びっぐまま’森ガイド

自然と人と自分とのつながりをガイドするブログ。自然からのメッセージを聞くことや、日常の暮らしから自分を見つめること。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2012年が明けました。

今日、久しぶりにひとりで、山に登りました。
もう10数年通っている都民の森の三頭山です。

この山は、手軽に登れることから、
会社員時代は特に頻繁に登ってました。

出張の多かった前職。ストレスの多い仕事。
自然とはかけ離れた生活だったので、
喉の乾きを癒すように山に月に1、2回は登ってました。
それもこの三頭山ばかり。
初心者向けだけど、いろんなルートがあり、
人の少ないコースもあってそれも楽しく、
(山に登る時は、わいわいがやがやは苦手です)
頂上は富士山が見えるのもいい。

今日は美しい1日でした。
真っ青な空。
白い龍が何匹も空を舞う。
太陽は輝き、雲は虹色に輝く。
富士山はエネルギー高く、白く大きく見える。
裾野までよく見えるのは、とても珍しい。
風はなく、日なたではあたたかい。

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正月三が日は、都民の森は閉園しているので、人は少ない。
でも、好きな人は登っている。
私もそのひとり(笑)

何せ黙々と登る。
美しいものがあると写真を撮る。
マイペースで登る。
ぜーぜー息が上がるし、足はあがらない。
だけど、なぜ楽しいのだろうのだろう。


昔から、いつも何か問いを持って登った。
「今、私はどうしたらいいのか?」
「私に必要なことは何か?」
「私は何者だろう?」

下山してくると、ちゃんと答えが出ているのが不思議。

今日も問いを持って登りました。

「私が覚悟するには、何を手放し、何が必要か?」

頂上手前で答えが降りてきました。

「私で止めるな!小さい私で止めるな。」
「身体を作れ。内側から温めよ。燃えよ。肩を温めよ。気の循環。」

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私がいつも「ママ」と呼んでいるブナの大木は、
「よく頑張ってきたわね。前に進みなさい。」とあたたかく声をかけてくれた。

ママの足元で私はよく昼寝をしたり、物思いにふけったりした。
今は、鹿除けの柵ができてそばに行くことができない。
しかし、ゆくと声をかけると、いつもちゃんと答えてくれる。

この三頭山の木々たちは優しい。
入口のトチノキの大木もあたたかく「またおいで。」と言って見送ってくれた。
ふと気づくと、他の木々たちも見送ってくれている。
それがあったかくて優しいんだ。

今日は沢山、山から木々から富士山から太陽から応援してもらったな。
沢山エネルギーをもらったようで、
下山したあと、温泉に入り、鏡に映った顔を見たら、
若い!ものすごく若返ったような感じだった!

また、山に登りに行こう。
今度は雪の富士山へ行こう。



動き始めた!

さきほど、金沢でまた育自の魔法をやります!とひろみちゃんから連絡が!
嬉しいねえ。一度動き始めると、ころころと動き始めます。
金沢では最初は1名も集まらなくて1回キャンセルにした経緯があります。
でも、どうしても、北陸でつながってゆく場を作りたい!
という主催者ふたりの思いが半年以上たって結実しました。
思いがあれば、場ができる。
育自の魔法では、沢山集める必要はない。
たった4人でもできる。
小さな場から大きな場まで対応できるのが育自の魔法。
小さな場は、じっくり本音ぶっちゃけが出るし、
大きな場は、地域のつながりが生まれる。世代を越えたものがそこに生まれる。
組織なら、一体感が生まれる。ぐんと人との距離を縮める。

なんか、そういうつながりが生まれるのがいいな。
嬉しいな。

育自の魔法、定期開催はじめます!

メリークリスマス!
クリスマスの今日はいかがお過ごしですか?

私はずーっと手に入れたいと思っていた自分の思考パターンを
あ、私、手に入った!と思って目覚めました。

「足りないところに意識を向けるのではなく、満ちているところに意識を向ける。」
というメッセージの夢でした。

それは素敵なクリスマスプレゼントでした。

都心もなぜか人があまりいなくて、空が真っ青で太陽の光が美しくて。
豊かさが沢山あふれていた1日でした。

今日はクリスマスで新月なんです。
何か願いごとをするには、ばっちりな日なんですよ♪

さて、わたし(山口ひとみ)の来年の願いは、育自の魔法を定期開催したい!ということ。
最近はfacebookでもよく育自の魔法についてご案内しているせいか、
問い合わせが多数あります。
ただ、不定期の開催や企業での開催(クローズド)が多く、
定期開催がないため、興味関心を持っていただいたのに、
体験していただくチャンスがありませんでした。
なので、定期開催をすることにしました!

会社帰りのワーキングマザー、独身の方も、男性の方も
ぜひぜひお越し下さいませ。
旧暦の新年前に、自分の人生を語ってみませんか?

1月27日(金)19時〜21時 (開場は18時45分〜)
オフィス 銀の鈴  港区西新橋3-8-1 第二鈴丸ビル1F
新橋駅烏森口から徒歩10分
http://www.ginnosuzu.net/accessmap/
参加費3000円
託児はありません。

問い合わせ:山口ひとみ h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
090-1432-6836

メリークリスマス!

