江藤雅樹OfficialBlog=音楽人生奮闘日記

作編曲家・サウンドプロデューサーを17年ほどやっています。 CD作品・映画・舞台などいろいろな現場で音楽制作を担当。
音楽活動と共に、難聴や肺病など患い、音楽家として患った病気を克服する記録です。

この悲しみを糧に強く生きていきたい

昨年ビートたけしさんのアンビリバボーでも
3ヶ月間にわたり特集されていたので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、
私がプロデュースしている歌手に小林由佳という
女の子の歌手がいます。

彼女は胆道閉鎖症という先天性で進行性の重病を抱えて
この世に生まれ、何歳まで生きられるか分からない
状況の中で、「どうしても歌手になる夢を諦めきれない!」と、
私と同じ故郷の関西から上京してきました。

後に東京で紆余曲折あり私の元に辿り着くのですが、
私と二人三脚で数年がかりでアルバム一枚分以上の
楽曲を制作し、事実私の経営するレーベルからも
アルバムを一枚リリースしました。

2009年の6月に彼女は「余命1年」と宣告されます。


彼女のすごいのはここからです…


彼女はなんと一年後の2010年の6月に自分の
ホールコンサートを企画したのです。


その挑戦が瞬く間に様々な媒体で注目され、
後にフジテレビの「奇跡体験アンビリバボー」でも
3ヶ月にわたって特集されます。
2010年6月にはユニバーサルクラシックから
メジャーデビューを果たし、同番組の7〜9月期の
エンディングテーマとしても毎週放送されました。

メジャーデビューの際、「どうしても全曲江藤さんと
作った曲にこだわりたかった」と語ってくれた声が
今も耳朶に響いています…

彼女は一つ一つ大きな夢を叶えながら、
コンサートも見事に成功させます。
その日その場で、涙を流しながら私は
彼女の歌う姿に感動しました。




そんな彼女が、
2011年9月3日午前2時54分、
28歳というあまりの若さで永眠しました。


言葉が見つからない。
今、涙が止まりません…

悔しいというか
淋しいというか
ありがとう…というか

私は少年時代に兄と死に別れ、数年後には
阪神大震災に被災し、多くの知人や友人、
知らない人も次から次へと目の前で亡くなっていく、
最も慕っていた友人も亡くなる…そんな状況の中、
人との生死の別れを心が理解不能になったことがあります。

由佳ちゃんとも、同じ拘束性疾患と診断された頃から
闘病の上でも心強い大先輩でした。

”彼らは何故逝き”
”私は何故今生かされているのか”

その悩みはより深まった一日になりました。


彼女は、奇跡のコンサート以降も
「私は今もこうして生きている」という姿を発信したいと、
私の元に半年以上通い、新曲制作を行っていました。
体調から一度も歌を入れる事は出来ませんでしたが、
今その曲のデモ音源を聴きながら彼女に手紙を送る
思いでこの日記を書いています。

そして涙が止まりません…頭が真っ白な感じ。


9月20日に私がプロデュースする、
西日本大震災復興支援を目的の一つとする
オムニバスアルバムをリリースします。
http://ameblo.jp/bigmade-music/archive1-201109.html
9/20は発売記念イベントで司会進行をやるつもりです。
そして、できれば一曲だけでも歌いたいと思っていましたが、
私もまた病気が進行して歌うことがあまりにも困難なため、
諦めるべきだと考えていました…


9月20日のイベント

「君との別れを前向きに逞しく受け止め、
力強くこれからも君の分まで生きて見せるよ」という決意と、
君のご冥福を心から祈って、歌おうと思います。


君が一番好きだった「泣き虫」を…



ありがとう。
また必ず逢いましょう。

生まれ変わっても君の夢の実現を応援させて下さい。



本当に、ほんとうに今日まで、どうもありがとう。






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東京国際フォーラム終わりました

久々の緊張感の中、東京国際フォーラムでの
ジェイチョウのFCイベント出演は、
おそらく最高のパフォーマンスで終えることが出来ました。


しかしながら、中華圏トップ、ハリウッドでも活躍する
世界一流アーティストとの差には、自分でもさすがに
ちょっとショックを受けましたね…

やはり一流はすごい。自分も本当にもっと成長しなければ。

この先10年分くらいの目標を頂いて帰ってきた感じです…







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会社設立記念日。また逢いましょう…

東日本大震災以降から溜まっている膨大な仕事を、
ゴールデンウィーク中に仕上げなければいけないのですが、
時間が経ってしまうのは避けたいので自分用に書き残します。


昨日5月3日弊社は設立4周年を迎えました。
といっても19歳で神戸で起業し、上京後途中個人事業になり、
その後スタッフが増え株式会社化して4周年。
自身の最初の起業からは13年目を迎えました。

