尾北民商は、江南、犬山、岩倉、扶桑、大口の各9月定例議会に「国に対し『消費税増税中止を求める意見書』の提出を求める請願書」を提出しました。また、大口町議会には、あわせて「地域経済活性化のため『住宅リフォーム助成制度』の創設を求める請願」を提出しました。
請願は、それぞれの各議会の委員会に付託され審議が行なわれました。尾北民商は、すべての委員会への傍聴行動を呼びかけ、のべ23名が傍聴に参加しました。また、江南市を除く、各委員会では、千田憲三会長が意見陳述を述べる場が保障され、約5分間にわたり、意見を述べました。
犬山市総務委員会や岩倉市総務・産業建設常任委員会では、請願人に対しての質疑も行なわれ、各委員からの質問に千田会長らが答えました。討論では「ますます増大する社会保障費や莫大な借金を次の世代にまわさないためには消費税の増税は仕方がない」などの意見が出される一方、日本共産党以外の議員からも「今は増税すべきでない。社会保障一体改革といいながら、社会保障の中身が明確でない。一方で法人税は減税するという議論がある。赤字企業が多い中では疑問。趣旨採択できれば、そうしたい」(犬山・山田拓郎議員)との意見もありました。その結果、犬山市総務委員会では、「趣旨採択」されました。
犬山市以外の委員会では、江南市の山登志浩議員、高田健孝議員が採択に賛成してくれましたが、江南市、岩倉市、扶桑町、大口町では、賛成少数で不採択となりました。また、大口町議会に提出した「住宅リフォーム助成制度の創設を求める請願」も不採択となりました。
請願は、それぞれの各議会の委員会に付託され審議が行なわれました。尾北民商は、すべての委員会への傍聴行動を呼びかけ、のべ23名が傍聴に参加しました。また、江南市を除く、各委員会では、千田憲三会長が意見陳述を述べる場が保障され、約5分間にわたり、意見を述べました。
犬山市総務委員会や岩倉市総務・産業建設常任委員会では、請願人に対しての質疑も行なわれ、各委員からの質問に千田会長らが答えました。討論では「ますます増大する社会保障費や莫大な借金を次の世代にまわさないためには消費税の増税は仕方がない」などの意見が出される一方、日本共産党以外の議員からも「今は増税すべきでない。社会保障一体改革といいながら、社会保障の中身が明確でない。一方で法人税は減税するという議論がある。赤字企業が多い中では疑問。趣旨採択できれば、そうしたい」(犬山・山田拓郎議員)との意見もありました。その結果、犬山市総務委員会では、「趣旨採択」されました。
犬山市以外の委員会では、江南市の山登志浩議員、高田健孝議員が採択に賛成してくれましたが、江南市、岩倉市、扶桑町、大口町では、賛成少数で不採択となりました。また、大口町議会に提出した「住宅リフォーム助成制度の創設を求める請願」も不採択となりました。