今朝、起きる直前の夢が、私へのクリスマスプレゼントでした。

「足りないところに意識を向けるのではなく、満ちているところに意識を向ける。」
というメッセージの夢でした。

言葉で言うとあったり前で、本にも沢山書かれていて、
手垢がついてますが、
私にとって本当にずーっと手に入れたかった感覚が、
あ、こういうことか!と腑に落ちた身体感覚講座の合宿。
12月22日、23日と2日間の体験。

腕をぐるぐるさせて、気がどんどん回ってとまらなくなった感じ、
あれは、思考も同じで、
おんなじことをずーっと考えていると、そこに気が集まって
それが現実になる。

不安を抱えていると、不安が現実になってしまう。
私が彼氏がほしいんだよね〜、と言っていると、彼氏がほしい、という状態がずっと続く。
マスコミの流すニュースも不安を煽っているけど、それに巻き込まれてしまう。

どこかで意識を変える必要があるんだよね。
そこを「えいっ!」と切る。
それはわかっちゃあいるけど、できない。

だから、自分の身体とつながる。
巻き込まれないように自分の身体に意識を向け続ける。

はたから見ていると、ああ巻き込まれているなあ、と見える。
その時に相手の様子を見て「えいっ!」と切る。

えいっ!と切って、
自分の望むものに意識を向ける。
愛とか感謝とかに意識をむけると、そういうものを沢山経験できる。

そして、さらにたなごころの玉のように自分の思考から離れて、
自分の肩甲骨に意識を向けて、大いなるものの流れに身を委ねると、
本当に素晴らしい体験ができる。
自分の望むものが手に入る。

きっと、私が、いつも美しい風景を沢山見ているのは、
それにいつも意識を向けているのだと思う。
富士山や空や雲や木々やこどもたちの表情。
思考を介在させずに、それに委ねていると本当に心が穏やかになります。

この感覚をコーチングに活かし始めてます。
ものすごい劇的にいい!
クライアントさんは、ずっと同じ思考回路で考えてますから、
それこそ「えいっ!」と切ることをやると、
違うものが生まれます。

身体感覚講座、すごいなあ。
えめちゃんの伝えてくれたこと、そういう場を作ってくれたことを、
本当に感謝したいと思います。
ありがとう、えめちゃん。

あの2日間を経て、今朝届いた私へのクリスマスプレゼントでした。
来年も企画します。

では、みなさんメリークリスマス!
よいお年をお迎え下さい。

育自

育自の魔法は自分を知り、自分とつながるところからスタートする。

とってもシンプルで、
自分を知り、自分の人生を語り、認め合うこと。
それを、複数の人たちで、輪になってシェアしあう。

まず、自分。
自分が平和であることが大事。

私がファーストピース(まず自分が平和であることを実践する)という、
古代マヤの智慧を知った時、
育自の魔法との親和性を感じた。
「あ、同じだ!」

ブッダの言葉、
「まず、自らを顕らかにせよ。」
の時も「あ、同じだ」と思ったのだ。

だから、育自というのは、真理なのだろう。

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ファーストピースでは、
自分の内側に宇宙(ユニバース)のパワーが内在していると考える。
もともとは、私たちはユニバースから生まれているから。

その自分の内側にあるユニバースの意識とつながれば、
自分は唯一無二のユニークな存在であるとわかるし、
幸せや喜びを感じる。
そうるすと、他の生きとし生けるものを愛することができるのだ。

つまり、
自分を知れば、自分の内側のユニバースとつながれば、
幸せになれるのだ。

私たちは、外側に合わせていきるように教えられた。
そうやって命を永らえて来た。
しかし、実はそれはからくりがある。
何にも考えなくても動かされるように私たちはなってしまった。

人は、都会というところに生き始めてから、
ある意味守られた空間で生きることを選択しはじめてから、
私たちは自分の感覚を信じなくなり、
情報で判断するようになってしまった。
自分を誰かに明け渡してきた。

自然の中にいると、自分の感覚が研ぎすまされてくる。
自分の身体を守るために、
暑いのか寒いのか、
ここは危険なのか安全なのか、
どう歩いたら快適か、危険か。
常にそのスイッチが入るのだ。

自分の感覚が鋭くなる。
自分の身体が、いかに自分の頭でコントロールされているか、わかるのだ。

岩を登る時、
怖い!と頭が思うときは、自分の枠にとらわれている。
怖い!と身体が感じる時は、本当に危険な時。
私たちの身体は智慧を持っている。

自分の身体を信じ、自分の感覚を信じる。

自分の身体に智慧があると、
自然の中に入るとわかるのだ。

だから、自分の足で歩く、というのは大事だ。

私は自分を知る、自分を育てる、そういう人がもっと増えることを願っている。

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宣言〜私はトランスフォーム(変容)します

今日から10月。
この三ヶ月間で私は変容します。

私は種を育てる人として行動します。
熱のある人たちとのネットワーク、つながりを強くしつづけていくために、
何ができるのか。
それを考え行動します。

コーアクティブコーチング、育自の魔法、自然への誘い。

この3つは、根底に流れるものは同じ。
自分を愛し、自分を開き、すべてのものとつながってゆくこと。

そのために、全力を尽くして私は行動します。

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日曜日、仕事で両国にいた。
その日は、3.11からちょうど半年。
9.11からちょうど10年。
ある意味、非常に区切りの日だった。

午後4時頃、その場所から、大きな半円の虹が見えた。
それは、私を含む、そこにいた人たち全てに、
祝福が与えられた瞬間であったと思う。

私は自分の存在意義は、
「私は種を育てます。水をやり、栄養を与え、日光を降いで、種を育てます。」と
宣言した直後に、虹が出たので、
本当にその宣言を祝福されたと思った。

