●第67回定期総会にて岡田梅一新会長が就任!
6月4日に3市2町の各支部から推薦された代議員が参加し、江南市布袋駅東複合公共施設トコトコラボで、尾北民商の第67回定期総会を行いました。
この総会で長年会長を務めた千田憲三前会長が退任し、岡田梅一会長が就任しました。
尾北民商は新たな会長の下で、自営業者の社会的地位向上のための運動を発展させてきました。
●消費税インボイス制度に反対する運動
尾北民商はインボイス制度の実施中止・廃止運動と、インボイス制度につぶされないための学習運動に取り組んできました。
7月12日には尾北民商主催で消費税インボイス・電帳法の学習会を開き、40人が参加しました。
1年間に集めた署名は692人分にのぼります。9月12日に東京で行われた全中連のインボイス中止決起集会に代表を派遣し、皆さんから託された署名を届けました。
●納税者の自主申告の権利を守る運動
尾北民商は納税者の権利擁護を求める緊急署名に取り組み、3月17日に行われた自主申告運動の擁護・発展をめざす国会請願行動に779人分を届けました。
納税者の権利憲章がない国は、先進国では日本だけです。全国の民商や市民団体、法曹団体の反対も押し切って、政府は今年3月28日に税務相談停止命令制度の法案を成立させました。「学び合い規制しない」「停止命令の際には事前に弁明の機会が与えられる」ことなどが明らかにされましたが、恣意的な運用が可能で、誤った命令が行われた場合の救済措置も不十分な内容です。
憲法を力にして納税者の権利を守りましょう。
●3・13重税反対全国統一行動
尾北民商は今年も3月13日に、小牧・春日井民商や年金者組合など市民団体と共に、民主的な税制を求めて集団申告を行い、約400人が重税反対全国統一行動に参加しました。
●小牧税務署請願行動
今年は9月19日に小牧税務署請願行動を行いました。支部代表が皆さんから託された請願書を提出しました。一昨年の311人分、昨年の382人分から大きく積み増して、合計468人分が集まりました。
これからも尾北民商は税務行政の民主化を求める闘いに取り組みます。
●3市2町と懇談会
尾北民商は今年も3市2町に要望書を提出し、話し合いを行っています。11月に扶桑町、江南市、犬山市と、12月5日に岩倉市と懇談しました。大口町とは12月19日の予定です。
懇談会では払える国保税や猶予の積極的活用、物価やエネルギー高騰による営業と生活の苦境、直接支援の必要性などを訴えました。
●地域の業者への直接支援が実現
民商が長年にわたり事業者の直接支援を訴えていたことが実り、江南市と大口町では中小業者のためのエネルギー価格高騰対策支援金が実現しました。「額は小さくても行政が応援してくれているのがうれしい」など、喜びの声が上がっています。
●仲間を増やすべく
拡大統一行動を展開
尾北民商は江南市、大口町、岩倉市などで拡大統一行動を行いました。のべ41人が参加し、民商チラシやリーフを合わせて3400枚配布し、民商の存在を地域に知らせました。
●民商共済会の命と健康を守る運動
尾北民商共済会は4月9日に集団検診を行い、平日受診も併せて65人が参加しました。郵送できる大腸がん検診も、10月15日から12月15日まで行いました。
7月2日には定期総会を開き、各支部から合わせて33人が参加しました。11月5日には信州へのバスハイクを行いました。
●業者婦人の地位向上を目指す婦人部活動
尾北民商婦人部は6月18日に定期総会を開き19人が出席しました。今年も婦人部員に花を届け、家族専従者の働き分を経費に認めない所得税法56条の廃止を求める運動を積極的に行いました。











