本日放送されたMONDO21「麻雀プロリーグ」、ご覧になりましたか?
第3回モンド名人戦の13回戦オーラスに九蓮宝燈が出たのです!\(^O^)/
アガったのはご存知小島武夫!
第3回モンド名人戦でのミスター麻雀!




























一萬一萬一萬二萬三萬四萬五萬五萬六萬七萬八萬九萬九萬  ツモ九萬

さすがはミスター麻雀!もう大興奮ですよ〜!(≧ω≦)

それでは、さっそく牌譜をご披露しちゃいましょう♪


      東4局2本場 東家・小島武夫 ドラ二索

配牌  一萬三萬四萬五萬六萬七萬九萬九萬二筒三筒六筒三索八索北

ツモ      一萬二萬一萬五萬八萬九萬

捨て牌  北八索七索六筒三筒二筒三索

最終形  一萬一萬一萬二萬三萬四萬五萬五萬六萬七萬八萬九萬九萬  ツモ九萬



ポイントは5巡目のツモ一萬

一萬一萬二萬三萬四萬五萬六萬七萬九萬九萬二筒三筒三索  ツモ一萬

オーラスの親番。トップ目の南家と8000点差の2着。

とりあえず三索を切ってテンパイにとる人が多いでしょう。

しかしミスター麻雀はここからノータイムで打三筒
九蓮宝燈に照準を合わせてテンパイを崩したのであります。

この三筒に飛びついたのが下家(南家)の金子正輝プロでした。
カンチャンでチーしてクイタンのイーシャンテン。
トップ目としては仕方のない鳴きだったかもしれません。

だが、このチーで小島武夫プロに五萬八萬が流れてきたのです!(◎-◎;)

アッという間に九蓮宝燈テンパイ!
そして一発で九萬をツモ!

5巡目に三索を切っていたら完成していなかった親役満でした。

小島武夫プロは今から33年前にも九蓮宝燈をアガっています。
しかもそれが第1期最高位戦という大舞台。
その牌譜は麻雀専門誌にも大きく取り上げられました。

 ▼若き日の小島武夫プロ
公式対局で初の九連宝燈をアガった頃のミスター麻雀!


























活字にも映像にも九蓮宝燈の記録を残した偉大なる麻雀プロ……
やっぱりスターは違うなあ……

小島先生、改めて惚れ直しました〜(@゜▽゜@)