しばしば私は、ユニバースからのメッセージを強く受け取る。

去年の10月の最初、何もかも失ったかのように思った日、
ユニバースに聞いた。
「私は何をしたらよいのでしょう?」
その瞬間、大きな蜘蛛が、直径10センチもあろうかという大きな蜘蛛が、
トーキングスティックに、まさに下りてきた。

蜘蛛には、生命の網、一体化、つむぐという意味がある。


また、我家には、ミツバチの巣がある。
ミツバチには、女神、共同体、再生という意味がある。

常にユニバースが私に語りかけてくる。
それに心を開けば、いつも適切なメッセージが。

そして、今回は虹だ。
ある本がある。
「虹の戦士」だ。ネイティブアメリカンの教えを、北山耕平氏が書いたもの。
そこにこんな文章がある。

アメリカ・インディアンに古くから伝わる言い伝え

地球が病んで
動物たちが 姿を
けしはじめるとき
まさにそのとき
みんなを救うために
虹の戦士たちが
あらわれる。


日曜日、あの場にいた人達は、
コーアクティブな関わりをしていく、
虹の戦士だ。
地球を救うひとたちだ。





ファーストピース 1年の学びの旅

9月1日より、ファーストピース・サークル 1年の旅という学びの旅をスタートさせた。

ハンドブックを読み、問いを考え、ジャーナルを書く。
それを仲間とシェアしながら1年間学ぶ。

この1年の学びには、最初からすごいコミットがあったわけでないが、
そして、今もものすごく意欲があるわけではないが、
淡々とこれはやり続けることに意味があるかなと思っている。

毎朝、ハンドブックを読み、今日の問いを掲げ、黙想し、それを実践する。
夜に振り返る。

これを1年続けるだけで、
ものすごい積み重ねになるし、
ものすごく遠くまで自分は歩けそうな気がする。

ハンドブックを読んでいると、
ああ、自分は小さいエゴの中にいたなあと気づく。
毎日を事柄を追いかけて過ごしていると、
周囲の期待や気持ち、エネルギーをキャッチしすぎて自分を見失う。
(コーチの気質だね〜。)

周りとの協働関係と言いつつ、
自分の軸を見失ってしまう。
まずは、ファーストピース。
自分の感覚を信じて、そこから動く。

その自分の感覚に意識を向けていると、
他の人のエネルギーなどを敏感にキャッチしてしまい、
そこから動き始めてしまう。
だからこそ、朝、瞑想して自分の魂/中心/ユニバースとつながって、
コアを確認してから動くことが大事だね。

ファーストピースを意識して日常を生きることは、
自分のリーダーシップを発揮することとは、矛盾しないと思う。
でも、
まだ、自分の中ではそれがよくつながってない。

今日の問い
「ファーストピースを学ぶことは、自分のリーダーシップとどうつながるのか?」
この問いを持って今日は過ごそうと思う。

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目覚めの第一歩

ここ数日、
長年、自分から隠してきたこと闇と向き合っている人達と話す機会が多い。
見て見ぬ振りしてきた、ふたをしてきた自分のダークな部分が、
わーっと浮上してきている人達。

これまで闇の部分を隠して何十年も生きてきて、
隠すのが当たり前で、その生き方しかたできないと思っているのだけど、
問題が次から次へと出て来て、見ざるを得ない状況になっている。
人格は見たくないと思っているけど、
魂は、ちゃんと見なさいと言っている。


ふと目に留まった本
『すべてがうまくいかないとき』ペマ・チュードン
すべてがうまくいかないとき チベット密教からのアドバイス
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心に残った文章の抜粋
・暗黒の兆候は、自分に自信をなくし、臆病になること
・自分に対する慈しみを実践することは、困難な時代の闇を照らすもっとも素晴らしい方法です。
・自分とは誰か、何をしているのかを観察しなかったら、あるいは自分のパターンやクセを知ることがなかったら、覚醒はおろか、幸せや喜びを感じることもできないと言われています。これをマイトリと呼びます。マイトリとは、自分への思いやり、慈しみ、そして底抜けの親しみを育ていることです。

今の時代、闇がぶわーっと吹き出しているように見える。
それは、浄化される過程で、
毒素が膿となって出て来ている。
毒素と膿をそのまま感じることが、目覚めの第一歩。

人生をより良く生きるとは、その瞬間に目覚めて生きること。

私も、その闇に足をすくわれ、立ちすくみ、泣き通した時代があった。
この闇はいつになったら抜け出るのだろう?ともがいた時代があった。

夫のせいにし、
周りの環境のせいにし、
自分を嫌い、嫉妬と怒り。
でも、もがいてももがいても、そこから抜け出られなかった時代。

ついに、私はあきらめた。
そして、そこから始まった。

今、とんでもなく闇の中にいると思っている人たちを見ると、
過去の自分を思い出す。

もがいてもがいてもがいて。
潮騒と梢のささやきを聞きながら、
自分の感情と向き合った日々。

何かをどうするかということをあきらめ、
まずは自分自身を見るということをやったときから、
状況が少しづつ変わっていった。

闇を感じている人たちよ、
どうぞ恐れないで。

恐れているなら、その恐れをじっと見つめて、感じて。

今、とてもいいことが起きているのだと、信じて。

私はそれをホールドします。

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私のミッション

私のクライアントさんからのフィードバック

山口ひとみのミッションは
「自然というスクリーンを通して、その人の中の魂を映し出す人」

とっても嬉しかった。

これから自然の中にもっと人を誘おうと思う。
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北海道芽室岳の旅

