2006年11月05日

ちょっと理由(わけ)あって…。5

0b6a3dc9.jpgって、たいした理由でもなのですが、以下に引っ越ししました。お気軽におこしやす!

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2006年09月04日

夜はやさし 〜音楽夜話27〜 幻の名盤…になるか?5

先日CDショップに行って、ホルストの『惑星(冥王星付)』(サイモン・ラトル指揮/ベルリン・フィル)の新譜を購入。その矢先8/24に、冥王星が惑星から外されるとのニュースが世界を駆け巡りました。おおっ何たる偶然!

もともと『惑星』は、ホルスト(英国の作曲家:1874−1934)によるもので、当時は「冥王星」が発見されていなかったため、曲としては入っていませんでした。が、ラトル盤では、(同じく)英の作曲家コリン・マシューズが2000年に作曲した「冥王星」も付いて、8惑星の曲が入ってます。

それにしても「冥王星」消失効果で、このしろもの、かなり売れているらしいです。

何ともスケールの大きい作品なので、最新録音で聴けば、その重厚さが堪能できます!ベルリン・フィルだし、まあはずしはないのかと。この秋はちょっと宇宙に思いを馳せて、何かの折りには、是非このラトル盤、試してみてください。

『スター・ウォーズ』好きには、この曲、きっとはまるはずです。ジョン・ウィリアムズ(『スター・ウォーズ』音楽担当)もかなりパクった(い、いや、参考にした)んじゃないかと思われる箇所、けっこうありますし。

そういえば。『スター・ウォーズ』といえば、またまたDVD('82年リバイバル時の日本語吹き替えバージョン付)が出ますね。ハン・ソロ役の森本レオはいつも同じ調子で変わらずですが、ルーク・スカイウォーカー役の奥田瑛二は、かなりぎこちなくて笑えます。そんなものも含め、何があっても『スター・ウォーズ』!理力(フォース)を信じているファンは、かなり寛容です。

ホルスト:惑星(冥王星付き)


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2006年09月03日

か・うぃ・か・ん3

e254b1a7.jpg今年の夏休みの課題は、「○○さん大集合」という集合写真のコレクションを撮ろうという計画だったのですが。いつもどおりの忙しさと怠け癖でほとんど撮ることが出来ませんでした。トホホ。

そんな中、これはスーパーに行って見つけた逸品。スーパーに高々と陳列されていた「海缶」!「おおっ。これは現代アートだ。ウォーホールだ!」と、「猫まっしぐら」よろしく、意気込んで激写!しました。

僕はペットを飼っていないので分かりませんが、これってやっぱり美味しいのでしょうか?高々と積み上がる「海缶」を見ていると、思わず内なる“だるま落とし魂”が甦ります。カコ〜ン、カコ〜ンとだるま落とし。

「それにしても、『かいかん』とは、素晴らしく良いネーミングだな」と言ったら、同僚には「それ、『うみかん』って読むんじゃないですか?」と、突っ込まれました。あああっ。そうなのですか?かなり赤面でした。

「土竜(もぐら)まっしぐら」よろしく、穴があったらな心持ちです。


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2006年08月21日

何故かちらついてしまって…。5

『24』シーズンVのサンプルを入手。で一挙、鑑賞してしまいました。またまたはまった。それにしてもあの最後は…。シーズンVIはどこから始まるのだろう?続きでまた激しい一日が始まるんだとたら、いくら何でも可哀想だぜ!バウアー。

さて、今シーズンでちらちら気になってしまったことが一つある。何ともダメダメで憎たらしいほどのローガン大統領を演じた、グレゴリー・イッツェンさん。この大統領がいかに酷いやつかを演じきった演技は、まさに素晴らしいと思うのだけれど。どうも蛍雪次朗さんの顔がちらついてしまって…。僕だけだろうか。

(「似てねーよ」と思う人は問題ないと思うのだけれど)シーズンVを見る際には十分注意ください!だんだん蛍雪次朗大統領に見えてきますから。以上、ボブ VS 大泉に続く、警告でした!

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24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス



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2006年08月20日

俯瞰すること、接近すること。5

「熱心な創価学会信者の家庭で育った話です。実父か継父か定かではありませんが、子供の頃、タッキーは自宅に近い八王子の創価学会の会館へ両親に連れていかれ、一緒に唱題させられていたそうです」(学会ウオッチャー)より。タッキー、やっぱりおまえもか!唱題は自主的だったのか?強制だったのか?その辺も舞台でやるのか、気に成増!

さて。先日面白いものがあるというので、さっそく「earth.google.com」にアクセス、ソフトをダウンロードしてみました。いやーこれははまる!(地図好きならなおさらです)。未体験の人は是非!トライです。一人『24』はたまた『M:i:3』気分で。見るからに多分2,3年前の衛星映像を使用していると思われるのだけれど。それにしても近い将来、(我々一般市民も)このリアルタイムな映像を見られる日がくるのだろうか。楽しいような、恐ろしいような。さしあたり、好きなら最低1時間ははまると思うので、是非!

ボブ・ディランの新譜がようやく出るのだそうだ。この人の音楽はちっとも分からないのだけれど、今度の新作は、ちょっと自分の守備範囲に近づいてるだろうか。彼が近づくことはないから、自分の許容範囲や趣向が自ずとそちらに向いてくれば、多分好きになれるんだろうけれど。登ることすらままならないディラン山です。それにしても前回のアルバム『ラヴ・アンド・セフト』のジャケットは、大いに笑った!それはどう見ても大泉滉です。音楽はともかく、ディランの今回の様相はどんなものか、ちょっと期待です。

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