夏の暑さで、料理をするのが嫌!と思った経験がない主婦はいないですよね。

特に今年はもう既に予報以上に猛暑な日もありましたし。
夫の「そうめんでいいよ」が、またネットの話題になりそうです。w
夏のそうめん


食べる時には冷たくて簡単に済ませられる素麺や冷やし中華ですが、お湯がぐらぐら煮立っているコンロの前で麺を茹でている方はたまりませんからね。

茹でている素麺


わたしもレンジの前で汗だくで調理してますが、高齢近い母は火を使う夏場の調理が堪えてるみたいで、あまりキッチンに立たなくなりました。

独居の高齢者の場合、夏の暑さがどうこうよりも、家事や火傷を心配してIHクッキングヒーターにリフォームを勧められたりしますが、我が家のケースでは火が見えないことによるデメリットの方が大きいので、やる気は全くありません。


とはいえ、現実論として暑すぎて食欲も無くなるのに、無理してまで作りたくないし、食べないでもいいや、みたいに悪循環になってるのは見過ごせない事態。

火を使わない料理例

「あんまり食べたくないからいいのよ」とか言って、冷奴とかキュウリの酢の物とかで済ませちゃってるにも多いのに、わたしが作って持っていくものや、その時作った料理は結構がっつり食べるんですよね。

コレステロール値が高いとお医者さんに言われているので量は食べませんが、とんかつも唐揚げも揚げたてなら、それなりに食べたいらしいし。

高齢者の栄養失調とかテレビの健康番組でも取り上げられてるくらいなので、食べないとか、サラダ食べて終わり、とかホントやめて欲しいです。

スーパーのお惣菜とかでも買って食べればいいのにとか思うのですが、専業主婦で基本なんでも自分で手作りしてた世代ですから、手抜きだと全然食べないんですよね。

火を使わない電子レンジ調理が夏向きとか、TVの料理コーナーとかで紹介されてますけど、本当に作った料理に比べたらやっぱり美味しいワケじゃないですからね。
ノンフライとんかつ


なんかいい方法ないかなーと思ってた時に、たまたま二世帯住宅のママ友のご家庭に行ったらノンフライヤーがあって「小人数のウチには便利だよー」って教えてもらったんです。

もともと自分でも買おうかどうしようか迷っていたノンオイルフライヤー。

「こんなんでちゃんと揚げ物出来るの?」
「味とかって美味しいの?」

と根掘り葉掘り聞いちゃいました。

実際には、フライ、グリル、ロースト、そして焼き物の調理がこの1台で可能です。

すると彼女「ま、要は“小型コンベクションオーブン”よ」とのこと。

高音の空気(というか熱風)が食材に当たることで、食材の中にあった水分と油分で調理されていくという仕組みを考えれば「ああそうか」と。

逆にオーブン料理がまずいワケないわよね、と納得。

さすがに油で揚げることにより衣の水分を抜くタイプの天ぷらを揚げることは出来ないですが、水気の少ないパン粉を使うフライや唐揚げで、表面カリッと中はジューシーが実現できるのは当然かも。

鳥の丸焼きも入るような一般的なコンベクションオーブンは、庫内が大きいため高温調理には時間がかかりますが、このサイズなら一定の温度を保つにもコンパクトな分、効率いいですからね。


たとえば油で揚げない揚げ物、調理で油分を落とすことが売りのウォーターオーブンのヘルシオは過熱水蒸気を利用しているのでダイエットには向いている製品です。

が、お値段や置き場所、使い終わった後のお手入れなど、少々覚悟がいる商品ですよね。


でもノンオイルフライヤーなら、それほどの大変さはないので手を出しやすいな、と思えました。


パワーマジックフライヤーXLの場合なら、本体も約4kgと持ち運びできる範囲の重量です。
テーブルの上に移動して、そちらでスイッチオン!で調理することも可能。
パワーマジックフライヤーXL外観

決して大きくないとは言いませんが、見た目もオシャレなので、収納せずキッチンに置いておいても全然いい感じですよね。

とにかく出来上がったお料理がどれも美味しいのが最大の魅力ですよ♪