初めて北海道の山に登る。
北海道出身の両親の元に生まれた私は、小さい頃の5年間だけ、道東の釧路に住んでいたことがある。
だから、北海道の山は初めて。
今回は日高山脈の山。
道央の気候も体験するのは初めて。

だけれども、
新千歳空港から道央に向けて車を走らせていると、
わくわくしている自分に気づく。
車窓を流れて行く森や広々とした田園風景を見ていると、
どんどんと心身がほぐれてゆくのを感じる。
身体の細胞がプチプチと音を立てて喜んでいるのを感じていた。
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私はたった5年しか住んでいない。
なのに、この感覚は何だろう?
私のふるさと。

ものすごく懐かしい感じがするのはなぜだろう?
からだは、ここがふるさとだと訴えている。

今回の山は、緑の多い低山。
やさしい森だ。

前日は3時間睡眠!
初日はゆっくり森になじむ。
珍しく山小屋に泊まる。
近くを流れる沢は、前日までずっと雨が続いて水量が多く、
沢登りするには多すぎた。

それでもみなで沢の流れを眺め、
沢に足を踏み入れ、少しづつ、身体もこころも開いてゆく。

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翌日は朝6時に山小屋を出発。
芽室岳の山頂を目指す。
小雨が降っていてガスが立ちこめる。
北海道の山は、笹が多い。
背丈ほどある笹薮を進む。
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ダケカンバやブナの森が美しい。
途中の休憩は、みんなでブナの木に登って一休み。
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思わずまったりモード。

尾根に出ると、広がる雲海が。
思わず叫び声を上げながら走り始めた。
(嬉しくて勢いづいて走ったら、右ふくらはぎを痛めた。。)

遠く、大雪山山系の山も見える。
近くの日高山脈の山々も。
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尾根の葉っぱがキラキラ光る!
「こんにちは!こんにちは!」と挨拶をしながら歩く。
なんと美しいのでしょう!
この世は光でできていることを実感する。
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北海道の山のエネルギーは、透明で軽く純粋。
人の気配があまりしない。
あまりにも広大で近くの日高山脈の山々は登山道がないくらい。
そこは動物たちの森。
原始の森。
生き物がゆったりと暮らす森。

すっかり気に入ってしまった。

また、行こう。
大雪山やトムラウシへ来年は企画してゆくぞ!






身体感覚講座第三回、やります!

毎回、参加者に大好評のえめちゃんこと、身体感覚講座。
放射性物質を排出しやすい身体を作る、ワークショップのお知らせです。

例年より早く梅雨明けして、身体が暑さにまだ慣れないですが、
節電の影響で、電車の中も温度設定が高めで快適。
意外にも身体がラクです。

夏は、大いに汗をかいて気持ちよくなろう!という回です。
えめちゃんの爽快に言い切る口調に、
どんどん身体が軽く、ラクになっていく。
自分の中に風を通ってすっきりする。
夏の午後、少し身体を動かしてみませんか?

*************************
日時:7月22日(金)13時〜16時半
国分寺いずみホール(西国分寺駅前徒歩1分 駅改札出て左に歩いて右手に見えます)
http://kokubunjiizumi.typepad.jp/main/map.html
参加費:3500円
講師:松田恵美子さん
http://www.pangea.co.jp/shintaikankaku/index.html
定員:15名
身体を動かせる服装で(畳に横になれるように)
タオルかてぬぐい。5本指ソックス。飲み物。

申し込みは
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
山口ひとみまで。
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今年も屋久島の旅を企画します

今日は、屋久島の旅のご案内です。

今年も屋久島で、沢を歩きます。
2007年に初めて行ってから、毎年、屋久島へ通っています。

私のサイトのフォトトリップ、屋久島をご覧下さい。
雰囲気が伝わってきます。
http://www.lifeinvitation.jp/index2.html

ルートは、参加される方の体力、体調、天候、屋久島のエネルギーに合わせて、
決まりますので、
初心者の方でも安心して参加できます。

ガイドは、サイトにも出てくる、戸高雅史氏(通称まさ)
http://masa-fos.com/

もう6年の付き合いとなりました。
NPOファミリーツリーのキッズリーダーシップキャンプや、
富士山、屋久島、八ヶ岳といろいろガイドしてもらってます。

仲間の中で、「Be in the moment 〜ただその瞬間にある〜」という名前で活動してます。
身体の感覚の素晴らしさ、自然と身体と仲間が一体となる瞬間。
屋久島でも、ひかりあふれる沢、空、海、山。
本当に癒される旅となります。

本土とは違い、ゆっくりとしたリズム。
強い生命力あふれるエネルギー。
屋久島でどれだけ、私は人生が変わったことか。

よろしければ、ご一緒しましょう。


以下の内容で実施いたします。
・日時:9月26日(月)〜29日(木)
・集合場所 屋久島空港 14時
・解散場所 屋久島空港 14時
・参加費 8万円(ガイド料、現地での食費、保険代込み)
現地までの交通費はご負担下さい。
現地でのレンタカー代は、別途、人数によって頭割りします。

・装備 添付した資料を参考にして下さい。
ザック(60リットル)、マット、ヘルメット、沢シューズ、ハーネス(安全装備器具)、カラビナ、スリングは、レンタルが可能です。


