米山明日香のブログ

2022年4月~「ニュースで学ぶ『現代英語』」NHKラジオ講師。 2021年11月『英語発音記号の鬼50講』(明日香出版社)発売。 2020年7月『英語リスニングの鬼100則』(明日香出版社)発売。 2017年6月20日(火) BSスカパー「ニュースザップ」に出演。 記事の無断転載はご遠慮ください。

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大学で英語音声学、英語教育、通訳、英語プレゼンテーションスキルなどを教えています。

朝日ウイークリー『英米文学の名作の音読』

いつも朝日ウイークリーをご愛読くださり、誠にありがとうございます。本日号(3月17日号)をもって、『英米文学の名作を音読しよう』が終了となります。一年間、ご愛読くださいました読者の皆様には、この場をお借りして、心よりの御礼を申し上げます。そもそもこの企画は「

朝日ウイークリー『英米文学の名作を音読しよう』をご愛読くださっている皆様、いつもありがとうございます。さきほど、最終原稿を朝日ウイークリー編集部に送ったところです。ようやく最終回までこぎつけることができ、ホッとしているところです。連載ですから、一度たりと

朝日ウイークリー1月20日の『英米文学の名作を音読しよう』はカナダの女性作家が書いた『赤毛のアン』をお届けします。今回のこの作品をご紹介するに当たり、もう一度読み返しましたが、本当に素敵な作品でした。幼少の頃に読んだ際には、「やんちゃな女の子が成長してい

1月1-6日号の朝日ウイークリー『英米文学の名作を音読しよう』は、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』です。この作品を小学生の時に読んだ折には、「当時の女性は自由に結婚できないなんてかわいそうね」くらいにしか思わなかったのですが、2009年に「風土記イ

12月16日号の朝日ウイークリー『英米文学の名作を音読しよう』は、前回同様、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の後半です。記事では、主人公のスクルージが、3人の精霊に出会い、改心をしてゆく有名なシーンです。前回こちらのブログで

12月2日号と12月16日号は、クリスマスにちなんで、チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)の『クリスマス・キャロル』です。クリスマスになると、欧米ではこの作品が、アニメーションや実写版で放映されるのを目の当たりにします。今回はその前半の名シーンを音読し

先ほど、朝日ウイークリーの11月11日号を読んでおりましたら、そこにFrom My Classroomというコーナーがありました。そのコーナーでは、学校の授業で朝日ウイークリーを効果的に取り入れている活用例が紹介されているのです。毎回楽しみに読んでおります。今回は潤徳女子

10月7日号の朝日ウイークリー『英米文学の名作を音読しよう』は、ジョンナサン・スウィフトの「ガリバー旅行記」です。子供のための本だと思っている方も多いと思うのですが、実はかなりの皮肉が書かれた風刺小説なのです。ところで、「ヤフー」と聞くと何を思い浮かべられま

朝日ウイークリー9月30日号は「この秋 手に取る初めての洋書」というタイトルで、特集が組まれております。女優の純名里沙さん、俳優の別所哲也さん、アナウンサーの内田恭子さん、歌手のアグネスチャンさんなど著名人がお勧めの洋書が載っております。特に、日系米国人の奥

朝日ウイークリー9月16日号はThe Daddy Long Legs「あしながおじさん」を取り上げています。あしながおじさんは、日本では「あしなが育英会」などの名前でご存知の方もいらっしゃることと思います。あしながおじさんは、「足の長いおじさん」というイメージがあると思うの

朝日ウイークリー8月19日号は前回に引き続き、シャーロット・ブロンテ作の『ジェーンエア』です。そのクライマックスシーンを取り上げました。今回の音読のポイントは「弱形」のforです。弱形の発音は、英語発音を向上させるためには、非常に重要な点です。音声は、itunes

8月5日号の朝日ウイークリー『英米文学の名作を音読しよう』は、ジェーン・エアを取り上げます。現在、ロンドンオリンピックの真っ只中ということで、イギリス作品をご紹介しています。今回は、ジェーンエアの冒頭の部分から、次回はクライマックスシーンをご紹介します。

朝日ウイークリー7月15日号の『英米文学の名作を音読しよう』は、ジョージ・バーナード・ショーの『ピグマリオン』です。『ピグマリオン』という名で知らない方も、オードリー・ヘップバーン主演のMy Fair Ladyというミュージカル映画をご存知の方も多いのでは。『ピグマ

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