周りでご支援を頂く方々のおかげでどうにか
ここまで来れました。
本当にありがとうございます。



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小さくても、続ける大きさ

私の存在はとても小さい。

歩みを共にしてくれるアーティスト達と力を合わせても、

出切る事はとても少なく、そしてとても小さい…



だけど、

今あるこの想いを いつまでも見失わず、

私達に出来る事を生涯にわたって続けていく。

これだけは私達にも出来る。


そして、どんなに大きな力がある人も、会社も、

「続ける挑戦」だけは簡単に出来るわけではありません。


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これからの未来

私は周知のとおりの現実主義者です。


根拠や定義を曖昧にした理想主義は好みません。


しかし…


今という瞬間の中にある「できる」と「できない」だけの荒い尺度で、
結論を出してしまう夢のない現実主義はもっと好みません。


現実主義の様でいて実は保守的で簡素化され、
間違って捉えられ、中身の薄れてしまった現代人ならではの
「現在主義」だと私は勝手に考えています。


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立って歩けるようになりました〜!

食事も取れ、座り、立ち、歩く、寝るという人生の大半は出来る様になりました。
お騒がせしています。m(_ _)m


30時間位眠っていたので全く眠れません。

それより困ったのはお仕事…


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ダウンしました…(4/1)

昨日(3/31)朝起きたら、ろれつがまわらず、ひどいめまいで立てず、経験したことのない悪寒…熱を計ったら40度。


まぁ風邪だろうから寝てればどうにかなるか?と寝ていたのですが、過呼吸が始まりどんどん呼吸困難になり、両手両足がしびれて、しまいには全身で鞭打つような痙攣に全く立てず動けずになり…


悔しいですが、妻が主治医に問い合わせたところ呼べというので救急車を呼びました。

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「われわれのうた」誕生秘話

五歳の長男が被災地の皆さんを応援するために
作詞作曲した応援歌。「われわれのうた」映像収録語の会話。

映像はこちらで見れます→ http://www.youtube.com/watch?v=CINlv8vIwCk&feature=feedwll





「なぜわれわれなの?」


こうき
「だってパパが毎日言ってるじゃ〜ん」


「?????」

こうき
「われわれはすごいよ〜 じしんにかてるよ〜 って ね?」


「・・・」


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ビデオレター/5歳児が被災地へ応援ソングを作りました



「われわれのうた」5歳児の長男が被災地のために
応援ソングを作りました。(ショートバージョン)

YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=CINlv8vIwCk
(携帯でも見れるようです。被災地でも見れるかもしれません)


「みんなが元気になるように作ったよ〜!」と、
五歳の長男が自分で作詞作曲した曲を歌ってくれました。

私も音楽家ですが、作詞作曲に一切加筆しておりません。
私は伴奏しているだけで曲はすべて本人の自作です。
東京の小金井公園で遊んでいる時に作ったようです。

震災以後「みんなを元気にしたい!」と言い続けている
彼の強い願いを受けて、父親の責任でアップいたします。


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癒された一日、五歳児からのエール

今日も多忙のため詳しくはまた改めて書きたいと思いますが、
昨日は地震発生後久しぶりのオフでした。

「今できること」を私の心が脳に四六時中問いかけてきます。

私はかつての阪神淡路大地震の時の後遺症で、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を持っています。
そのため今回の震災後体調面がボロボロなので、
今私が最もするべきこと、私と社員全員の休養の
確保に努めました。


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弊社に関係する全てのアーティスト様、法人様へ新たなお知らせ

弊社に関係する全てのアーティスト様へ、
またこれまでに弊社とお取引のある法人様へ
新たにお知らせをさせて頂きます。

(弊社と関係のない方にはこの場をお借りする事をどうかご容赦下さい)


