ここのところ歳をとったせいか?(苦笑)
以前にも増して、白身の魚が好きになりました。
で、さらに最近好んでやっている釣りモノが、
カワハギ、フグ、カレイ、シロギスなど、白身魚が多く、
美味しい白身の魚を食べる機会が多いんですよね。

でも、本来私は生粋の(?)青魚、光モノ好き。
時々無性に、アジ、サバ、イワシなんかが食べたくなるのです。

そんな時、そんな私の強い味方!(爆)
金沢漁港/忠彦丸さん、
半日ライトタックル五目船に乗って来ました!

中ノ瀬
本当は午前半日船に乗りたかったのですが起きられず。(ノ_-、)
10時に起きた時にはさすがに諦めて、夕方からシーバス釣りに行こうかな?とか思ったのですが、昨日のシーバス釣りで、あまりの気配の無さにシーバス気分も少々低下気味。その時間からでもギリギリ間に合いそうな午後船に乗ることにしました。

なんとか出船時刻の20分前に到着して、バタバタと受付を済ませて乗船すると、昨日の釣果が良くなかったせいか?今日は今までで最も空いてました。片舷各4〜5人?、合計10名前後での出船です。

ギリギリの乗船になったとは言え、最近ではスッカリこの釣りのセッティングも早くなり、ポイント到着までには慌てることも無く準備完了。お馴染み、大混雑の中ノ瀬に到着です。


一流し目からバタバタとサバがアタり、釣り開始から1時間強はサバ入れ食いです。40cm前後のゴマサバとマサバが半々くらいで釣れて来るので、マサバだけ選んでキープ。4匹キープした後は、仕掛のスペアが少ないこともあったので、丸せいご14号に4号ハリスを結び、一本針でサバの引きを楽しんではリリースの繰り返し。全部で10本くらいは釣ったのかな?潮止まりと同時に移動です。

船は一気に航路を渡り、神奈川側に戻りました。いわゆる小柴沖と言われるエリアだと思うのですが、要は金沢漁港のほぼ真沖。ここも浦安、船橋、羽田、八景周辺など、あちこちの船で大混雑です。(^_^;)

何度か船を回した後、開始の合図が出たのは水深32m。さっきまでの、サバ用の一本針を外して、ハリス2号+金ムツ10号のアジ仕掛に戻して仕掛を投入すると、ビシの刺さり方からして割と柔らかめの砂?っぽい底質のポイントです。

ここでも一流し目からアタリが出て上がって来たのは20cm強のアジ…ですが、水面で落としました。(;´Д`)

そして4匹連続水面落とした(号泣)後、アワセ方を調整して、5匹目のアタリでやっと船内へアジを入れることができました。・゜・(ノ∀`)・゜・。

その後は、一時入れ食いモードに突入して、終わってみればアジは8匹。途中、大アジ?と思わせる強い引きで上がって来たイシモチ1匹を加え、十分なオカズを確保して帰って来ました!

アジ1117









帰って来てから、もはや我が家でも定番になった胡麻鯖と、サバ、アジ、イシモチの刺身を作って食べました。

胡麻鯖は相変わらずの美味さ。それと、イシモチの刺身が何とも言えない甘味と歯応えのある上質の白身で、なかなか美味しかったです。

肝心のアジ&サバなんですが、アジはここのところ東京湾で釣っていた魚と違って、脂の乗りがイマイチでしたね。もちろんマズくはないのですが、イマイチ物足りない感じ。そう言えば、ものすごい脂が乗っているアジって、もう少し背中が明るい茶色だったような気がするけど、今回は色が濃く感じるってのも関係あるのかな?

それに対してサバは、ものすごい脂の乗り。脂が多過ぎて、包丁が滑らず、捌きにくいったらありゃしない(笑)。しかも、洗っても包丁から脂が取れないし…ってくらいの脂乗り。その結果、刺身、特に腹身は3切れくらいで飽きるくらいでした。素晴らしく美味しいんですけどね。(^_^;)

まぁ、いずれにしても食事は超満喫。
明日に向けて、しめ鯖とアジの干物を仕込んだのですが、干物は干そうと思ったら外は雨が降ってたので、今回は図らずも「冷蔵庫干し」に挑戦することになりました。美味しくできるかな?ヽ(*´∀`)ノ