ようこそBig Money!へ

ご訪問ありがとうございます。
このブログは、総勢3人の人間が運営するサイトです。 それぞれが、異なる金融機関に所属し、そこで得られる情報・テクニック 並びに三者三様の情報分析を一挙に紹介するサイトです。
                          ヒカリノゾムBig Money♪

2011年03月10日

■今日の相場展開

昨晩のNY市場は、1ドル安、ナスダックは14ポイント安となり、海外情勢を強く反映した形となりました。中東・北アフリカ情勢の先行き不透明感が根強いため投資家が買いを手控え、相場は方向感に乏しくもみ合う相場展開となりました。産油国リビアで政権側と反体制派の対立が深まっており、市場では周辺地域に混乱が広がることへの警戒感が根強くなっています。投資家が積極的に運用リスクを取って株を買う動きは限られる状況となりましたね。そのほかでも最近上昇していた商品市況でも銅先物相場の下落などを背景に、素材株を中心に売りが優勢となりました。


こうしたことから今日の東京市場ももみ合いの相場展開となりました。明日にSQを控えているために売買は限定的となりそうです。値動きも大きく上値をトライはしにくいと思われるために小動きとなりそうですが、低位株人気は続きそうですね。東証と大証が経営統合の発表したことで株式市場の活性化に向けた新たな材料が発表されたことなどは明るい材料となります。世界の証券取引所が合従連衡が続いていたところでこの発表は市場には好影響となりそうです。

ただ、中東情勢の安定化が見えなければ、今後の上昇は見えないと思われるので、この辺りは慎重に見分けないといけないと思います。引き続き短期的な売買に注力したいと思います。



bigmoney_bigmoney at 08:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年03月08日

■本日の相場

今日の日経は大引け20円高と小幅上昇となって取引終了となりました。昨日の大幅下落を考えると今日の反発はやや鈍さを感じる動きとなりました。主力のハイテク株を中心に値を下げる銘柄が目立ち全体的に上値も重たい環境となりました。ただ、先週から続いている低位株相場の動きは活発で100円未満の銘柄が急上昇する場面が見られるなど、短期資金の流入が見られるものも多くなっているようです。ただ、資金の逃げ足も速いために、相場が長続きするような投資環境にはなっていないようです。

北アフリカ地域の情勢がまだまだ混迷となっていること、原油相場の急上昇など外部環境が悪化しているところに加えて国内でも政治不信が続き、週初は前原外務大臣の辞任となり、また管内閣の支持率も20%を大きく下回る内容となっていることで3月危機がいよいよ現実味を帯びてきていることを考えると、短期的に大きく反発する環境ではないと思われ、上値が抑えられる相場展開が続くことが予想されます。従って、前述したように短期資金が幅広い銘柄に対して流入することになり、一時的に株価の急上昇を演出しているような現象が見られています。

投資家としてはこの機も逃さないようにしていきたいと考えるために、デイトレ中心の商いが活発になってくると予想できます。この展開は今週のメジャーSQまではある程度続くものと思われるために、大胆に狙ってみても良いかもしれません。あくまでも1日、2日のトレードで割り切りスタンスとなります。明日以降も同様の対応でいいと思われますが、今は主力株も含めていったんは様子を見るほうが無難であると考えます。

明日、注目したいと考える銘柄として

エス・バイ・エル(1919)
ここ2日間ほど少し動きが出ていますが、それほど大きく動きは出ていません。今日も一時62円まで上昇しましたが、最後は失速となって中途半端となっています。明日、上昇し、62円の高値を越えてくるようだとワンチャンス出てきても不思議ではありませんね。様子を見ながら、買える状況ならば狙って見たいと思っています。


■大門。■

bigmoney_bigmoney at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年03月04日

■本日の相場展開

昨晩のNY市場はダウ、ナスダックともに大幅反発の結果となりました。ダウは191ドル高の上昇となって、昨日の下げ幅を上回る上昇となりました。ナスダックも2800ポイントに迫る終値となりましたねISMが発表した2月の非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことや朝方発表の新規失業保険申請件数が前週から大幅に減少したことで、今晩発表になる2月の雇用統計に対する期待が膨らみ、相場を押し上げる結果となりました。ダウ平均の上げ幅は一時210ドル超まで拡大したそのほかでも米小売り各社が発表した2月の既存店売上高はおおむね好調との見方が多く、米経済をけん引する個人消費の持ち直し傾向が改めて示され、買いにつながった側面も強く、相場が押し上げられた格好となりました。ダウは一時210ドル高の大幅上昇となる場面を見せるなど堅調な値動きとなりましたね。

