尾北民商は2025年12月18日(木)に江南市と懇談を行いました。
 尾北民商からは役員事務局合わせて10人が参加し、当局からは7人が対応しました。また日本共産党の掛布市議、三輪市議が同席しました。
 江南市中小企業振興基本条例に基づく具体的施策について、民商は7月まで受け付けていた江南市エネルギー価格高騰対策支援金を、多くの業者への直接支援を簡易な手続きで申請できる制度としたことを評価しました。
 市からは支援金の申請は約2700件の申請があり、二重申請など不交付以外は2616全件が実行済であることなどが開示されました。
 民商からは今回の経験を活かして、自営業者への直接支援の実施を続けるよう求めました。
 税の徴収事務改善などについては、今年も江南市から所得階層別の滞納者・滞納額の状況が開示され、均等割・平等割など所得に関係なく値上がりを続けている国保税の滞納者が、特に低所得層に多く分布していることを確認しました。
 民商からは、滞納問題では納税者の有利な方向で相談にのるように求め、納税・換価の猶予制度を積極的に適用していくように求めました。



2025年12月18日 江南市交渉 (2)