山口ひとみコーチング〜人生のガイド

自然と人と自分とのつながりをガイドするブログ。自然からのメッセージを聞くことや、日常の暮らしから自分を見つめること。

介護のぐち

私は認知症の父の介護をしている。
まだ、要介護1なので、それほど大変じゃないのかもしれないけど、
それでも、これまでできていたことが、ぼけてくると、
できなくなっていく。

几帳面だった父が、身の回りのことができていた人が、
ものの整理することができなくなり、
あるはずのものがなくて、へんなところに突っ込まれていたり、
探すのに時間がかかってイライラしたり。

家事は、使う道具が使う場所に置いてあって使いやすくしているのだが、
それが損なわれるのだ。
あるはずのものがない。

加えて、おしっこがちゃんと便器に入らず、トイレを汚す。
リビングで履くスリッパでトイレに入り、そのスリッパを尿で汚す。

しかも、スリッパは目についたものを履くので、
私の履くもの、お客様用のものまで汚す。

台所で料理をしていると、なんとなくおしっこくさい。
あれ?台所でおしっこした?
あれ、こっちにもあっちにも。
なんでこんなところでおしっこするの。
そこまでぼけたか?
半分切れそうになりながら、家事をやっているのだが、
昨日、台所の床掃除をしてやっと気付いた。
床が臭いのではなく、私の履いていたスリッパが臭いことに!

もう、泣きそう。
私の靴下も尿臭く、すぐに除菌消臭の酸素系の漂白剤につけた。
スリッパは、処分。

ヘルパーさんもスリッパは使うので、
来客用は、父の目のつかないところに入れることにした。

最近、ドラッグストアーへ行くと、
除菌消臭の商品が溢れているけれど、それは、介護では臭いの問題があるからだ、
というのも気付いた。

看護師養成の学校の先生をしていた友人によると、
介護について教える時に、その臭いのことは書いていないと言う。
経験していないとわからないことだと。

こういう日常継続していくストレスは相当なものだ。

これをべったり家族で介護していると、本当にストレスでつぶれていくのではないかと思う。
介護の現場で虐待とか、殺人とかあるけれど、
それは起こり得るなと思う。
それをひとりで抱えたら、本当につらい。
周りが見えなくなる。
助けてって言えばいいのだけど、言えない人も多い。

老老介護だと、身内のことを言うのが恥ずかしいとか、それは家族が面倒見るものだとか、
我慢をベースに思考が成りたっているから、余計起こりやすいのだと思う。

私は、自分を保つために、父と距離を置くことにしている。
必要以上になんとかしようとしない。

以前は、ちゃんと本人が快適なようにサポートしようと思ったけど、
それをやり始めると、きりがない。
手間と時間がものすごくかかる。
自分の仕事ができなくなる。

ひとりでは介護はできない。

そして、介護のことは、なかなか人に言いにくいものだ。
フェイスブックでは、おしっこの臭いとか言いにくい。
だけど、リアルに嫌なんだ。
だけど、ぐちを言いたいんだ。
出したいんだ。

だから、ブログで介護のぐちを書くことにした。

【2月からのコーチングのクライアントさん3名募集!】

【2月からのコーチングのクライアントさん3名募集!】
自分の話を誰かに聞いてもらうこと。
寄り添ってもらうことは、とても嬉しいことです。
受け止めてもらうことは、安心感にもつながります。
以前だったら、当たり前に聞いてくれる人が周りにいたのかもしれません。
でも、今の時代は忙しくなりすぎて、みんな自分のことで精一杯。
ちょっと話したら、決めつけられたり、そんなことたいしたことないよとか、アドバイスされたり。
ただただ聞いてもらいたいだけなのに、ということ、ありますよね。
そういう時、話したくなったら、ぜひ山口ひとみにお声をかけてください。
プロとして12年、しっかりトレーニングを受け経験を積んだプロに話を聴いてもらいませんか?

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明日から2月。
立春近く、動き始める時に山口ひとみコーチングを受けてみませんか?お待ちしています🎶

料金:1回1時間1万5千円。
継続的なセッションをご希望の方は、導入セッションが2時間。3万円。
スカイプやZOOMでのセッションや、対面でのセッションです。
(対面の場合には交通費が別にご負担いただきます)

◆導入セッション:
お互いを知り合うことで、セッションを安心して進めるための関係づくりをします。
クライアントさんの話したいテーマや方向性、関わり方(聴き方)などを話し合って、
どのようにコーチングを進めていくのかを話し合います。

お申し込み&お問い合わせは、以下のメールへお申し込みください。
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp

【9月からのコーチングのクライアントさん募集中!】

そもそも、あなたはなぜこの世に生まれたの?
自分をこの世で活かしたいと思って生まれたに違いないと私は思っています。
そして、私も人生の大半を「もっと自分を活かしたい、自分の能力を活かしたい」
と思っていたけど、それはどうやったらいいかわからなかった。
人生、山あり谷ありで、困難なことも沢山あって、
真面目に生きているのになんでこんなに大変なわけ?って思っていました。
でも、コーチングに出会って、私って何者だろう?私ってどういう人だろう?と考える時に、
コーチに話をすることで、いろいろ気づくことがあるとわかった。
コーチからの質問で、今まで考えたことのないようなことを深く気づくようになった。
(コーチングは、質問しながら引き出す人で、指導する人ではありません。念のため)

自分の大事にしていること(価値観)、好きなことを掘り下げると、
人生の目的につながるみたい、とわかった。
そして、それをひとつひとつ行動してみようと、コーチがサポートしてくれた。
そして、行動したらほめてくれた!
そして、やった結果に対して振り返りを丁寧にしてくれ、それが自分の身になることがわかった。
少しづつ、自分で自分のことをマネージメントできるようになった。
(自分で考え、行動し、振り返り、またそこから次に進める)
自分で生きることを学習していくことができた。


コーチングで大きかったのは、自分の大事にしていることを日常に取り入れて、
活かして暮らせるようになったことだ。
私は自然が好きだった。
16年前は、あんまりアウトドア派じゃなかったから、まずは、都内の植物園に通った。
でも、緑のあるところでボーッとするより、体を動かしたかった。
で、「山に登りたい!」と周りの人に言った。
そうしたら、山に連れていってくれる人がいた。
山に行った。最高に面白かった。
また友人と行った。そのうちに、ひとりで行くようになった。
ひとりで山に登るのを何年も続けた。
山の楽しさを誰かと分かち合いたくて、友達を誘った。
グループでも登るようになった。
森の中でワークショップをやったら?と言われた。
すると、子どもたちを自然の中に連れてゆくキャンプを仲間と始めた。
そこで、経験豊かなプロの登山家と出会った。
本格的な登山は、宇宙とつながっている体験をさせてもらった。
山に行くと、体と魂が喜ぶのを経験した。
自分で山行を企画して、山を通じた仲間が増えた。
大いなるものとつながったことで、体と心が健やかになった。
その山や大いなるものから、沢山メッセージをもらった。
山で祈った。
「世界中のお母さんたちが幸せになりますように、そのために私をお使い下さい』と祈ったら、
育自の魔法が大きく広がってきた。
育自の魔法が世界で広がるといいなあと思ったら、もうすでに世界で育自の魔法をやっている!!

