美人創造塾

内面から外面から、自分らしく美しく輝く人生を送りたい人へ。 プロフェッショナルコーチからのメッセージです♪

今日は1月13日。
月日が経つのは早いもので、
念願のクリスマス退院をしてから20日になろうとしています。

入院していたときは、
一つずつできることが増えていくのが本当にうれしくて、
がんばる自分を愛おしく思う毎日だった。


で、今は?

残念ながら、そのときほど自分ときちんと向き合っている時間がない(-_-;)

歩く距離は断然今の方が長くて、
デコボコ舗装された歩道、バスの急な段差、市電の揺れ、
すべてものすごく気を付けて、一日が終わるとかなり疲れている。

階段は昇りは交互に足を出せても、降りるのは一段ずつだから、
後の人に迷惑かけないように、とか
元気な子どものそばには行かないように(ぶつかられたら怖いので)、とか
できるだけ普通に歩くようにしよう、とか

外出中は気持ちと身体がアンテナ張りまくり状態。

で、一日が終わると、
足はパンパン(^_^;)、ベッドに入るとあっという間に眠りに落ちる。


疲れてばかりで、一つひとつの動作をがんばっている自分をいたわる気持ちを
忘れかけています。

外の世界はあまりにもめまぐるしくて、
立ち止まる気持ちになかなかなれない。

ひとつ終える前に、次の段取りに取り掛かり、
それをしながらその先を考える。

一日の最後に思うのは、
「明日はアレをやらなきゃ。明日は〇〇に行かないと」

スケジュール帳を見ながら、今できていないことにため息をつく。



あれれ? これは自分が望んでいる状態ではないじゃない
楽しんでいない自分がいる。。。


このあたりで、気持ちの方向修正をしよう

ひとつひとつを大切にする。
自分を大切にする。
身体の休み、心の休みの時間を意識してとる。

ほんのちょっとの心掛けで、変わっていくはずだから


さて、
今日は午後から専門学校の授業が2コマ
それを終えて、福山の講座に行きます。

どちらも松葉づえなしで行く最初の授業
おー、ドキドキ。
久々のローズライナー
果たして、バスの時間に間に合うかしら?(^_^;)

あわてず、騒がず
ひとつひとつ確実にすることを第一に、
使命を果たしていこう

それが、自分と自分につながる人たちに、最良のことだと思うから

自分にエール\(^o^)/ 落ち着いて、楽しんでいこう

いつも思いますが・・・・
元旦過ぎると、毎日がとても早く感じます
今日はすでに6日。一足飛びに時間が流れていく(^_^;)

年末までの約2カ月を病院で過ごしていたのがウソのよう。

病院とは何もかも違う環境。
自分がどんなにリラックスしているかよーくわかる。
やっぱり自分の家が一番(●^o^●)

風呂も最高!
手足を伸ばして一人でのーんびりできる。

あんなに眠れず、睡眠導入剤の助けを借りていたのに、
家ではすんなりいくらでも寝れる。


無意識の働きって本当にすごい。
コントロールしようとしても、睡眠や血圧、体温は無理ですね
お通じにも影響があった。

入院前は高くても120くらいだった血圧が、
入院中は155まで上がった。
低体温ぎみの私が、37度近い体温のときが多かった。
それくらい、ストレスを感じていたんですよね。
身体は正直。


骨折のショック、
手術、
松葉杖での歩行、
病室での人間関係、
ナースの対応、
松葉杖なしでの歩行の困難さ、
食事への不満、
リハビリ、
外出、

とにかく、いろんなことが良くも悪くもストレスだったんだなぁ、
と今なら冷静に思える。

痛みや、あせり、イライラはそんなになかったんだけど。
むしろ楽しんでいたつもりだったのに、
自分でも気づかないところで、奮闘していたんでしょうね。

意識的には不満やマイナス感情はないつもりでも、
かなり無理して対応していたんだと思います。


無意識の領域って、
そのさなかにコントロールは可能なんだろうか?
自分では、そんなに大変だと思っていない分、
身体にあらわれるサインからどう調整をはかっていけばいいんだろう?

