2013年10月

バーベキュー大会に27名が参加~扶桑支部

 扶桑支部は10月13日、恒例の「バーベキュー大会」を開催しました。
 朝は少し肌寒い感がありましたが気温も上がり、穏やかな秋晴れの中27名の参加がありました。
 この扶桑緑地公園はとても人気があり、外国人の利用も多い場所です。この日も支部が朝早く確保したテーブルを一つ使わせて欲しいと外国の方が頼みにきました。「やっと確保した場所なのに・・・」とは思いましたが、そこは大人の対応で譲り、あとは、国際親善でお互いの食べ物を交換したり、赤ちゃんを抱かせてもらったりしました。
 みんなが集まったところで、会員さん所有の業務用のガスコンロに点火。まずは高級肉から、そして野菜、ねぎま、鶏肉、ウインナー、焼きそばと続きました。今回はなんとアイスクリームまで用意しました。いつもは残る缶ビールも今回はなくなってしまいました。
 残った焼きそばはお土産として持ち帰っていただきました。来年も開催したいと思いますので多くの方の参加をお願いします。
20131013_135411

立山室堂バスツアーに45名参加

 十月六日、江南中、東、岩倉支部主催の「立山室堂紅葉バスツアー」に参加しました。
前日の中日新聞に紹介された「立山アルペンルートの紅葉」の写真にむね躍らせながら早朝6時半に岩倉を出発。江南市役所で全員集合、45名が一路、東海北陸自動車道から北陸自動車道、立山ICを出て弁当を積み込み、稲穂も刈り取られた田園風景を眺めながらアルペンルートゲートをくぐり、急カーブのつづらおりの山岳道をバスにゆられて登ります。七曲がり(標高1680m)付近からは秋晴れの広がった錦織なす紅葉とはこのことかと皆、感動にひたりつつ正午には室堂バスターミナルに到着。早速全体写真を撮影し、みくりが池散策コースを楽しみました。みくりが池から眺める紅葉は、立山三山(雄山・大汝山・富士の折立) の3000m頂を、真っ青に晴れ上がった青空が包み込むようなうす茶色の山肌に、はい松の濃い緑と真っ赤に染まったナナカマド、ミネカエデの黄色どなどが見事なコントラストを見せてくれました。散策の途中にみくりが池温泉でちょっと熱めの乳白色のお湯に浸かり、日本で一番高いところの温泉に入れたことに大満足。ターミナル駅にもどる途中、みんなが歓声を上げているので何かなと目をこらしてみると、遠くの岩陰に2羽の雷鳥がえさをついばみ散策中。ホント・ホント?バスの運転手さんは、アップで写真も撮れたと見せて頂きました。長時間バスにゆられての弾丸ツアーでしたが皆んな感動の一日でした。
005

犬山市収納課と税金の徴収問題で懇談

 尾北民主商工会は、10月10日、地方税の徴収のあり方について犬山市収納課との懇談、交渉を行ないました。尾北民商からは千田憲三会長はじめ7名が参加、犬山市からは、堀場企画財政部長、青山収納課長、江口収納課長補佐の3名が応対しました。また、3名の日本共産党犬山市議が同席しました。
 今回の懇談は、今年から犬山市が愛知県東尾張地方税滞納整理機構に参加したことにともない、7月に「市税等の徴収強化に対する申し入れ」を行なったことに対して実現したものです。
 尾北民商からは「整理機構は、法的根拠にもとづかない任意団体。滞納処分なども犬山市が行なうので、犬山市が責任をもって納税相談にのってほしい」と要望しました。犬山市側は「整理機構に移管したからといって知らん顔はせず、犬山市として責任をもって納税相談にあたる」と回答しました。
 また「納税相談にあたっては、法律にもとづいて、積極的に徴収猶予、換価の猶予、滞納処分の執行停止など納税緩和措置を適応してほしい」と要望しました。当初、収納課長は「まじめに税金を払っている人との公平感がたもたれない」と述べていましたが、「該当事案があれば、積極的に対応するのが納税緩和措置」と尾北民商の側が述べ、「納税相談をするなかで、該当事実があれば、もちろん、措置はとる」との回答を得ましました。
 今回の懇談に参加した「商工新聞」読者は「市民の無知を利用しての税の徴収は許せない」と感想を述べました。

【申し入れ事項】
①すべての納税相談は、犬山市において、市職 員が納税者の実情把握に努め、納税者の負担 能力に応じて対応すること
②納税者の生活の維持又は事業の継続に必要な 資金及び生存的財産である生活存続預金に対 する滞納処分はしないこと

記事検索
尾北民商WEBサイトメニュー
尾北民商へのお問い合わせはコチラ民商ってナニ?税金対策&サポート独立開業支援融資相談&サポート労働保険民商へのご入会希望の方はコチラ経営なんでも相談

タグクラウド
  • ライブドアブログ