



6月23日の土曜日、東京・明治公園で「いのちと暮らしを守れ! 怒りの国民大集会」が行なわれました。「消費税増税反対」「原発再稼働やめろ」と全国から2万4千人が集まりました。
尾北民商からは、大型バスを1台チャーターして集会参加の準備をすすめてきました。お隣の一宮民商にも呼びかけ、尾北民商からは18名が、一宮民商からは7名、合計25名で東京へ向かいました。
集会は、主婦連合会の山根香織会長、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの綱島不二雄代表委員、日本共産党の志位和夫委員長が連帯のあいさつを行ない、その後、各分野、団体から活動の報告、決意表明がありました。
集会後は、3コースに分かれて都内をデモ行進、愛知県の代表は、新宿コース、都庁舎までの約4キロを歩きながらアピールしました。尾北民商からもっていった「天下の大悪税 消費税NO!」と書かれたムシロ旗は、ひときわ目立ちました。新宿の街中では、たくさんの人がデモ隊に注目し、なかには「ガンバレよー!」と拍手で応援してくれる人もありました。
この日は、土曜日ということもあり、尾北民商からの参加も不十分でしたが、なかには「集会に参加するために、仕事を代わってもらった」「往復10時間のバスは体力的にきついけど、頑張って参加する」など、参加が広がりました。また、参加できない人からも多くの募金が集まり、これまでに約14万円の募金が集まりました。