CDプレス、コピーサービスを取り扱う弊社には、
現在チャリティーCDを作りたいという声が多く届いております。

日本の代表的なプレス工場は仙台にあり、その他に静岡にあります。
つまり現在日本のCDプレス機能は半分になっており、納品までに
かなりの時間がかかる予定です。海外で生産した場合も船での
輸送のため同じほどの時間が掛ります。(現在1ヶ月以上)
そのため現在新規案件の受注を見合わせている企業もあります。

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今私に出来るチャリティー

全国で順次物資の収集が始まりましたね。
神戸の時を知る身としては手際の良さに感動します。

必要なものを各自治体で種別分けして
全国でそれぞれに集める。
東京は子供用品、や老人用品等ですか。

今すぐ必要なものはもっと早く運び込める
近隣の地域で集めている事でしょう。


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関東でのパニック

昨日「弊社に関わる全てのアーティストの皆様へ」と題して、
ブログやmixi日記で弊社に関係するアーティスト向けに
メッセージをお送りさせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/big1019/archives/52156278.html
神戸での震災被災やボランティア活動など、私自身の経験から
列挙させて頂いたものでしたが、弊社に関わる方以外の方からも
多数のメッセージや問い合わせを深夜まで頂戴しました。

長文駄文ですが「参考になった」という大変有り難いコメントも
頂戴し、「転載したい」との声も多く頂きましたが、もし参考に
なると思って頂けるものであれば、全文でも部分的でも、
URLでもhttp://blog.livedoor.jp/big1019/archives/52156278.htmlご自由にお使い下さい。お断りを頂く必要はございません。
宜しくお願い致します。



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弊社に関わる全てのアーティストの皆様へ

この度の東日本大震災に被災され亡くなられた皆様には、
心よりご冥福をお祈り申し上げると共に、被災され避難されている
全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。



弊社と関わる全てのアーティストの皆様に。

大変長文ですが、阪神淡路大地震を神戸の中心部で被災し、
大勢の友人知人を亡くし、瓦礫の中での救助に参加し、
避難所でボランティア活動を3ヶ月近くにわたって行なった際の
経験から、思いつく限りでメッセージを送らせて頂きます。


まず…落ち着きましょう。
多くの方がパニックに陥っているとの状況、
スタッフから順次報告が入ってきておりますが、
私達がパニックを起こすのは最悪の二次災害です。

東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬に在住の私達は、
現在生活上は全く危機的状況にはなく、
知人で量子力学(原子力)の専門家にも問い合わせてみましたが、
最悪の状況に至っても私達の地域に人的被害が及ぶ事はありません。
海外からの留学生をのぞき疎開する必要は全くありません。

災害で大きく傾いた日本を支えられるのは今、
私達しかいないのです。

今私達に出来ることはとても少ないです。
現地に絶対入るべきではありませんし、今物を送るのも逆効果です。

募金は唯一今出来る事ですが、私達が自ら募金を集めるのは、
集金地点が増えて現地までかえって遠回りになるだけですので逆効果です。

各種イベントの開催及び中止は各々の判断でお願い致します。
弊社が関連しているイベントや放送等で、中止を予定しているものは
今のところ無いようです。

あえて開催するのも、あえて中止するのも、どちらも理解しますし、
支持致します。しかしながら、その場で募金を集めるのは今現時点では
逆効果であると考えております。公的機関への募金を呼びかけるのは
大いに意味があると思います。収益を寄付されるかどうかもまた、
各々で判断をお願い致します。


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ぶつぶつと、ひとりごと

今日はめっぽう調子が…悪い。
ですが効く薬もなければ、治療法もないので
病院に行ってもする事と言えば検査のオンパレード。
つまり、私の体で色々と貴重なデータを
医師達は集めるわけです。
そしてどうぞ明日の医療に是非とも役立ててください。はい。。。

胸の痛みと呼吸苦を絶えながら仕事をするのは
かなりサディスティックな感じです。
そんなわけで今日はいっこうに仕事が進みません。
今日はフルオーケストラの編成の要望で2分×4曲作るはずが、
気分が乗らないのでまだ五分咲きです。

何かして気を紛らわしたいのですが、仕事をするには不向き。
なのでぶつぶつと日記につぶやいている姿を周りの社員は
冷ややかに見ていることでしょう(笑)


