1月26日の日曜日、昨年、次代の尾北民商をになう世代をつくることを目的として結成された「NEXT-BMプロジェクト」が主催する第1弾の企画として「新春名刺交換会」が、犬山市の「サンパーク犬山」で開催されました。
参加したのは37名で、若干、小規模になりましたが、いつもの尾北民商の取り組みとは違った顔ぶれとなり、新鮮な企画となりました。年齢層としても40才代の参加者がもっとも多く目立ちました。また、2名の民商会員外の業者が参加しました。
冒頭、市川健実行委員長(尾北民商常任理事)が主催者を代表してのあいさつを行ないました。市川実行委員長は、名刺交換会を開催するに至った経過などを報告するとともに、「商工新聞」の記事を使いながら消費税増税と大企業の内部留保について訴えました。そして「大いに交流し、商売を語りあおう」と呼びかけました。
記念講演として、IT事業を経営する㈲エクサ代表取締役の東田欣也さんから「今までのIT、これからのIT」と題して話をしていただきました。東田さんは、プロジェクターを使いながら、わかりやすく話をされ、参加者からは「わかりやすかった」「参考になった」などの感想が聞かれました。
名刺交換の場では、立食形式で飲食しながら、名刺をもって参加者を回る会員も多く見られました。また、マイクで自分の仕事をアピールする場ももうけられ、異業種が交流できる、民商ならではの「名刺交換会」となりました。
今年はじめの運をためす「福引」では、共済会からの援助もあり、ポータブルDVDプレイヤーから、万歩計、1,500円分の図書カード(5名)などが当たり、そのたびに会場からは歓声があがっていました。
参加した会員からは、「いろんな人と話ができ、来てよかった」などの感想が寄せられました。NEXT-BMプロジェクトでは、次に行なう第2弾の企画を計画する予定です。このプロジェクトのメンバーを随時、募集しています。興味のあるかたは、ぜひ、ご参加ください。
連絡先:0587-54-0524

参加したのは37名で、若干、小規模になりましたが、いつもの尾北民商の取り組みとは違った顔ぶれとなり、新鮮な企画となりました。年齢層としても40才代の参加者がもっとも多く目立ちました。また、2名の民商会員外の業者が参加しました。
冒頭、市川健実行委員長(尾北民商常任理事)が主催者を代表してのあいさつを行ないました。市川実行委員長は、名刺交換会を開催するに至った経過などを報告するとともに、「商工新聞」の記事を使いながら消費税増税と大企業の内部留保について訴えました。そして「大いに交流し、商売を語りあおう」と呼びかけました。
記念講演として、IT事業を経営する㈲エクサ代表取締役の東田欣也さんから「今までのIT、これからのIT」と題して話をしていただきました。東田さんは、プロジェクターを使いながら、わかりやすく話をされ、参加者からは「わかりやすかった」「参考になった」などの感想が聞かれました。
名刺交換の場では、立食形式で飲食しながら、名刺をもって参加者を回る会員も多く見られました。また、マイクで自分の仕事をアピールする場ももうけられ、異業種が交流できる、民商ならではの「名刺交換会」となりました。
今年はじめの運をためす「福引」では、共済会からの援助もあり、ポータブルDVDプレイヤーから、万歩計、1,500円分の図書カード(5名)などが当たり、そのたびに会場からは歓声があがっていました。
参加した会員からは、「いろんな人と話ができ、来てよかった」などの感想が寄せられました。NEXT-BMプロジェクトでは、次に行なう第2弾の企画を計画する予定です。このプロジェクトのメンバーを随時、募集しています。興味のあるかたは、ぜひ、ご参加ください。
連絡先:0587-54-0524




