こんばんは!「起業書士」の廣畑です。

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今日も「おおっ!」というコメントが私のブログに入ってました。

そのコメントを入れていただいたのは、「『加速成功』南のさむらい日記!!」というブログを書いておられる南様である。

南様は、10月1日に開催が決定した「片山右京&道幸武久トークライブ」のプロジェクトマネージャーでもあります。

片山右京(敬称略)は、元F1レーサーでセナやシューマッハとバトルを繰り広げた人物であることは皆様ご存知だと思います。

道幸武久(敬称略)は、大前研一氏、神田昌典氏、船井幸雄氏らに続き、現在注目を集める若手コンサルタントでもあり、ビジネス書べストセラー「加速成功」の著者でもあります。この方も起業・独立を目指す方は、ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。

このお二人のトークライブのプロジェクトマネージャーとしてご活躍されているのが南様であります。なんとうら若き25歳の女性とか…。

コメントを頂戴したのを機と致しましてブログを読ませていただいたのですが、その最新記事の中に次のような言葉がありました。

「イメージして感情が出てこない願望はあなたにとって重要ではない」

という言葉です。

つまり、あなたが例えば「将来●●●になりたい」という願望を持っていたとしても、イメージとして感情が出てこないのなら、あなたの本来の願望ではないということでしょうか…。

また、逆に言えば、この「将来●●●になりたい」という願望も、イメージとして感情が出てこないなら、その願望が達成されることはない!ということでもありましょうか…。

いわば、「願望」をイメージとして感情が出てきたならば、その願望は達成されるということでしょう。

実際に自分にも思い当たる節があります。

私は2年前に、行政書士として独立をしましたが、確かに「1年後にはこうなりたい!」「2年後には…」という願望を持っていました。

しかし、残念ながらその願望には届かないところにいます。

今考えると、その願望をイメージとしては思い浮かべていたような気がします。
しかしながら、そのイメージに感情が伴っていたかというと、「?」である。

実現したい目標をイメージするには、【V(視覚)A(聴覚)K(体感覚)】というのがキーワードになっているようです。

しかし、ここのところは私にはよくわからないところです。これが、願望未達の障害なのかもしれません。このキーワードの関わり合いを知ることが出来れば、「イメージとして感情が出てくる」ということを本当に理解できるのかもしれません。

私も2年間で、成功とは言わないまでも、同時期に開業した仲間からは羨ましがられる位の業績は残してきているつもりです。

しかし、今大きな壁にぶち当たっている気がしています。こういうときはやはり「先人に聞け!」なのでしょう。

私が、最近開業したての頃のように、色々な方と出会いたいと思うのも、このせいなのでしょう。

一度、道幸様のお話もお聞きしたいところです。