最初は「緑が恋しい」って思ったところからスタートしたのだ。

それをもっと日常に取り入れたら?と考え、ひとつひとつコーチに質問してもらい、
そして行動したら、今のところにたどり着いたのだ。
充実した人生を生きており、ますます、自分の器を大きくさせることが沢山やってきているのだ。

この今の時代を選択してきた私たちは、生まれてきた目的が明確にあるはずだ。
でも、生まれた瞬間忘れてしまっているから、それを思い出す作業が必要だ。
そのサポートをするのが、コーチだ。
そう私は思う。

あなたを活かし切る人生、作ってゆきませんか?
9月からのコーチング、始めませんか??
コーチングセッション
体験セッション 30分 5000円(スカイプ&対面)
単発セッション 60分 15000円
継続セッション 60分 15000円(月1回〜2回)
(継続セッションの場合には、導入セッションが2時間30000円別途必要です)
いずれも、対面の場合には、実費交通時を頂きます。
都内の場合はおおよろ2000円。
お問い合わせは、メールにて。
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
090-1432-6836

ひそかなマイブーム〜拭き掃除&断捨離

最近のひそかなマイブームが、拭き掃除と実家の断捨離。

本屋に行くと、家事の本とかお片づけの本とかついついチェックしてしまう。
たまたま、美容院で見た本に、拭き掃除の極意が載っていた。
マイクロファイバーの雑巾で拭くと、床とか窓とかピカピカになるらしい!
マイクロファイバーの雑巾は、家にあったのだけど、
水はあまり吸わないし使いにくいなあと思っていたら、磨く系に強いのだとわかった。
で、試しにキッチンのシンクを磨いたらピカピカになるではないの!
おおーっ。
窓とかも拭き跡が残らない!
ってことで、我が家や実家に眠っていたマイクロファイバーを引っ張り出して、
あれこれ試して吹いております。
私が読んだのは以下の記事。
↓↓↓↓↓
http://croissant-online.jp/topics/29705/


それと、実家の断捨離についに手をつけ始めた。
先週、弟が泊まっていくことになり、
布団を用意しようとしたら、シーツがない!
敷き布団は1枚しかない!
しかし、上掛けとか毛布とかは異常にある!!
なんだ、このモノのバランスの悪さは。
必要な時に必要なモノがないのって、イライラする。
そのくせ、不要なモノが大量にある。

先日、自分が使っているシーツが、身体の真ん中部分が薄くなって補修したばかり。
実家の押入れに大量に寝具類があるので、新品のとかあるかも?
と押入れ一間分を全部出してみたら、
上掛けや純毛の毛布など、出るわ出るわ。
敷き布団は1枚しかないのに、なんで毛布が8枚もあるんだ!?
薄い夏用の上掛けがこれまた8枚もあるんだ?!しかもシミが付いてるし。

お目当てのシーツは1枚のみ。。

あと、新品のタオルも大量にある!
実家で使っている何年も使って薄くなっているタオルは、
ぼろ切れにおろして、新しいタオルを使うことにしよう。
(フカフカなタオル!しかも、私の好みの白で♡)

そっから使わない上掛け&毛布などをまとめました。
布団袋ひとつ分はあった。即、清掃センターへ持ち込む。
その日の受付時間2分前に駆け込んだ。

あーすっきりしました!

しかし、昔、家事、私、あまり得意ではなく、好きじゃなかったんだけどなー。
風水コンサルタントの神(じん)さんに来てもらった辺りから、変化してきたのかなー。
おうちがスッキリきれいだと、家がパワースポットになるのよ、と言われて頑張った。
確かに、今は我が家が一番リラックスします♪

セーラームーン展

今朝、テレビでセーラームーン展が六本木ヒルズでやっているといっていた。

セーラームーン!
思わず「懐かしい…」と呟いてしまった。
娘がまさにこのセーラームーン世代で、
彼女が保育園の頃は大流行りで、
女の子たちは、みんなセーラームーンスティックを振り回して遊んでいた。

でも、当時の我が家はチョー貧乏で、娘のおもちゃを買う余裕もなく、
彼女とパート先の大型スーパーで買い物をすると、いつも買って欲しそうな顔をするが、
「買って」とは言わないのだ。
我が家の家計がどんなものであるかを知っていたのか、我慢しているのがわかった。

彼女の誕生日にセーラームーンスティックをプレゼントした時の彼女の顔は忘れられない。
彼女は、嬉しくて嬉しくて何回も何回もスティックを振り回していた。
夜寝る時には、枕元に置いて。

ああ、買ってあげられてよかったなあ。
こんなに喜ぶんだったら、もっと早く買ってあげたらよかったなあ、
と思った。
そんなにバカ高いおもちゃじゃないのに。
だけど、お金がないないと言って我慢させていた。

離婚して実家に戻ってきた時も、
テレビを買っては喜び、洗濯機を買っては喜び、
白物家電とか3Cとか、まるで高度成長時代のモノを得る喜びみたいなものが
我が家にはあった。
(離婚した時、荷物が段ボール11個だけで戻ってきた)

今では、自分のマンションの部屋があり、
家電は全て揃っており、
車もあり、
娘も大学まで出し、
自分の学びや遊びに時間とお金を使えるぐらいになったことは、
本当にすごいことだなあと思う。

必死に頑張っていた30代の私を褒めたいな。

テレビを見たあと、娘にLINEで
「セーラームーン展が六本木ヒルズであるって」
と送ったら、
「行こうかな」だって。
彼女はあの時代をどう思っているのかな。

http://www.roppongihills.com/tcv/jp/sailormoon/

メリークリスマス!自分を大事にしよう♪

メリークリスマス!

