2009年09月27日

京都北ロータリークラブpresents
ビッグイシュー・サポートライブ~The Change is in your pocket~
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、
日本では2003年9月に創刊された毎月2回発行の雑誌です。
ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、
街頭で販売する仕事を提供し自立を応援する事業です。
私たちはビッグイシューをサポートします。
あなたのポケットの小銭で彼らは変われるかもしれません。
http://www.bigissue.jp/
【日時】2009/9/27 (日) 16:00~20:00
【会場】京都駅ビル室町小路広場(大階段) [雨天時 駅前広場]
【入場料】無料
【出演者】
・Bitz&Star(アカペラ)
・chori(ポエトリーリーディング)
・Small Room Music(ウクレレ)
・柱本めぐみ(ソプラノ)
・大阪ホームレスビッグバンド(ポップ・ロック)
・わたなべゆう(アコースティックギター)
・MAKOTO(ジャズ)
・永冨研二とテネシーファイブ(カントリーミュージック)
【司会】小杉征義(元KBS)・浅井博章(FM802)
【主催・お問い合わせ】
京都北ロータリークラブクラブ事務局http://www.kyoto-kita-rc.jp/
075-411-3300 office@kyoto-kita-rc.jp(担当:毛利)
【協力】京都北ローターアクトクラブ
【制作】マフィア・コーポレーション+peacetime
最新情報はコチラ→http://blog.livedoor.jp/bigissue_supportlive/
ご覧いただきありがとうございます。
下に、各出演者の紹介やHPアドレスを挙げていますので、ご覧ください。
ビッグイシューについてももっと知って頂ければと思います。
そして、ぜひ一度、路上でビッグイシューを販売者からご購入下さい。
あなたのポケットの小銭で彼らは変われるのです!
本日は本当にありがとうございました。
2009年09月26日
ありがたいことに、天候には恵まれそうです。
皆さんに、出演者のパフォーマンスを楽しんで頂け、
ビッグイシューに関わる方々の熱意を感じて頂けるような、
そんなイベントになればと思っています。
それでは、明日、京都駅ビル大階段でお待ちしてます!
2009年09月23日


最後にご紹介するBitz&Starは、2006年6月、京都アカペラサークルCrazy Clefに所属する大学生を中心に結成された混声のアカペラバンドです。「きらきら」したバンドを目指して活動してこられましたが、Dreams Come Trueの曲をアレンジしたり、ヴォーカルグループSMOOTH ACEを中心としたレパートリーを持ち、ほんわかあったかだけどさわやかな歌声を届けて下さいます。結成直後には、ここ京都駅ビル大階段での京都学生祭典に出演し、その後も名古屋遠征や、東山花灯路でのパフォーマンスなどを行い、今年3月には初のワンマンライブ”Shining Stars”を成功させました。その後、活動休止中とのことでしたが、今回ぜひとお願いし、ご出演頂けることになりました。出演者中最年少グループの若さあふれるハーモニーを楽しんでいただければと思います。また、アカペラに興味を持たれた方は、京都アカペラサークルCrazyClefのHPをご覧いただければと思います。
画像は、練習にお邪魔した時のものです。
Bitz&Star HP
http://music.geocities.jp/bitzandstar/
京都アカペラサークルCRAZY CLEF HP
http://www.crazyclef.jp/
2009年09月20日

choriさんは、1984年京都市上京区生まれ、中京区在住の詩人です。ノートと鉛筆だけで始められる最も身近な表現として中学時代に始めた詩作のキャリアは今年で丸10年。様々な形態で言葉によるパフォーマンスを挑戦的に展開し続けてこられました。狂言師・茂山童司とのデュオ”chori/童司”では、狂言の謡と詩の朗読をコラージュしたような演劇的なステージパフォーマンスを行い、ヨーロッパツアーも成功させています。現在は、ライブハウス”VOXhall”のブッキングマネージャーとして、イベントプロデューサーとしても多忙な日々を送られています。この夏にリリースされた3rdソロアルバム”地図をつくる”では、長年パートナーシップを組むトラックメーカーによる完成度の高いトラックに乗せて、誰もがふと感じることがあるような独白が生々しく、時に孤独で悲しげに、時には希望を持って語られています。聞き流すことが出来ないそのパフォーマンスをぜひ多くの方に一度体感していただきたいと思います。
画像は、先日のCLUB METROでのパフォーマンスの様子です。
http://chori.cc/
2009年09月16日


Small Room Musicは、イセ マサヤさんが大阪の南船場で主宰しているウクレレ教室です。小さな頃から何となくギターを弾きだし大学在学中から、カフェでウクレレを教えたりなんやかんやライブに出たりで今に至っているとのこと。従来のウクレレというイメージを打ち破り、ポップス、ジャズ、イージーリスニング、ロックなど幅広い音楽ジャンルの演奏をおりまぜた独自のスタイルを確立し、様々な形で演奏活動もされています。カミヒラ ヨウコさんは、元々教室の生徒さんでしたが、現在は自らも講師を務め、楽器に触れたことのない初心者への丁寧な指導には定評があります。女性ばかりのウクレレバンド”狂犬”を率いての演奏活動も展開中です。教室はとてもアットホームな雰囲気で、ついつい先生とのおしゃべりの方が楽しくなってしまうこともありますが、年に数回の発表会を目標に皆さん練習に励んでおられます。
http://www.srm.jp/
2009年09月13日

