音楽
2009年06月14日
アラフォーCDの走り?
アラフォーと言う言葉なんてなかった時、私が夢中になっていたドラマがあります。それが天海祐希さん、三上博史さん主演の「薔薇の十字架」です。内容は夜メロと言われていましたが、たぶん当時の自分と重ねていた部分があったんだと思います。
今日のご紹介はそのサントラでの〜ラヴ・イン・ローズ〜薔薇の十字架〜です。アラフォー世代には絶対に気に入ってもらえるアルバムだと思い込んでいる逸品です。
収録の一例:エリック・プラクトン、クリストファー・クリス、ロッド・スチュワート、ジョシュ・グローバン、デビー・ギブソンなどなどの名曲がはいっています。
当時、ドラマを見ていない人にも絶対に良いから聞いてみてと、半ば強制で聞かせていました。こちらは2002年のドラマですが、今考えるとアラフォー世代に向けたオムニバスの走りだったと思います。(しかも2枚組み!)
ぜひ、聞いてみてください。
2009年06月02日
カバーな浪漫飛行で

ドライブのお供にカバーアルバム、Essence of life"love"を聞く。
そして、1曲目の浪漫飛行に今日は活力を貰う。この曲は私がバブルOLだった頃、50歳独身貴族を楽しんでいた上司がカラオケで歌いまくっていた曲である。
原曲は米米クラブ。歌い手はカールスモーキー石井。彼の濃い顔、濃い化粧、派手な衣装、キンキラのセットで歌詞に意識がいってなかった私だが、今日は軽やかな女性ヴォーカルの声に癒される。
そして、時折耳に飛び込んで来た単語が私に気づきをくれる。ざっとこんな感じに・・・
苦しさの裏側にあることに目を向けて
夢を見てよ、どんな時でも、全てはそこからはじまるはずさ
あきらめと言う名の傘じゃ雨はしのげない
飛びまれこの MY HEART
歌い手、アレンジの違いによる効用と、キャッチしてくれる潜在意識に感謝である。
2009年06月01日
マントラソング

今日は私の不滅のヒーリング音楽をご紹介します。お客様からの問い合わせも一番多い逸品、クリムゾン・コレクションVOl6&7です。
こちらは「唯一なるものが存在し、真理こそがその御名である」と言うシク教のマントラソング。しかし、そんな小難しいことは抜きにして全然OKです。
この曲を聴いているだけで涙を流した時期もありました(鬼の目に涙かも
)そして、マントラなので一般には意味を理解できず、話を聴くときの邪魔になりません(いや、失礼!ニュートラルにお話が聴けます)加えて、知り合いの気功師&外科医の先生もチャクラが整うとお気に入りでした。
昔は入手困難CDでしたが、今はアマゾンはじめどこでも買えます。涙したい時、いや、癒されたい時、おやすみ前にリラックスしたい時にお勧めです。
ぜひ、お試しあれ


