2009年06月14日
手帳美人の時間術

実は、この類の本はたくさん買い込み、いづれも失敗に終わったのですが、宝の地図に貼っていたもので、手に入れていなかったものなので、やはりどうしても気になり買っちゃいました。しかも、中身も見ずに(年の初めでもない今、この手の本は店頭では少ないのです)
そして、これは「この手の本に手を出す最後!」っと決め、本が届くのを待っていました。
今、半分くらい読みました。正直、買って良かったです。
確かに、書かれている内容は、手帳術に興味のある人なら知っている内容かもしれません。
しかし、表現が違うのです、誘導がうまいのです。
例えば一般的に、「書いたことは現実になります」と表現されがちなところが、本書では「書いたことが手帳から飛び出し、外の世界へと旅に出ます」的なんです。(多少違うかも・・・汗)
何が言いたいかと言うと、イメージが湧くのです、広がるのです。教えられるテクニックでなく、自分の世界で物事を広げることができるのです。だから、真剣にもなるし、やる気もでます。
まだ、読みきっていないのですが、この本で得たことを活用する自分が見えています。
もうすぐ、2009年の後半が始まります。この地点で、ちょっと自分を確かめてみませんか?
アラフォーCDの走り?
アラフォーと言う言葉なんてなかった時、私が夢中になっていたドラマがあります。それが天海祐希さん、三上博史さん主演の「薔薇の十字架」です。内容は夜メロと言われていましたが、たぶん当時の自分と重ねていた部分があったんだと思います。
今日のご紹介はそのサントラでの〜ラヴ・イン・ローズ〜薔薇の十字架〜です。アラフォー世代には絶対に気に入ってもらえるアルバムだと思い込んでいる逸品です。
収録の一例:エリック・プラクトン、クリストファー・クリス、ロッド・スチュワート、ジョシュ・グローバン、デビー・ギブソンなどなどの名曲がはいっています。
当時、ドラマを見ていない人にも絶対に良いから聞いてみてと、半ば強制で聞かせていました。こちらは2002年のドラマですが、今考えるとアラフォー世代に向けたオムニバスの走りだったと思います。(しかも2枚組み!)
ぜひ、聞いてみてください。
2009年06月08日
春琴抄


谷崎潤一郎の春琴抄。私は、谷崎潤一郎が好きな小学生でした。そして、大好きだった山口百恵さんが主演で映画化されると聞きとても嬉しかったことを覚えています(ちなみに三浦友和さんは初恋の人です。うっ、西城秀樹だったかも?)
この作品は、私がお琴を習うきっかけになりました。(春琴のように美しくなりたかったのか?献身的な佐助が欲しかったのか?)
そして、最近、私の視界にやたらと谷崎や松子が入ってきています。先日も、ある志を持って万年毛筆を購入しましたが、購入店のモリタ万年筆の近くに少彦名神社があると知って驚き!この神社と谷崎、春琴抄は縁があるからです。(上記の春琴抄の碑は神社の鳥居下にあります。)大好きな谷崎と「書く!」って気持ちがリンクして嬉しい私

さてさて、前置きが長くなりましたが、春琴と佐助の究極の愛、あなたはどう感じるか?
ぜひご意見お聞かせくださいませ。