環境がもどれば、全部解消できてよかったけれど、
いつなんどきも、潜在的にストレスを受け流せる仕組みが自分にあったら
楽だろうな♪

そういえば、
アリーがしてくれたタッピングタッチで、便秘が解消したものね。
意図した睡眠はダメだったけれど。


とはいえ、
もともとひとりでいるのが好きなので、
人の気配がする場所に2カ月いられたことが、私にはオドロキ。
我ながらよく乗り切った、たくさん学べたな、と自分をほめています。

一番は、多くの人を許すことができたこと。
おそらく、これまでの私なら、自分のペースを乱されることをされると、
腹をたてがちだったけれど、理解できるようになった。
これってスゴイ、と我ながら思います。

何ごとにも理由がある。

そう理解できました。
自分ならしないな、と思える行動をされても
(たとえば、病室での大声での電話など)
その人がそうする理由があると思えるようになった。
だから、責める心がするっと消えた。



入院がいいとは思わないけれど、
環境を変えるのは、たまにはいいかも。
自由裁量がある選択であれば、刺激を効果的に使えると思います。

パターンが変わるとやり方が変わる。
ストレスは自分を変えるきっかけを与えてくれますね。
うまくつきあえるなら、ストレスは大歓迎\(^o^)/♪

だからこそ、自分でも気づかない潜在意識下でのストレスを
察知して環境そのままでその場で解消できたらいいなぁ。


これはこれからの課題ですね。
よぉっし、学んで試して、自分の力にしてみよう!
情報ある方、教えてくださいね(^^)



南の島でも行きたいなぁ(●^o^●)

予定どおりに、クリスマス退院しました


今日は朝一番、8時30分から最後のリハビリ。
意識をしたら、すたすた歩けるものの、
ちょっと気を抜くと右足に重心が片寄ってお人形さんのような歩き方になる。。。(@_@;)

左足の指に力が入っていないとこうなるから、

「足の指、足の指」「1,2,3,4,5,6,7,8」

呪文のように唱えながら、後ろに残す足をまっすぐにして蹴る姿を
イメージしながら、歩く歩く


まだ、こんな感じで課題は残るものの、
年明け2週目の外来受診まで、自主リハビリでさらなる回復を目指します

10月25日に骨折して、2か月。
入院・手術は11月7日だったから、家に帰るのは49日ぶり。

そして、今年は残すところあと6日。


入院中もそこそこ手がけてはきたけれど、
家の机の上に置かれたものを見たら・・・・・やること山積み(^_^;)

足の回復を第一に過ごしてきた入院生活にピリオドを打って、
日常が押し寄せてくる感じがしています。


あれもして、これもして、あれ?間に合うのかな?\(◎o◎)/!


と、ちょっとアタフタ状態の心になりかけたとき、
ふと、病室の光景がアタマに蘇り、


本当にやらなければいけないことなんて、そんなになかったなぁ・・・と。


気持ちをすーっと落ち着かせて、

あれもこれも、ではなく、
あのこと、このこと、ひとつひとつ大切なこと

そうきちんと心に留めて、やっていこう。

それが今回のけがで気づいたこと。


すべて自分の一部となる大切な行動だから、
心ある行為を意識していこう。



明日から、リハビリは自分ひとり。
PTの先生も、同じようにリハビリをがんばる入院患者さんもいない。

時間を決めて往復30分のウォーキングからスタートしよう!
筋力を少しずつ戻していくことが一番の課題。

この新しい習慣が、丁寧に過ごす大切さを忘れないよう
毎日を支えてくれるに違いない(^^)

次に目指すは、
けが以前より美しい歩き方

昨日、ついに・・・・松葉杖なしでの歩行がはじまりました。

リハビリ後半に、
「では、歩いてください」

え? いきなり。。。(@_@;)


杖ないのに、杖持っているような歩き方・・・。

いっちに、いっちに、いっちに、いっちに。
このリズムが染みついてる(^_^;)

・・・うまく歩けない。

ちっとも痛くないのに、歩き方忘れてます。


「地面を蹴ってください」と先生。

意識して蹴ると、・・・・うわー、なんか足首にへんな感覚が走る(-_-)
使ってないのがよくわかる。


ふと、

けがした方の足ばかり気にかけているけれど、両方が大事なんだから、
右もしっかり歩かないと、と気づいて、

まず、右、大きな一歩を踏み出し、次に左、ストロークを長く後ろに足をぐっと
伸ばして歩くのを意識してみた。
以前、板橋千代美先生に習ったポスチュアウォーキングを思いだしながら。


「そうです! それです!!

