2009年07月08日

またご無沙汰してしまいました。

個人的にはメールなどで近況報告していたのですが、ブログの更新を怠りすぎました。


仕事もプライベートも順調にやっています(・∀・)


会社にも久しぶりに新人が入り、彼らを見ていると

「あ〜、俺も最初のころは、こんなことが出来なかったな、とか、こんなことがわかんなかった」なって懐かしく昔を思い出します(゚∀゚)アヒャヒャ

失敗して、遠回りになってもいいから、一歩、一歩着実に身に着けていって欲しいなって思います。
教えるのは簡単なのですが、それが本人のためになるかどうかは別ですので、あえて経験させ、悩ませ、そして身に付けるということも重要な場合もありますからね。


そういえば少し以前の話になるのですが、ある代理店さんとの間で少しトラブルがありました。
今は解決したので、ここでも書けることなのですが、その代理店さんは、うちの販売の仕方やコンセプトは理解出来ているのですが、実際にどうやってそれをトークにしたり、具体的なイメージがわいてこないと言われていました。

商談は、うちの社長に教わったことですが「何を言うかは決めても、どういうかは決めない」ということが大切ですので、うちにはトーク集なんてものはありません。
が、一応その代理店さんのためにトーク集を作りました。
でもそれを読んでるだけではだめなんです。
でもその代理店さんは、そのトーク集が悪いんだと言われ始めたので、議論になり、一時はかなり険悪な雰囲気にもなりました。

理解出来ていて、イメージがわないわけないです。
導入事例などイメージ出来る資料も完備しています。
実際に何度も営業現場も見てもらっています。

ではイメージできないのは何が原因なのか?
トーク集があっても商談が出来ないのは何が原因なのか?

究極的に簡単に販売出来る方法、その一言を言えば、魔法のように願いがかなうような言葉を捜しているからです。
依存意識が強すぎるのもあると思います。

今の時代だけでなく、そんな方法や言葉などあるわけありません。
自分の努力を怠るからトーク集があってもただそれを読んでいるだけのなので、生きた会話が出来ないのだと思います。

映画の台本を誰が読んでも同じように表現できるわけではないのと一緒です。
どこまで理解出来ているかで、どう表現するかに違いが出てきます。

当たり前のことなのですが、理解してもらうのに時間がかかりましたε=ε=(;´Д`)

でもこの代理店さんとりやり取りをしているとき、実は自分自身でも忘れていたことを思い出すことが沢山あり、また気づかされることも多く、非常にためになりました。


中途半端ですが、今日はここまでとします。今後は出来る限り更新していこうと思います!
































2008年06月16日

新天地での稼動状況

ご無沙汰してます。ご無沙汰しすぎてますね( ̄∠  ̄ )ノ

ごめんなさい(*・ω・)ノ

新しい土地での稼動開始してからはや2ヶ月が経過するところです。

11名の仲間の内、2名は神奈川県に残り、9名が現在の土地で稼動するように体制が変更されました。

僕自身は色々と調整等もあるので2週間に1度は横浜に戻ってきています。


新しい体制では、販売や代理店からの出向研修だけでなく、新しい任務を与えられているのですが、こちらのほうはもう少し時間がかかりそうで、現在は販売活動をメインに稼動してます。


場所が変われど、やることは同じ。地域特化の反復営業が基本です。

まだ皆土地に慣れていませんが、受注も神奈川稼動時代の7割程度まで得れるように
なってきているので、とりあえずは見通しも立つようになりました。


5年弱、神奈川で稼動してきて、それぞれ担当エリアでは訪問又はアプローチしたことがない位の状況になっていたので、こちらにきてからは全て新規となるので、新鮮な
感じでそれぞれ刺激があって楽しそうです。当然、難しい面もあるのですが・・・。

とにかく担当エリアに馴染むこと。これに限ります。休みの日でも出来る限り、担当エリアで遊んだりするようにしていますが、これも神奈川稼動時代と変りありません。担当エリアを知り尽くす!目をつぶって歩けるようにする位になることがまずは目標です。

