米山明日香のブログ

2022年4月~「ニュースで学ぶ『現代英語』」NHKラジオ講師。 2021年11月『英語発音記号の鬼50講』(明日香出版社)発売。 2020年7月『英語リスニングの鬼100則』(明日香出版社)発売。 2017年6月20日(火) BSスカパー「ニュースザップ」に出演。 記事の無断転載はご遠慮ください。

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大学で英語音声学、英語教育、通訳、英語プレゼンテーションスキルなどを教えています。

朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』

昨日で、朝日ウイークリーで3年間にわたり続けました連載が終わることとなりました。この場をお借りし、読者の皆様、朝日ウイークリーの関係者の皆様には心よりの御礼を申し上げます。新聞での連載など、初めての経験でしたので、自分の考えが文字化されることに対する怖さが

朝日ウイークリー3月号はマーティン・ルーサー・キング牧師がノーベル賞を受賞した際の演説です。マーティン・ルーサー・キング牧師と言えば、I have a dreamという演説で非常に有名ですが、ノーベル賞受賞をした際の演説も見逃せません。印象としては、こちらは「非常に落ち

朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』2月16日号は、前回に引き続き『オバマ大統領夫人、ミシェル・オバマ氏です。 今回のテーマは「強調」です。声を使って、どのように「強調」を表すのかといった3つの方法を学びます。 強調する方法は、「強く読む」だけではあり

朝日ウイークリー2月2日号は、オバマ大統領ミシェル夫人がマーティン・ルーサー・キング・ジュニア・マグネット高校で行った祝辞を取り上げています。映像は以下の通りです。今回の引用箇所は8'56''あたりから11'05’’あたりまでです。ところで、ミシェルさんは夫オバマ大

今月の朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』では、オバマ大統領が2009年4月5日にチェコ共和国で行った通称、「プラハ演説」をご紹介しています。この演説を聞いた2009年当時、身震いする思いで、この模様を見たのを覚えています。というのも、日本に原爆

朝日ウイークリー12月号ではクリントン元米国大統領の就任演説を取り上げました。ビル・クリントンは、司法修習生モニカ・ルインスキーとの不適切な関係が世間に知れ渡り、その評価を落としたといわれていますが、現在でもアメリカ国民に人気のある大統領の一人です。何と

10月20日号の朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』は、マザーテレサがノーベル平和賞を受賞した折の演説です。今回の演説を選んだ理由はいくつかあります。内容が素晴らしいのもさることながら、英語母国語話者ではないにもかかわらず、格調の高い演説は、同じ

10月6日の朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』はマザーテレサが1979年にノーベル平和賞を受賞した際の演説を取り上げました。記事にも書きましたが、マザーテレサは、現在のマケドニアに生まれます。しかし、インドでの生活が長いことから、マザーテレサの英語には

朝日ウイークリーの『英語の名演説を音読しよう』9月1日号は、ケネディ大統領の就任演説を題材としてあげました。この演説は、名演説の一つです。パワフルな演説は人の記憶に残り、今でも名演説と語り継がれるものですが、その裏には、事前に徹底的な練習をして本番に臨ん

8月4日の朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』はリンカーン大統領のゲティスバーグ演説(the Gettysburg Address)です。これは世界で最も有名な名演説ですので、一度は朝日ウイークリーで取り上げたいと思っていたものです。大学で英語部に入った際には、この演説

朝日ウイークリー7月7日号はマンデラ元南ア大統領の就任演説を取り扱っております。ところで、今回の記事を書くに当たり、マンデラ氏に関する著書を7冊ほど読んだのですが、その中で、知らなかった事実がたくさんありました(まだまだ勉強不足です)。その中で、興味深か

7月7日の朝日ウイークリー『英語の名演説を音読する』は、南アフリカの元大統領、ネルソン・マンデラ氏の就任演説をご紹介します。先日、マンデラ氏の危篤が伝えられたばかりです。一日も早くご回復になることを心からお祈りしております。さて、記事で扱っている就任演説

先々月に出版いたしました『成功する英語プレゼン』がご好評いただいているようで、読者の皆様には心より御礼申し上げます。こちらを朝日ウイークリー6月16日号で5名の方にプレゼントをさせていただくこととなりました。p21に掲載されております。詳しい応募方法等は紙面

いつも朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』をご愛読いただいている皆様、ありがとうございます。この記事は名演説を引用したものに解説を付けているため、コピーライトの問題が発生いたします。記事で使ってよいものかどうか許可をいただかなくてはいけないのです

いつも朝日ウイークリー『英語の名演説を音読しよう』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。5月19日号はサッチャー元英国首相が1980年に保守党大会で行った際の演説の第2弾です。今回はこの演説のタイトルともいえる"The lady's not for turning"が含まれて

今回の朝日ウイークリーの『英語の名演説を音読する』を書く上で苦労したことは、各方面との交渉です。米国大使館に電話やメールで問い合わせたり、各種財団に許可を求めたり…春休みはそのようなことで時間が過ぎてゆきました。中にはこうした交渉を面倒だと思う方もいるか

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