共済会

共済会主催のボウリング大会に55名が参加!

 12月4日の午後、毎年恒例の共済会ボウリング大会が行われました。今年の申し込みは例年に及びませんでしたが、55名が参加しました。午後1時30分、共済会理事の野村良治さんが開会のあいさつを行ない、投球練習の時間をとった上で、2ゲームの争いとなりました。
 流れるような投球で高得点をあげる人、年をとってもその瞬間だけは昔と変わらない豪快なフォームで投げる人、まだ投球フォームの固まっていない子供たち、老若男女の区別なく参加した皆で楽しい時間を過ごしました。
 今年は共済会から全員に参加賞と、23個の賞品を用意しました。これらは1~6位以降は、9・12・15・18位と3番飛ばしで共済役員から該当の順位の人に手渡され、歓声と悲鳴が入り乱れました。閉会後も、順位表を食い入るように確認する人たちがいて、今年のボウリング大会も大いに盛り上がりました。
 民商共済会では毎年この時期、共済会員の皆さんにカレンダーを渡しています。今年は共済未加入の事業所にも、共済理事長からの手紙を同封して共済カレンダーをお届けします。民商会員とその配偶者、従業員、同居家族だけが参加できる助け合いの輪の中に、あなたも加わりませんか。
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秋の伊勢志摩で日頃の疲れをリフレッシュ!

 11月20日の日曜日、伊勢志摩への日帰りバスハイクが行なわれました。共済会と婦人部で初めての合同企画です。当日はちょうど良い晴れ具合の行楽日和で、そのためかすごい人手でした。共済会、婦人部から40人が参加しました。
 朝7時30分に江南市役所から出発し、最初の目的地の二見浦で有名な夫婦岩を見ました。バスハイク参加者からも何組か、夫婦で記念写真を撮る人がいました。ちょうどテレビ局の企画が来ていたために、普段以上の人手だったようです。また隣の伊勢志摩シーパラダイスでは、入館せずに見られるトドの展示水槽で、両親が豪快に泳ぎ回る一方、中央の岩の上では今年7月に生まれたという子供が愛らしく寝返りを繰り返していて、その前に釘づけにされてしまう人たちもいました。
 賢島で記念の集合写真を撮り、昼食はセルグランド伊勢志摩でランチバイキングを食べました。多くの種類の料理が用意されていて、しかも大皿が空になったらすかさず御代わりが出てくるところが好評でした。食べ過ぎておなかが苦しくなってしまった人も少なくありませんでした。
 午後に向かった伊勢内宮・参道・おかげ横丁では、とても広いのに人はそれ以上に多く、とくに内宮の本殿とおかげ横丁の奥は、人が密集しすぎていて入れませんでした。帰りには海産物おみやげセンターを経由して江南市役所に帰り着いたのは予定より一時間遅れの午後7時30分でした。参加してくれた皆さん、改めてありがとうございました。
H28年11月20日 共済婦人バスハイク伊勢志摩行 (32)

尾北民商共済会主催のボウリング大会に70名が参加!

 12月6日の日曜日、共済会の主催でボウリング大会が行なわれました。会員家族の皆さんの命と健康を守る取り組みとして共済会が行なう中で最も多くの参加者を迎えている催しです。
 今年は昨年を超える70人が参加し、多くの家族連れがゲームを楽しみました。夫婦、親子、祖父母と孫での参加など、家族ぐるみの参加者が得点を競いました。共済会が用意した様々な賞品を、ボウリングの上手い人が独占しないように工夫されました。もちろん、ブービー賞も用意されました。
 普段は運動していないけれど明日の筋肉痛を覚悟して投球する人、「私はもう歳だから見学。家族が楽しんでいるのを見て健康になる」という人、高成績を上げるも商品の順位から外れて「点を取りすぎた」と嘆く人など、多くの参加者が楽しい時間を過ごしました。2ゲームを行ない、優勝は、宮田草井支部の宇佐見晴海さんで、合計スコアは329でした。来年はあなたも挑戦してみませんか。
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大腸がん検診で早期発見・早期治療を!

 大腸がんは40代以降、年を取るごとに発生率が上がっていきます。日本ではがん死亡者の中で男性では3位、女性では2位の多さです。しかし自覚症状のない初期のうちに発見・治療できれば非常に高い確率で完治できる病気です。
 民商では10月15日から2か月間、大腸がん検診を行います。共済会にまだ入っていない人は1200円かかりますが、共済会員は無料です。自宅で便を採取して郵送するだけの簡易な検査で、昨年までは2回採取でしたが今年からは1回法になります。「自分の体の悪いところは分かっているから」「よくない結果が出るのが嫌だから」などの理由で検診を受けない人の話をよく聞きます。中小業者は自分だけでなく家族のためにも自分の健康を気遣う責任があります。この機会を逃さず大腸がん検診を受けましょう。

尾北民商共済会第31回定期総会を開催!

 7月12日の日曜日、尾北民商共済会第31回定期総会が大口町健康文化センターにおいて開催されました。各支部から41名が参加しました。
 前田一紀理事長は、冒頭のあいさつで、自作してきたフィリップを使いながら、会員加入率が60%という尾北民商共済会の現状を述べながら「早期に80%を達成しよう」と呼びかけました。また、先日、71名で行なわれた尾北民商の集団健診の結果について「異常なし」がゼロだったことを受け「非常事態宣言」と書いたフィリップで参加者へ注意を喚起しました。そして「体を壊すと、とたんに収入が途絶える自営業者にとって、みんなが1人を助ける共済会はなくてはならない」と訴えました。
 定期総会終了後、第2部として「健康講座」が行なわれました。今回のテーマは「認知症について」、講師は、一宮市の大和南クリニック、堀昭彦先生をお招きしました。
 堀先生は、「認知症の症状では、中核症状と言われる本来の症状と、周辺症状がある」と述べ、症状の特徴と対応の留意点を、マンガも使ってわかりやすく説明しました。そして、「中核症状は改善が見込めないが、周辺症状は、対応次第では治すこともできる」と強調、「それぞれの行動の背景を洞察することが大切」と強調しました。
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