・交通アクセス  以下の行き方があります。
ちなみに、東京→福岡→屋久島というルートもありますが、
航空運賃が高くなってしまいます。

よかったら、一緒に行きましょう。

ガイドまさの旅は、それはそれは普通では味わえない、素晴らしい旅です。
宇宙と感じるというのでしょうか。
そして、唄ったり、音楽を奏でたり。
楽しいですよ♪
自分の魂とつながり、自然とつながり、仲間とつながります。

お問い合わせは、
h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
山口ひとみ まで

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身体感覚講座第二弾開催!からだの断捨離〜身体に溜まった毒素を出す

梅雨。
最近は気温も上がってきて湿気でジメジメじとじと。
食べ物が腐りやすくなったり、
カビが生えたり、
洗濯物も乾きにくかったり。
ずーっと曇りがちで気分もちょっと停滞気味だったり。

モノも湿気を含んでじとっとすると、
実は身体の中の臓器も、湿気を含んでだらーんとしてしまうのだそうです。
モノが腐るように、臓器もこの時期は腐りやすい、つまり、毒素をいっぱい含んでいるのだそう。
だから、梅雨時は汗をどばっとかけばいいのだそうです。

そう言えば、私は6月に入って妙に身体を動かしたくなっていて、
朝、晴れていればウォーキングをしたり、
ヨガをやったりして、汗をわっとかくようにしています。
特に私はむくみやすい体質なので、もっと水分と毒素を出して〜!と訴えているのでしょう。

そして、震災以来、上半身が縮こまっていませんか?
自分を守ろうとすると、背中を丸めて胸を狭めてしまいます。
胸が狭まると呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、
酸素が身体に行き渡らず、毒素(老廃物)が溜まってしまいます。
気が上に上がってしまうと、気持ちもふわふわ。
大地にしっかり足をつけて、呼吸をして、
余計な水分も毒素も放射性物質も出しやすい身体にしましょう。

ということで、6月17日に松田恵美子さんによる身体感覚講座第二弾を開きます!
会場は、6月17日(金)13時〜16時半
久松町区民会館 6号和室
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/hisamatsu/index.html
住所:東京都中央区日本橋久松町1番2号
東京メトロ日比谷線または都営地下鉄浅草線人形町駅下車A4番出口 徒歩7分
登録団体名「クオール」
参加費は3500円。

お申し込みは、h-yamcha@fd6.so-net.ne.jp
山口ひとみまで
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身体を愛する月間

今朝は、ひとりで静かに食事する。
食べ物と対話しながら、
目の前のピンクのバラと対話しながら、
自分の身体と対話しながら食べる。

いかにいつも、テレビがついていて落ち着かなかったのか、と気づく。
情報は頭に入ってくるので、テレビを見ながらだと、
食べ物の味がわからなかったし、自分の身体がなんと言っているのかもわからなかったのだと気づいた。

自分を愛する月間。
いいぞ。毎日気づきがあるぞ!

6月は自分を愛する月間

6月は、自分を愛する月間にした。
2年前、私は2011年6月、カイラス山への巡礼をしようと決めた。
しかし、昨年9月にそれは行かないということになって、
非常にがっかりしたのだ。

でも、ずっと目標にしてきたカイラス巡礼(ヒマラヤです)がなくなったおかげで、
育自の魔法3000人プロジェクトをやることになった。
ちゃんと私がやる、私のクリエイティビティが発揮できるものが
手に入ったのだ。

そして、今、2011年6月に入った。
私はカイラスまで旅をして、自分の足で歩いて自分自身と向き合うつもりだった。
自分に集中しようと思っていたのだから、
カイラスへ行かなくても、自分自身に集中、自分を大事にしよう、
そう、「自分を愛する月にしよう!」と決めた。

愛そうと思っても、ついつい自分のことばかり考えていいの?と罪悪感が。
そう、愛することの反対が、罪悪感。
この罪悪感を手放し、自分に愛を!というの、決めた。

愛がある時は、
深い自然に入っている時の感覚だ。
広がりがあって、気持ちよく、軽いエネルギー、身体があたたかい感じ。
自分を愛そうという時には、その感覚を思い出す。
その感覚から、何をしたいだろう?どうしたいのだろう?と考える。

自分の好きなことをやってみたり、
嫌だなあと思う時には、それをやめる。
人のやっていることで、ちょっと嫌だなと思っていることを、
とめてくれるようにリクエストする。

今朝の出来事

実家の父は、政治番組がとても好きだ。
私は大嫌い。
なぜなら、政治家やコメンテーター、アナウンサー、
出てくる人達のエゴまみれのエネルギーが嫌だからだ。
それを耳が遠い父は大音量で聞く。
エゴまみれのエネルギーが、音で増幅されるのだ。

そして、政治番組を見ながら朝食をとるのだ。
私はそれが嫌で嫌でたまらなかった。
朝は気分よく清々しく食べたい。
でも、そのテレビ番組をつけるものだから、
私の心の中は、嫌だな、嫌だなと思いながら食べるので、
砂を噛むようで、
なるだけ早くその時間を短くしたいので、食べ物を飲み込んでいた。

ずっと嫌だなと思っていた。

そして、今朝、ふと思った。
今月は自分を愛する月間なので、
ちょっとテレビを消してとリクエストしてみようか、と思った。

私「テレビを消してくれない?」
父「他の番組を見たいのか?」(ちょっとむっとして)
私「いいや、静かにご飯を食べたいだけ。」
父「………。」
テレビ「プツッ」

その瞬間、ホトトギスの鳴き声が聞こえてきた!
いやあ、テレビを消すと、こんなにも自然の音が入ってくるのか。
わーっ、すごい!