いよいよ、このアドベントカレンダーも最終回。
育自の魔法ファシリテーターがそれぞれの育自を語りました。

私も、もう一度登場させてくださいね。

最近、NVC(ノンバイオレンスコミュニケーション:非暴力コミュニケーション)を学んでおりまして、
それを教えてくれる由佐美加子さんに、NVCの視点で育自の魔法を読み解いてもらいました。

育自の魔法は、最初に本当に安心安全な場、器を作ってから、
自分の人生を語ります。
自分の人生を語るというのは、自己承認になる。

そして、それを周りの人たちが聴くます。
この聴くというのも、相手からの承認ということになります。

育自の魔法では、聴く時は、相手に両耳と両目を向けて、口は閉じ、うなづきと相槌を打つだけ。
本当に、話し手が自由に話をするのを、うんうんと言ってただ聴くだけ。
その行為が、相手を承認することになります。

そして、そのあとにホメホメシャワーをしますが、
それが、相互承認
だから、育自の魔法のプログラムは2時間、ずっと承認、承認、承認、なんです。

人の承認欲求は本当に強烈なんです。
ただ、そこにいるんだね、と認めてもらうために、人はなんだってします。
そのぐらい承認欲求はすごい。

それも何かをやったからとか、何かを達成したからではなく、
ただただそこにいるんだねと認めてほしい。

自分はここにいていいんだ。
ただいるだけで意味があるんだと体感すると、
人は変わります。
表情に光と力づよさが出てきます。

自分で自分のことを認められると
本当に安心して生きていけるようになります。
人はでこぼこがあって当然。
でこぼこだから、お互い助け合って生きて行く。
つながりあって生きていく。
自分が誰かの役に立つんです。そのまんまで。

あなたは、あなたのままを認めることが、
誰かの役にたち、それが世の中が平和になることにつながります。

【育自の魔法のミッション】
自らを育み、自分が自分であることを慈しみ、
すべての生きとし生けるものが、
互いに関わり合い、支え合い、つながり合う世界を拡げていきます。

********************

来年も、多くの人や土地とつながっていきます。
みなさんの街にも、タンポポの綿毛が飛んでゆくように活動してゆきます。

今年も大変お世話になりました。
応援ありがとうございました。
また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年も大いに綿毛を飛ばしてゆきますよ!!

NPO法人育自の魔法
代表理事
山口ひとみ

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育自の魔法〜自分を大事にするって?

育自の魔法の第一回を始めてからもうかれこれ、12年と5ヶ月経ちます。
思えばずいぶん長いことやってきたもんだ、と思います。
NPO法人を立ち上げてからもうすぐ、丸3年になろうとしています。

最初はひとりで始めたこのワークショップ。
現在は、育自の魔法ファシリテーターがなんと107人います!!
すごいことだなあと思います。

この「育自」という言葉。
作った言葉なんです。

最初は、子育て中のママ向けに作ったので、
子育てしているママこそ、自分を大事にして、自分を育ててはじめて育児できる、
そういう思いで作りました。
だから、「育児」にひっかけて「育自」
郵便物とか正式な文書でもよく間違えられることが多いのですが、
最初からひっかけて作っているので、当然かな。

だから、育児ではなく、「育自」なんですよ、とにこやかに訂正してます。
そこで「育自」というのはね、と説明をすることにしています。
育自を知ってもらえるチャンス!!と思っています。

昨日、北海道チーム(ファシリテーターが全国にいて、各地域で自発的にチームを作っています)
とのスカイプミーティングをやっていたときに出てきた話。

健全なる子どもは、健全なる母親から育つ。
だからお母さんが自分自身のために時間をとる。
自分を見つめる時間はとても大事なんだ、と力説するファシリテーターがいました。

まず、親から自分を育てることが必要だと思います。
子どもに親が育てられているなあ、と思います。
多くのことを、子どもを通して、自分に気づくことが、本当にたくさんあります。

でね、ここからが本題。
育自の魔法では、約束があります。
・自分を大事にしよう
・相手を大事にしよう
・お互いを大事にしよう
・この場を大事にしよう

安心して本音が話せるようにみんなでこの約束を確認してから、
ワークショップを始めます。

最初の約束「自分を大事にしよう」これが一番大事。

日本人は特に、相手を大事にするとか、周りを優先して自分のことは後回し、が多いです。
謙譲の美徳というか、
相手を尊重することは、尊いことなんだけど、
それって、自分をないがしろにしていい、ということにはならない。

だけれども、いろんな方と話をしていて、
人との関係の中で、自分よりも、パートナーの話を聞き、それから子どもの話を聞き、
そして、自分の話はしない。我慢する。もしくは、誰も聞いてくれない。

自分を大事にする、というと、
何かそれは家族を脇において、好き勝手なことをする、わがままを言う、
ということと、勘違いしている人がとっても多いです。
そう思い込んでしまっている。
そう刷り込まれているって言ったほうが正しいかな。

日本人は特に和を重んじて生きてきた民族なので、
それを乱すようなことには非常に抵抗がある。
同調圧迫という言葉もあるぐらい。

自分を大事にするって、
自分のことを認めてあげるということなんですよ。
でこぼこしている自分を認めてあげる。
自分の内側にある気持ち感情に気づいている。
そして、それを尊重する。

それは、他者を大事にすることと、両立できることなんですよ。

自分を大事にしているからと言って、決して家族をないがしろにしているわけではない。

それよりも、自分を大事にしていないと、自分の気持ちや身体を無視していると、
つらくなったり、イライラしたり、被害者意識が大きくなったり、 結局それは、周りに当たったり、自分がいたらないせいだと、また自分を責めたりします。
結局は、子どもやパートナーに当たったりしてしまう。

だとしたら、自分自身を認めることは大事なんじゃないでしょうか。
自分を責めるというのをやめるだけでもいい。
いや、それよりも手前の、自分を責めていることに気づくってことだけでもいい。

そして、自分をよくやっているよね、とほめるといいね。
子どもはほめて育てるっていうのだから、
自分をほめて育ててもいいよね。

自分を抱きしめる。
自分を愛する。

本当に身近な自分を大事にすることから、家族が幸せになれるし、
世の中が幸せになれると思いますよ。

あらためて、自分を大事にするってどういうことだろう?
と考える機会にしてみませんか?

山口ひとみ
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30代〜40代の働く女性の皆様へ〜コーチングへのお誘い

【30〜40代の働く女性の皆様へ】

あなたは今、どのくらい自分らしく生きていると感じていますか。
あなたが「幸せ」と感じると、その「幸せ」の芽はあなたの周りに
しっかり育っていきます。
あなたを育むことができるのは、あなた自身です。
自分を心から「幸せ」と感じると、あなたの周りも豊かになります。

■ コーチングとは?

仕事の事
家庭の事
子どもの事
これからの人生の事

あなたとの会話を通じて
コーチは、聞き、観察し、質問し、時には提案といった
コミュニケーションを交わすことで、

あなたの行動をより起こしやすくしていきます。

あなたががより効率よく、
より効果的に行動できるよう焦点を絞り、
あらゆる行動の選択肢を明確にします。

あなたの現在地と、向かう先の位置を意識させます。

■コーチングのメリットは?

