に、気ままに、仕事をしたり家事をしたりもゆるく、という私の生活信条も、見習ってほしいところもあるし。

 幸い耳が遠い、すこし足が弱ってきた以外の病気も今では快方に向かっているので、楽しい生活スタイルを作っていきたいと二人で(それぞれに)考えています。

 今住んでいるケアハウスでは、先輩の入居者の方やスタッフの方に恵まれて、安心して過ごしている。うちにいる時より夜もぐっする眠れる、と言っている。やはり、広い家で一人寝るのはキビシイものだったんだろう。

 一緒のテーブルで食事をするすこし若い入居者の方が、耳の悪い母にむかって大きな声で話をしてくれるので、おしゃべりも楽しいという。

 その方が、母の耳のことを「難儀するね」と言ってくれた、といって。その「難儀する」という言葉を大事そうにしていた。これは方言ではなく古語に近いことばだろうと思うけど、長崎にいたころは言われたことはないのだろう、と思う。元気に人に同情されることなく頑張っていたから。

 母が「耳さえ聞こえれば・・・」と口癖のように言うので、わたしたち家族も
「耳が悪いのなんて、却って都合のいいことだってあるし、テレビも字幕でみれるんだから、がんばって」
と受け流すし、お友達も、励ます意味で、
「目が見えなくなるより、ずっとずっとましよ。寝たきりでもないし、病気もないし」
と言ってくれたりするのだけど、
誰かが、「耳が聞こえないって、ほんとうに困るったものよね」
とストレートに同調してくれることを待っていたのかもしれない。

人からみたらささいなことでも、
本人にとっては「難儀なこと」ってそれぞれある。

その難儀に向き合う覚悟はできていたとしても。

だから、難儀を難儀って言ってくれた私の知らないどなたかに心から感謝したいと思っている。

もう、始まっているけど、仕事の復帰は全力でのクリスマス準備で始まった。
メリーメリークリスマス!

長く日記もお休みしましたが、また少しずつ書きます(^^)/

5nenme今日は、10月10日、目の日です。東京オリンピックの開会式が行われた日でもある。だが・・・2013年の10月10日は猛暑でした。いったいどうしたの〜?日本列島。長崎の最大のおまつり、おくんちも台風直撃で予定が大幅にくるったようです。残念です(-"-) 
で、本日は、お仕事お休みの木曜日、つくばセンタービルにあるラヂオつくばのスタジオセンで行われた、ラヂオつくばの5周年イベントに行ってまいりました。アットタウンシリーズの各市の代表がその地域の自慢などでご当地対決をする、というシナリオでしたが、テーマの条件に「5、ご、GO」などが付いたものを準備すること、という連絡がありました。

私たちが準備したのは、「5」世紀に築かれたといわれている舟塚山古墳、ですとか、常陸「ご」まだとか、もちろん石岡のおまつりや、常陸國国府の置かれた1300年前関東最大の都市だったことなども自慢しました。

その中に、「ごじゃっぺ」自慢というテーマもあったのですが・・・あまり準備していかなかったのです!だって、わたしたち自身が、ごじゃっぺそのものだから(笑) 

2年前の3周年記念イベントの折、ごじゃ1グランプリを決めるイベントで、グランプリを射止めた、キングオブ初代ごじゃっぺなのです^_^; その時の様子はこちら↓


http://www.youtube.com/watch?v=atmqaW0LuHA


でもって、石岡のごじゃっぺってなんですか?と聞かれて・・・
急にひらめいたんです。

これからは「脱ごじゃっぺ」じゃ・・・!

「ごじゃっぺ」ですべてを正当化するのはよそう!

あまちゃんも言っていた。

「ダサいくらい我慢しろ」って。

ごじゃっぺ封印・・・

この2,3日体調が悪いのもあって、めちゃネガティブキャンペーンだった自分。

今日は、すっきりポジティブキャンペーン中。

もしかしたら、すでに、このお守りのご利益だろうか?