結局、食事の間、
「今日は晴れたね。」
「今日一日晴れるのかな?」
「大根おろしを取って」とか
たわいもない会話しかしなかった。
でも、私の心は平和だったし、
改めて父の今を見ることができた。

今月で80歳になる父は、さらに小さくなった。
頑固で心配性で、甘えるのが下手な人で、付き合うには少々大変なのだが、

でも、子どもや孫たちを彼なりの愛し方で愛している。

ちょっとひとりの人間として彼を見ることができたかな。

テレビを消すっていい。
外側の情報を沢山入れたとしても、
自分を愛することをしなければ、なんの役にも立たない。

自分を愛する〜という視点でいろいろ動くととても心が平和になる。
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Be in the Moment 隊、今後の日程

先週、富士山6合目で泊まり、8合目まで登った!
雪がまだ残る富士山。
大沢の広い雪面を、アイスピックとストックで、
四つ足動物のように両手両足を使って登る。

私はぜいぜい言いながらも、
自分のペースで登る。

下に雲海。
正面に富士山頂を見ながら登る。

気持ちがいい!
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私たち、ガイドのまさとともに、深い自然に入る活動を昨年から始めた。
この活動の名前は
「Be in the Moment その瞬間にある」
略して「BIM隊」

自然の中にいると、瞬間瞬間感じてそこにある。
その瞬間にいると、自由になる。
自分が開いてすべてとつながる体験をする。

単なるアウトドアではない体験。
自分という枠が消えてすべてのものとひとつとなる体験。

それを活動を通じて体験する。

ガイドのまさ(戸高雅史さん:チョモランマやK2、マッキンリーなど、数多くの7000M以上の高峰に登った登山家)は、
宇宙とつながっている。
http://masa-fos.com/
彼と自然に入ると、
自分が自分であっていい
自分の感覚を大事にする
自分の可能性を信じる
身体知:体は智慧を持っている
すべてはひとつ、すべては光

を体験を通じて体に刻み込まれる。

毎回毎回、光を感じる体験をする。

よければ、一緒に自然に入りませんか?
昼は大いに活動し、夜は、焚き火をしながら酒を酌み交わし、唄を唄います。
初心者でもOK。
普通ではなかなか行けない深い自然にご案内いたします。

以下、BIM隊のスケジュールです。
■北海道日高山脈縦走 7月19日(火)〜21日(木) 
参加費7万5千円(保険代、食費込み)
千歳空港にて現地集合解散。
装備はレンタル可能。
(ザック、マットなど)

■屋久島沢登り 9月26日(月)〜29日(木)
参加費 8万円(保険代、食費、現地での交通費込み)
屋久島空港にて現地集合解散。
装備レンタル可能。
(ザック、マット、沢シューズ、ヘルメット、ハーネス等)

■宮崎ロッククライミング 10月の予定

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丁寧に生きよう

今日はこれから、松田恵美子さんの身体感覚講座を開く。
会う前に彼女の本を読む。
だいぶ古い本だが『自分という自然に出会う』講談社(現在、絶版)

自分の体を、とても丁寧に感じて聴いているのが、
いいなあと思った。

私も最近、体の変化を感じていて、
今までと同じように動けないとか、コントロールできないとか、
これまで感じなかったことを感じる(特に不都合さ)のを、
リアルに感じているのに、
それを無視していた。
見ないフリをしていた。

体を丁寧に感じて、それに従って動く。
手入れする。

大切だなあ。
体だけでなく、人との付き合い方、自分のあり方も含めて、
丁寧にしたい。

今朝、友人から厳しいフィードバックが来て、
体中から汗がどーっと出て来た。
それは丁寧に生きよと言われていると感じた。
だから、丁寧に丁寧に。
自分の感覚を大切に。
自分の体を大切に。

今日の講座がますます楽しみになってきた。
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女性性と男性性〜志村季世恵さんのワークショップから気づいたこと

昨日、仲間が主宰している最高の居場所ライブに初めて参加。
ゲストは、志村季世恵さん。バースセラピスト。
ターミナルケアの現場で寄り添うことをしていたり、
ダイアローグインザダーク ジャパンを主宰している人です。

4月17日のビーネイチャースクールの「自分という自然を生きる」のゲストスピーカーの1人で、
その時から、この人のワークを受けたいな、と思っていたところ、
すぐに最高の居場所で受けることができました。
なんという、いい流れ
とうりょう&最高の居場所のスタッフのみなさん、ありがとう!

ワークは、3部構成。
第一部は、自分の身体にいる。
まずは、自分の身体に意識を向けて自分になるということをやりました。
ゆっくりと自分の呼吸と身体を感じる。
横になってリラックスしました。
時間は10分間でしたが、とてもゆったりともっと長く感じられるような豊かな時間でした。


第二部は、自分の死ぬ瞬間、最後に伝えたいメッセージをビジュアライゼーション。
自分にしっかり意識を向けて、そこから自分が死ぬ瞬間をイメージします。
そこで自分の子どもに何を最後に伝えたいですか?という問いを与えられます。
出て来た言葉は、自分が人生でとても大事にしている言葉です。

第三部は、逆さ人生年表作り。
死ぬ瞬間には、自分の大事にしているメッセージが実現できているとすると、
それまでの時間、どんなことをやってきたのだろう?と
死ぬ瞬間の未来から、現在まで逆に戻ってきます。
例えば80歳で死ぬのであれば、
じゃあ70代は何をしている?
60代は?
50代は?
と、未来から今に戻ってきて年表を書きます。