自分の気持ちや考えを整理することができます。
人生での目的を明確にし(もしくは大まかな方向性を定め)
それに向ってゆく、行動を起こしやすくなります。
元気がでます。
自分に自信が生まれます。
自分を肯定的に見ることができます。
成長を実感します。

先ずは、お気軽にお問い合わせください。
 facebookの個人メッセージ もしくは、
 h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp まで

■ コーチングを受けるには、

 1.対面コーチング
 2.電話(skype)コーチング
の2つの方法があります。

料金体系はいずれも以下の通り
 サンプルセッション 40分  5,000円
 単発セッション   60分  15,000円
 通常セッション 60分×2回 30,000円
※1.対面コーチングは別途交通費発生(都内だと2千円程度)

以下に当てはまる方、是非お申し込みください。
・人生に大きな変容が求められる
・自分の強みを知る、活かす
・生活をよりシンプルにする必要がある

 facebookの個人メッセージ もしくは、
 h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp まで

※男性の方、専業主婦の方も大歓迎です。

■ 参加者の声
*************************
事柄的なこと、表面的なことではなく、
人生の目的を意識しながらのアプローチと
本質的な問いで
生きることでの、視点が広がりました
(30代 女性)
*************************
はっきりと言う、評価判断せず、
そのまま受け入れてもらえる、安心感。
(40代 女性)
*************************
シンプルに元気になる!
自分の道を選択していいんだ、と背中を押してもらいました。
(30代 女性)
*************************

■ コーチプロフィール
山口ひとみ(Yamaguchi Hitomi)
1961年、東京都生まれ。
富山大学人文学部人文学科卒業後、コンサルタントとして組織診断や調査・企業内研修講師として活動。2005年、認定資格CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)を取得。
2005年よりプロのコーチとして独立。
今までに、300人のコーチを務める。
詳細は下記参照 ↓
http://www.lifeinvitation.jp/profile/index.html

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春、心もお部屋もすっきりしよう。お片づけとコーチングの共通点

最近、お片づけにまたはまっている。

先月、娘が一人暮らしを始め、家を出ていった。
彼女の使っていたものがなくなり、
その分、あちこちスペースができた。
また、彼女のものが、ところどころに残骸のように残っていて…(笑)

そういうわけで、今、お片づけしながら、家中を整理しなおし中。
やり始めたら止まらなくなってきた。

お片づけをやっていると、気持ちがいい。
やったらやっただけ目に見えてすっきり、やりがいがある。
脳内ホルモンのセロトニンが出ているんじゃないかと思うぐらい、快感だ。
快感を感じたいから、また片付ける。

物理的な空間が片付くと、
自分の心もすっきりしてくる。
エネルギーが湧いてくる。

コーチングでも、クライアントさんによく言われるのは、
「自分の気持ちや考えが整理できて、すっきりしました!」
と、言われる。

そう、お片づけとコーチングは似ているのだ。

頭の中がごちゃごちゃしていると、
混乱して、イライラしたり、不安だったり、気持ちが落ち着かない。

コーチングによって、自分の気持ちを話すと、
話すその自分の声を聞いて、「あ、私はこういうふうに感じているんだ」と気づく。

また、コーチからの質問で、ごちゃごちゃした頭の中のものを見つめて、
自分の思い込みに気づいたりする。

そして、そのごちゃごちゃしたもの、思い込みに気づいて手放す。
すると、心の内側や、頭の中にスペースができて、すっきりする。

スペースが生まれると、
直感がひらめいたり、アイディアが生まれたり、
感度が良くなって、宇宙からのサインにも気づきやすくなって、
いい循環が生まれる。

きっと、全ての人に、宇宙からのサインは平等に届いているのだけど、
頭の中がごちゃごちゃしていると、
感度が鈍ってそれをキャッチできない。
だから、内側をいつもクリーンにしておく。

お片づけとコーチングには共通点が沢山ある。
じゃあ、それを一緒にやったらどうなるか??

あなたは、どんな生活をしたい?
あなたの頭の中で、今、ごちゃごちゃしているところはどこ?
そういう質問をしながら、
自分の過ごしたい部屋を一緒に作っていく。

ということで、お片付けコーチングやってます。

5月末までキャンペーン中。
1時間コーチング+3時間お片づけ
通常5万円のところ、5月末まで3万円でやります。

ご希望の方は、
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
山口ひとみ
までご連絡下さいませ。

春、心もお部屋もすっきりしよう♪

お片づけに夢中になりすぎて失敗!!

【失敗!】
いつものように朝からお掃除にお片づけ。
最近は、実家の台所のお片づけにはまっており(我家は実家と上下で住んでいる)
調理台に調味料や食品が置いてあります。
使いやすいように拡げてあるからなんですが。。^^;
そこも、よく使うものとそうでないものが混在していて、
使う度に探しているって、それって非効率!ってことで、
片付けをはじめてしまった。

そして1時間経過。

朝の約束をすっかり忘れてしまい。。
ごめんなさい!

朝のルーティンの家事の時間食い込むカタチでの約束はNGと気づく。
やはり、仕事の時間帯はきっちり分けたほうがいいとわかりました。
そして、ちょいと落ち込む私。
ああ、失敗したね、と自分を認め、
そこからまた雑巾を持ち、玄関、寝室、トイレ、神棚を掃除する私。。
本当にやりたいことになかなか手をつけられないときに、
なんか片付けを始めてしまうので、ある意味逃避的なところもあることもチラリと気づき。。
朝からしっぱーい!!

だけど、ここから本当にやりたいことに着手するぞ!!

お片づけコーチングを受けませんか?家も心もすっきりしませんか?5月末までキャンペーン中。

【お片づけコーチング、やってます♪5月末までキャンペーン中】

私はお片づけが好きです。
コーチングも好きです。
だから、お片づけコーチング。

コーチングというのは、コーチから質問をしてもらいながら、
自分の内側に答えを探しにゆき、
自分らしく生きるってどういうことだろう?と考える心の作業です。

目標に向って進むというコーチングもあれば
自分のいろんな課題に向き合うというコーチングもあれば
自分の今の気持ちをじっくり感じるというコーチングもあります。

心にそのまんま向き合える人もいれば、
具体的なテーマについて行動することで、自分について考えやすい人もいます。

たとえば
転職、資格を取る。
または、人間関係を改善したい、
ダイエットしたい、貯金したい。
そして、お片づけしたい。

いずれのテーマについてもコーチングできますが、
私のコーチングの中でも異色なのが
お片づけコーチングです。

あなたのおうちを一緒に片付けることで、
物心両面からすっきりさせていきます。
すっきりすると、自分のやりたいことが明確になります。

最近は、お片づけの効能が知られるようになりました。
家の中が片付き、すっきりすると、
家族関係がよくなったり、
お仕事が舞込んできたり、
いいご縁がつながったり。

それは何故かというと、
お片づけをする時、
溢れかえったモノを処分するとき、
必ず、判断基準がいるんです。

モノを整理する時(処分する時)頭の中の声がこんなこと、言ってません?
「いつかいるかも。」
「前、これ好きで集めてたなあ。でも今、使ってないなあ」
「痩せたら、着れるかも」
「気に入って着てたけど、ちょっとシミができて着るのは恥ずかしい。」
「なんか使いにくいけど、ずっと使っているし」