新しいエリアで稼動してもいかにに今までやってきたことが正しかったのかを確認出来、さらなる自信にもなっており、今のところ万事OKという感じです。


油断せずに、また保守的にならずに、頑張っていきたいと思います。














2008年04月18日

異なった営業

いよいよ神奈川県での稼動も終盤とういか今週限りとなりました。

予算は、過去最高の数字をたたき出しましたので、新天地での稼動にも自信をもって望めます。


今日は、ダイドーの代理店営業の新人さんが、製造部に転籍になり、台湾の工場勤務になるので、その見送りに行ってきました。

サプライズにしていたので、ほぼ全社員で見送りに行きましたので、すごくビックリしていて、万歳三唱と胴上げ後、泣き崩れていて、すごく感動的でした。
頑張って何倍にも成長してまた戻ってくることを楽しみにしています。


ところで昨日は、ダイドーの海外営業を担当している方達との打ち合わせと懇親会がありました。

全員、年間の大半海外の代理店さんをまわっているので、なかなか日本に帰ってこない方達なのですが、海外でバリバリ営業活動されている方達だけあって、どこか侍のような鋭い雰囲気を持った人ばかりですごく影響を受けました。


海外営業というとすごく華やかなイメージがありますが、実はものすごく地道で緻密な事の積み重ねのようで、でも国内の営業ではなかなか難しいダイナミックなこともやっているので、お話しを聞いてて本当に勉強になりました。

海外の代理店の販売方法なども沢山聞け、いままで社内のレポートでは読んでいたのですが、やはり生で聞くと実感があり、すごく興味深い話ばかりでした。


お話しをして一番感じたのは、“コスト意識”の違いです。僕たちもコスト意識を相当意識して持ってやっているつもりですが、全然違いました。あとは、ビジョンが全く違いましたね。
現在及び半年先、1年先、2年先、3年先を見据えた仕事と5年先、10年先を見据えた仕事を同時並行的に行っているのは正直驚かされ、自分達はまだまだな不足している部分だと感じました。比較的“足の長い”仕事をされているのもあるのでしょうが、短期、中期、長期のビジョンに基づき、現在の仕事を行うのは、簡単なことではありませんが、これはやっていかねばいけない事ですし、マスターしなければなりません。


自分達の問題点、弱点、課題点を沢山教えてもらえたすごく良い機会でしたので、あらためて恵まれていることに感謝しました。













2008年03月17日

トップの責任

最近特に自分が社長になってやっていくのが近づいてきたのもあって、今まで以上に色々と考えるようになりました。

非常に変化が早く、色々な意味で年々難しい時代になってる今、乗り越え、発展、拡大していくには、たくさん勉強し、過去や常識にとらわれず柔軟な発想力を持って、行動出来ないとだめですね。

いかに組織力を持ち、闘うか。

うちの強みは商材だけでなく、戦略的な展開が出来てることだと思います。個々のプレヤーの能力に全て依存せず、組織として戦ってるのが、個の力をさらにのばしていると思います。

なので、やればやるほど良くなる実感がありますので、枯渇感というか、やればやるほど、売る先が少なくなるような実感がなく、逆にどんどん増えていく感があり、頑張れます。


出向でくる方の大半は、我々の営業をみてあまりに単純なので、拍子抜けする方が少なくないです。特別な何かをしてると思ってる方が多いのですが、実際見てみると普通だというのがわかるみたいです。
地域特化反復展開してるので、やれはやるほど情報が集まり、事前に個別の戦術を決めやすくなるので、四年目の今ではなおさら恐ろしく簡単にやってるようにみえるのだと思います。


でも立ち上げの時は、社長はじめS田さんなど、トップの方が先頭にたち、とくにS田さんは、1人バンバン契約を取りつづけ、皆の勢いをつけてくれました。
S田さんは、部の予算を1人でやり切るつもりでやってたと思います。僕をはじめ部下がどれくらいやるとかたぶんあてにしてなかったと思います。僕もまだ若く考えも甘かったですし、他の皆も同じでした。けど、S田さんのプロ意識、予算に対する責任感は、S田さんの行動を通じて僕らの意識改善に大きく影響しました。
当時から社長は、一過性の数字や営業力ではなく、継続性、発展性のある本当の結果を追求しておられたので、研修に力、時間を相当投下してくれていました。