現在から積み上げていくと、今のしがらみ、思い込みなどにとらわれてしまうので、
逆さにするのが良いのだそうです。


私の最後の言葉は、
「自分を愛して。自分を大事にして。もしそれができなかったとしてもそんな自分を許してあげてね」でした。

私はついつい、人と比較し、自分の自己評価を低くしてしまいます。
ありのままの自分を認め、(自分を愛すること)
自分の感情をちゃんと認める、見つめることが、今の人生で課題なのです。
だからこそ、「まず自分が一番。自分を大事にすれば、他者を大事にできる」と思って生きています。


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最近自分の中でのテーマが
「女性性で生きる」
世の中は1900年代までは「1」の時代。「1」という数字は男性性の時代でした。
目的を持ってそれに向かって追いかけて現実化してゆくスタイル。
2000年からは「2」の時代。「2」これは女性性の数字。
イメージして引き寄せて現実化させるスタイル。

今は、ちょうど男性性の生き方/行動様式だったものが、
女性性の生き方/行動様式に変換/変容している時代だと思うのです。

世の中の価値観が、男性主流で成り立ってきた。
男性の価値観の基準で物事が良い悪いとされてきた。
その中で生きてきて、ちょっと生きづらいなあと思っていました。

女性性、男性性って何だろう?と疑問に思って、
ふと手にした本が
『女性のためのセルフ・エスティーム』
ステファニー・W・ディロン&M・クリスティナ・ベンソン
女性のためのセルフ・エスティーム
女性のためのセルフ・エスティーム
クチコミを見る


セルフエスティームとは自分をありのままに認めて、大切にする気持ちのことです。

その本の中に、
「女性用シナリオ」があるのだと書いてあります。

〜〜〜〜〜〜 以下引用 〜〜〜〜〜〜
私たちの文化は、女性は人に尽くしたり人から頼りにされたりすることで、
自分の価値を測るべきだと教えています。
長い間女性は、自分の望みを満たすためにはまず、
「女性用シナリオ」に従えと教えられてきました。
「女性用シナリオ」とは、女性とはこうあるべき、
という女性の役割を描いた人生のシナリオです。
このシナリオでは、女性は自分の望みより、
まわりの人の望みを優先しなくてはなりません。
たとえ自分を犠牲にしても、他の人の面倒を見てやるべきだと書かれています。

女性の多くは、この「女性用シナリオ」を忠実に演じていれば、
自分も愛されるはずだと考えています。
愛されていないと感じると、愛されるためにもっとがんばります。
もっと気を配り、もっと美味しい料理を作り、
もっと遅くまで起きて、やるべきことを全部やろうとします。

〜〜〜〜〜〜〜 中略 〜〜〜〜〜〜〜

「女性用シナリオ」は、幼い少女であれ、成熟した女性であれ、
女性のセルフエスティームを傷つけるものです。
なぜなら、私たちの文化は、男らしい特性を高く評価し、
女らしい特性を低く評価するからです。
男らしいと考えられる特性、たとえば
積極的、活動的、分析的、頑固、独立心がある、
支配力がある、説得力がある、リーダーシップがある、
自己主張できる、自分に満足している、リスクを恐れない、決断が速い、
といった性格はほめたたえられます。
ところが、女らしいと考えられる特性、
たとえば従順、ほがらか、内気、同情的、思いやりがある、
やさしい、傷つきやすい、お世辞に弱い、他人を慰めるのがうまい、
といった性格はあまり評価されません。
「女性用シナリオ」に従い、女らしい特性を身につけると、
自己評価は低くなってしまうのです。

〜〜〜〜〜〜〜 引用ここまで 〜〜〜〜〜〜〜

つまり、女性は、自己評価が低くなってしまうのは当たり前なんですね。
そういう文化の中で私たちは生きているから。
特に、企業の中にいると、そこはさらに男性社会ですから、
思いやりがあるとか、優しいとかの性質があると、
男性であっても、それは評価されないんですね。
弱いと見なされてしまう。
負けだと思ってしまう。
(だから、人の話を聴くというのは、何か自分が負けたような気になってしまって、
なかなか人の話が聴けないのですね。)

私は、はた、と気づきました。
社会人になって、ものすごく生きづらいなあと感じていたのは、
男らしい特性を身につけなければ生きていけない会社に入り、
(営業職、勝ち負けの世界、損得の世界でした)
男らしい特性を必死になって身につけようとしていたからでした。

目標を持ってそれを必達する、
組織だって動く(派閥に属する)
上意下達で動くことに違和感を持っていたけれど、
それを押し込め、気づかないようにし、
それに素直に従えない自分を否定しまくってました。

また、女らしい特性を持つ自分を発揮して認められると思っていましたから、
上記のような行動スタイルに加えて、
人をケアする、優しい、面倒見がいい、受け止めるということも一生懸命やって
認めてもらおうとしました。
目立たない仕事、縁の下のような仕事もしたけれど、
いい人ね、と言われておしまい。
結局は組織では数字を出さないと認めてもらえない。
だから、いつも私のセルフエスティームは低いままでした。

この男らしい特性と女らしい特性を行ったり来たりして、
混乱していたのですね。
それもつい最近まで。

何か役割を持って行動していなければ、
受け入れてもらえないとか、貢献できていないと思っていました。
ビジョンや高い目的に従って熱くそこで行動していないと、
自分はそこにいる意味がない、価値がないと思い込んでいたのでした。

