メル・ヤング氏を囲む会を実施しました

皆さんこんにちは。

もうコートが必要な季節になって参りましたが、お元気に過ごされていますか?

今回は、イベントのご報告です。

 

皆さんはメル・ヤング氏をご存知でしょうか。

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彼は、ビッグイシュースコットランドの創始者・元代表、そして、2003年には、ホームレスワールドカップを考え出し、今や世界60カ国以上が関わるこの大イベントを成功に導きました。現在の肩書きは、ホームレスワールドカップ財団・理事長です。

社会企業家としてシュワブ財団の表彰を受け、また、アショカ財団が認めるチェンジ・メーカーとして、世界に知られています。

https://www.changemakers.com/user/9124/view

そして、ビッグイシュー日本にとっては、誕生の立役者でもあります。

 

2002年、後のビッグイシュー編集長・水越洋子が雑誌PENのビッグイシュースコットランドに関する三行ほどの記事をみて、単身スコットランドに飛びました。そのときに、メル・ヤング氏が水越を勇気付け、「是非やるべきです」と言わなければ今のビッグイシュー日本はなかったのです。

 

そんなメルが、113日に初来日(実は初なんです)するというので、115日、ささやかな会を催すことにしました。

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メルは今、ホームレスワールドカップに全精力を注いでいて、このイベントは、まだまだ拡大していく余地はあると言います。何と、来年のパリ大会には70以上もの国がエントリーしているとのこと。びっくりです。

 

メルは最初の挨拶で、ホームレスワールドカップ2013、メキシコ大会のことを教えてくれました。メキシコチームは、本当に渡航費もままならない状態で、メルに助けを求めてきました。メルは、何とか支援できるようにたくさんのメールを書いたそうです。すると、メキシコのとあるインフラ系大企業の社長と名乗る男からメールが届き、メキシコチームを応援したいということでした。すると、メキシコ政府までがバックアップすることになり、潤沢な資金を得て、2013年にメキシコ大会まで開催することになったということでした。

 

また、日本チームは強い弱いではなく、その諦めないスピリッツにおいて、大会一の人気チームでした。メルも、例えば2004年大会、どこが勝ったとかほとんど覚えていないが、日本チームが参加したことだけは、強烈に覚えているとのこと。

 

日本人の礼儀正さ、ひたむきさ、マジメさは、やはり世界に誇れる美徳なんだろうなぁ。

 

メルが、「そんな日本チームだから、当然参加すべきだ。参加するのに、何が足りないんだ?」と聞くので、

「まずは人の体制。多くの選手を勧誘し、マネジメントし、楽しいプログラムをコーディネートしていくために人が必要で、人のためにお金が必要。まず、サッカー専属で東京・大阪に人がいるくらいじゃないと毎年参加はきつい」

と言うと、

「今日だけでも、こんなに名刺をもらった。みんな支援したいと言っている。全部置いていくから、ここからお金を集めなさい。」「他に足りないものは?」

とのこと。

「渡航費が…」

と言うと、

「航空チケットくらい、本部で手配できる。ロンドンまでの航空券なら、タダで提供する。そこからパリまで行くくらいできるだろう?」

だそうです。

 

もちろん、日本でチームをつくっていく場合の問題は、「サッカーボールを抱いて生まれてくる」UKの人たちとは違いますが、メルの言うとおり、「サッカーの力、草の根の一人一人の小さな力、そして、人が変わっていくことができるということ」を信じる力は奇跡を起こすのかもしれません。

 

「私たちは、スポーツは人生を変えていくと信じています」

 

メルからの言葉、

“Be all you can be. Foot ball changes lives.”

