2018/04/01 15:40 【阪神】11R 芝 2000m オープン 大阪杯 G1
全国の競馬ファンの皆様、おはようございます。
おっちゃんです。
昨夜開催されたドゥバーイワールドカップは、日本馬が14頭も参加しましたが、優勝した馬はいませんでした。
残念。
日本では大阪杯G1が行われます。
昨年からG1に昇格して傾向が変わってくると思われます。
これまでは休み明けの馬でも多くが馬券になってなっていましたが、昨年は勝ったキタサンブラックは休み明けでしたが、2着以下は年明けに1回叩いて参戦してきた馬たちが占めました。
今年もこのレースを目標に年明け1回叩いてからの臨戦態勢の馬がいいと思います。
そういう意味では、シュヴァルグランは天皇賞(春)が目標でこのレースは休み明けとなるので、仕上げてきてはいないでしょう。
三浦皇成騎手がG1レースで勝てそうな馬に騎乗するのは今回が初めてなので、G1初勝利になればいいなと思いますが、もどかしいところです。
応援しているサトノダイヤモンドは鞍上が戸崎騎手。がっかりです。
サトノダイヤモンドの弱点は、「坂」と「斤量58㎏以上」で、この条件が揃ったフランスではさっぱりでした。
阪神も坂がありますから心配なところです。
エンジンがかかるのが遅く坂もあるので、早め先頭でもいいと思います。
■ コース適性1位 スワーヴリチャード
阪神 1-1-0-0
左回りに比べ右回りはパフォーマンスが落ちるといわれています。
右回りの阪神での成績は1-1-0-0で悪くありませんが、これは新馬戦と500万条件のレースで他馬との力差がある中での結果なので、数字通りに受け取ることはできません。
■ コース適性2位 アルアイン
阪神 2-0-0-0
阪神では2戦2勝。中山でも好成績なので坂があるコースをこなすパワー型であることは間違いないでしょう。
不安材料がありません。
■ コース適性3位 ペルシアンナイト
阪神 1-0-0-0
鞍上が上手にエスコートできれば、最後一気に追い込んでくると思います。

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