2017年05月18日

満濃池に夏空が

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陽射も日々強くなる今日この頃ですが、満濃池の湖面にも夏のような日差しが降り注いでいます。
水量は早場米の作付などでの放水の為か、70%を切っているように思われます、でもまだまだ貯水量には余裕があります。
青空に白い雲が似合う季節になってきました。
6月13日(正午)の初閖抜きを待つように悠々と水を湛えている満濃池です。


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満濃池百景 | 雲・風・影

2017年03月26日

満濃池 一番艶やかな 陽光桜開花しました

2017年3月26日 現在の満濃池かりん亭(うどん屋さん)横の「陽光桜」の開花状況です


少し気温が下がって開花が止まったように思えますが、次に暖かくなる頃には見頃を迎えると思われます

陽光桜は満濃池周辺にある20種類近い桜の中でも、特に艶やかな花で、湖畔一番に春を告げる花でもあります。

是非ご覧にお出でください^^

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満濃池の花たち | 桜便り

2017年01月22日

新しい情報配信を

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1.BeaconMail (メール機能を使わずに位置情報(店舗備え付けのBeaconに反応)のみで、
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http://www.idio.info/

2.GPSを使った情報配信
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ビッグフットパス(カード)




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2017年01月21日

冬の満濃池

2017年を迎え、何度か寒波がやってきましたが満濃池はいつもと変わらず静けさの中に悠々としています。


水量は幾分減り気味で取水塔の近くまで降りて行けるようになりました、目を凝らしてみると旧堤防の影が微かに見えています。 昭和30年ころまではこの古い堤防が今の約半分の水を支えていたのです。

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遠くに見える大川山には年明けに降った雪がまだ少し残っているようで、水面を渡る風はとても冷たく感じます。

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満濃池に春の便りが届くのはもう少し日も長くなったころでしょうか



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2017年01月15日

寒波の行方 2017年1月15日

先日からの寒波到来の予報に滅多に雪の積もらない讃岐人も戦々恐々の夜を迎えました。
1月14日23時頃から粉雪が強風に舞ってます。
目の前に掛かる池下橋は路面温度も低いのか見る間に真っ白になってしまいました。
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朝起きると凍った雪がほんの少しだけ残っています。
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水溜りには2センチはあろうかという固い氷が張っています。
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雪雲は今は去って青空が覗き出しています、冬将軍も一時休戦となりましたかね

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みなさんの自然大発見 | 雲・風・影

2017年01月07日

2017年の幕明け 初日の出(阿讃山脈 三頭山)

2016年紅白歌合戦で紅組勝利を見届けた後、初日の出を拝もうと計画し天気予報とにらめっこすると、元旦は日の出が見られそうと判断し、そそくさと眠りにつきました。


起床午前5時30分、外気温は2℃外はさすがに真っ暗で夜中の如く静まり返っています。
眠い目をこすりながら向かった先は香川県と徳島県の県境付近、阿讃山脈にある三頭山でした。

すでに何台かの車が先着していて、空模様をじっと見つめている状況です、そして待つこと約30分で東の空が茜色に染まりだしました。
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日の出は思っていたよりかなり南よりで、三脚の位置を若干修正しカメラアングルを整えました。


徐々にオレンジ色が濃くなってきて、太陽が顔を出して来ます。
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雲の少しの隙間から辛うじて見れた御来光にシャッターを押すのを忘れるところでした^^



太陽が出るとあたりは一変して夜から朝へと変わります。
空を見ていると大きな鳥のようなパラグライダーが離陸を始めました。
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それ程風は感じられないので、ゆったりとした空の散歩は心地よさそうです。


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元旦のように今年一年、平穏であることを願って下山の途に就きました。

2017年初投函





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日々の話題 | Today sky

2016年12月04日

晩秋の塩江岩部(いわぶ)八幡神社 大銀杏

11月30日 やや遅いかなぁ〜と思いながら塩江まで車を走らせました。


途中山々の紅葉を横目で見ながら目指すは岩部(いわぶ)八幡神社


着くとやっぱり銀杏は大半が落葉して、黄色い絨毯を敷き詰めたようです。


鳥居の前から参道を撮ります、手前には階段があり小高い丘の中腹に当たります。

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狛犬がこちらを見ているようで、一枚お願いしました

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口を開けているので阿形の獅子と思います、風格がありますねぇ




小さな木のベンチには誰も座っては居ませんが、おじいちゃんやおばあちゃん、子供さんが座って和んでいる風景が浮かんできます。
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階段の片隅まで降り積もった銀杏の脇に万両が真っ赤な実を実らせていました。
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遅くはなったものの見事な絨毯を見れて大満足です、来年こそはもう少し早くやってきてハラハラ舞う銀杏を撮ってみようと思います。

