October 26, 2018

October 26, 2018

サミコのパンドラ企画▶︎元祖マグダラのアリマ(イギリス1991年)

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1991年イギリスに初上陸〜!!(ボーンマスの海岸デス!)

 
 
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朝、海岸を散歩するのが日課でした。
おそらく人生の中で、一番健康的な生活を
送っていたのではないでしょうか。



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朝っぱらから営業しているパブもありましたよ。





ところで
イギリスのビールはヌルい。

そして
イギリスのトマトジュースはトロい(濃い)。
 
が、「レッドアイ」にすると
調和のとれた飲み物になるw
 
つまり
English Red Eye が
My Favorite drink でした♡





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海岸からリスの公園を抜けると・・・

 
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・・・可愛らしい家々が立ち並ぶ閑静な住宅街に出ます。



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これは当時のサミコの部屋〜〜〜!!



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プリンセス仕様・・・(^^;)



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西洋のバスルーム、、、入るのに緊張しました。




なんせ風呂桶が浅いっっっ!!
でもって周囲には濡らしたらいけない
置物たちがひしめいており・・・
(そう、えらいプレッシャー・・・)

 




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海外の犬は鳴き声がバウワウ!って聞こえるから不思議です。



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馬好きのサミコはスキあらば近郊外でオーマイ、ポニー!!



 
 

週末はよくロンドンへ行きました。
ボーンマスからコーチ(バス)で
片道2時間ぐらいだったかな。

金曜の午後に行って
日曜の最終(夜10時ぐらい)で
帰ってきて夜中着・・・的なw。

月曜はボーっとしながら朝礼。


 
 



 

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ビクトリア駅に着いたら
何はともあれまずはビックベンにご挨拶。

やはり頼もしいランドマークでした。
そう、道に迷ったらココw。

当時は携帯もgoogle mapも
なかったですからねぇ。


 
 

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公園をブラブラするのが好きでした。

そう、なるべく
お金がかからないように・・・www


ケンジントン・ガーデンズ
↑↓
ハイドパーク
↑↓ 
セントジェームズ・パーク
↑↓ 
グリーンパーク


てっぱんコースw

 


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公園を歩き始めるとすぐにお友達ができるのです。うふふのふ。





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最終的にはバッキンガム宮殿の裏口のおじさんに挨拶しに行くんです。








街の中をブラブラすることも多かったですよ〜。

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ハロッズの中で一日を過ごすことも。
あ、見るだけですが。

当時はトラベラーズチェック文化が主流で
お金に変えるのが超めんどくさくて。

でも、おかげで
無駄遣いはしませんでした。 

クレカとかwebマネーだと
ついつい使い過ぎちゃいますけど。 

なんか不便な時代の方が
自制が効いてたというか
侘び寂びがあったというかw


ちなみに当時
1ポンド=250円ぐらい。


タバコ1箱がだいたい2ポンド。
(シルクカットという銘柄がポピュラーでした。日本のセブンスターみたいな感じ。)

フランスの方が若干安かったので
フランスに行った友人に
よく買いだめしてもらってましたね。







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当時ロンドンではパンクが流行ってました。

 

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このストリートバンドが超かっこよくてちょいちょい通ってました。



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バンド名忘れちゃったけど観に行くと必ず歓迎してくれて・・。
「お・も・て・な・し」の精神・・・当時は日本人よりも優れてたかも〜!
 

 

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British Museum


大英博物館を廻るのは1日じゃ絶対無理〜(^^)/




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電話ボックスにもご挨拶!




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Rock Circus


観光の名所。賛否両論ありますが意外と面白かったです。
あ、日本人では「千代の富士」がいましたw。
 



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ロンドンバスにもご挨拶。


 

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Trafalgar square
 
よく待ち合わせに使いました。




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Abbey Rord

ま、当然行きますよね〜!!
逆側から写してますけどwww。


 

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Tower Bridge

そう、とーっても綺麗でした〜!!

