2014年06月

2014年国民平和行進 岐阜の仲間へ青旗をリレー

 2014年国民平和行進が行なわれ、6月11日に全商連の青旗を岐阜の仲間に引き継ぎました。
 6月11日の天気予報は、雨でしたが、行進終了のお昼まで、天気はもちこたえてくれました。行進に参加したのは、尾北民商から川崎婦人部長はじめ7名が参加、愛商連から3名の役員が参加しました。
 扶桑町役場で行なわれた出発式では、江戸町長、千田議長も参加し、わずかですが横断幕も持って一緒に歩いてくれました。
 行進していると、隣を歩いていた女性が、全商連の旗を見て「自営業者の団体ですか」と声をかけてきて「私も居酒屋を営業してたけど、もうすぐ店をやめる」と話がはずみ、消費税増税のことなどで盛り上がりました。
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払えない税金はすぐに民商へ相談しましょう!

 住民税の第1期の納期が近づいてきました。すでに役所と相談して分納計画をもった方もいるかと思いますが、支払いに悩んでいる方も少なくありません。
 放置しておくと差押えなど強権的な徴収が行なわれる可能性もありますので、すぐに民商に相談してください。住民税や国保税は、昨年と比べて所得が減少する見込みがあれば、条例により、減免させることができる可能性もあります。この間、滞納で民商に相談にきた方のなかには、所得が激減したにもかかわらず、減免制度を知らず、そのまま滞納になってしまった方も少なくありませんでした。
 減免できるかどうかも含めて、無理のない分納計画を認めさせていくためにも、お早めに民商にご相談ください。

子育て世代(40才代)で約4割が税金滞納に!

 この春に行なった「2014年経営と暮らしのアンケート結果」では、会員の税金滞納の実態が明らかになっています。全体では、約3割の会員が何らかの税の滞納をし、子育て世代の40才代の会員のなかでの滞納がもっとも多く、約4割が税の滞納をしていることが明らかになりました。滞納整理機構に移された方もいるなど、滞納を放置しておくと、強権的な取立てが行なわれます。この間、会員外の方からも「滞納整理機構に移行されてしまった」などの相談があとをたちません。すぐにお近くの役員か事務局までご相談ください。

尾北民商第59回定期総会を開催!

 6月1日、大口町健康文化センターにおいて、尾北民商第59回定期総会が開催されました。各支部から61名の代議員と7名の評議員、あわせて68名が参加しました。
 総会には、尾北労連、国民救援会、前進座、日本共産党の地方議員らが来賓として参加されました。また、江南市長、大口町長から祝電が寄せられたほか、愛商連からメッセージが寄せられました。
 あいさつにたった千田憲三会長は、消費税増税について、安倍政権の「世界でもっとも営業しやすい国づくりの財源にほかならない」と指摘しました。また、憲法の民主的条項が骨抜きにされる憲法改悪に反対しようと呼びかけました。税金滞納の問題では、県滞納整理機構の強権的な徴収とのたたかいについて述べました。最後に千田会長は、尾北民商が高齢化するなかで「どういう運動が必要なのか、みんなから意見を聞きながら取り組んでいくことが大切」と述べ、運動を呼びかけました。
 討論では、会員、商工新聞読者とも増勢にした宮田草井支部の活動について野村支部長から、税金滞納の問題について犬山支部の堀部さんから、NEXT‐BMプロジェクトの報告を江南東支部の市川さんから、共済会の活動について共済会理事長の前田さんから、婦人部の活動について婦人部副部長の岡田さんから、それぞれ発言がありました。
 2014年度の決議案、予算・決算は、全会一致で採択され、新しい役員を選出しました。総会で選出された役員は、以下のとおりです。
       会 長  千田 憲三
       副会長  岡田 梅一(再)/山下 富士夫(再)/須賀 洋二(再)/前田 一紀(再)
       事務局長 兼松 勇次(再)
                                             以上、三役のみ
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