やたっ! これかぁ(●^o^●)


すたすたすたすた・・・・。テンポが変った♪

「じゃあ、階段行ってみましょう!」

おーーーーー! 階段

最終目標の階段も同時進行なんだ(@_@;)


ふふふ、上がれましたよ\(^o^)/
降りるのは一段ずつ足を揃えてだけど、上がるのは足を交互に出して普通に上がれた

まだぎこちないし、手すりを持っていないと不安だけれど、
初日ですものね。


仕事に行くときは、これまでドアtoドアでタクシー使ってきたけれど、
明日は片道、病院から歩いていきます。松葉杖なし、自分の足だけで!

大冒険\(^o^)/

病院が広島のど真ん中なので、中心部ならどこでも行ける距離。
それなのに、タクシー1メーターでもこれまでは無理だった。

街が向こうからぐっと近づいてくる気がする。


そして、
土曜日は岡山へ行きます
朝一番、8時半からリハビリ終えて、新幹線で。

広島駅、リニューアルしたようで、乗り場までの道順が想像できず不安あるけれど、
なるべく無駄な歩きがないよう
しっかり表示を見ながら、あわてず確実に歩いていこう。


ゴールは目の前





松葉杖歩行が最終段階に突入
昨日から、3分の2加重となって、松葉杖1本だけで歩きはじめた。

かばい続けてきた折れた方の足を体重計に乗せて、
全体重の3分の2をかけてみる。。。。。ちょっとこわっ

体重計のメモリが、ぶーんっと横にふれて、
10kg、20kg、30kg・・・・

痛くないー♪ ぜんぜんオッケー。
こんなにのっけていいんだ(@_@;)


左足が折れてて・・・えーと、だから松葉杖は右?
左足とほぼ同時に右に持った松葉杖を出す。ふんふん。


「矢野さん、では階段も行ってみましょうか!」
とリハビリの先生の嬉しい提案

おー、待ちに待った階段

でも、こんな状態で?????(^_^;)
直線もまだなじんでないのに。


昇りは・・・左足を段に乗せて杖と一緒に身体を持ち上げ、右足をつく。
・・・・できるじゃない(^^)v

下りは・・・ひょえ、こわっ。



昨日は、まだこの程度。
さて、今日はどこまで進化するでしょう

松葉杖が1本になったおかげで、片手が空いたので
物を持つことができるようになった。
これがすっごく嬉しい!便利!!
ノートやペンを持って歩ける。お財布も持てる♪

できることがどんどん増えていくー
毎日自分に拍手を贈る

ひとつずつひとつずつ、
昨日より今日、今日より明日、
できることが増えていく。

たぶんなんだってそうなんだろうな。
毎日毎日が大事。


今度の日曜日は、おでかけ許可をいただいて松葉杖1本で美容院へ行くのです
ひとつずつウキウキな出来事を増やして、歩く楽しさを味わいます

病院のエレベーターに乗り込むと、
外から来られた女性(入院患者のいでたちではないので一目瞭然ですね)が、

「このエレベーター、遅いですよね!」と。

続けて、
「一基しかないから、待つしかないし」

さらに、
「患者さんにとっては、その方がいいんでしょうね」

イライラが伝わってくる。


・・・・とりあえず、笑って返してみた。
なんて言っていいか、すぐにアタマがまわらなくて。


今でこそ、エレベーター、特に院内のエレベーターは怖くなくなったけれど、
松葉杖歩行がスタートしたばかりのときは、

途中で閉まったらどうしよう、
どれくらいのスピードで開閉するのかなぁ、
どこに松葉杖をついたら入りやすいかな、
つまずかないようにしなくっちゃ、

そんな言葉が心の中で同時に起こり、
自分がきちんと乗れて、目的地で無事降りることができるよう
祈ってばかりだった。


両足で体重を支えられるまでになれたから、
移動もスムーズにできるし、
ドアの開閉のスピードもわかるから、不安もたいしてない。
余裕があれば、松葉杖だけに頼らず、なるべく足に少しでも体重をかける練習もかねて、
両足もつきながら乗り降りするよう心がけている。