馬鹿な僕らは勉強中の身であるとか勝手な言い訳で、数字に対する意識が低くかった時がありました。反省はするが、改善がなく、結果反映しない。そんな状況でした。しかし、S田さんは、とにかく常に予算に対して熱かったです。いまできる事をやれば、勉強中の身であっても相応の結果を出せる事を立証してくれていました。
現場トップとしての責任感だと思います。
営業部には、数字がひつようで、契約を得る事が断然したり、不安定になると、すごく雰囲気がわるくなるか、だらしない組織になります。
またまだ最初の頃は僕らも契約を安定してとれなかったので、2〜3日間、営業部全体で一件も受注がない時がありましたが、S田さんだけは、個人として安定して受注をあげられていたので、売れるさまを見せていただけましたし、甘い考えをすてなければと、意識を高めていただけました。

とにかく現場に出続け、部下にやらせるではなく、自分がまずやり、責任を果たす。これがS田さんのマネージメントのやり方であり、それは社長のやり方であるわけです。
S田さんには、時には厳しく怒られましたが、部下が出来ないから数字が足らないとか、達成出来ないとか、言い訳せず、みずから成績をあげて、数字をつくってましたので、まさしくプロであり、責任を全うするとは、どんな事かを教えて頂けました。


この文化は継承しなくてはいけないと思いますので、体制が変わり、新天地で稼働開始するようになってもまずは、僕が数字をつくりあげていかねばと思っています。

2008年03月11日

事業計画

だんだんと春らしくなてきましたね。


今、事業計画を作成しています。
色々な事情、状況を考え、新会社を設立するのではなく、今の僕らが働いている直販専門会社の本社を移転して、新しい土地でスタートすることになったのですが、一応僕が社長を仰せつかったので、事業計画を作成しているわけです。


部の事業計画は毎年作成しているのですが、会社全体の事業計画を作成するのは、初めてでして、作成しては社長に見てもらい指摘を受けを修正するを繰り返しています。

やはり本当の経営となると、まだまだ考えが及ばなかったりして力不足を感じます。

こんなところまで考え、計算し、事業計画に組み込まなければいけないのかと驚くことが多々です。

大まかな固定費、変動費は僕も常に把握しているのですが、実際のリアルな数字を把握しきれていないですし、経験と勉強が不足している為、見積もりがどうしても甘くなります。

しかし、同じ指摘を何度も受けるのは馬鹿な証拠なので、次でOKもらえるようにしようと思っています。


社長は、物事の成功は、「準備に8割をかけること」と良く言います。
考え、準備して、もうあとはやるだけと思った時点で、さらに考え準備する。これを何度もやり、本当にあとはやるだけしかありえないという状態になるまで準備することをこの4年間学びました。

実際、直販組織の構想に、社長は3年位の構想・準備をして、満を持してやり、結果をだしているわけですから、説得力があります。

頭が噴火し爆発するまで、考え抜いて周到なる準備をし、爆発的に稼動できるようにしたいと思います。

とにかく、新しい場所に移っても今までに培ってきたことがありますし、販売方法は確立されていますので、売上を作ることに関して絶対に上手くいく自信は100%以上あります。
社長も会長としてまだまだ力不足な自分達をサポートしていただけるので、ゼロから経営というのを学び、成長していきさらなる飛躍を目指します!!


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2008年03月10日

いらない…

今日は、来週末で出向研修が終わるIさんと食事に行きました。

Iさんは、わずか1ヶ月の間でしたが、本当に頑張って、色々な面で劇的に変化したと思います。頑張ってる姿に僕も沢山影響を受けました。

Iさんは、営業経験がほとんどないので、最初はとても不安が多かったと思います。

よく最初の頃は、『今はいらない』って言われるんですが、他の方はあまり言われてないような気がするんですが、僕がおかしいんでしょうか?