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トップ販売者トークイベントまとめ5(最終章)

皆様こんばんは。

今日は、ついにトークイベントまとめの最終回です。
長々とお付き合い頂いたり、楽しみにして頂いたり、ありがとうございました。

そして、近いうちに昨日(10月28日)の
東京都現代美術館
「オランダのアートデザイン・新言語」展
オープニングセレモニーの様子もお伝えします。

どうぞ、よろしくお願いします。


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(アメリカドラマ風)
前回までのまとめは↓
第1回
第2回
第3回
第4回




お客様:Tさんは、すごいなというのが「私の7年間」に、T谷さんに感謝っていうのがでてきますけど、T谷さんっていじわるした人でしょ。いじわるした人にも感謝っていうのがね。

 

T:いや、T谷さんのおかげで、川崎の売り場にも移れたんですよ。そしたら、売上げが上がりました。T谷さんのおかげです。感謝してます。

 

司会:Tさんは、自分の人生は必ずよい方に向くというか、よくなるって信じているんですね。

 

T:思ってます。

 

●司会:このへんで、大変申し訳ないのですが、お時間となってしまいました。最後に、今回「ビッグイシューウィーク」ということで、「若者をホームレスにしない」ということを掲げています。

最近、若い販売者さんがすごく増えています。

Tさんの大原則、帽子やユニフォームなどでも、着けない人が多いんですね。

若い人とTさんの違いというか、どうすればいいのか、最後に一言お願いできますか。

 

T:いや、正直、自分はな若い人には仕事あるんじゃないかと。若い人たちは、そう思っとるんやないか?別にビッグイシューじゃなくても、仕事あるって。ちょっと試しにやってるだけやろ。

自分は何もかも捨ててきたからな、自分には自分を証明するものがなかったんや。Tって名乗ってるけど、ホントにTか誰も分からへん。Tじゃないかもしれんわけです。

だから、ビッグイシューしかないんです。だから、これに命かけようと思ってる。

会社としてはな、そこにさっきから社長も来てくれはったけれども、「どうも、おおきに。お世話になっとります」(代表・佐野へ)、これは、一生の仕事やなくて、プロセスやって。ずっと売ってもらうのは違うって、それは、分かってます。

でも、私にはこれしかないんや。だから、これにかけてます。感謝してます。

 

でもな、若い人かて、これは一生の仕事やないかもしれん。でも、これを今やっている限りは、命をかけてやって欲しい。仕事っていうのは、そういうものでしょ。違いますか。

 

別に、10冊なら10冊でええねん、10冊売る。10冊売ったら、明日は11冊。決めたら、絶対売れるまで立つ。買わない人ほど、よく見てんねん。ビッグイシューに全力投球していないから、売れないんだと思いますよ。

 

司会:Tさん、いらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。ビッグイシューウィーク、ここから始まります。どうぞ、これから一週間よろしくお願い致します。



トップ販売者トークイベントまとめ4

皆様こんにちは。
遅くなりまして、申し訳有りません。
謝ってばかりのブログですが、Tさんトークシリーズアップさせて頂きます。

そういえば…余談なんですが、東京都現代美術館のオランダのアート&デザイン 新・言語展、今週末から始まります。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/119

ビッグイシューとのコラボイベントの成果がココに…28日のレセプションに参加してみてきます!様子は追ってご報告しますね。
http://blog.livedoor.jp/big_7anniversary/archives/1100520.html

あーあ、アリエッティ展、結局行けなかったなあ…


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世界のMr.T


前回は、Tさんが販売実演する直前でした。

そして、今回が最終回に…しようかとも思いましたが、字数オーバーだとシステムが言うので、二回に分けます。
次回最終回!
それでは、どうぞ。

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(アメリカドラマ風)
前回までのまとめは↓
第1回
第2回
第3回



T
:新しいお客さんが来たとして。

まずは、特集の説明をします。今回は森の特集です。こんな記事載ってます。それから、表紙は、戸田恵子です。日本人の号はまだまだ少ないので珍しいです。そうやって、お勧めします。