だけど、
まだ、このエレベーターを「遅い」とは感じられない。



目的と持てる力のレベルがあって、それに対してかけたい時間が違うんだなぁ。


私が待てる時間、
彼女が待てる時間、

私が必要な時間、
彼女の不要な時間、


仕事も学習もぜんぶきっと同じ。

あわてないで、ひとつずつ、が とても大事な時期もある。
時間をかけないことで、得られる物が増えるときもやってくる。


今の私は自分の回復に合わせた時間が必要。


彼女がエレベーターを降りた階は、私と同じリハビリ室のフロア。
どうやら意外にも、彼女もリハビリに来た外来患者さんだったらしい。

私も退院したら、同じような気持ちでこのエレベーターに乗るのかな(笑)

「痛いでしょう?」
「大変ですね。」
「がんばってください!」
「あせらないで、ゆっくり休んでくださいね。」


今回のけがで、多くの方からこんなふうに声をかけていただいて、
有難いなぁ・・・・と思う反面、

実は、

ぜんっぜん、苦痛なできごとってなかったのです〜(●^o^●)


なんでかな、って考えてみたら、


楽しい♪


麻酔科の先生がしっかり相談にのってくれて手術も楽しみだったし、
手術室に入って、担当ナースの方ともいろんな話をして楽しかったし、
リハビリの先生もとても理解してくださって、丁寧に関わってくださって楽しいし、
整形外科の先生も、質問には適確に無駄なく答えてくださって話がはやいし、
内科の先生は、優しく、とても正直な方だし、
同じ部屋の皆さんは、明るくて元気だし、

外出すると、意欲満々のクライアントさんの話を聴けるのが楽しいし、
送迎のタクシー運転手の方たちとも話が弾むし、

アリーにもずいぶん助けてもらって、ふたりの企画は滞りなく進んでいる。
初の福山【朝カフェ+】も開催できた\(^o^)/


骨折の痛みもたいして感じない。
身体を動かすのに時間はかかるけれど、苦しくはなかったなぁ。
毎日どんどんできることが増えている。
楽しい気持ちがいつも一緒♪
ひとつひとつの動作にも、発見がある。


正直に言うと、夜が一番つらい。
寝られないのです。消灯時間から朝の6時過ぎまで、何度も目が覚める。
そこだけかな。

だけど、一日が全部自分のものだから、
少々寝なくても、なんと行っても病院にいるので、
そこは安心です。


そして、ここでは毎日「ありがとう」の声が聴こえてくる。


サポートをしてくれるヘルパーさんに、
お掃除に来て下さる業者さんに、
体温はかりに来てくれるナースの方に、
診察をしてくれる先生に、
ひとり一人に合わせて日々のメニューを提供するリハビリの先生に、

みんなが「ありがとう」って言っている。

言われた側も、笑顔を返す。


お隣さんが、
「ここには意地悪ばあさんがおらんで良かったね!」とにんまり。

そうそう、意地悪な人がいない!