という質問をそれこそ日に何度も言って来てました('∇')


何年やっても『いらない』とは、言われますよって答えてみましたが、よくよく思い返してみるとたしかにあまり言われなくなったなと思いますし、このIさんは特に多いような気がしました。

なんであまり言われなくなったのか?
気にしなくなったのもあります。
あと、対象にならない相手にアプローチしなくなったのも言われなくなった原因かと思います。
それからアプローチの段階で、いる、いらないの話にならないようにもしてます。営業やってて、いらないという言葉にいちいち気にしてられませんし、言われなくなることはありませんが、その言葉を言われても別に商談にはあまり影響しません。こちらにもプロとしての面子もありますから。そもそもある程度商談して『やっぱいらない』とか言われるのは、言わせる原因をこちらが作ってるわけですから、なぜ言わせてしまうかを考えれば原因はわかると思ってます。


Iさんは、最初から必要ですか?必要ないですか?と聞いてるので、えらく断られるのですが、見込みはほぼ全て受注になる人でした。
僕は、営業はお客様に必要と感じてもらう、思ってもらうのが、仕事だと思ってるので、正直お客様がどう思ってるかは、あまり関係ありません。
あまり説明というか話をする前に、Iさんは必要か必要でないかを先に確認してるので、たしかに『いらない』とかガチャ切りされる件数はおおくなると思います。電話して、いきなりいるか、いらないかを聞かれて欲しいと答えて頂けるお客様はあまりいませんら(UoU)

Iさんがアプローチして断られアボが一件も入らなかった先にうちの営業がアプローチをかけ、受注をあげさせてみせたのですが、Iさんはすごく驚いてたのと同時に興奮してたのを今でも鮮やかに思いだせます。
それと同時に大事な事に自ら気付いたようで、一週間くらいして見違えるような結果を出すようになり、聞いてくる質問も変わりました。

わずか短期間ですごい
変身をしたIさんは、本当に凄いと思います。なかなか簡単なことではありませんし。

なかには昔の実績にこだわり過去にしがみついてばかりで、新しく成長出来ない人が少なくなくいるのに。

こういう人に限り、では以前の商材で良いからやってみてくださいと言ってやってみると、全然出来ません。やる前に言ってはいけない事は絶対に言わないようにしてやると、まず結果が出ません。言ってはいけないことを言って営業しつもそれは力にはなりませんし、受注とは言いません。

そんな事は他人に言われなくても自分で自覚出来ないといけない事だと僕は思います。

Iさんは、このような姑息な手段を知らず、過去にもとわれず、素直に現実を受け入れ、人一倍努力したから結果がついてきてるのだと思います。これからドンドン成長してかれると思います。

上手くいく人、いかない人って、すごく簡単に選別できるんだなって最近思います。

僕も上手くいく人の思考、習慣をもっともっと身につけたいと思います。

2008年03月08日

独り言

今日は、素晴らしく、最高に嬉しいことがありました。

なんと、前から欲しいと思っていて目標にしてた車があるんですが、社長にプレゼントしていただきました。当たり前ですが、納車は先になりますが、ほんと生まれて一番嬉しい出来事です。ビックリしすぎて、最初は実感がわきませんでしたが。。。
よく頑張ったご褒美との事です。
本当に有難うこざいます。何十倍、何百倍にもして恩返し出来るようさらにがんばります!


話はかわるのですが、普段ブログに書くとき、あまり読まれている事を意識せずに書いてつもりなのですが、やはりすごく意識して書いており、本当に思い、感じてる事が素直にかけてない時があります。
なので今日は思ってる事、感じた事を素直に書こうと思います。

昨日夕方に半年くらいまえに出向研修を終えたYさんが突然遊びにきてくれました。全然連絡をとっていなかったのですが、代理店営業部から情報を聞いていていたのである程度は状況は知っていましたが、お互いの近況報告をして、食事に行くことになりました。

このYさん、僕より四才したなんですが、頭の回転はなかなか早いのですが、効率ばかり考え極めて非効率な結果を出してしまうタイプで、かつ自分の力を過信している点があります。本人は過信などしてないと思っているかと思いますが。
あと何よりもいけないのが、目標とか目的がコロコロかわります。あと言い訳を先に考えて何かをするので、中途半端な結果しかだせていません。本人は中途半端な結果で終わっている自覚がないのも痛い点です。

