尾北民商共済会は4月5日(日)に集団健康診断を行ないました。例年通り一宮市の尾張建友会千秋病院にお願いし、当日は9時から正午までに49人が受診しました。平日受診の人を合わせると、今回の集団健診の尾北からの受診者は68人になります。
 健診項目は身長・体重の測定、尿・便潜血検査、胸部レントゲンと心電図の検査、血液の検査、血圧・腹囲測定、医師の問診でした。9時から30分ずつ、数人ごとに受診時間を分け、混雑することなく皆で健康診断を受けることができました。
 全商連共済会が過去に行った調査では、集団健康診断に参加した業者の有所見率は82.5%でした。対して労働者の平均は50%ほどですから、業者の健康破壊の進行と毎年の健康診断の重要性を強く意識させられる数字です。
 自営業者にとって健康は何物にも代えがたい宝です。毎年健康診断を受けて早期発見・早期治療を目指しましょう。
 尾北民商共済会は毎年4月に集団健診を開催しています。また共済主催の集団健診で要精密検査の判定となり、再検査を受けた共済会員さんには2000円を補助しています。
 今からでも平日受診で集団健診に参加を希望される方は尾北民商へご連絡ください。共済会の加入者は3000円で受診できます。まだ共済会に未加入の方は、この機会にぜひ民商共済会への入会をご検討ください。一か月1000円で入会できます。