楽しい気持ちがあれば、なんだってできる。
すべてを受け入れて前に進める。


楽しいから、リハビリしたい。
楽しいから、仕事したい。
楽しいから、人と会いたい。

きっと大変だったのは、妹や両親じゃないかな。
こんなお気楽に入院している私を全面的に支えてくれて、
ほとんど毎日洗濯物を取りに来てくれた。温かいコーヒーを持って。


私は、というと
ベッドにひたすら座って、仕事したり、食事したり、

ベッドを離れるのは、入浴、診察、リハビリ、週2〜3回の外出仕事。
自分のためだけ。
時間がかかるけれど、時間をかけることを許されている贅沢な行動。


退院したら、
楽しさを支えてくれる人がいることも忘れないで、
目の前のことを楽しく味わえる人でいよう。

それが、一番人生を輝かせるにちがいないから



って、いう歌詞で締めくくられるのは?・・・・サザエさん♪
気分よく一日がはじまるメロディー\(^o^)/


1か月を超える入院生活ですから、
さすがに個室とはいかず、4人部屋におります。
個室だと5倍〜7倍するもんね(^_^;)

6階窓際なので、空がよく見えます。
お天道様の輝きに毎日感謝


空間としては申し分なくて、病院自体はとっても静か。


ただ、同室の皆様がとても社交的なお姉さま方で、
大部屋ならではの醍醐味というか・・・・・我慢事項は多々あり(-_-;)


これでも私が最年少なので、
世代が違うと、もろもろ違うもんだなぁ・・・と。

お互い聞こえにくいらしい。やりとりが食い違っていても、会話が続く。
声のレベルは圧倒的に大きいので、私も声が大きい方だけれど、負けますー。

内容より、雰囲気で話すのがいいのかもしれないなぁ。
だって、とても楽しそうなんですもの。
聞きたいように聞いて、返したいことを返す。

話題は毎日ほぼ同じことが繰り返され、お互いちゃんと聞いていない分
そんなことはまったくおかまいなしに、会話が成立してます。

素晴らしいのは、絶対否定していないこと。
思いやる言葉がけを忘れないで、声も笑顔。皆さん明るい。素敵です
だから、部屋の空気が明るい
女性の底力、わきあがる明るいエネルギーを日々感じます。


一番のストレスは・・・退屈!なんですって。
心が健康な方たちだから、じっとしているのはたまらないみたい。

「矢野さんは、仕事があるから退屈しなくていいねー!」

退屈しのぎに仕事をしているわけではないのですー。
確かに有難いが、止めるわけにはいかない生活の糧でもあるからね (^_^;)


それぞれ、ご家族がお見舞いに来られる。
で、はた、と思った。

私がこの方たちの年齢になったとき、
面倒を見てくれる家族、いないな、たぶん。。。


今は、両親が80代とはいえ健在で一日おきに、妹は毎日来てくれる。
だけど、子どももいない私が、このお姉さま方のように80代になって
誰か来てくれるだろうか?????

ありえんな(-_-)

この方たちの明るさは、家族がいることにもあると思う。
会話の中にかならずお子さんやお孫さんの話が出てくるもの。

毎日、夕食時に息子さんかお嫁さんが一緒に食事している方もいる。
身内ならではの優しさ


子ども産んでないと、孫もできないなぁ。
複雑な社会制度や医療の説明を代わりに聞いてくれる身内がいない。
何より、誰も来てくれないかもしれないし。
元気で長生きの友だちがいない限りは。

家族がいないって、寂しいだろうな。

私のように結婚していない人、かなりいますよね。
結婚したことがあっても離婚したり、子どもがいない人も多い。
特別な生き方じゃない。
みんなどうするんだろ?

30年後の自分を考えてみようとしたけれど、
さっぱり想像できず、あきらめた。

若いお友達でも作っておくかな(^_^;)
とりあえず、カワイイおばあさんを目指そうか。

日本の首相は、たかだが10年先、しかもめちゃめちゃ根拠がない未来を
さも希望ありそうに言うだけで、30年後の社会なんてチラリとも見えない。

和気あいあいなお姉さま方の声に、耳を塞ぎつつためいきをつきながらも
うらやましさを感じています。


今日は、午後から外出してコーチング。
お姉さま方は、「おいしいものでも食べてらっしゃい!」って(^_^;)
いやいや、そんなことしてたらリハビリ時間に間に合わない。

同じ環境で過ごすことになったご縁。
今だから味わえるこの感じも楽しんでいこう
サザエさんのテーマは、この部屋にぴったり(^^)