久しぶりにあったYさんは、半年たっても以上のような感じで変わり映えしてませんでしたが、驚くべく事を口にしたので、腰が抜けそうになりました。

なんと独立、起業するそうなんです。


平均月150くらいの粗利益しか出せないような営業で、営業の基礎である量をこなす経験もしておらず、役割分担とでも思っているのか不明ですが、苦手で面倒な事は部下にやらせて、アポ先に行って営業してるだけのような人が、起業しようと考えてるのが、驚きです。たいした営業成績もだせてなく、お金も用意出来てなく、リスクのない環境で権利を主張し、目標、目的は常に不明確。これは目標、目的が達成されなかった場合の言い訳づくりに決まってるわけです。そもそもYさんは、セキュリティーに専門特化したいと思い、会社に直訴して二ヶ月間の出向に来たのですが、会社に戻り、いつの間にか特化した営業ではなく、複合提案営業に戻っています。同時期に来たもうひとりのtさんは、特化した営業を続け、すごく成長し、今ではYさんよりも良い成績を出しています。
何も特化しないのがいけないのではなく、いつの間にか自分で決めた事をコロコロ変えてしまうので、身につかないわけです。ハッキリいって情けない人だと思います。何で特化せず複合的営業をするようになったのか聞いたら、上司の指示だそうです。

その上司にYさんは、職を辞するつもりで直訴して特化した営業をすることを決めたのに、意図も簡単に変えちゃうわけです。職を辞する覚悟なんて最初かならなかったわけです。

自分の思いつき、思い込みを通すため、職を辞する覚悟なんてオーバーな演出をしたわけですから、幼稚園の子供と同じです。泣いてわめき、幼稚園いかないと言い、オモチャ買ってもらうのとかわりありません。


こんな状態というかこんな人が起業してうまくいくはずがありません。でも話しても無駄なんで、やってみて失敗してきづけばいいと思います。

一度謙虚にならないとだめだと思います。

余談ですが、Yさんは僕と同じ程度の力を持っていると思ってるようですが、どんなに成績が悪い時でもYさんの最高の売上より僕は良い。
平均月150だなんて相撲では幕内力士ではありません。
一週間も必要なく出来る数字です。
勝負しても完全、完璧に勝てます。出向に来た最初の頃に勝負して圧倒的な差で勝ちましたし。ハンディを僕にはつけての勝負でしたが、圧倒的な差が出ました。

何を勘違いしてるのかわかりませんが、やりたければやればいいと思います。人に迷惑かけないようにだけ気をつければいいと思います。

2008年03月06日

人それぞれ結果は違いますね

登記が遅れ、新会社の稼動は正式には5月中旬頃になりそうです。
4月の締め日まで稼動し、その後、移転、各個人の引越しなどで忙しくなりそうです。
でも楽しみだなー.。゚+.(・∀・)゚+.゚
さらに頑張ろう!


ところで、現在出向に来られている方が3社6名いるのですが、その中の一人が出向に来られ早1ヶ月が経過しているのですが、アポイントメントを得る為に電話をかけているのですが、ほとんどアポになりません。

6名の内、2名はこちらが驚くほどアポがはいります。3名の方は、まずまずアポが入ります。でもこの1名の方は、ほとんど入りません。

皆さん、ほぼ同じトークなのに・・・。

僕の経験上からの原因分析では、おそらく話している内容を理解していないまま、電話をかけて説明してるだけになっているのだと思います。
話すだけで一杯一杯になっているので、会話になっていなく、お客様からの質問や反応に対して、見当違いなことを言ったり、無視してしまっていたりします。

機械が読み上げるように話してしまっているのもいけない点です。しかもその話が無駄に長いですし(((( ;゚д゚)))

こちら側も元気で、爽やかで、かつ明確に話が長くならないように簡潔にお話し出来るようにするのも大事ですが、現状は出来ていません。
お客様からの発言に対する反応も悪いのも改善しないといけません。

でもこの方は、昔はテレアポがすごく得意だったそうです。ちょっと想像出来ませんが、嘘を言うようなタイプではないので、本当なのだと思います。

なので、先日、以前の商材でテレアポをしてもらいました。

結果は・・・


あまり現在の状況と変わらずな感じです。・゚・(ノД`)

