2024年12月

年末年始の予定について

 尾北民商はは12月27日(金)をもって仕事納めとさせていただきます。
 新年は1月6日(月)から事務所を開きます。

年末調整の源泉税納付は1月20日(月)までです!

 年末調整で税金の出る人は、1月20日(月)までに源泉所得税を納付します。発生しない人も1月31日(金)までに書類を提出します。
 給与台帳、源泉徴収簿、納付書、また従業員からの基礎控除申告書、扶養控除申告書、生命保険・地震保険などの保険料控除申告書が必要になるのでご用意ください。家族分の定額減税も引き終わっているかなど、把握すべきことが今年は増えています。
 従業員が自治体の国民健康保険に入っている場合、国保税の支払い額がわからない人がいたら、市役所・役場に本人から問い合わせて昨年の納付金額を確認しておく必要があります。
 2024年中に新しく雇用した従業員の年末調整を行う場合は、前職の源泉徴収票を求めましょう。


2024-2025 年末調整日程

尾北民商は毎月2回、パソコン会計入力会を開いています!

次回は12月21日(土)14:00~16:00

 こまめに入力したくても家で一人だと進まない、気軽に質問できる環境が欲しい、同じ業者婦人の仲間と会いたい、どんな理由でも構いません。
 婦人部員でない人や男性でも参加できます。参加を希望される方は、尾北民商事務所にご連絡ください。

県議会へ団体署名を送りました!

 尾北民商は愛商連を通じて愛知県議会に団体署名を送りました。「消費税5%引き下げを求める意見書採択を求める請願」と「インボイス制度廃止を求める意見書採択を求める請願」です。
 他の民商や市民団体の署名と合わせ、12月の定例議会の総務企画委員会で審議されます。
 地方自治体には国に意見書を上げる権利があります(地自法99条)。国からでは見えない地方の実情を伝え届けるための制度です。自治体は消費税や国保税を国が決めることと考えず、私達の地域の実情を積極的に上げて、制度の改善につなげるべきです。
 尾北民商はこれからも県や市町に対して意見書の提出を求めていきます。


2024年11月26日 県議会請願2

なんでも相談会を来年も開きます!

 尾北民商は2025年もなんでも相談会を開きます。
 諸物価の高騰は収まる兆しを見せません。市町の国民健康保険に加入している人は国保税が上がり続けています。税務署はコロナ禍前を目指して税務調査の件数を急増させました。インボイス登録に伴い消費税申告者となった人は、次の申告で前年の4倍の納税額が予想されます。多くの問題が中小業者を責め苛んでいます。
 下の日程の通り、なんでも相談会を行います。相談無料、予約不要、どなたでも歓迎します。
 あなたの周りに困りごとを抱えた業者やフリーランスの人はいませんか。なんでも相談会を紹介してください。


2025なんでも相談会
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