なんでも相談会を行います!

 尾北民商は下記のとおり、今年もなんでも相談会を行います。
 また1月22日(金)発行の、中日新聞朝刊の折込紙トッピイに広告を掲載しています。
 お気軽にご来場ください。

1月24日(日)午後1時~3時 江南市民文化会館  1階和室

1月30日(土)午後1時~3時 犬山市南部公民館  第1会議室

2月 1日(月)午後1時~3時 岩倉市ふれあいセンター 3階研修室

2月 2日(火)午後1時~3時 扶桑町総合福祉センター 研修室

2月 3日(水)午後1時~3時 大口町健康文化センター ふれあい3


 なおコロナ禍の緊急事態宣言のために、会場に変更がある場合があります。
 来場予定の方は、一報いただければ幸いです。


     尾北民主商工会
     江南市赤童子町福住22
     TEL 0587-54-0524
     FAX 0587-54-1390
     eメール bihoku-minso@grape.plala.or.jp

3市2町に要望書の提出と、懇談の申し入れを行いました!

 尾北民商は例年通り、江南・岩倉・犬山・扶桑・大口の3市2町に要望書を提出し、懇談を申し入れました。
 懇談では、小規模企業振興基本法に基づいた施策の充実、国民健康保険税の引き下げ、収入減や低所得者への減免制度拡充、コロナ対策での小規模業者支援制度など、自治体キャラバンでは扱わなかった問題についても交渉を行う予定です。日程が決まり次第、皆さんにお伝えします。
 市政町政の在り方は、私たちの営業と生活に大きく関わります。
 参加を希望する人は、最寄りの役員さんか事務局に連絡してください。

尾北民商は今年も自治体キャラバンに参加しました!

 今年も愛知県自治体キャラバンが行われました。県内のすべての自治体を訪問し、各市町村に対し、医療福祉など社会保障の拡充と、国や県に意見書の提出を求めて行動する運動です。
 各市町に事前アンケートを行った結果をもとに、先進的な自治体の社会保障制度・運用を他の市町村でも実現するよう、長年の働きかけを続けて、多くの要望を実現してきました。
 毎年行われており、今年で41回目です。コロナ禍の中で密を避けるために配慮しつつも、愛知県社会保障推進協議会を中心に、多くの市民団体が参加しました。
 10月21日(水)に行なわれた、江南市・扶桑町・犬山市への訪問と、23日(金)に行われた岩倉市・扶桑町への訪問には尾北民商の代表も加わりました。役員事務局合わせて延べ13人が参加し、国保・介護・後期高齢保険の制度や、コロナ対策の減免などについて要望を行いました。

国保の加入者で、売上が去年の7割以下なら、国保税の減免を申請しましょう!

 前年所得が1000万円以下で、コロナ禍の影響で3割以上の収入減となる見込みの世帯は、申請により国民健康保険税が減免される可能性があります。
 例えば夫婦子一人の3人世帯で、収入が夫のみの場合、前年所得300万円以下で今年の収入(売上)が昨年比3割減の見込みなら、国保税がゼロになります。「所得」ではなく「売上」で計算します。
 ただし前年所得がゼロやマイナスの人は減免されません。均等割・平等割等により、国保税は所得がなくても発生するのに、コロナ禍で一層生活が苦しくなる人の国保税が減免されない状況です。
 尾北民商は新型コロナ感染症による国保減免について、3市2町すべてに申し入れを行なっており、減免後に結果として年間3割の収入減にならなかった場合も、すでに実施した減免の取り消しや返金は求めないとの回答を得ています。
 国保税減免の相談は、民商へご連絡ください。

小規模事業者の支援拡充を!

 地方創生臨時交付金をご存じでしょうか。1次2次あわせて3兆円の、新型コロナ対応のための取り組みである限り、自治体が自由に使えるお金です。
 これを受けて創られた、近隣市町の小規模企業・小企業者向けの制度を紹介します。

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