柱本めぐみさんは、京都生まれのソプラノ歌手で、クラシックに限らない幅広いレパートリーを持ち、国内はもとより、ロサンゼルスボストンなどアメリカでのソロコンサート、ソウル公演などにおける海外公演でも、高い評価を受けておられます。特に日本人として初めて招かれた”ランザローテ音楽祭”でのパフォーマンスはスペインで放映され、ビルボードマガジンなど、アメリカの主要な音楽雑誌でも取り上げられました。以前、京都東山の名刹”法然院”でのイベントで柱本さんの歌を聞かせていただいたことがありますが、庫裏の玄関に響くソプラノの歌声は、時に優しく、時には人から発せられたとは思えない迫力を感じさせてくれました。実は、柱本さんはお寺の住職さんでもあり、京都新聞でコラムを連載されたりと、多方面で活躍なさっています。
2009年09月09日
大阪ホームレスビッグバンドは2007年6月、雑誌ビッグイシューの大阪の販売者が中心となり結成されたバンドグループで、ビッグイシューの販売を継続したり、就業に向けてのトレーニングに励む一方で、生きることへの意欲や喜びを感じられる機会を作ろうと非営利団体”ビッグイシュー基金”がサポートする同好会活動の一つです。月2回、雑誌発売日の前日に練習を行い、これまでに、2008年の”大阪ホームレス会議”、"ビッグイシュー大阪クリスマスパーティ"、2009年”ビッグイシュー名古屋ネット記念イベント”などで演奏を披露してきました。。販売者が作詞をし、スタッフやボランティアがメロディーをつけた11曲のオリジナル曲があります。リーダーのNさんは先日イタリアのミラノで開催されたホームレスによるフットサルの大会”ホームレスワールドカップ”にも”野武士JAPAN”の一員として参加された活動的な方です。
http://www.bigissue.or.jp/activity/info_071209.html
2009年09月06日

今回ご紹介させて頂くのは、現役芸妓にしてジャズシンガーとしても活躍されている”MAKOTO”さんです。幼少の頃から舞妓と歌手に憧れていたそうですが、16歳で祇園の舞妓”真箏”に、21歳で芸妓になられました。一方、JAZZやR&Bに親しむうちにシンガーとしても活動するようになり、2001年に北島健二プロデュースでメジャーデビュー、その後も藤井フミヤ・尚之兄弟や織田哲郎の手による作品を発表されました。現在も、伝統芸能に精進する”真箏”と、京都を中心にライブ活動を行う”MAKOTO”、二つの顔で精力的に活動されています。昨年からは、京都の円山音楽堂で”Live! Do You Kyoto?”と題した音楽イベントを主催して、環境問題の啓蒙活動も行っておられます。そのライブに”わたなべゆう”さんも二年連続出演されているということで、今回はお二人の初コラボレーションが実現することになりました。
MAKOTOブログ 京女のつれづれ草
http://www.cafeblo.com/kyoto/
2009年09月02日

次にご紹介するのは、”わたなべゆう”さんです。岡山出身で、目下、大阪のFM802で大プッシュされている注目のアコースティックギタリストです。”フィンガーピッキングデイ2006”で最優秀賞を獲得、2007年アメリカで行われた”ナショナルフィンガーピッキングコンテスト”に日本代表として出場して注目を集めました。梅田でのストリートライブを始め、様々なライブやイベントで演奏活動をされています。その卓越した技術もさることながら、どこか懐かしい感じのするメロディーと音色を聞いているととてもゆったりとした気持ちになれます。この夏発売された4thアルバム”Humming Life”は、日常に寄り添うような音楽をテーマに様々なミュージシャンとコラボレートした素敵なアルバムです。
画像は少し暗いですが、雲州堂でのアルバム発売ライブでの模様です。
http://ukiwaboy.petit.cc/
2009年08月30日
どうも、スタッフのマリンと申します。ビッグイシュー・サポートライブ~The Change is in your pocket~ までもう一月を切りました。今日から不定期で、今回のイベントの趣旨にご賛同下さり、当日パフォーマンスして下さる出演者の皆さんをご紹介していきたいと思いますので、よろしくお付き合いください。
まずは、今回のホストバンドを務めて下さる”永冨研二とテネシーファイブ”さん。結成はなんと1958年で、昨年結成50周年を迎えられたそうです。皆さんお仕事を持ちながらのバンド活動ということですが、烏丸紫明にあるライブハウス”ケニーズ”での毎週土曜のライブをはじめ、精力的に活動されていて、その熟練した演奏は素晴らしいものです。リーダーの永富さんは、カントリーの本場ナッシュビルの名誉市民とのこと。本場にも認められたその演奏をお楽しみいただければと思います。また、この夏には”Back in the Saddle Again ~the Heart of the Essence”というアルバムを発売されました。”お客様にはぐくまれた、温かい、テネシーファイブらしい音、雰囲気がたくさん詰まった作品”とのことです。
画像は、ホームグラウンド”ケニーズ”でのライブの様子です。
http://www.k-country.com/Kennys_Country_Music_Station/Welcome.html