そして、動けていないのは、自分に能力がないせいだ、と思い込んでいたのです。

これはつらいですよね。
一生懸命努力しても、結局は「自分には能力がない」と結論づいてしまうですから。

この「女性のためのセルフエスティーム」という本を読んで、
自分に能力がないせいではなく、
私たちが生きている文化/価値観で自分を評価して、
私を生きづらくしていたんだ、と気づきました。
ほっとしました。
本当にほっとした。

ああ、そうだったのかと。
私が悪いわけではないのだと。
それになじまない自分は悪い、能力がないのではないと。
外側に評価基準があると、そうなってしまうんだと。

ああ、自分は自分であっていいんだ。
自分が心地いいと感じること、軽やかなエネルギーが流れるようなことが、
私にとっての正解なんだと。
自分なりの基準がわかったのです。
(森や山の中では、そこに居続けることができます。だから自然の中が好きなんでしょうね。評価判断がないから。ありのままの自分で、いのちの循環の輪の中に入っていられる。)

きっと、それが私が自分を大事にする。自分を愛することなんでしょう。

外側の基準に自分を合わせないと生きていけない、というのは、
これは男性女性に関わらずある思い込みです。

私は、自分の価値観に添って生きて、
自分を大事にして、かつそこから組織や人とつながってゆくことができるのだ、
協働関係を築いてゆけるということを、
私はコーアクティブコーチングで学びました。
しかも、伝えています!

そんな私でも、女性シナリオにはまってしまっていたんですね。
この1週間苦しかった〜。
悶々としていました。
でも、このからくりがわかって、ラクになった〜。

私の中には、男らしい特性もあります。
女らしい特性もあります。
どちらかというと、女らしい特性のほうが強いかな。

そんな自分を今はちゃんと認めることができます。

これからは、それらを統合して「わたし」を生きてゆきたい。

以上が、長くなりましたが、
先週から昨日の志村さんのワークショップまでで、
また大きくひとつ気づいたことでした。
何か、とっても自由になった感じがします!

志村季世恵さんに感謝。
最高の居場所のみなさんに感謝。
私の仲間や娘に感謝。

ありがとう!!
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ミツバチ〜女神、共同体、再生

今朝、窓の外に蜂が沢山飛んでいるのに気づきました。
我家の換気扇にミツバチが巣を作ろうとして、探しているらしく
かなりの数の西洋ミツバチが飛んでいます。
我家ではほとんど料理をしないので、ここは居心地がいいと思ったのでしょう。
ちなみに、私が料理をしないということではありません。
実家が真下にあるので、そちらで毎日料理をしていますよ(笑)

保健所や、養蜂家や、管理組合などいろんなところに電話してみました。
養蜂家に来ていただいたのですが、
まだ巣は作っていないので、換気扇を2日間ほど回し続けていけば、
ここは巣を作るには不適だと思って他へ行きますよ、とのこと。
それでもまだ、ということなら、
換気扇の内側から殺虫剤を吹きかけたらどうでしょう、とのことでした。

駆除しようかと思ったのですが、
ふと、動物には意味があることを思い出し、
(ネイティブアメリカンの智慧では、動物にはメッセージがあると言われているのです。)
『アニマルスピリットガイド』クリス・ルティチャウ ガイアブックス
を開いてみました。

そこには、ミツバチは、女神*共同体*再生とあります。

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以下引用です。
*********************
ミツバチは家母長制社会に暮らし、女王の生存を確保するために力を注ぎます。
私たちの頭上を通過した群れは、新しい家を探すという使命を帯びた女王蜂に導かれていました。
すべての生命を生み出す女性、女神を崇めることを、ミツバチは教えています。

ミツバチは、幼虫に与えるために花粉を、
ハチミツを作るために花密を集めます。
花を咲かせる植物や木の多くは、受粉をミツバチに依存しています
ーミツバチは花粉を柔毛で覆われたからだにつけて集める一方、
花から花へばらまきもするのです。
アリと同じ用に、ミツバチは一致団結していて、
調和的な組織化された共同体で暮らします。
それぞれが果たすべき役割を持ち、
群れの利益のために働くことに専心しているのです。
ミツバチに刺されると痛いので、
他のものはこの昆虫に敬意を払わなければならないことを知っています。
ミツバチは花から花へと移動するので、
生命の多様性を象徴しています。
ミツバチはあらゆる経験の花密を飲むことを教えています。
あらゆる方向から巣にもたらされる花密は、
ハチミツという強力なヒーリング抗菌物質に変えられます。
その年の終わりに仕事を終えたミツバチは、すべて死にますが、
女王は冬を生き延びます。
偉大なる母を通じて、生命は再生するのです。

*******引用ここまで**********

なんだか、ここまで書いて、駆除するのをやめようと思いました。
換気扇を回していれば、ここは巣作りに不適だとわかるでしょう。
それよりも、ミツバチのメッセージがとてもパワフルであることに感動しています。

育自の魔法をやっていくことは、
まさに、共同体と再生、女性性を拡げてゆくこと、
と言われているような気がしてなりません。

幸い、ミツバチはあまり刺しません。
払うと刺されるかもしれませんが、
猛毒を持っていないので、少し様子を見ようと思います。

それよりも彼らにメッセージを持ってきてくれたことに感謝をしたいなと思います。

しかし、ユニバースっていつもいろんな手段でメッセージを送ってきてくれるなあ。
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