2017/05/21 15:40 【東京】11R 芝   2400m オープン 優駿牝馬 G1

全国の競馬ファンの皆様、こにゃにゃちわ。
おっちゃんです。

まずは桜花賞を振り返っておきましょう。

今年の桜花賞はカワキタエンカが4馬身くらい離しての逃げをうって、11秒台のラップを刻んでいき前傾ラップのレースになりました。

カワキタエンカとの差がずっと4馬身だったので後続の馬たちも11秒台のラップで進んでいたと思われます。
馬場も重馬場から稍重に変わったばかりで、道悪の巧拙も影響し、短距離向きで平坦ラップに強いレーヌミノルが勝ったと分析しています。

そしてクラシック第2弾のオークスですが、距離が2400mに一気に伸びるので、間違いなくスローの上り勝負になります。
馬場も雨が降っていないためぱんぱんに乾いて、高速馬場になるでしょう。

そうすると例年通りに瞬発力が高く早い上がりが使える馬が台頭してくるでしょう。


◎ ソウルスターリング


〇 リスグラシュー


▲ アドマイヤミヤビ



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