本日の日経平均も海外市場が好調に推移したために堅調な値動きが期待できそうですね。相場のけん引役としては主力の銘柄への資金シフトが見られると思われ、225採用銘柄、特に金融株や輸出関連株などの動きが注目されそうですね。国内要因では政治不信や日本国債の格下げなどの個別要因はあるものの、基調自体は強さが出ていると思われます。今日は日経1万700円台をつけてからそのまま高値をつけることができるかが注目ですね。幅広く物色されやすいですが、個別株では低位株に資金が動いていることにも目が離せませんね。

個別株では・・・
河合楽器(7952)・・・じりじりとしていますが、連日の高値更新となっています。今日辺りで一旦は売却も考えようかと思っています。個人的には相場は引き続き、今後も注目できると思いますが。

日本M&Aセンター(2127)・・・直近は大きな値動きもありませんが、引き続き堅調な地合いが保たれていますので、まだまだ注目したい一本ですね。

bigmoney_bigmoney at 08:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年02月28日

■本日の相場展開

先週末のNY市場は反発の結果となりました。ダウは61ドル高、ナスダックは40ポイント以上も上昇する大幅な値上がりを見せることになりましたね。中東情勢の悪化を受けて原油価格の上昇が相場の重石となっていましたが、週末の取引ではその動きもやや鈍化したことなどから、歌舞しs期市場に資金が還流して、直近の大幅下落から一時的にですが、反発の動きを見せることになりました。また発表されたミシガン大学が25日発表した2月の消費者態度指数(確報値)が市場予想を上回って上昇。米経済への寄与度が大きい個人消費が改善するとの期待を誘ったことや前日までの大幅下落の反動で短期的な戻りを期待する買いも入りやすく投資家心理を改善させる結果となりました。そのほか、GDPの改定値も発表になりましたが、前期比年率で2.8%増と速報値の3.2%増から下方修正されましたが、相場の反応は限定的となったようです。

こうした中で、日経平均株価は今日は堅調な値動きが期待できるか。NY市場の反発もあり、安心感が出てきそうな気配ですね。先週は中東情勢や日本国債格下げ見通しとの報道が伝わり、市場マインドは大きく低下する結果となり、日経平均も一時1万500円を割り込む相場展開を見せました。週末は反発して1万500円台を回復しましたが、その勢いはやや弱い印象となっています。ただ、それでも企業業績の回復期待や年度末へ向けての動きも強まり、下落局面では押し目を買う動きも強くなってくることが予想されます。今後も中東情勢の成り行きには注意が必要となってきますが、今のところは買い意欲もあることから過度にマイナス心理を働かせることもないと思われます。ただ、海外情勢が不安定だけに積極的に上値を買いにいく力は強くならないと思われますので、大きく下落してくる局面を待ってもいいのかもしれません。

注目している個別株では
7952河合楽器が先週は大きく株価が下落することになりました。200円近辺の動きにはなっていますが、直近の上昇が強かったために、若干調整しているようです。反発の動きを待ちたいところです。

2127日本M&Aセンターは、先週45万円付近まで下落し、週末に反発の動きを見せて、50万円に再度トライする足場を作りました。今後の値動きは期待したいところです。


■大門。■

bigmoney_bigmoney at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年02月25日

■個別注目銘柄

7952 河合楽器
連日の上髭となって終了していることが検されますが、200円をキープしているところに強さを感じています。窓が空いている部分もありますが、基本的にはこの日経が大幅に下げている下落傾向のなかでは強いのではないかと思われます。注意深く見守ります。

2127 日本M&Aセンター
高値519000円をつけてからは日経の大幅下落とともに昨日は45万円を割れての終了となりました。短期的な急上昇を見せただけに大幅な下落は致し方なしとみています。目安の5日線を割り込みましたが、まだ上昇基調は強い。判断していますので、45万円ラインは狙いたいところです。ここからも押し目買いに利ありではないでしょうか。


■大門。■

bigmoney_bigmoney at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

■本日の相場展開

昨晩のNY市場も続落の結果となりました。ダウは下落し、ナスダックは反発の動きとなりました。リビアなどの中東情勢を含めた海外情勢には不安定さが残り、それが発端となっている原油高が進んでいることへの懸念が大きくなりつつあります。原油高によって企業業績への影響も心配され、ここまで景気回復シナリオから株価を支えてきたところに水を差される結果となるのではと見られています。ただ、一方では、過剰流動性相場の流れの中でほぼ一本調子の上昇が展開されてきたために、ある意味での調整が必要とされていました。その一つの結果として、この中東情勢を悪材料とみなしたことで、短期的な株価調整が行われたと言うこととの見方もできます。

日経平均株価も昨年11月よりほぼ一本調子の上昇。1万800円を越える水準まで株価の調整らしきものがなかったところに3日続落となりました。この間で400円の下落となっている。株価も日足ベースでは25日移動平均線を下回る結果となり、調整が長引くとの見方が強くなり、個人投資家を中心に材料株など保有株の手仕舞い売りに動く投資家が多くなってきています。ここまで順調に株価が上昇してきたために、一気に売り圧力が強まった結果となっています。校長となってきていた中小型株にも地益確定売りが多くなるなど、原油高や中東情勢の不安定さ、加えて日本国債格付け見直しなどの材料も手伝って市場心理が弱く反応しています。

