バビィのバカヅキサイクロン

メンチン苦手の能書き雀士がこっそり綴る「マージャン業界漫遊記」

第13回コクーン杯!

昨日は新春恒例第13回コクーンカップでした。
コクーンさんは「MONDO麻雀プロリーグ」を手がけている番組制作会社。
毎年この時期、プロ雀士や番組関係者を集めて交流と親睦を兼ねた麻雀大会を開催しているのです。
こちらは宮内こずえプロと山井弘プロの卓。

25宮内

あちらには黒沢咲プロと佐々木寿人プロ。

25黒沢

ン? 何気にプロ多くね?(--;)
ちょっと俯瞰してみたら、

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半数以上がプロ雀士でありました(^^;)

大会は終始和気あいあいの和やかムード。
会場内には笑い声が絶えません。
おっとアマゾネス和久津晶プロが愛内よしえプロの背後で何か囁いているぞ。

25わくつ

どうやらトビ寸前の愛内プロを応援しているようですね。
こういう光景が見れるのもコクーンカップならでは(^_^)

さて、僕はというと、1回戦は限りなくラスに近い3着。
しかし2回戦で宮内プロをまくって逆転トップ!
そして3回戦、対戦相手はかっぱがれ秋さんとカメラマンの長谷さんと黒木真生プロ。
ここで親の役満・四暗刻をツモりあげたのです!
さらに攻撃の手を緩めず、終わってみれば3人ハコテン。
この半荘だけで+117Pを叩き出し、何と10年ぶり決勝戦進出を決めたのでした!(*゚▽゚*)

決勝メンバーはこの4人。

25決勝卓

左から黒沢咲プロ、ティーブロスの立石雅之さん、元プロ雀士の渡辺順洋さん。
出足こそ小場の展開でしたが、東4局あたりから一方的な展開になっちゃいました(;^_^A
豪腕で鳴らす立石さんがアガリにアガリまくって3人ボロボロ。
オーラス、黒沢プロが意地のリーチ一発ツモ四暗刻!

25黒澤スーアンコー

さすがは「強気のヴィーナス」ですなあ。
でも、役満をツモっても届かず、立石さんが初優勝!

25表彰

立石さん、優勝おめでとうございます!\(^o^)/
もう手も足も出ませんでした。
本当に強かった〜
来年は初の連覇を狙ってください!


大会終了後は例によって例のごとく打ち上げでござんす。

25打ち上げ全体

土屋和彦アナはハーレム状態?

25打ち上げ土屋

こちらは優勝者の立石さんを囲んでの濃ゆいメンツ(^_^;)

25打ち上げ梶本立石

こっちのテーブルもそれなりに濃ゆいですな。

25打ち上げ上島

こちらは制作Pの梅ちゃんと声優の小林未沙さん。

25打ち上げ梅田

打ち上げが盛り上がる中、ジャンケン大会が始まりました!
賞品は叙々苑のお食事券。
決勝戦に進んだのは、やはりというべきか食い意地の張った……いや、グルメで知られている宮内こずえプロと愛内プロ。
お2人の対決の模様は動画でどうぞ♪


愛内プロ、優勝おめでとうございます!\(^o^)/
お食事券はプレゼンテーターの伊藤裕一郎アナから手渡されました。

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あ、写真がブレブレ&見切れている(><)
けっこう酔っぱらっていたんだなあ。

2次会の写真もこんな感じ。

252次会

いやあ、こりゃ本格的な泥酔モード。
ということで、本日は安定の二日酔いであります。

有楽町〜の野口賞

昨日は昼間から有楽町でお仕事。
有楽町といえば「後楽そば」です。
仕事前の腹ごしらえとして、こちら。

DSC_1377

焼きそばお稲荷さんセット!\(^o^)/
そば汁がスープとして出てくるのが嬉しいですね♪

歯に付いた青ノリを取りつつ向かったのがトーク番組。
千原ジュニアさん相手に、麻雀について熱く語らせていただきました。

IMG_0965-1

ジュニアさんはまったく麻雀を知らなかったのですが、非常に興味をもたれた様子。
これを機会に麻雀にハマってくれたら嬉しいなあ(^_^)

トークの後は第13回野口賞です。
第三次審査、即ち準決勝の最終節。
出場選手はこちらの皆さん。

DSC_1381-1

この中から4名の選手が第四次審査(決勝戦)に進みます。
解説は前回の受賞者の愛内よしえプロ。

DSC_1384

第1戦、上位陣の水口美香選手と樋口清香選手が共にラス!
これで一気に混戦模様となってきました。
順位とポイントは次のとおり。

1位 日向藍子 +137.2
2位 池沢麻奈美 +69.1
3位 樋口清香 +14.6
4位 東城りお +5.1
5位 水口美香 △26.8
6位 大野彩乃 △29.0
7位 豊後葵 △78.6
8位 早川林香 △91.6

次は最終戦です。
日向藍子選手は当確。
池沢麻奈美選手も大崩れしない限り「ほぼ当確」として、残り2席を3位〜6位の選手で争う状況。
ちなみに3位樋口清香選手と6位大野彩乃選手のポイント差はわずか44P弱で、トップをとればあっさりひっくり返せちゃいます。
7位豊後葵選手や8位早川林香選手だって大トップをものにできれば逆転は充分に可能。

さあ、第2戦(第三次審査最終戦)が始まりました!
東4局、豊後選手の手牌が次の形。

一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国中:麻雀王国中:麻雀王国  ツモ一筒:麻雀王国

[九筒]を切ればメンホンイーペーコーのテンパイです。
しかし豊後選手はここから打[中]!
メンチン一気通貫イーペーコー狙いにむかいました。
素晴らしい!(*゚▽゚*)
結果は一気通貫成らずの[九筒]を引いてヤミテン。
何とハイテイで[二筒]をツモりあげたのです。

一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国  ツモ二筒:麻雀王国

倍満のアガリ、しかも当面のライバルである樋口選手が親番。
この後も豊後選手は攻めに攻めて、オーラスを迎えた段階で樋口選手を交わしていました。
だが樋口選手がオーラスの親番で渾身の3900点を出アガリ!
これで2着に浮上した樋口選手がそのまま逃げきり、第四次審査行きの切符を手に入れたのでした。

決勝戦を闘う4選手は次の皆さん。

DSC_1396-1

左から、池沢麻奈美選手・日向藍子選手・水口美香選手・樋口清香選手。
いったい誰が「第13回野口恭一郎賞」の受賞者となるのでしょうか!?
来月から始まる第四次審査にご注目ください!
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