さて、ずっと書きたかったPTなので今回は説明も多少入れます。
()多め

ツイッターで31-5って呟いてましたがPGLで数えてみたら30-5だったので1勝サバ読んでました、すいません。

ダブルレートで使ってたPTの改良版(サンダーがボルトロスに)。

ボルトロスの理想値はつもれなかったので大会ではH153D101の調整で使ってます。ランドロスもH164でした。

ウルガモス 189-x-111-176-126-125  @ゴツゴツメット
        熱風 ギガドレ 蝶舞 まもる        

ミロカロス 202-x-132-121-146-112  @オボン
       熱湯 こごかぜ 再生 まもる 

ボルトロス 155-x-90-177-100-179   @珠
       十万 めざ氷 草結び まもる

ランドロス 165-216-110-x-100-143  @気合の襷
       地震 岩雪崩 馬鹿力 まもる

ギルガルド 167-71-209-82-171-72   @弱点保険
       シャドボ ラスカ キンシ かげうち

ガルーラ 208-161-101-x-101-114  @メガ
       恩返し ふいうち グロパン まもる


以下説明

ウルガモス

対ガル用。ギガドレは舞いとセット。ロトムスイクンが重めなので舞ギガドレで見てます。
ミロのこごかぜと合わせて、相手追い風状態でも実値S140抜き(最速ドーブル抜き抜き)。
Bは陽気のガル捨て身を高乱数耐えまで(ランドの岩雪崩も高乱数になるが、できるだけ受けないように立ち回る)で、残りCに。交代で出てくる岩雪崩持ちを出来るだけ削りたいという火力厨の考え。


ミロカロス

S操作の要かつ対ランド要員。Sはこごかぜ後S100族抜き調整。Bを特化することでランド+ガルーラの集中などを耐えるようにしたい(場に居座ることが大事)。岩雪崩持ち(大抵はランド)を選出しにくくできるので初手にウルガモスとセットで並べることが多いです。また、ミロ→ランドに交換で電気を避けつつ威嚇でウルガのサポートも。

ボルトロス

キリキザン、テラキオンが乱数になるためCS特化。ドーブルやモロバレル入りのPT相手に初手に出すことで挑発のブラフ(ある程度高レート限定)を使ってました。

ランドロス

威嚇要員。ヒードラン抜きにしないといけなかったので準速に。はたきと馬鹿力で迷ってましたが使用率、有効率から馬鹿力に。スカーフが多いので、猫騙し(ガルなら冷パンも思慮)を受けやすいですからウルガに交換して火傷を狙いつつダメ稼ぎなども。

ギルガルド

私の考えた最強の配分()。去年のWCS予選でも使用してました。珠キザンはたき、鉢巻アローフレドラ、鉢巻ランド地震など耐え。叩きテラキ(3倍)の地震も高乱数耐え。Sは早いモロバレルなどを考慮してのんきV。火力は低めですが、かげうちがあるのでシャドボラスカで耐えられても問題なし(むしろ相手の自覚なく縛れるからおいしい時も)。

ガルーラ

本日のガルーラ。Sはメガ後準速キザン抜きまで。調整を狂わすために耐久重視で。
まもる必須のため猫騙しは入らず。ちなみにレートで使ってたガルーラはS130(メガ後ドーブル抜き)。


特定の対PT用戦術など

まず最初に、スカーフドーブルに対して薄いのはブラフでカバーするしかないです。そもそもスカーフドーブルを使って高レートなんて行けないですから半分は対策切ってました(来ても結局は運ゲになる)。戦術とは。

テラキエルフ裏リザ相手は初手ガルーラボルト裏ミロガルドの選出(あまりいなかったけど)。ボルト草結びでガルーラがエルフ方向おんがえし(耐えられたらふくろだたき読みふいうちも)。ミロでリザの炎をいなしつつボルトを大事にする立ち回りを心がけます。スカーフテラキの場合は劣勢覚悟で。

リザバナ相手も初手ボルトガルから。ボルトでリザ方向に十万で縛り(耐えられたら知らない)ながら味方ボルトにグロパンをして誓いを撃ちにくい場へ(ふいうち読み眠り粉などは読み合い)。



大会の感想などは大会時間が終わってから


書くかもしれないし書かないかもしれないです