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歌わせてくれない…

残念ながら一昨日酷い発作に耐えきれず救急で病院へ…
2月以降どんどん調子が悪くなって来ているのを感じていましたが、
やはり持病の肺病が再発していました。

再発を繰り返しながら、気管に出来る壁が徐々に時間をかけて気道を
塞いでいくのだそうですが、CT画像によるとその壁も病気が進行して
徐々に厚くなって来ているために、ここのところ辛かった様です。

一年続けてひとまず寛解と診断され昨年の秋に治療を終えましたが、
また呼吸器の専門医の下で治療再開となります。


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本日発売のビデオサロンにて(玄光社)

本日2月19日発売のビデオサロン(玄光社)3月号の中で、
特集記事のショートムービーの音楽を担当させて頂きました。

今月号からスタートする「春夏秋冬・十人十色の藤沢シネマ」という
企画なのですが、短編映画をデジタル一眼などの手軽な機材で低予算で
制作し、ネット媒体を使って毎月公開していくというなかなか面白い企画。

なんとこのシリーズ企画の栄えある第一回の監督が、
私がかつて日本台湾合作映画「アディクトの優劣感」の
音楽監督をさせて頂いた際の藍河兼一監督だったのです。


短篇『戦士は櫻の木の下で』予告篇(ビデオサロンホームページ)
http://www.genkosha.com/vs/
短篇『戦士は櫻の木の下で』記事と本編
http://www.genkosha.com/vs/cat753/entry/1_14.html
上記で映像が表示されない場合はこちらでも本編映像見れます。↓
http://www.youtube.com/watch?v=QBeTQGwtYN4

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それは…想いの儘に美しき響 2011.2.13

2月13日
今や関西が世界に誇る兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院ホールにて、音楽会は皆々様のおかげで
無事に終える事が出来ました。

多くのお客様が泣きながら会場から出て来られる姿は、
初めて見た光景でした…

世界的にもご活躍されている一流の大御所の皆様がいる中で、
今回諸事情により恐れ多くもトリを務めさせて頂きましたが、
全ての作曲家、演奏家、スタッフの皆様が、本当に素晴らしく、
最高の空間で演奏をさせて頂きました。


そして今回、私が最も尊敬するクラリネット奏者である、
稲本耕一さんとの共演は叶いませんでしたが、
稲本さんの手術は大成功だったそうです。

稲本さんに捧げて演奏させて頂いたアンコールの「うらら」は、
稲本さんの"音楽と聴衆の感動にかける執念と情熱"が私達夫婦に
乗り移り、皆様に最高の感動の時空間を与えて下さいました。


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メジャーってなんなんだろう…

なんて思うこの頃。

最近いわゆるメジャーと呼ばれるお仕事が続いています。
小さなものから大きなものまで様々です。
でもメジャーは やはりメジャーで、
そのブランド力はこの業界どうやら今だに変わらない。

先日旧友の日記を読んでまた感じました。
この世界において「全国」という単位が
いかに小さくなったか。

自分自身も近年感じているからか… 最近は将来の
海外取引に向けた先行投資に重点を置いています。
日本にいるとあまり気付きませんが、どんどんと
統合されゆく東アジアの市場が完成するまでに
乗り込むルートを今から確保しなければいけません。

今年は来年中国圏で発売する新作を制作中で、
大いに自分のポテンシャルを発揮する年です。

良い意味で、芸術家としての面と、ビジネスの反面が
綺麗に別れて来ています。
自分の表現すべきもの、自分が発揮すべき能力、
後はまぁ…会社の経営上の責任など。

しかしそれらのシビアな部分が、今までは入り混じって
混乱してた時もあったけれど、今は一歩離れた距離から
静観出来るようになりつつあり、おかげで表現者としての
生きる環境は数段に改善された気がします。


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いよいよ復帰ステージが間近となってきました!

一昨年より体はもとより様々な状況変化、時代変化の中、
どうにかこうにか昨年まで乗り切り、年が明けました。


皆様かなり日が経ちますが…
明けましておめでとうございます。

昨年は演奏のステージから離れざるを得ず、
作曲やサウンドプロデューサーとしての幅を
広げさせて頂く一年となりました。

振り返ってみると、インディーズもメジャーも、
国内も海外も幅広く、素晴らしい無数の案件に
関わらせて頂いたなぁと感慨深いものがあります。

本年はひょっとすると海外の方がメインの舞台に
なるかも知れませんが、作曲家というのはあくまでも
東京の下町で仕事が出来るのが嬉しいところです。


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