次の目的地だった不動の滝には寄らずに帰路につきました。

takumi kameyama


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2016年11月27日

香川県満濃池森林公園 メタセコイアの紅葉

まんのう町には国営、県営の二つの大きな自然公園があります。
その一つ、満濃池(まんのういけ)西側に位置する満濃池森林公園にはメタセコイア(針葉樹)があり、今紅葉の真っ最中です。

紅葉し落葉する針葉樹としてはカラマツが有名ですがメタセコイアも紅葉が終われば落葉し、春にまた新たな葉が芽を出してくるのです。

満濃池森林公園への導入路右にもメタセコイアがありますが、今回は駐車場から下に降りた「ファミリー広場」の池の畔にあるメタセコイアを撮ってみました。

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木道にはたくさんの落葉



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斜光が紅葉を際ださせます



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ファミリー広場の遊具にメタセコイアの木漏れ日が注ぎます


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向かいの森もメタセコイアの森


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ベンチに座れば異国情緒たっぷりの風景が目前に広がります


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遠くに入道具、夏と秋と初冬の混在


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カメラマンも毎日多数訪れて、秋の名残をファインダーから眺めでいます

写真(2016年11月24日 15時頃撮影)


メタセコイア (ウィキペディア参照) 



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満濃池森林公園 | 満濃池は秋模様

2016年11月26日

冬はイルミネーションから始まります 5

まんのう町にある国営讃岐まんのう公園では毎年恒例のイベント、イルミネーションの点灯が始まりました。
来年1月3日までの間、山々に囲まれた龍頭の里では毎夜夢のような光のパフォーマンスが繰り広げられています。
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エントランス正面には素敵なツリーが


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長いウェルカムロードを抜けると一変視野が広がります


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小高い丘には花が咲いた様な球体のイルミネーション



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昇竜の滝から階段を登りきった辺りで後ろを振り返ると圧巻!

毎年その規模やデザインがスケールアップされ、訪れる者の心を引き付けます。
これから寒さも本番になります。来園の際は防寒にご注意下さい。

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国営讃岐まんのう公園 | 写真

2016年11月10日

松山 萬翠荘 (ばんすいそう)

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松山城山の南麓に建つ。1922年(大正11年)に、旧松山藩主の子孫久松定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が別邸として建てた、フランス・ルネッサンス風の洋館で、設計は後に愛媛県庁本館などを手がけた建築家木子七郎。建物を「萬翠荘」と命名したのは、定謨の子で次代当主となった久松定武である。建築面積428.78平方メートル、地下1階、地上2階建て。
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松山で最も古い鉄筋コンクリート造建築である。屋根は寄棟造、スレートおよび銅板葺き。屋根中央にはマンサード屋根、東南隅には尖塔を設けて外観に変化をもたせる。平面は正面車寄を入って中央が階段のある広間、東側は表がサロン(謁見の間)、裏手が食堂(晩餐の間)となり、西側には執事室、配膳室など内向きの部屋を配する。2階は居間、寝室などの居住スペースとする(現在は第1〜第7展示室)[3]。玄関の床は大理石、玄関ホールの柱は岡山産の万成石(通称紅桜)、正面階段の手すりは継ぎ目の無い南洋チーク材の一本木、各部屋には色の異なる大理石で造られたマントルピース(暖炉)、水晶のシャンデリア、縦4,442ミリメートル×横3,106ミリメートルのステンドグラス等、非常に質の高い造りとなっている。踊り場の大窓に広がる海の風景は、グラデーションを使用した繊細な色彩のステンドグラスで、これまでハワイ製と言われていたが、2010年の愛媛県の調査(奈良文化財研究所に委託)により木内真太郎の制作と判明した。完成直後の11月22日から24日まで、皇太子摂政宮(昭和天皇)が滞在した。その後も皇族などの滞在場所として度々使用されている。また、当時は社交の場として各界の名士が集まったという。
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太平洋戦争終結後、米軍に接収される。接収解除後、1947年(昭和22年)から松山商工会議所として使用される。1952年(昭和27年)から松山家庭裁判所として裁判官室、事務局等が入居。1954年(昭和29年)より愛媛県の管理となり、同年8月に愛媛県立郷土芸術館として開館した。1979年(昭和54年)に愛媛県立美術館分館と名称変更。1985年(昭和60年)に愛媛県指定文化財に指定された。2008年に改修工事が行われ、2009年4月から指定管理者制度の導入により、愚陀仏庵とともに株式会社ウインに運営を委ねている(2014年平成26年)3月31日まで)。イベント・展示会場として利用されている。
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2011年11月29日に本館と管理人舎の2棟が国の重要文化財に指定された。(Wikipedia)

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