本人もビックリしてました。本人曰く、昔はスレスレのトークな部分があり、それをやめて電話してみたら全くアポが入らなくなったとのこと・・・。


ということは、昔もあまりアポが実質上はいらなかったわけです。

本人もそうだと納得してました。変なこだわりのようなのがあったのだと思います。
それが無くなり、白紙にして、やれていけばいいと思います。


でも自分が何を話しているのか、よく理解してからでないと駄目ですね。抑揚と間、明るく、爽やかで、簡潔さが大事です。
それと工夫も必要です。自分なりに考えた工夫は、とても大事です。自分の脳みそを動かしながら考えることが大事で、そうでないと教えても理解されないですし、当然反映もされないですし。
今一度、何を伝えたいのか明確にし、順序を考え、またきっかけとなるような話題などは何かも考える必要があります。

ちなみに、テレフォンアポイントメントと、テレフォンセールスでは、全く目的が違います。この違いも理解しないとです。



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2008年03月03日

断り言葉

今日は社長宅にお呼ばれして食事をごちそうになりました。

お呼ばれというか、なかば強引に呼んでもらったわけですが。
今月21日から開始で、一昨日で個人予算はおえれたのでご褒美もいただきました。

海が目の前に広がる素晴らしい景色が見渡せる部屋で、本当にリラックス出来ます。別荘というか別宅を他に二カ所お持ちで、一カ所は鎌倉のこれまた海の真ん前で、最高に素晴らしい場所ですが、僕はこの本宅にしてるとこが一番好きで、テンションがあがります。頑張って僕もこんな景色が見渡せる家をかいたいです。いや絶対買います!

社長とはプライベートではめずらしく仕事の話をしました。

うちの本体メーカーの代理店さんは、通信機器、OA機器を販売してる系の会社さんが最近すごく増えてきています。

いわゆるITバブルはじけ、また業界全体でも色々問題を持っており、大変苦戦されてる会社も多いようです。

確かに私も営業してて、ビジネス用電話機や複合機、回線サービス、最近ではホームページなどの営業をしてる会社への評価や評判はすさまじく悪いと感じます。こんな中で営業するのはたいへんだろうなーって思います。

出向の方の会社も上記の業種が比較的多いのですが、今日社長と話してて、社長も同じ事を感じてるんだなって思ったことがあります。


営業は、断られるのが商売のようなものです。ですが、比較的上記業種の方たちは、「要らない」とか言われる事が、ネックになるというか、すごく気にする方が多くいます。

セキュリティで言えば、「うちはとられるもんないから」とか「そういう規模でないから」とか「いままで被害にあったことないから」とか言われる事がありますが、僕などは挨拶程度の言葉としか受け止めてません。むしろ、あまりこんな理由で断られたりしません。昔は確かにおおかったような記憶がありますが、時代がかわったのか、僕のトークが変わったのかわかりませんが、あまり上記のような事で断られません。
最終的に、予算、タイミングなどの問題で成約にならないことはありますが、「とられるもんないからとか被害にあったことないから」とかでは、アプローチの段階でも言われませんし、部下達からもほとんど聞きません。言われてもネガティブな言葉として受け止めてないのかもしれません。
本当に多くの企業がセキュリティーを考えてますし、実際導入も飛躍的に増えてきています。企業が感心を持つセキュリティーも多岐に渡っており、提案幅も日増しに広がっています。

同じ商材、たぶん同じような事をフロントトークで話してるのに、なぜ違うんでしょう?
ちなみに他の業種の方からはあまり上記のような断り文句がネックになってるようなことで、質問や相談されません。

真剣にどうしてこうもちがうのか悩みます。

よほど以前の複合機やビジネス用電話機器などは、断られたりしなかったのでしょうか?
でも市場が厳しくなり、評価、評判も厳しくなったのはここ最近ではないように思うんですが。3年前位でも十分厳しかったような記憶がありますし、セキュリティーでは絶対言われるはずがないような断り言葉を言われてるのを聞いたりしましたし。

セキュリティーの営業での断り言葉なんて、比較したらとても優しい内容ですから精神的にもつらくもなんともありません。

とられるもんないからとかは、ほんとうに最近言われないのでコメント出来ませんが、今まで被害にあってないから必要ないとかは、まさにお話させて頂くきっかけとなる言葉ですし、とられるもんないからも同じだと思います。