ジョニーデップだったら、ジョニー・デップは7回出てます。売れ筋なので、すぐ売り切れになりますよ、早めにお買いになった方がいいですよ!とか。

その時その時の話題を短く言います。

 

司会:でも、なかなか聞いてくれないですよね。素通りする人が多いと思いますし。

 

T:いや、素通りする人には言わへん。買おうかなと思ってる人だけや。買うそぶりは、分かるんです。買う買わないは99%分かります。自信あります。小銭用意しようとしたりとかね。

逆に、迷っているな~と思ったら、知らん顔して目をそらす。そうすると、すーっと引き付けられます。買ってくれ~って見たら、逆に買いにくいじゃないですか。逃げてしまう。だから、知らん顔して、「あなたが買ってくれても、買ってくれなくても、私にはどちらでもいいんですよ」という顔をしていると、買いやすくなるんですね。

 

●お客様:売上げが、落ち込んだときは、どうしますか。そういうときに、どうやってモチベーションを維持しますか。

 

T:売上げが悪いときは、まず長く立ちます。22時で終わろうかなと思ったところを23時まで立つとか。私は年間目標、月目標があって、そこから一日の目標があるので、今日は60冊って決めたら60冊売るまで頑張るんです。

だから、常連さんが通ったらあと2冊で目標いきます、買ったってください。とかは、言いますね。「ほんまに、助かります。これで、目標いけます。おおきに、おおきに」って。お客さんも、ちょっと嬉しいわけや。常連さんやから、売れてるときよりは、困ってるときに買ってあげたいっていう気持ちもあるでしょ。恩を売るのではなく、恩を売らせるっちゅうこっちゃ。

でも、いつも無理頼んだら「あいつ何や」ってなるからな、ホントに売れてないときは、「いや、ぼちぼち売れてます。おおきに」って。「売れてる」って言います。売れてないとこから、買いたくないでしょ。

逆に、余計売れてるときは、「いやー、あんまり売れてませんよ」って、逆のことを言いますね。すごい儲かってるとこからも、買いたくないでしょ。

とにかく、悲壮感はみせません。

 

●お客様:私は飯田橋で買ってるんですけど、暑いとき飲み物とか持っていこうかなとか、そういうのは失礼かなとか。何か差し上げたり、お釣りはいりませんとか、それはまずいのかもしれませんけど、そういうのは、どう思われるのか知りたいです。

 

T:正直なところ、それはやっぱり嬉しいです。事務所の方針もあるからな、自分も最初は断っていましたけど、あんまり断るのもやっぱり失礼や。今はありがとうございますって言いますね。

 

司会:そこ、ビッグイシュー事務所としては、もちろん推奨できないです。そこは、あくまでビジネスなので。でも、Tさんがその「私のビッグイシューの二年間」に、書いていらっしゃったことなんですけど、「Tさんが売る雑誌には、1000円の価値がある」と言われた、と。そう言われてしまうと、そういうこともあるのかなと思ったりはします。

 

T:そういうお客様もいらっしゃいました。

 

 

●お客様:事業に失敗したときは、Tさんも落ち込んだんだろうと思います。何もかもなくされて。そこから、頑張ろうとか、感謝とかそういう気持ちの変化はどういったきっかけからだったんですか。

 

T:まず、ビッグイシューに出会ったからです。私は、今もスタッフの池田さんに救われたと思っています。ビッグイシュー売ることができて、売れたから、こうやって皆さんの前でしゃべることもできる。

もし、全然売れてなかったら、売れてない話聞いても意味ないでしょ。こんなとこ呼ばれへん。自分は売っているって、恥ずかしいけどな、自信があるから、ここにきているわけです。

 

感謝っていうことは、最初に言いましたが、家財道具くれると言ってくれた人に会ったときやね。そこから、こんな自分でも応援してくれる人がいるんやなあ、ありがたいなあと。もう、辛気臭い顔はせんどこと思いました。もう、お客さんのおかげですねん。