そんな時、判断基準がいります。
その判断基準は、あなたの基準です。
そこをコーチングで、一緒に見つけてゆきます。

これは好きか。好きじゃないか。
これは使っているか。使ってないか。
これは使いやすいか。使いにくいか。
これは、気持ちが上がるか、下がるか。

自分の気持ちに正直に、整理していくと、
どんどん自分がわかってきます。
あー、こんな自分なんだなーって。

それから、
生きているとライフスタイルが変わります。
独立した
結婚した
子どもが生まれた
子どもが学校に入学した
転勤や転職した
子どもが独立した
親と同居することになった
離婚した

そのたびに、住まい方も変わります。

どういう人生を生きたいか?って考えるのが、コーチング。
それをモノを使って体感しつつ考えるのが、お片づけ。
いきなり、自分がどう生きたい?なんて考えるのって大変、って方、
ぜひ、お片づけから入るといいですよ。

おうちもすっきりしますし、
すっきりした空間にいると、直感も湧くし、
人からのご縁も入ってきやすくなる。

私も、元々はそんなに整理整頓が上手だったわけではありません。
人生どん底だったときは、ひどかった。
家財道具を半分失ったこともある。
私の話は次回、書きますね。

お片づけコーチングやりませんか?
4時間(コーチング1時間、片付け3時間)5万円
5月末まで、キャンペーン中。3万円でやります♪

お問い合わせ、お申し込みの方は、
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
山口まで。


メールの署名を変えました!

昨日、NPO法人育自の魔法の平成27年度の方針/事業計画を
仲間と話し合いました。

もっと多くの人に届けるキャッチコピーは何だろう?
とうんうん唸って生み出した。
生まれた言葉が、以下の通り。

☆育自の魔法のキャッチコピー

自分を見つけるワークショップ。
〜あなたは本音でしゃべっていますか?
我慢しないコミュニケーション〜

育自の魔法のワークショップは、
自分の人生を語って、聴いてもらって、認め合う。
たった2時間で、全く知らない人同士も気持ちがつながるワークショップ。

安心安全な場だからこそ、
知らない人同士でも、自分の人生を語り合える。
もちろん、自分が話したいと思うことだけ。
話したくないことは話さなくてもいいんです。

自分の人生を、
自分で語っているうちに、自分に気づきます。
自分は頑張ってきたなあ、いろいろ乗り越えてきたなあと。
そして、まわりの人が、真剣にその人生の話を、耳を傾けてくれます。
それだけで、認められたと感じるのです。

そんな安心安全な場を提供するのが、
育自の魔法。

自分を見つけるワークショップ。
本音で話そう。
我慢しないコミュニケーションをしよう。
育自の魔法

そんなふうに伝えることにしました。
なんか、元気になってくる♪

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新しい習慣を身につけるためのコーチング〜4月5月スタートクライアントさん募集中!

【春!いい習慣を身につけませんか?
4月5月スタートコーチングのクライアントさん募集中】

今日は入学式というところも多いようですね。
新年度、スタート。
いい習慣を身につけるチャンス!
春は、何か新しいことをしよう、というエネルギーが湧く時期。
この時期に、いい習慣を身につけませんか?

人は、何か変わりたい!と思う時、
ものすごくエネルギーが上がります。
「よし!ダイエットしよう!」
「よし!お片づけしよう!」
何か、目標を決め、決断した時、モチベーションは上がります。

でも、そこから、実際に変化を起こして行くには、
行動し続けることが必要。

毎日の運動。
毎日の食事。
毎日の片付け。
自分の頭の中の声が自分を認めているか。

ひとりで、セルフコントロールできる人は素晴らしい!

でも、誰かがそばにいてくれて、
うまくいったら、ともに喜んでくれ、
うまくいかなかったら、痛みを分かち合い、励まし、ともに振り返り。
伴走車がいたら、嬉しいと思いませんか?
うまくいったら、誰かに報告したいもの。
ほんのちょっぴりの変化でも、「いいね!!」って言ってくれると嬉しい。
うまくいかなくて、元のパターンに戻って自己嫌悪に陥った時は、
そっか、失敗しちゃったね。残念だったねと共感して、
じゃあ、そこからどうするか?って一緒に考えてくれると、
また、元気が出てくる。

ひとりでやるより、一緒にやったほうが、長続きする。
気が散ってしまったり、横道にそれそうになるのを、
戻してくれる存在、コーチ。

そういった習慣から、自分を見つけてゆきます。
コーチが答えを教えるのではなく、
あなた自身が自分の最適な答え、習慣を見つけてゆくのです。
3ヶ月後、ぐんと変化した自分を見つけることでしょう。

■春、コーチングを受けてみませんか?
4月末まで特別価格
2回分(1時間×2回)3万円のところ、
1万5千円にて。
Skype及び、電話。
もしくは対面。(その場合には、交通費実費承ります)
お申し込み&お問い合わせは、
山口ひとみ
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp

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【2月スタート♪春に向けて人生ハッピーにしたい方、大募集。 〜コーチングのクライアントさん募集】

まもなく、立春を迎え、旧暦でお正月。本格的に2015年がスタートします。
ひかりも強くなってきて、自分の内側がむずむず動き出してきます。

自分の存在をありのままを認め、
だけど、自分の行動や思考を変えて幸せになりたい!という時は、
ぜひ、山口ひとみのコーチングを受けてみて下さい。

最近、本『続ける習慣』『こうして、思考は現実化する』『もう、不満は言わない』など、
立て続けに読んでいますが、
人生を変えるには、自分の思考パターンを変えてゆくことが大事で、
しかも、その新しい思考パターンって6ヶ月続けたら定着できるのだそうです。
ひとりで、習慣を身につけていくのは、ちょっとハードルがあります。
だけど、コーチが一緒に伴走してくれたら、
やり続けることができます。
自分でやることができるようになったら、いいわけです。

ということで、最近のインプットしたものを、提供できますし、
一緒にハッピーな春を迎えようではありませんか。
お申し込み&お問い合わせは、コメント及び個人メッセージでどうぞ♪

■山口ひとみコーチング
サンプルセッション 1時間5000円(交通費別途)
単発セッション   1時間15000円(交通費別途)
継続セッション   月2時間分30,000円(交通費別途)

マインドフルネス

屋久島行きを中止したのでぽっかりと空いた4日間。
そのうちの1日はある講座をオブザーブして使ってしまったが、
今日から3日間は、自分のために使おうと思っている。
誕生日はいつも山にいることが恒例となっていて、
それはなんでそうしているか?というと、
自分の大好きな場所にいたい。
つまり自分を大事にする、自分のために時間を使う。
そういう時間にしたいと思ったからだ。

