尾北民商は役員研修会を9月6日(日)にすいとぴあ江南で行い18人が参加しました。
前半は服部守延愛商連会長から「全商連第57回定期総会決定」について講義が行われました。
戦後すぐに生まれた民商運動が全商連を結成し、一貫して取り組んできた「定石の活動」が基本方向としてまとめられたこと、時代に応じて一部改訂や全面修正を経てきたこと、今後2年間の重点として取り組む課題まとめが全商連の総会方針になっていることなどを学びました。
また、税と社会保障の不公平や海外の戦争による輸入物資の高騰問題などの中で、業者の経営と生活が危機に陥っている今、打開の道は総会方針の実践にこそあるとの訴えがされました。
後半は兼松事務局長から、尾北民商の行ってきた自治体との交渉と要求実現の歴史、地域での役割、現在やこれからの具体的運動について話され、参加者の質問や感想などが交わされました。