その人は結婚して、原宿に引っ越したけど、今もわざわざ五反田まで買いに来てくれてます。夫婦でいらしてくださいました。

 

司会:Tさんは、ホントにお客様は大事にされていますよね。今も、一番最初のお客様は、売り場も全然違う、四谷まで届けていらっしゃるし。

 

T:それはもう、記念すべき一番最初のお客さんやから。その人から始まったんや、その人がなければ、今の自分はないねん。

だから、毎号初日にな、歩いて届けに行きます。届けることなんて、何でもないねん。配達すれば、確実に1冊売れます。だから、他にも何件か届けてますが、お届けしてくれって言われたら、「はい、喜んで」って言いますね。

 

トップ販売者トークイベントまとめ3

皆様こんばんは。

日曜日のイベントにいらしてくださった方、ありがとうございました。オーガニック野菜のスープは、なかなか美味でした。

さて、本日のアップはトークイベントの続きです。

会場からの質問編、Tさんがどんどん勢いにのっていきます!



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Tさんのために、お客様がつくってくださった手書きPOP!
お客様との交流の証!





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(アメリカドラマ風)
前回までのまとめは↓
第1回
第2回



2部:会場とのやりとり

 

 

●会場からの質問。

お客様:常連のお客様の名前を、300名も覚えているとおっしゃっていましたが、どうやって覚えているんですか?私、人の名前と顔を覚えるの苦手なんです。

 

T:単純です。お客さんの特徴とか、会話とかすぐにメモしてます。例えば、お客さんだったら、女性で、すらっとしていてスタイルがよくて、背が高い。背、高いでしょ?

 

お客様:んー、低くはないかもしれません。

 

T:3回くらいですね、いらっしゃって、信頼関係ができてきたら、お名前も聞いてメモしますね。そうやって、覚えてます。

 

司会:なるほど。いや、怖いなーと思ったんですけど、技を再現しながら、さりげなくスタイルいいとか、お客様を褒めるっていう。恐ろしい。

 

T:いや、当たり前やがな。面と向かって悪いところ言えるかい!

 

●お客様:営業をやっているんですけれども、Tさんの営業ノートはどんなことがメモしてあるんですか?目標管理とか、顧客管理とかどうやってますか?

 

T:それじゃ、是非、見てもらいましょうか。(司会に渡す)どんな風になっとる?

 

司会:えっと、ページごとに日付が書いてあって、縦軸は時間ですね。全体が縦に半分に分かれています。

 

T:そう、時間はそのまま時間な。そして、縦半分割って、左がお客様の属性、右が売り上げ冊数になっとるわけや。さらに、上に常連さん、下は新規のお客さん。

 

司会:月はじめは、一日100冊近くなってますね…。すごいですね。この、赤と黒で正の字書き分けているのは何ですか?

 

T:よく聞いてくれました!それは、お客様は男女な。女性がずっと多いです。売り上げ冊数の方は新号とバックナンバーの区別や。最初はほとんど新号、後半になるとだんだんバックナンバーが多くなってくるのがわかるやろ。

月後半は、バックナンバーを揃えていることが、売上げあげていくには重要やと分かるわけや。

 

司会:あと、下の方に文字が書いてありますよね。

 

T:あかん、そこは読んだら!そこは、あかんこと書いてあんねん。

 

司会:うわ、ホントですね…。結構、いけないこと書いてありますね、新規の方の属性が。

 

T:見せるわけやないからな。あかんことも書いとんねん。

 

司会:しかし、お名前のみじゃなく、お子さんが何人とか、家族構成とか、どこ住んでるとか、そんなことまでお客様がTさんに教えてくれるんですか?

 

T:子連れで買いにいらっしゃることもあるし。でも、いろいろお客様と世間話してます。例えば、今妊娠されているお客様が、7人くらいいらっしゃるんや。そういう方は、何ヶ月か、買いに来られへんわけですね。その分をちゃんと、毎号ストックしてるんです。また、いらっしゃったときのために。

 

司会:いらっしゃったときに、プレゼント?販売?