そして、本『〈気づき〉の奇跡〜暮らしの中の瞑想入門』ティク・ナット・ハン
を、仲間から紹介されて本を読む。

マインドフルネス(気づき)を持って日々を生きる。
ああ、今、息をしているなあ、歩いているなあと、
今何が起きているのかに、気づき続けていることが、マインドフルネス。
それをしていると、本当に今にいる。
そうすると、過去を悔やまず、未来を憂いることなく、
心がだんだん穏やかになるのだそう。
で、今日、試してみようと思った。

運動も兼ねて、車で行けば10分弱で行ける銀行に歩いて行った。
マインドフルネスを意識して歩こうと思うが、ついつい周りの風景に意識が飛ばされる。
ああ、こんなところに抜け道があるんだ!
柿がもう色づいて熟しているのもある。
ここには、格安の駐車場があるぞ。
お、新蕎麦がもう出てる!
この通りにはおそばやさんが5軒もある!
などと、発見が沢山あって、あっという間に自分自身の意識が、外側に行く自分を感じる。

ちょっとの間は、呼吸に意識が向けられたのに。
ちょっとの間は、自分の身体に意識を向けられたのに。

それだけ、人の意識は外側に向いやすいってことだ。

それでもね、今朝からマインドフルネスを意識して、家事をやっている。
ああ、今、洗濯物を干している。
モップで床を掃いている。
キッチンのシンクを磨いている。
いつも、家事をやっている時は、
次はあれやってこれやって、いかに短い時間に沢山のことをこなすか?と
段取りばかり考えてやっている。
洗濯機を回しながら、キッチンを片付け、コーヒーを飲むためのお湯を沸かすとか。
だから、とーっても忙しい気分になってしまう。
だけど、マインドフルネスを意識しなら家事をやると、
その時にはひとつの家事しかやっていない。
だけど、不思議なことに家事はちゃーんと時間までに全部終えている。
ひとつの家事を丁寧にやっている。

自分は1日をどう過ごしたいのか?と自分に問うてみた。

丁寧に暮らしたい。
充実した1日にしたい。
自分のミッションにつながっていることをやりたい。

じゃあ、丁寧に暮らすってどういうこと?って、また自分に問うてみた。
一度に沢山のことをこなすことではなく、
やっていることに集中していることだった。
手洗いする洗濯物をやさしく押し洗いするとか、
料理作るときは、おいしくなーれと思いながら野菜を切るとか。

思いをこめてやっている。
そして、ただただ無心にやっている。

昨日、オブザーブした講座も振り返りを丁寧にしてみる。
すると、感謝がいっぱい浮かんでくるんだよね。
すると、やりたい行動が明確になって、すぐに行動できるんだよね。

マインドフルネスって、集中ってことかな。
マインドフルネスって、そこに意識を向け、エネルギーを向けるってことかな。
エネルギーが向けられたところが現実化するから、
このマインドフルネスって、常にできたら、
結果的にはものすごく効率よく、効果が出るのかもしれない。
忙しく段取りを考えていろんなことをやっていると、
エネルギーや意識が分散して、結局、物事の現実が叶うのが遅くなるのかもしれない!!

そうか!
マインドフルネスに生きるってことは、
結局は一番充実して生きることになるんだな。

すてきだ!

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自分の人生を書く

本を書こうと思って書き始めて1週間。

それほど早いペースではないものの、自分の手で書く。
今、新卒で働いた会社での経験を書いていて、
自分が親、会社、夫、の影響を強く受けていたということに気づいた。

自分の自己肯定感は、個人的なことだと思っていたけれど、
大きく日本の文化や風土に影響を受けているのだと気づいた。

育自の魔法の生まれた背景である私自身を書いていると、
なんか自叙伝みたいで、
最初の目的からはそれてきている気がするものの、
大事なプロセスを経ている気がするので、
このまま書き続けようと思う。

自己肯定感がものすごく低い自分が、
いろんな試練を経験して、
腐ったり、卑下したり、逃げたりしているのだけど、
どう逃げたって仕方ないところまで追いつめられた時、
自分と向き合うということをやったのだ。

様々な試練は(私にとって試練と感じた)
自分自身に向うべくためのお膳立てだった。
それらがあってはじめて、自分に気づくことができた。

山口ひとみ個人のことなんだけれども、
個人を越えている何かがそこには見える気がする。

まだまだ書き始めたところ。
これから専業主婦時代を書く。
育自の魔法が生まれた背景となる時代にさしかかってきた。
どんな展開になるだろうか?
起きた事実はひとつだが、
その解釈が変わってゆく様が見えるようで、
楽しみだ。

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今、わたしのいるところ

昨日、リン・ツイストのチェンジザドリームに参加した。

久しぶりにチェンジザドリームを改めて受けて、世界の今に気づき衝撃を受け、
どんな夢(思い込み)の中に生きてきたのかを話し合い、
そして、私たちはどこへ行こうとしているのか?を話し合った。

一晩寝て、今朝気づいたことは、
本当に必要なことにエネルギーを注ぐために私は、
この冬に断捨離をしてきたんだということ。

実は、昨年はNPO法人を立ち上げて、まだ資金面が潤沢でなかったために、
全国各地に育自の魔法をやりに行く時、交通費を自腹で行っていた。
育自の魔法がどんどん広がってゆくのと同時に、
私の財政が厳しくなってゆく。
財政が厳しいと、自分の気持ちが苦しくなってゆく。
育自の魔法をやりたい。
でも、お金がかかる。
でも、みんなが喜ぶし、届けたい。
葛藤の毎日。

育自の魔法の活動に時間を使いたい。
だけど、それは自分の収入にはつながらず、
自分の生活費を稼ぐ本業の時間が減って行く。
育自の魔法をやればやるほど、財政が厳しくなるという状態。

あまりにも心が苦しくなってきて、
どうしようもなくなって、手がなくなって、やむを得ず断捨離をした。
自分の家計を見直した。
切り詰められるものは切り詰めようと。
不要なものを処分しまくった。
そこで気づいたこと。
なんと、無駄にお金を使っていたんだろう?
なんと、私はコンビニで身体によくないと知って菓子やお酒を買っていたのだろう?
これ便利だからと衝動買いしたもので使っていないものがなんと多くあるのだろう?
断捨離をすればするほど、私はお金を捨てているような気分になった。
心が痛かった。

本当に使いたい先のところにお金を使っていない。
その時の気を紛らわすためにお金を使っていた。
育自の魔法や、山にお金を使っていなかったのだ。
お金はちゃんとあったのだ。
だけど、有意義に使うところにお金を流していなかったのだ。
こんなに育自の魔法をやっているのに、
なんでお金がないんだ?と犠牲者の気持ちになっていた。