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本日、石岡の自慢コーナーで紹介した常陸國總社宮のあたらしい絵馬とお守りです。

手塚治虫の火の鳥×ヤマトタケル×常陸國

かっこよすぎる。

omamori2

その總社宮で、12日(土)1時〜まちかど音楽祭「總社の調べ」を開催します。

http://business1.plala.or.jp/matikado/index.html

1.宝生流の謡と舞
2.小方メモリアルコールによるコーラス
3.新治雅楽会による雅楽

3では、神官によるとてもめずらしい奉納舞も披露されます。
確実に、1000年ほど、タイムトリップできます。







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IMG_1809今日は、久しぶりに風邪ダウン。思い出せない位あまり風邪をひかない。
たぶん、言い伝えどおり〇〇は風邪をひかない、のだろう〜。
しかし、今日は久しぶりのぐずぐずを堪能しようじゃないかと思う。
休みでも、ちょこちょこ何かしちゃうけどね。
今もしてるけどね(笑)

風邪などで体調が悪い時に、宣言すべきではないけど、
今日はしし座も12位だから、やめとくほうがいいけど、
やっぱり、無駄づかい宣言します^_^;

無駄だから、しないほうがよかった・・・
ってなったら、
終わりよ。

無駄でもなんでも、
何でやるか?はあまり考えず、
どうやってやるか?を考える。
何で、なんて考えたって、そうそう答えがでるわけではないし、
歴史に残っているものは、
どうやってやったか?
だけだから。

どうやってやるか?
考え続ける脳と根性と体力が大事だと思う。

だから、今日はその3大要素を回復します^_^;

CIMG2842日曜日の商工祭では、例年通り段ボールでの迷路をつくりました。迷路だけでもこどもたち大喜びなんだけど、やはり、もうすこし面白いものを、というわたしたちの勝手な思いで(笑)、今回は不思議の国のアリス的な、トランプの兵隊を作ってみました(^_^.) ネズミーランドのとは、決して同じじゃないですよー。兵隊さんの顔、結構和風ーー(笑) でも、これだけでも。こどもたち、聞いてくるんですよ。
「これ、なんでできてるの?」
「誰が作ったの?」
「握手できる?」
これが、おもろい。

さらに、

IMG_1771この小さいドアを造ったら、この奥が一気にミステリアスに!!!なるんです(笑)。
ただの段ボールの穴なんですけどね〜^_^;
このドアの前で小さい子の緊張した顔を見るのは、うはうはします。
いやぁ、こどもはだましてなんぼだな、って。
その目つきの厳しさたるや!!



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今年は、朝から雨で、急遽ブルーシートでテントを張って、ホームレスの豪華別荘みたいな迷路ハウスでしたが、テント張ったりするのも、割と楽しいんですよ^_^; おじいさん、おばあさんも力出るしね〜〜。この続きは、26日(土)に行われる御幸通り家族秋祭り(歩行者天国内)でも行います。ぜひ、作る方にも、遊ぶ方にもご参加ください。

次は、ハロウインじゃ〜〜〜

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CIMG2776暑さ、寒さも彼岸まで、などと申します。と、いうことで、さすが!本日は涼しいです、いやさわやかです。明日からの仕事に心引き締まる気分です。

IMG_1691とうとう半沢も終わったし、今週であまちゃんも終わりです(-"-)。











航空祭を体験できた日もあり、

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嵐のおまつりも過ぎ去った…
季節はいつの間にか過ぎるのです。
しかし、さびしいことばっかりじゃない、おまつりが終われば、すぐに秋のイベントが来る。










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いろいろと力になってくれる仲間もまた集まっている。
ありがたいことです<(_ _)>

時には、願えば思いが叶うこともある
(又吉の免許が手に入った!)

















このところ、逆風続きで、台風どころの被害ではない、と思った日々もあるけど、
今朝、太巻さんも言っていたように、

「おらがやれることをやるしかねえべ?」

そして、今私が働いておるNPOの仕事っていうのは、今日のあまカフェ復活の様子をみて、
太巻さんが、言った、

「玄人でもない、かといって素人でもない、アマチュアの仕事だ!」

「アマチュアの仕事は、そこに愛がある」

なんだなー。

ごちゃごちゃつまならいシロウトっぽいもの今後も作りますけど、何か?

それしか、おらにできることないんだから、かまんめぇ。

NPOで働くってことは、少々誤解を受けやすいとはわかっていたが、

この頃は、すごく誤解を受けやすいのだ、ということがわかった(-"-)

みんな、【N】と【P】をすごく誤解する。

ノンープロフィット=もうけてはいけない! と訳されるらしい。

でも、本当は違います。
株式会社などの営利団体と、ノンプロふぃーっとNPOの分け目は、

もうかるか、もうからないか?ではなく、

利益を(もうけを)「再分配するか、いなか?」一点です!!