ま、カップル仕様でしたがw。







ちなみにサウスボーンスクールには
いろんな国から老若男女が集まってます。

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映画鑑賞会とかスポーツイベントなど
国際文化交流の機会がいっぱいありました。





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これはスクール推奨のチャリティイベント「歩け歩け会」。
 

 

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これはスクール対抗のバレーボール大会。
 
いつだったか友人とぶつかってコンタクトレンズを落として
ゲームを中断させてしまったことがありました。
「自分がぶつかったせいで」と言ってその友人が
コンタクトレンズを買ってくれました。 
その節はどうもありがとうございましたっっっ!! 







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彼女はイタリア人のエリザ。
いつも一緒にいました。元気にしてるかな。




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エリザとはブライトンによく行きました。
買い物したり映画を見たり。ほんと
美しい街でした。


  


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同じくイタリア人のミケラとエレナ。
彼女たちとはもっぱらグルメ仲間でした。
二人ともイギリス料理に文句タラタラで面白かったです。



スクール卒業後にアート留学と銘打って
イタリア(ベロナ)のミケラの実家に居候しました。
(*ベロナ滞在に関しては別枠のパンドラへ。)
 







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85歳のスペイン人の女性ともよくお話ししました。
戦時中の話とか・・・あと恋の話も♡
いくつになっても女性は乙女なんだなぁって勇気をいただきました。





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こちらはスクールのサイモン先生。

驚くことに私と同じ誕生日でしかも同い年だったのです〜!!
いやぁ、こんなことってあるんですね・・・びっくりしました。



 
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そしてサイモン先生のお兄さんのマイクさん。
ギターがうまいってことでサイモン先生が紹介してくれました。
マイクさんとユニットを組んでよくパブで投げ銭ライブをやりましたね。





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バースの大道芸ストリートが印象的だったなぁ。
色々刺激をいただきました。




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幽霊がいっぱい出ると噂だったウィンザー城です。
気がつかなかったけど、おばけっていたのかなぁ・・・?






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おばけいた(笑)!!

生まれて初めてハロウィーン文化に触れました。









11月にフレディ・マーキュリーが他界して
ロンドンの至る所でトリビュートライブやってましたね。
私も追悼の行列に参加しましたが行列の集合場所がここでした。
 

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ROYAL ALBERT HALL


あと、ここにはクラプトンのライブを観に行きましたね。
それとクリスマスシーズン〜年末にも。







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そうそう、クリスマスといえば〜〜〜!!
マイクさんとのユニットで
ボーンマス国際センターの
「Happy Christmas(ジョンレノン追悼コンサート)」に
出演しました〜〜〜!!
 



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スクールのみんなも観に来てくれて嬉しかったな。 


 

 

もちろん郊外の「ビートルズゆかりの地」巡りも抜かりなく・・・w

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Stonehenge






(*リバプール滞在に関しても別枠のパンドラで。)







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友人たちがそれぞれ自国に戻ってしまってちょっと寂しい時期もありました。

 

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でもドイツ人の友人から譲ってもらったチャリに乗ったり・・・




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・・・売店のおばあちゃんのところへ遊びに行ったり。


 

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でも人数が少ない方が「結束」が強くなるのかもw。




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新しいお友達がやってきました。
彼女は12歳のアルゼンチーナ。
大人っぽくてびっくりです。
この時私は21歳っっっ! ウケるw
 



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『フランス × ドイツ』チームが加わりました。
一緒にヨーロッパの歴史を語る会を開いてましたね。




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あと、ただただひたすらピンゲームをする会も・・・。
 
 
 

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スクール卒業真近の頃には課外授業も受けました。
最後になってようやく、そもそもの目的であった「語学習得欲」が高まってきたって感じでした。





ー 元祖マグダラのアリマ(イタリア1992年)に続く ー





bijin331 at 20:24|Permalinkclip!sammy 
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