1週間の食費を二人で最低限まで切り詰め
都内にはなるべく出ないように仕事のやり方も工夫をした。

そうしたら、どのぐらいの金額で生活できるのだとわかった。
そして、それを稼げるだけのコーチングの仕事をし、
その他は、育自の魔法に活動をシフトし始めた。

すると、なぜか育自の魔法がまたどんどん大きくなってきた。
ファシリテーター養成講座の開催も増え、
企業からのお声掛けも増えた。

そして、昨日のチェンジ・ザ・ドリームのメッセージ。

世界には1日2ドルで暮らす人々がいる。
家の冷蔵庫に食べるものがあり、寝るベッドがあり、屋根のある家に住んでいたら、
それは世界の84%の人より豊かなのだ

それを聞くと、
ああ、私は十分に持っていた。
なんと豊かなのだろう。
私はすでにちゃんと持っていたのだ。
それに気づいていなかっただけ。

消費するということを煽られ、
それを持っていないといけないという気分にさせられ、
だから、もっと稼がなければと焦り、沢山稼げることがよいことだと思い込み、
コーチング料も高く設定し、沢山クライアントさんがいて。。
それは、もっともっと病。
私にはないという、欠乏感。
その意識がある限り、私たちは地球から搾取し、自然資源をクレジットで使っていく。
地球が自分で再生できるティッピングポイントを越えている今、
私たちは、自分たちの意識を変える必要がある。

私には十分な物、お金がある。
決して多く稼ぐ必要はないのだ。
私のエネルギーは、自分の人生の目的を果たすものに使おう。
そして、人生の目的を果たすことで入ってきたお金は、尊いものとして、
大事に使う。
地球のことを考えている企業の商品を買うようにしよう。
私たちはつながっている。地球のこどもなんだ。
私の意識が変われば、つながっている他の人達の意識も変わる。

断捨離をして、自分をクリアにしてゆくと、
純粋な意識になり、
自分のイメージの現実化がものすごく早くなってゆく。

昨年の秋〜冬にかけて相当苦しかった。
U理論でいうところの、谷に下っていた時期だった。
それは意味があったのだ。
私が、トランスフォーム(変容)するために必要なプロセスだったのだ。

リン・ツイストが、今日離日するが、
彼女がこの10日間日本にいたことは大きい。
彼女の愛の大きさは、日本中に届いていたに違いない。
トランスフォームする、さなぎから蝶になってゆく、仕上げの段階だったのだろう。

さあ、私の地球に対して善きことを行動に移そう。
それは、勿論、育自の魔法!!
昨日、ご縁いただいた方々にお礼のメールをしよう。

これを読んで育自の魔法に興味があったら、
お近くのワークショップに来て下さい。
育自の魔法に寄附をして下さい。
育自の魔法を運営するスタッフになって下さい。
育自の魔法を開く会場を提供して下さい。
よろしくお願いいたします!

ワークショップの詳細は、育自の魔法のHPから。
http://www.ikujinomahou.jp/index.html




お金がやってきたー!

節約主婦、断捨離に奮闘していた先週からその後のお話。

なんと先週、どどどーんとお金が入ってきた!

先週末は自分の作ったワークショップを3日間連続でやった。
事前振込じゃなかったので、現金でいただいた。
そうしたら。。どどどーんと!
信じられない。
その先週の節約節約というのが信じられないぐらい。

だけど、私はそこで気は緩まない。
そこが今までの私と違うところ。
まだまだ節約モードですよ。
しっかりお金の振り分け方を考えてますよ。

先週、お金のワークショップをやったり、
兵庫県芦屋にて、ひとみ塾をスタートさせたりして、
お金の価値観について沢山話し合った。

そこで聞いた話。
お金持ちは、お金を使わない!
庶民はコンビニで新製品とかかわいいものがあると、すぐ買っちゃうけど、
お金持ちは使わない。
そういうところでは使わないのだ。

で、大事なところにどーんとお金を使う。
かわいーってリーズナブルな鞄を買うのではなく、
長持ちするブランド物の鞄を買う。
結局長期的に見たら、大事にするし、長く使えるし、ステータスもある。

それを聞いて、私は、いかにざるにお金を使っていたかがわかる。
喉が渇いたーと言ってはすぐに自販機やコンビニで飲み物を買ったり、
スタバに入ったり。
デパ地下でお惣菜を頻繁に買ったり、
重い荷物を持って帰るのが嫌で宅配便で送ったり、
タクシーに乗ってしまったり、
ランチで美味しそうだと、すぐに奮発しちゃったり。

そういう細かいところでお金を使ってしまっている。
だから、
「贅沢をしていないけれど、なんでお金がないのか?」
ということに陥ってしまうのだ。

そう、私は使っていたのだ。

それを止めてみた。
クレジットカードも、出張の交通費以外は使用禁止。
とにかく、お金を使わない。

そしたら、お金が入ってきた。
使わないから、まるまるお金が残る。
なんと1ヶ月で家計は赤字から黒字になった!
すごーい!!

お金のワークショップで、いろんな人のお金にまつわる話をする。
お金に対する価値観は、本当にひとそれぞれ。
よーくわかった。

また、お金のワークショップやります。
ぜひ、安心な場で、大いにお金について語り合いましょう!

内容:人生をお金の視点で語ってみると?
   あなたは、お金はどういうものって思っている?
   あなたの豊かさって?
   ネガティブなお金に対する思い込みを手放す
   豊かに生きる宣言
日時:3月22日(土)10時〜17時
場所:Awaking Tokyo (東京/中央区麹町)
参加費:1万円(AT会員9000円)
ランチはご持参もしくはお近くで食べに行くことになります。
申込:山口ひとみ h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp

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人生を語る、語り合う

先週末の3日間全部違うワークショップをやり終えて、その余韻が強く身体に残ってます。

金曜日、お金のワークショップをやって、お金という観点から自分の人生を振り返ってみる、それをシェアすることがなんとパワフルなことか。
人のお金の価値観を聞くと、なるほどーー!人それぞれ全く違う価値観を持ち、それは親からの影響が大きかったり、新卒で入った会社の風土の影響が大きかったり、夫との関係性が大きかったり。
本当に人って影響し合って生きているんだと思う。

土曜日、関西ひとみ塾で、がーーーーつり自分の人生を語り、聞いている周りの人たちから質問をたーくさんしてもらって、また自分にきづく。
前日にお金のワークショップをやっているものだから、その人のお金に対する価値観も知りたくて質問したら、出てくる出てくる!親や、家制度、人付き合い、人間関係。。
本当はもっと他のコンテンツもやるはずだったけど、丸1日お互いの人生を語ることで終了。それでお腹いっぱい!だけど、ものすごい充実感。3000M級の山登りをした気分。
1対1のコーチングとは違う、パワフルさを感じる。グループで話を聴き合うって本当にいい。知恵が湧く。その他人の人生なんだけど、そこから自分に引き寄せて考えたり、違いに気づき自分に気づく。その人の知恵を頂いたり、勇気をもらったり。
決してずーっと順調な人は誰もいなくて、山あり谷ありだけど、そこにその人が奮闘して生きてきて。。聴いているといとおしくなります。

