民商では、住宅リフォーム助成制度の実現をめざして運動してきましたが、実施が待たれていた、岩倉市では当初予算で1000万円の補助事業制度が決まり、5月15日発行の広報で案内がされます。
案内と同時に、申請用紙もホームページで受け取れようになり、都市整備課の窓口でも配布される予定とのこと。
制度の概要は、受発注者とも岩倉市内の納税者で滞納のない持ち家の人。補助は、リフォーム予算額の5%で最高限度額10万円となっています。単に器具を取り替える等は対象となりません。200万の工事で10万円。150万円なら7.5万円の補助が受けられます。
この制度は、他の補助事業、耐震化(最高20万円)バリアフリー化や太陽光発電などの補助事業との組み合わせもあるそうです。
第1回目の申請受付は、6月15日から7月15日、抽選日は7月19日で、決定通知が届いてから業者契約、実施、補助申請の段取りで、年2回の受付を行うことから、1回目は、500万円までの範囲となっています。ここではずれた人は、秋の申し込みを待つことになります。
いずれにしても、発注する市民、受注する業者にとって使いやすい制度であることが求められます。
改善策やご要望があれば、尾北民商までご連絡下さい。
記事 5月17日 矢田