経営・仕事おこし

NEXT-BMプロジェクトメンバー募集!

 NEXT―BMプロジェクト(次世代の尾北民商をつくるプロジェクト)が発足して、ちょうど3年になります。
 この間、異業種交流会を中心に企画第4弾まで開催してきました。プロジェクトメンバーは、店を変えては、定期的にミーティングを行ない交流を深めています。時には、新会員歓迎会になることもあります。
 これからも、魅力ある企画をプロデュースしていきたいと思います。興味のある方は、プロジェクトに参加してみませんか。
 まずは、SNSで“LINE”のグループをつくっていますので、そちらから参加するのもいいかと思います。“招待”しますので、尾北民商事務所まで、ご連洛ください。
お待ちしています。

真夏のビアガーデンで異業種交流会!

 8月7日の日曜日、NEXT-BMプロジェクトがプロデュースする企画第4弾、異業種交流会が行なわれました。会場は、昨年に引き続き名鉄犬山ホテルの庭園、ビアガーデン。真夏の夜に24名が参加しました。今年は、お隣の一宮民商からも2名が参加、大いに交流が深まりました。
 2時間の「飲み放題コース」で、間には木曽川の河川敷からあがる花火を見ながらのバーベキューで贅沢な時間を過ごしました。「民商の企画には初めて参加した」という会員もあり、初対面同士も多く、「どんな仕事をしているの?」「どこに住んでるの?」など、初めは多少固くなっていましたが、終わり頃には打ち解けた様子でした。
 「次もやろう」と盛り上がっています。
DSC03714

犬山市で住宅リフォーム助成制度実現!(ふるさと定住促進サポート事業)

 犬山市では7月から、住宅リフォーム助成制度とUターン定住促進を合わせた「ふるさと定住促進サポート事業」を開始しました。尾北民商は、経済効果が明らかになっている住宅リフォーム助成制度の創設を繰り返し求めてきました。
 この事業は、小規模企業振興基本法の成立を受け、国からの「地方創生交付金」を活用する形で実現しました。
 犬山市内に親と同居もしくは近くでUターン定住する子世帯に対して、リフォーム・購入・新築などの費用の一部を補助するものです。
 犬山市内に親世帯が住んでいる(祖父母世帯でもOK)+子世帯が市外に住んでいる(夫婦のどちらかが40歳以下)場合が条件です。一年以内に結婚する場合もOKです。「同居支援タイプ」と「近居支援タイプ」があり、同居支援タイプでは持家をリフォームするか、住宅を新築や購入する費用の2分の1(上限60万円)を補助します。リフォームの施行業者は市内業者が条件となっています。(平成27年度は5件を予定)
 近居支援タイプは、子世帯が住宅を新築、購入する費用のうち上限20万円を補助します。(平成27年度は50件を予定)
 犬山市は来年度からも、独自の財源でこの事業を存続していく予定です。詳しくは、犬山市都市計画建築課へ。

ビアガーデンで異業種交流会!

 名鉄犬山ホテルの屋外ビアガーデンで、8月2日の土曜日、午後7時からNext-BMプロジェクト企画の「異業種交流会」が開催されました。1年半前に「名刺交換会」を開催したのに続き第2弾です。40才代~50才代を中心に22名が参加し、楽しく食事しながら話し合って交流を深めました。
 参加してくれた人たちからは「みんな楽しんでいた様でたくさん話も出来た」「民商会員は多くて知り合いではない人も多い。初めて会った人と飲めて新鮮だった」「ボウリング大会などと比べると若い世代が多かった」などの感想が寄せられました。
 7時から1時間30分の「飲み放題コース」でしたが、開始時刻に間に合わなくて飲める時間が減ってしまった人もいました。
 会場は木曽川のそばだからなのか、夏の夜の屋外にしては気温もそれほど高く感じませんでした。7時50分から10分間の予定だった花火が、トラブルでもあったのか8時15分から5分間で一気にあがりました。時間は短かったけれど密度が濃くなり大変に華やかでした。
 プロジェクトのメンバーは「企画第3弾をやろう」と話しています。
IMG_0648

小企業、家族経営者の実態が明らかに!~全会員調査結果~

 今年の1~3月、会員のみなさんにご協力いただいた「経営・暮らし・健康の向上」全会員調査の結果が明らかになりました。14年ぶりに行なわれたこの調査は、全国で約7万5千人、尾北民商では391名(会員比65%)の会員が参加しました。全国の結果については、商工新聞5/25号、愛知県の結果については、今週の愛知商工新聞に掲載されていますのでご参照ください。以下は、尾北民商の会員391名分の結果です。
 回答は、個人(91.7%)、法人8.3%と、圧倒的に個人が多く、年代では、60代(35.1%)、70代(21.3%)、40代(19.1%)と続きます。

①約7割が年300万円以下の低所得者
 昨年の所得では回答された方の68.9%が300万円以下と答えています。会員のなかでの貧困が広がっています。
②前年比での売上、利益は、約半数が減少
 前年比で売上が「減った」は45.9%、「増えた」は21.6%でした。利益では「減った」が49.3%、「増えた」は、わずかに17.4%で、約5%の方は「売上は伸びたが利益は減った」という状況でした。
③借入金、順調に返済は75%
 借入金がある会員は33.1%でしたが、順調に返済しているのは75%で「条件変更」(5.4%)、「遅れながら」(16.1%)、「滞っている」(3.6%)などの実態が浮き彫りになりました。
④消費税は半数以上が転嫁できず
 消費税を転嫁できていない会員は、半数以上の51.2%にのぼりました。消費税課税業者の31.6%が、課税業者でない方の65.2%が転嫁できず、身銭をきっている状況が明らかになりました。
⑤4人に1人(24.3%)が何らかの滞納
 24.3%の会員が税金、社会保険料を期限内に払えないでいます。滞納しているのは国保税が60.2%ともっとも多く、国民年金(37.3%)、住民税(27.7%)と続き、地方税の滞納が多いことが明らかになりました。
⑥健康状況は
 治療中の病気がある会員が39.7%、「医師から休むように指示されたが仕事のために休めなかったことがある」と回答した会員は79.2%にものぼります。また、健康診断を3年以上受けていない会員が23.6%もいるなど、劣悪な実態におかれています。
⑦国・自治体への要望は
 消費税の引き下げ、廃止(64.4%)、国保税の引き下げ(61.0%)の2つがもっとも多く、介護保険制度の拡充(29.4%)が続きます。
記事検索
尾北民商WEBサイトメニュー
尾北民商へのお問い合わせはコチラ民商ってナニ?税金対策&サポート独立開業支援融資相談&サポート労働保険民商へのご入会希望の方はコチラ経営なんでも相談

タグクラウド
  • ライブドアブログ