今年も愛知県自治体キャラバンが行われました。県内のすべての自治体を訪問し、各市町村に対し、医療福祉など社会保障の拡充と、国や県に意見書の提出を求めて行動する運動です。
 各市町に事前アンケートを行った結果をもとに、先進的な自治体の社会保障制度・運用を他の市町村でも実現するよう、長年の働きかけを続けて、多くの要望を実現してきました。
 毎年行われており、今年で41回目です。コロナ禍の中で密を避けるために配慮しつつも、愛知県社会保障推進協議会を中心に、多くの市民団体が参加しました。
 10月21日(水)に行なわれた、江南市・扶桑町・犬山市への訪問と、23日(金)に行われた岩倉市・扶桑町への訪問には尾北民商の代表も加わりました。役員事務局合わせて延べ13人が参加し、国保・介護・後期高齢保険の制度や、コロナ対策の減免などについて要望を行いました。