地域の業者の話を聞かせてください! 4月20日(月)まで募集!
 アメリカとイスラエルのイラン攻撃によって、中東情勢が急激に悪化しています。ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことで中東産の原油を運ぶタンカーが通れず、世界中で原油・ナフサの価格高騰と品不足が続いています。ガソリン・エネルギーはもちろん樹脂や溶剤など、影響は多岐にわたっています。
 全商連は行政への支援策の訴えなどに活かすため、この状況が地域の業者にもたらす影響を調査するべく4月20日(月)まで緊急アンケートを行っています。
 回答記入は数分で済むので、こんな風に困っている、こういった支援策が必要だ、など、皆さんの生の声を聞かせてください。緊急の為に短い募集期間になりますが、協力できるという人は地域の役員や民商事務局にご連絡ください。オンラインでも回答可能です。

Fさん(塗装業) 犬山支部
 塗装前の工程に使う洗浄用のシンナーがほとんど入らなくなってしまった。洗えないと塗れないから仕事量が制限されてしまう。
 バイヤーは月に5缶までと言っていて、今はこれまでのストックを必死で節約している。ネットで買えないかと確認してみても、高騰していて相場の10倍になっていたりする。
 同業者も同じ事情だから「俺の代わりにこの仕事を頼めないか」と打診が来る。まだ仕事はあるのに必須の消耗品が足りないからこなせない。長く続けてきたがこんな状況は初めてだ。
 大口の取引先からは、来月以降の工場の稼働率を半分にするという話まで聞こえてきた。他の塗料・溶剤もこのまま続けばどうなるかわからない。この先が不安だ。



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