NPOは再分配しない。それを次の事業に投資する。

えっ。それじゃ、永遠に自転車操業じゃないか?て。

そうです。基本的にそうです!

だから、目的とする事業がなければ、働いてはいけない、とも言えます。

その時がNPOのミッションの終了でしょう。

なんでそれなのに、働くの?

と言われれば、

それは・・・

なめんなよ、ということです。

やりたいことあんだから、稼いで、資金稼がなきゃなんねーよ、ってことです。

自転車操業だけど、

自転車に乗るって結構爽快なのです。

自転車にのれない私でも(^_^.)

応援のほど、ヨロシク。



CIMG27522013年石岡のおまつりも無事に終了しました。台風直撃の中でしたが、なんというか(よい意味で)関係者のみなさんは、平常心で、コトを終えました(^^)/ 

お客様も、石岡のおまつりは雨でも決行!はすでに常識か、雨が上がれば、わっとまちに繰り出して、あまり余ったエネルギーに酔いしれる、といったところでしょうか?演者とお客様の息がもう、ぴったり過ぎて、こわいくらいです(笑)。

今回のおまつりは、どことなくアットホームで、やわらかな印象があります。それから、私の仕事場の近くでいえば、ゴミが少なかった! その上、ゴミ回収袋をもって歩くと、みなさんの方から近づいて来て「コレ、いいですか?」とゴミをいれにきてくれる、という日本も変わったな!的、ねずみーらんどのおかげかな?的発見のマナーのよさなのでした。パレードと、お客様が楽しくコミュニケーションをかわしたりするのも、これまたねずみーらんどなどでの、公衆の場でのエンターティメントに慣れてきている若者のおかげかな、といろいろと考えました。とにかく、よかった、よかった。仕事場も恒例!おまつりのあとのワックスがけ&大掃除を終え、秋に向かい始動しています。

おまつり期間中は、ずーっと仕事場周辺にいて、なかなか外に出られないのですが、一か所だけ楽しみにして訪れた場所があります。それが、この写真、ばあちゃんたちのいるギャラリーでした。


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中町通りの呉服店、前野さんでは、おまつりの3日間を、ギャラリー兼ショップとして開店されていました。ショーウィンドーには、かわいいおばちゃんたちの人形と、被災地の女性たちが作った手作り品の展示が見えました。
前野さんは、お仕事がらもあり、着物や、古い着物を再生して作る和小物たち、古い布を使ったアート、クラフトの材料を提供するなどの支援をするNPOで活動されているそうです。

CIMG2755地元の人たち、特におばあちゃんたち、おばちゃんたち^_^; は、自分たちのできることとして「手作り」「手仕事」をしたい、と感じている方が多い。この3年ほど、地元に近い方、支援に携わる方の話をお聞きすると、よく耳にします。やっぱり、なーんにもしない、はいやですよね。 その場所に材料やノウハウを教える方が協力してくれるのは、とてもうれしいそうなんです。前野さんのお仕事もそういう元気づけをしていることでしょう。

CIMG2751さらにそういった古布を使っておばあちゃんの人形作りをなさっている佐賀在住の人形作家、江口美千代さんの作品展が開催されていました。

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昭和の古き良き時代のおばあちゃんが、いっぱいいました!背景には、作品のテーマに合わせた昭和の風景を思い出させる写真が立てられていました。こんなおばあちゃん、きっとやさとあたりでは、まだ会えるんじゃないかなー^_^;


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私の一番好きな作品はコレ!

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真っ赤な口紅をさすおばあちゃん、かわいい。















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また、前野さんは、石岡に残る唯一の養蚕農家さんの応援もなさっています。昔はさかんだった養蚕業も、今は衰退をたどる一方。でも貴重な日本の資産です。ここで紹介されなければ、石岡にこういう方がいることも知らずにいました。ぜひ、がんばって、その技、知恵を継承していってほしいです。

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前野さん、ありがとうございました。
もし、機会があれば、今回の展示をもう一度石岡で再現できればいいな、と思います。

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