税金・申告

民商が市町に住民の声を届けます!

 尾北民主商工会は今年も3市2町の自治体に要望書を提出して懇談を行なっています。11月19日(水)に行われた扶桑町との懇談会に続く予定は下記の通りです。
 今、諸物価の高騰と買い控えによる売上の減少、消費税とインボイス制度による負担、市町の国民健康保険料の続く値上がりの中で、税を払えば可処分所得が生活保護世帯以下になる人たちが発生する状況です。
 地域の業者は地方行政の影響を強く受け、その営業と生活は不可分の関係です。尾北民商は、振興条例に基づく小規模業者への具体的施策を求め、滞納問題に対して営業と生活の権利を尊重した徴収を訴え、また国保税の値上げの抑制と自治体独自基準の減免制度の充実を強く要求します。
 厳しい状況だからこそ、業者それぞれに悩みがあります。市役所や町役場に言いたいことがあるという人も、発言する自信はないけれど行政との懇談を見聞してみたいという人も歓迎します。最寄りの役員さんか尾北民商事務所にご連絡ください。

※ 参加の際はあらかじめ民商に連絡の上、役所役場のロビーに15分前に集合してください。


消費税インボイス制度に関して2つの署名!

・消費税5%以下への引き下げとインボイス制度の廃止を求める請願署名
・インボイス制度廃止と、負担を軽減する「2割特例」「8割控除」の継続を求める請願署名

 現在、尾北民商は全国と連携し、消費税とインボイス制度に対して上記2種の署名を皆さんに募っています。
 物価高が続いて消費が冷え込む中、基準期間が売上1千万円以下の業者の2割特例は、令和8年9月30日までの日の属する各課税期間までとされています。政府が予定通りにインボイス制度の負担を増やしていけば営業と生活が直結する小規模・個人業者は、多数の人が続けていけなくなります。
 一方で法人の内部留保は毎年増え続け、また所得が1億円を超えるあたりで税率が下がる逆転現象が起きているなど、税制の大企業偏重・金融資産優遇は許しがたい不正義です。
 署名を集めて政府の姿勢を変えさせましょう。記入済みの用紙は、最寄りの役員さんや事務局員、または尾北民商事務所にお渡しください。
 なお、この署名は全国で集めた分を束ねて全商連から国会に提出します。早急に訴えるためにも11月27日には全商連に署名用紙が到着している必要があるため、11月25日(火)の午前までに尾北民商事務所に届くようにお願いします。


小牧税務署に請願書422人分を提出!

 尾北民商は今年も小牧税務署請願行動を行いました。
 9月16日(火)に尾北民商各支部から代表15人が参加し、前田副会長が税務行政の民主化を求める請願書を読み上げ、小牧税務署の総務課長がこれを受け取りました。
 その後は税務署の建物内に場を移して、請願書を提出しました。各支部代表の役員さんが会員・読者の皆さんから預かった請願書の合計は、昨年を100以上上回る422人分でした。
 当日の小牧市は雲一つない晴天で、参加用にペットボトルのお茶を用意し、猛暑の中で日陰の場所を選んで集合して請願行動に臨みました。
 小牧税務署は昨年、今年とも収支内訳書提出の督促を行っていませんが、税務署や国税庁がこれについて立場を変えたわけではありません。一宮税務署管内の会員さんからは、今年も収支内訳書の督促についての相談が複数来ています。
 現在の日本の税務行政は未だ民主的と言える水準に達していません。
 諸物価が高騰を続ける中で、消費税のような規模の小さい業者ほど負担が重い税を基幹とする不公平な税制、納税者の実態を無視した税務調査や滞納整理、来年9月末までとされている2割特例の期限、提出書類控えへの収受印の一方的な廃止などのような、業者の営業と生活の権利を顧みない政治と現場運用を変えなくてはなりません。
 尾北民商は今後も業者の権利の擁護と、社会的地位の向上のための運動を続けます。



2025年9月16日小牧税務署請願行動 (2)

昨年越えの署名500人分を集めて40回目の小牧税務署請願行動を!

 尾北民商は9月16日(火)に、1986年から数えて40回目の小牧税務署請願行動を行ないます。
 昨年は総数316人分の請願書を提出しました。今年の尾北民商は500人分を目標に活動しています。現在(9月1日)の到達は285人分で、目標にはまだまだ足りていません。
 各会員さんにお願いします。過去に新聞折込でお届けした請願書がまだ家にあるという人は、署名の上で最寄りの役員・事務局員ないし民商事務所に届けて下さい。準備の都合上9月12日(金)の夕方をめどにお手配ください。
 書類を紛失した場合や、署名希望者が複数いる場合は、お届けしますので早めに尾北民商にご連絡ください。当日は500枚の署名入り請願書の重みで非民主的な徴税への抗議の声を突きつけましょう。
 諸物価の高騰が続く中、インボイス制度によって本来払う必要のない消費税の負担を負わされた小規模業者・フリーランスは営業と生活が継続の危機に瀕しています。2割特例は来年9月までとされ、負担にあえぐ多くの人がインボイス廃止と消費税の減税を強く求めています。
 税務署・国税庁は今年1月1日から、提出書類の控えに収受印を押さない運用に変えてしまいました。申告した事実の証明であり、融資や許可の申請など様々な場面で活用される書類への収受印押印は納税者にとって重要な権利です。
 税務署が受領した書類には現在も署内で押印がされており、控えに押せない理由はありません。税務署にとって受付・調査ともにやりやすい電子申告へ納税者を移行させるために、納税者の権利を損ない書類申告を不便にするなど許されません。控え書類への収受印押印を再開させましょう。
 小牧税務署請願行動にご協力をお願いします。

小牧税務署への請願署名をお願いします!

 尾北民商は今年9月16日(火)に、40回目の小牧税務署請願行動を行います。
 支部の代表に署名した「税務行政の民主化を求める請願書」を託すことで行動に参加しましょう。
 9月12日(金)夕方をめどに、最寄りの役員・事務局員ないし民商事務所に届くようにお願いします。請願書を紛失した時や、署名希望者が複数いる場合は、お届けしますので民商にご連絡ください。


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