①民主・自民・公明の消費税増税強行採決に抗し運動広げる
消費税増税の計画に対して、署名の推進などの運動を行ないました。6月23日には大型バスをチャーターして18名が国民大集会に参加しました。また、江南、岩倉、扶桑の各6月議会には「消費税増税反対の意見書提出」の請願を採択するよう求めました。いずれも不採択となりました。
②年少扶養控除廃止で所得税・住民税が大増税に
16歳未満の年少扶養控除が廃止され、所得税、住民税が大増税になりました。事務所にも「何かの間違いじゃないのか」と問い合わせが数件ありました。年所得300万円で小中学生の子どもが3人いる家庭では、約16万円の増税となり、税額は、前年比で3.6倍になり、払いきれません。
③県滞納整理機構の横暴な税金取立ての実態が明らかに
滞納整理機構が設立され2年目、引き続き人権を無視した過酷な取立てが行なわれています。売掛金を差押え、廃業に追い込まれた仲間もいます。尾北民商は第3金曜日、対策会議を行なっています。
④江南、岩倉で「住宅リフォーム補助制度」実施
江南では1,000万円の予算で引き続き実施しました。岩倉でも1,000万円の予算を組み、春と秋の2回に分けて500万円の補助を決めました。江南市では補正予算を組んで増額するほどの反響がありました。
⑤3・13重税反対全国統一行動に約550人が参加
3月13日の火曜日、今年も恒例の3・13重税反対全国統一行動が行なわれました。尾北、春日井、小牧の各民商から約550人が参加し、集会、デモの後、集団申告しました。
⑥多彩なテーマで講演会、学習会を開催
今年は、大学の教授などを招いての講演会が旺盛に行なわれました。2月8日には浦野広明先生を招いて「消費税学習会」(71名)、9月30日には渡辺治先生で「どうなる暮らしと政治」(78名)、11月22日には「どうなる税務調査」(40名)が行なわれました。
⑦各支部単位で多彩なとりくみ
この1年間、各支部、各分野で、多彩なとりくみが行なわれました。バスハイク(婦人部、中・東)、いちご狩り(犬山・岩倉)、ウォーキング&バーベキュー(扶桑)、ボーリング大会(共済会)、ペタンク大会(本部)など、のべ355名が参加しました。
⑧業者婦人実態アンケートで業者婦人の実態明らかに
業者婦人実態アンケートを行ない83名の婦人部員に協力していただきました。「これ以上の消費税増税は絶対に困る」と回答した方が77%を占めました。また「営業を続けるうえでの障害」に28%の方が「消費税」と答えています。
⑨共済会集団健診で「異常なし」はわずかに5%
4月8日に行なわれた、尾北民商共済会の集団健診で「要医療」「要検査」「要指導」の判定が全体の82%を占めました。逆に「異常なし」は、わずかに5%でした。中小業者の健康状態の悪化は、ますます進行しています。
⑩2012年の共済金は64件361万円(11月末まで)
2012年の一年間で共済会員に支払われた共済金の合計は64件で361万円でした。1件あたりの平均は5万6千円でした。
消費税増税の計画に対して、署名の推進などの運動を行ないました。6月23日には大型バスをチャーターして18名が国民大集会に参加しました。また、江南、岩倉、扶桑の各6月議会には「消費税増税反対の意見書提出」の請願を採択するよう求めました。いずれも不採択となりました。
②年少扶養控除廃止で所得税・住民税が大増税に
16歳未満の年少扶養控除が廃止され、所得税、住民税が大増税になりました。事務所にも「何かの間違いじゃないのか」と問い合わせが数件ありました。年所得300万円で小中学生の子どもが3人いる家庭では、約16万円の増税となり、税額は、前年比で3.6倍になり、払いきれません。
③県滞納整理機構の横暴な税金取立ての実態が明らかに
滞納整理機構が設立され2年目、引き続き人権を無視した過酷な取立てが行なわれています。売掛金を差押え、廃業に追い込まれた仲間もいます。尾北民商は第3金曜日、対策会議を行なっています。
④江南、岩倉で「住宅リフォーム補助制度」実施
江南では1,000万円の予算で引き続き実施しました。岩倉でも1,000万円の予算を組み、春と秋の2回に分けて500万円の補助を決めました。江南市では補正予算を組んで増額するほどの反響がありました。
⑤3・13重税反対全国統一行動に約550人が参加
3月13日の火曜日、今年も恒例の3・13重税反対全国統一行動が行なわれました。尾北、春日井、小牧の各民商から約550人が参加し、集会、デモの後、集団申告しました。
⑥多彩なテーマで講演会、学習会を開催
今年は、大学の教授などを招いての講演会が旺盛に行なわれました。2月8日には浦野広明先生を招いて「消費税学習会」(71名)、9月30日には渡辺治先生で「どうなる暮らしと政治」(78名)、11月22日には「どうなる税務調査」(40名)が行なわれました。
⑦各支部単位で多彩なとりくみ
この1年間、各支部、各分野で、多彩なとりくみが行なわれました。バスハイク(婦人部、中・東)、いちご狩り(犬山・岩倉)、ウォーキング&バーベキュー(扶桑)、ボーリング大会(共済会)、ペタンク大会(本部)など、のべ355名が参加しました。
⑧業者婦人実態アンケートで業者婦人の実態明らかに
業者婦人実態アンケートを行ない83名の婦人部員に協力していただきました。「これ以上の消費税増税は絶対に困る」と回答した方が77%を占めました。また「営業を続けるうえでの障害」に28%の方が「消費税」と答えています。
⑨共済会集団健診で「異常なし」はわずかに5%
4月8日に行なわれた、尾北民商共済会の集団健診で「要医療」「要検査」「要指導」の判定が全体の82%を占めました。逆に「異常なし」は、わずかに5%でした。中小業者の健康状態の悪化は、ますます進行しています。
⑩2012年の共済金は64件361万円(11月末まで)
2012年の一年間で共済会員に支払われた共済金の合計は64件で361万円でした。1件あたりの平均は5万6千円でした。




