愛知県社会保障推進協議会が主催する「自治体キャラバン」が今年も行なわれました。自治体キャラバンは、社会保障の分野の要求を各市町の担当者と懇談・交渉するものです。
尾北民商からも千田会長をはじめ、のべ16名の役員・事務局員が参加し、滞納税金に対しての納税相談のあり方や、高すぎる国民健康保険税についての改善などを要望しました。
犬山市では、尾北民商が毎年のように要望してきた「介護保険認定者に対する障害者控除認定書を対象者すべてに発送すること」について、出席していた担当者から、「今年から全員に発送する」と回答があり、要望が実りました。これにより、この地域では大口町以外が実施することになりました。
尾北民商からも千田会長をはじめ、のべ16名の役員・事務局員が参加し、滞納税金に対しての納税相談のあり方や、高すぎる国民健康保険税についての改善などを要望しました。
犬山市では、尾北民商が毎年のように要望してきた「介護保険認定者に対する障害者控除認定書を対象者すべてに発送すること」について、出席していた担当者から、「今年から全員に発送する」と回答があり、要望が実りました。これにより、この地域では大口町以外が実施することになりました。



