4月18日(金)~20日(日)の日程で、愛婦協が主催する「福島被災地視察・交流ツアー」に参加しました。愛知県下の13の民商から、合計25名が参加しました。
名古屋から貸切バスで行ったのですが、福島駅からは別のバスに乗り換え、まずは浪江町へ行きました。浪江町へは現職の公職者がいないと入れないということで、日本共産党の浪江町会議員に同行していただくことになりました。バスのなかでは、町会議員の説明を聞きながら、車窓をのぞくのですが、バスの中からの風景は、まるで「死の街」でした。誰もいません。いるのは、除染する人だけでした。
お昼からは、飯舘村へ行きました。福島原発から北西14キロ地点にある「希望の牧場」には、牛がいましたが、この牛も、ただ死んでいくだけだという話でした。「飯館村見守り隊」の渡辺さん、自分自身のことを話され、重いうつ症状に悩まされたと告白されました。原発事故の真実を伝えない政府や自治体に改めて怒りを感じました。
福島の現地の民商との交流では、みなさんからいただいた署名と募金を手渡しました。
2014年4月28日 婦人部長 川崎 洋子
名古屋から貸切バスで行ったのですが、福島駅からは別のバスに乗り換え、まずは浪江町へ行きました。浪江町へは現職の公職者がいないと入れないということで、日本共産党の浪江町会議員に同行していただくことになりました。バスのなかでは、町会議員の説明を聞きながら、車窓をのぞくのですが、バスの中からの風景は、まるで「死の街」でした。誰もいません。いるのは、除染する人だけでした。
お昼からは、飯舘村へ行きました。福島原発から北西14キロ地点にある「希望の牧場」には、牛がいましたが、この牛も、ただ死んでいくだけだという話でした。「飯館村見守り隊」の渡辺さん、自分自身のことを話され、重いうつ症状に悩まされたと告白されました。原発事故の真実を伝えない政府や自治体に改めて怒りを感じました。
福島の現地の民商との交流では、みなさんからいただいた署名と募金を手渡しました。
2014年4月28日 婦人部長 川崎 洋子