 

T:いや、それは買って頂くわけやけど、ちゃんと、ストックしときますから、お願いしますって、言うてるんやで。サービスです。

 

 

●お客様:私は、ビッグイシューを買ったことがないんです。何度か販売者さんを見てるんですけど、黙って売ってて、ちょっと近寄りがたいっていうか、買いたいっていう気分にならなかったんです。でも、Tさんの話を聞くと、Tさんからだったら、買いたいなと思います。一瞬でお客さんを巻き込む方法って何かあるんですか?

 

T:それは、私から言うと、手前勝手になってしまいます。ここは、私の常連さんがいらっしゃってくださっているので、マイク差し上げたいと思います。何で、私から買いたいと思ったんですか?

 

常連のお客様:私は田町で買っているんですけれども、Tさんの前にも販売者さんいらっしゃって、前の販売者さんとはほとんどお話をしたことがなかったです。

Tさんは、関西弁で、「おはようございます~」「こんにちは~」「おおきに~」って、大きな声で声をかけてくれるんですね。そんな風に元気に挨拶されたら嬉しいじゃないですか。むしろ、こっちが元気もらってるっていうか。

だから、雨が降って、Tさんがいないと、残念というか、大丈夫かなって気になったり。

Tさんに会うと、僕自身が頑張ろうと思うんですよ。今ね、木曜日と金曜日にTさんいらっしゃるんですけどね、それはそれで週末のそろそろ元気ないときにいいんですけど、月曜とかに会えるともっと嬉しいですよね。一週間元気に頑張ろうっていう気になれそうです。

あと、必ずこの時間に、あそこにいるということも大事です。いつも、決まったときにいるから、例えば他の場所で、販売者さんに会うこともあるんですけど、木、金になればTさんに会えるし、それまで待とうって。他の販売者さんから買おうって気にならないんですよ。

 

T:いやいや、過分なお言葉で大変恐縮です。ということらしいですが、私が言ってるわけではありませんので(笑)。私は他の販売者にもよく言うんですが、本の内容は良いんやからな、あとは人やと。他の販売者は、お客さんは場所についてるって言う人が、多いんですけど、違います。自分で言うのは恥ずかしいですが、さっきお客さんがおっしゃった通り、お客さんは「Tさんから」って買ってくれてるわけです。

 

司会:そうですよね。そうだと思います。じゃあ、例えば新規のお客さん来たとして、どんな感じの接客か教えてもらっていいですか?シミュレーション。


~続く

「HOMELESSHOME PROJECT」in 代官山のご報告

皆様、こんにちは!

ビッグイシューでも応援している、オランダ在住のアーティスト、タケトモコさんが
10月17日、代官山でイベントを実施しました。

その名も、「HOMELESS HOME PROJECT」
”PIECE OF HOME - TOMOKO TAKE × THE BIG ISSUE JAPAN”
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タケトモコさんとビッグイシュー販売者、一般の参加者で
オリジナル・デザインの洋服をつくりました。
できあがった洋服を着てのファッションショーの様子もぜひご覧ください!

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できあがった洋服は、ファッションショーの後、選ばれたアイテムが
東京都現代美術館に展示される予定です。


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HOMELESSHOME PROJECT」について
ホームレスホーム プロジェクトは、タケトモコ氏が
2003年にオランダのローマ賞を受賞したことをきっかけに開始され、
アムステルダムをはじめとする様々な公共のスペースで展開されています。
http://homelesshome.tumblr.com/
ヨーロッパではホームレスの人々やその組織と一般の人々と一緒に、
私たちにとっての『ホーム (家)』とは何か、という問いから派生した、
身体的/精神的な『ホーム (家)』についての本質的な意味を考える、
ワークショップやパフォーマンスを展開しました。
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