日曜日、育自の魔法&親子関係のホップステップジャンプのコラボワークショップ。
育自の魔法で、お互いの人生を語りあって心がオープンになったところで、自分と自分の親との関係を見つめ、語り合う。親にどんなことを言われ、どんな風に扱われてきたか。どんな関係を築いて、どんな視点で親を見ていたか。ただただシンプルに話すだけなんだけど、ふかーいところで親との関係が変わっていく。

3日間、ずーっと自分の人生についてひたすら語り合った。
これはひとりでは悟れない部分だ。
人は人とともに対話することで、自分に気づく。
お互い影響し合う。
人とのつながりとはこういうことなんだ。
なんと幸せなことなんだろう。

前世ではどうも修行を沢山してきた僧だったり、巫女だったりしたらしく、ひとりで苦行をしていたそうな。
ひとりで悟ってもそれをどのように活かすかがわからなかった。
だから、人とともに語り合いながら気づいてゆくこのプロセスを、ものすごーくやりたかったに違いない。
かみさまとのやくそくしたこと、ひとつ達成できたかもしれない。

【お金のワークショップ〜豊かさを感じて生きる法則〜】
3月22日(土)10時〜17時
Awaking Tokyo セミナールーム
四谷駅からの行き方↓
http://amanocpa.naganoblog.jp/e1372957.html
参加費1万円

【ひとみ塾】塾生募集中♪
受けたいというあなた。ご連絡下さい。
あなたの都合のよい時に日程を組みますよ。
4月スタート。全6回シリーズ(うち1回軽登山が入ります)
6万円
地方開催希望の場合、交通費の実費のご負担をお願いいたします。

【育自の魔法】
開催予定は、以下のHPからご覧下さい。
東京では2月25日から、月1回定期的に勝ちどきにて開催します。
http://www.ikujinomahou.jp/index.html
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ひとみ、節約主婦になる〜!

節約主婦ってなんかみみっちくて嫌だったけど、
(節約する人のことを小さく見ているわけではありません。)
お金のことをちゃんと見ざるを得なくなり、
見ないフリしてたお金の問題に頭を突っ込んでじーっと感じてみる。
もう最初は頭が大混乱。自分のことを責めるし、自己肯定感下がりまくり。
モチベーションも下がって、仕事に影響がでる始末。

去年の秋から「お金のワークショップ〜豊かさの法則を生きる〜」を主宰している。
なぜ、これをやっているか?
それは、何よりも私がお金が苦手だから。
苦手だからそれをオープンに話せない。
お金をちゃんと管理できていない、稼げてないから、恥ずかしいと思っていた。

つまり、
「お金を管理できない、稼げない=ダメな人間」

ダメな人間だから、それを感じたくないが故にそれを話せなかった。
お金のことがすごーく気になるのに。

安心して話せる場所が欲しかった。
だから、自分で作った。

みんなお金のこと、どう思っているのだろう?
どうやって管理したり、生み出したりしているのだろう?
みんなは、食費は1週間どのくらいでやっているの?
貯金はいくらぐらい持っているの?

バーチャルじゃなくて、リアルに話をしたかった。

でも、お金のことを本音で語れる場って、実はあまりない。
お金のことを話すことは、
「はしたない。恥ずかしいことだ」という風潮があるから。
自分のお金に対する経験や価値観を言うと、否定されたり、非難されたりする。
節約はみみっちいとか、海外旅行は贅沢だとか、いろいろ評価判断される。
お金っていろんな感情がまつわりついていることが多いから、
それを感じるのも痛い。


だから、「お金のワークショップ」を作った。
お金の価値観をみんなで話し合った。
そうすると、何が起きたか?

お金に対する価値観はみんな様々なんだ!と気づいた。

「あなたにとってお金とは?」
使うもの
貯めるもの
不安だからとっておくもの
コントロールされるもの
自由
人を変えるもの

人さまざま。

じゃ、自分はどうだろう?と翻って自分に矢印が向く。
自分の価値観って何だろう?と改めて自分を見つめる。


そうやって話す場を作って、
それで浄化されて、私の財政状態は良くなるか?と思ったら、
よくならなかった。。。(笑)

「いよいよまずいぞ、これは」という時に、
私は断捨離を始めた。
お金に向き合えないので、まずはモノから手にしてみた。
断捨離は得意だから、やりやすいところからやってみた。

モノをどんどん断捨離していくと、
なんて無駄なモノを買ったのか、無自覚にお金を使っていた自分に気づく。

洋服や本、雑貨などの断捨離が一段落すると、
書類、領収書などの紙類をやらざるを得なくなり、
(確定申告も近いこともあり)
私はどれだけ収入があって、どれだけ支出しているかをよーく見た。
税理士さんと話をして、私の財政状態を説明してもらった。
数字から、私はちゃんと収入があるのに、使い方が「ざる」だった。

贅沢をしていないのに、なんでお金がないんだろう?と不思議だった。
でも、よーく見てみると、
外食が多かったり、お菓子とかアルコールに使うお金が多かったり、
デパ地下で食材を買っていたり、
タクシーを使っていたり。。
やっぱり使っていたのだ。

やりくりという発想がない。
使いたいだけ使って「私、お金なーい!」って叫んでいる。
(その時の心のセリフが、「これ、必要だから」と言って買っている。苦笑)

で、今回節約って嫌だったけど(みみっちくて。。)
やらざるを得なくてやってみた。
そうしたら、楽しい!
そこには工夫が沢山あるから。
制限が工夫につながる。
自分のクリエイティビティが刺激される。
これはやってみたら、どうなるだろう?と、実験と検証がものすごく面白い。
(私は実験と検証が大好きっ)

そうしたら、支出が減り、入ってくるお金は一緒だから赤字額が減ってきた。
いや、収入が増えてきた!
この調子で行けばあと3ヶ月もすれば赤字から黒字に転換するだろう。

やみくもに節約するのではなく、
楽しくクリエイティビティを発揮しながらお金を生み出す。

そして、心豊かに暮らしてゆく。
安心して生きてゆく。
安心すると、人間ってどんどんチカラを発揮してゆく。

なんか、そんなことを思う断捨離生活です。
こんな気づき満載な毎日、豊かです!

そんなことを話すお金のワークショップやります!
みんな、お金について話にきてね!!


【お金のワークショップ 宝塚】
日時:2月7日(金)10時半〜16時半
会場:宝塚 個人宅
参加費 1万円
持ち物:筆記用具 
ランチはご持参下さい。もしくはサンドイッチを手配します。
会場は個人宅ですので、お申し込みの方に詳細をご連絡いたします。

【お金のワークショップ 東京】
日時:3月22日(土)10時半〜16時半
会場:Awaking Tokyo 麹町もしくは四谷から徒歩5分
参加費 1万円
持ち物:筆記用具 
ランチはご持参下さい。

お申し込みは、山口ひとみまでご連絡下さい。
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp

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