本日もこうした流れが引き続き上値を買うまでの動きにはならず、瓜を吸収しきれるのかどうかと言うところがポイントとなりそうです。市場心理が不安に不安となって大きく下落した場面ではこれまで買いのチャンスとなってきているケースが多く見られてきました。3日で400円以上の下落となっている今回。週末要因もあることから上向きにくいことであるが、そろそろのタイミングになってきても良いのではないでしょうか。


■大門。■

bigmoney_bigmoney at 08:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年02月23日

■前場終了

今日の前場は20円安となりました。朝方は1万587円まで株価は売り込まれましたが、先物、現物とも日経平均は25日移動平均線の手前で反発の様相となりました。1万800円台からの下落を考えると短期的な調整と言う形になりました。寄り付きからは押し目を買う動きが強くなり、個別株でも反発の傾向となってきました。

午後からはやや強含みになる可能性もありますが、日本国債格下げへの懸念が株価の上値を抑えることが考えられますが、個別株ではそれが違ってくるようです。材料性の強い銘柄には今日も買いが入ってきているように個別株では堅調な動きを見せるものが多い。これを考えると買いの力が強いという現われです。ここまで日経平均も順調に上昇してきたところで、エジプトに端を発した中東情勢が混沌としたことで下落要因が生まれたことで短期的な調整につながりました。それを機に買いに向かって来ているという印象が強いです。

大引け間際に先物市場にどのような動きが見られるのか。今日の前場の終値がある程度重要になってくるような気配です。仮に前場の安値を下回るような動きを見せた場合は少し株価の動向も弱くなるかもしれませんね。大引けの株価を注意深く見守りましょう。

個別株
7952 河合楽器 213円 △8円
2127 日本M&Aセンター 480000円 ▲2500円



bigmoney_bigmoney at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

■本日の相場展開

今日も寄付きからNY市場の大幅な下落を受けて株価は一時1万500円台に突っ込みを見せましたが、その後はしっかりと押し目買いを伴いながら反発の基調となっています。中東情勢が混沌としてきている中で波乱要素は多数ある中でも平静を取り戻そうとする動きが強いようです。ただ、日本国債格下げの方向で見られている以上上値は重たいとする流れは続いています。従って、主力株は為替などの影響からやや小康状態が続くものと思われますが、新興2市場に関しては強さが戻ってくるのではないかと見ています。
また個別株では材料性の伴う銘柄への資金シフトが強まってくると思われますので、注意深く見ておくことが必要となるでしょう。

個別株では
7952 河合楽器
2127 日本M&Aセンター
などには注目しております。

bigmoney_bigmoney at 09:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年02月22日

■日経平均は大幅安

今日はエジプト情勢に端を発したことを売り要因として先物市場に寄付きから売り仕掛け的な売りが多くでて、一気に株価は下落してきました。一時1万700円台を割り込む相場展開となりました。
ただ、その後の展開をどう読むかでありますが、少し売りがとまってきたように思われます。ですが、上値は重たい環境は続きそうです。1万750円程度の戻しがあればという流れですね。

個別株では原油関連株には買いが入って上昇しているものが目立っていますね。これらはしばらく続きそうな気配です。


bigmoney_bigmoney at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

■本日の相場展開

今日の相場は、昨日のヨーロッパ市場が大幅に値を落としたことや今晩のNY市場を睨んだ形となり、やや値動きに乏しい相場展開となりそうですね。北アフリカ地域の反政府デモなどの緊張感の高ぶりから様子見ムードが強くなって聞きそうな気配です。朝方は売り物に押される展開となりそうですが、指数はここ最近見られる様に安くなっても押し目を買う動きで、指数はそれほど安くなることはないのではないかと思われます。
主力株はなかなか手がけにくい環境とはなるでしょうが、個別株では変わらず活発に値動きが出てくる環境となってくるのではないでしょうか。特に新興市場銘柄には資金シフトが見られる環境となりそうな気配ですね。昨日の相場展開を見ても、主力株が手がけにくい中で新興2市場の主力株には資金が入ってきているように思われます。また原油相場の上昇もあり、エネルギー関連株には買いが入りやすい環境が続いています。

先物市場からいったんは寄り付き1万800円台を割り込む展開となってくるでしょうが、それ以降がどうなるかです。これまでならばある程度押し目を買い指数そのものの下落幅が限定されてきましたが、今晩のNY市場の動向を見たいとする動きも重なり、押し目買いが入ってくるとも予想しにくいですね。今日のところは様子見したほうがいいのかもしれませんね。

bigmoney_bigmoney at 08:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!