いらないとかは、お金をあらたに支出する余裕がない、営業お断り系の意味として言われてるのが多いので、額面通り受け取る言葉ではないと思います。

セキュリティー入れるような規模でないとかは、セキュリティーはそもそもあまり規模の大小は関係ないのですが、意外とこのように言われるお客様は、廃業予定だったり、設備投資に資金をまわす余裕がないとか、古い小さな小さな雑居ビルのテナントさんとかかで、規模もそうですが、資金的余裕もないとかが多く、断り言葉というよりは、営業させて頂いてもあまり意味がないケースが多いと体験的に理解してます。


でも断り文句の最大の原因は、営業が、言語不明瞭意味不明であったり、言葉がたどたどしかったり、言葉づかいがわるかったり、やる気の無さが伝わったり、間が悪かったりなど、話してる内容よりは、営業個人に対して、断ってるケースが大半だと思います。

でも何よりも断られるのが仕事のようなもんですからあまり気にせず、明るく元気よくわかりやすくお客様と接するように心がけるのが大事だと思うんですよね。あと攻めてく気持ちを忘れずに。

2008年02月27日

いざという時に真価が発揮される

昨日、一昨日と、追加の契約を頂き、少し楽をさせていただいている健二です。


システムの広がり、役割の広さを知っていただいて、興味を持っていただき、カスタマイズしたシステムを組む。でもベースとなるのは、外部からの不正行為への対策と火災です。
ごくごく小規模な物件の場合は、社内管理や内部不正、業務の効率化などは、あまり興味をひかれませんので、しっかりと防犯対策、火災対策のお話しをさせて頂きますが、この場合でも危機感を煽るのではなく、もちろん現在の社会情勢、治安状況をわかっていただけるようお話しをしますが、毎日の安定かつ安心した日々を過ごす為に、漫然と大丈夫だとか、大丈夫だろうではなく、「根拠を持って大丈夫だ」といえるようにな環境を構築することを提案のメインにおいています。

危機感を煽るのではなく、イメージしてもわらないといけません。当たり前のように思っている日常が、何らかの理由で失われた事態を。これが重要なんですが、昔はやたらめたら脅迫じみた感じで、そういう気持ちはないのですが、危機感を煽ってました。

あまり防犯対策に関心がない人、企業でも、あるラインを越えれると、殆どの人、企業は実はすごく不安を感じていたり、何らかの対策が必要だと思っているケースが大半なんですよね。でもいきなりそんな事を営業相手に話してくれたりはなかなかしてくれません。この辺のお客様の心理をわかるとだいぶ違うと思います。



話はかわりますが、昨日は社長と他の取締役と3人で食事に行きました。
社長もいくつものことを同時的におこなしているのですが、その中の一つの話を聞いて少し驚きました。

具体的な話は出来ないのですが、その話に出てくる主人公的人物が、実に珍しいというか、常識ではあまり考えられない人だなってことで、驚いたわけです。

男は、不言実行、もしくは有言実行ですが、自分の言ったことをコロコロ変えるようでは、どうしようもないと思います。また、自分の心理状況、環境などを他人に理解してもらい、同情を引いたり、言い訳のネタにするのは、男として非常に恥ずかしいことだと思います。

「実はこれこれこういう事情があり、出来ませんでした」

僕はこういう言い訳が嫌いです。出来なかったらどんな事情、理由があれど、出来なかったわけであり、それ以上でもそれ以下でもないと思います。まして仕事をしてるわけですから。

この人は、自分が宣言したことを勝手にかつ躊躇なく変更したり、一度きりのチャンスを掴めず、一度きりのチャンスなのに何度も何度もそのチャンスを無条件で得ようとしているようです。
やることやれないで、権利というか意見ばかり主張する。一番格好悪いと思います。

話を聞いて我がままで、有言不実行で格好悪いなって思いました。


なんにしても格好悪いことだけはしたくないです。自分の言葉や態度、行動には責任を持って日々頑張りたいと思います。



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Profile
健二
営業大嫌いが、今では大好き、大得意になった自分自身が不思議な僕です。ザ 営業マン目指して日々色々と考え、実行し、結果を得る。これが今の僕の原動力、モチベーションになってます。
僕の所属するダイドーエンタープライズ株式会社
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