予定より2日早く・・・・ギプスがとれました\(^o^)/

早まった事情には、ちょっと納得しがたいところもあったのだけれど、
ま、背景はさておき、

順調なのは間違いなし

昨日のリハビリでは、PT(理学療法士)の先生が、
久々むき出しとなった私の足を丹念にマッサージしてくださいました(*^_^*)

特に足の裏。

骨折した10月25日以来、実に1か月もの間、まったく刺激を与えていない足の裏。
揉み解されて、足全体がパーッと生き返っていくのがわかる
色や形が、元気な右足に近づいていく。

続いて、むくんでサリーちゃん足になっている足首。
手術してぬった傷の上。
ぐいぐいとマッサージされていくたびに、
思わず「おかえりなさい!」と心の中で言っている自分。
1か月もぐるぐる巻きにされて、自分の足の姿をしっかり見るのは久々でものすごく感慨深い
よくがんばってきたね、って声をかけたい(T_T)

いろんな方から、
「悲惨な足になってるよ」
「おばあさんみたいになるよ」
「驚きますよ」
とか言われていたけれど・・・?????

あまり変わっていない気が。
もともとおばあさん足なんだろうか?(^_^;)
確かに多少たるみはしているけれど、もっと骨と皮だけになっているかと変に期待してた。

最後に、いよいよ歩行訓練

自分の体重の3分の1の体重を左足にかけて歩きます。
歩行訓練用のバーの床に体重計がはめこんであって、
左足で私の場合は15〜17kgの加重をした感触を確認してから、
両腕でバーを支えにしながら歩いていく。

両腕と右足だけに慣れていると、左足が着地する地点がはじめはわからなくて(@_@;)
うおー、タイミングがつかめない
腕2本、足2本で歩行するって難しいですね。

徐々に、右足にかける体重の感覚がつかめてきて、
リハビリから帰るときには、松葉杖で右足にうまく3分の1加重できるようになった。
これを約1週間、が理想らしい。早められそうだけど(-_-メ)

ま、早く退院できるに越したことはないから、がんばろう!


今日も午後は外出許可をとってセッション。
ギプスをはずしてのはじめての外出だぁ。ドキドキ
少々、歩行距離が長いので、良いリハビリになります
今日は青空が広がっているし、気持ちの良い外出になりそう


今もブログを書きながら、足首を前後に運動中。
今月末行く予定だった出雲大社を断念した分、初詣は絶対私の足でどこの神社でも行くもんね♪
(たぶんいつもと変わらず鶴羽神社だろうけど(*^_^*))

半世紀生きて、はじめて骨折して、自分を振り返る良い時間をいただいています。
素晴らしいギフト
こんな時間を過ごせるのもあと少し。大切に使おう


決めた
クリスマスには、履き心地のいいステキな靴を右足と左足にプレゼントしよう

昨日は秋晴れ

アリーが8時に病院までクルマでお迎えに来てくれて
福山へ向かいました。

助手席に、足を乗せる台替わりの箱まで置いてくれていて、
乗る前からちゃんと私のことを考えてくれていることに、本当に有難いなぁ・・・と、ジーン(*^_^*)

155cmの背の割には、足が長めなので(ほんとですー、だから松葉杖も165cmの人向けで調整してるの)、、後部座席で足を上げて座ることに。

道々、車窓から紅葉した景色が広がって、自然の色って美しいなぁ、と堪能。
ひとりじゃ今年はこんな景色見ることはできなかった。
サービスエリアで外の空気を胸いっぱい吸うと、自然を一層感じられて嬉しかった

ここでもアリーは、段差のないところを選んでクルマを停めてくれて、
トイレまでの道もらくらく〜

多機能トイレでは、たまたまお子様連れで出て来られた方がドアを開けていてくださって、
こうしたはじめて使うドアは閉まる速さがわからないから、助かった。

会場に着くと、福山の気学でもとりまとめでお世話になっている悠嘉ちゃんが、
お店の外に出て、心配そうに待ってくれていた。

こんな具合で、福山到着まで、いろんな人の好意や自然に恵まれて、気持ちよくスタートできました。
感謝しないではいられない


福山初開催、とあって、参加者は1人キャンセルで女性4人。
少人数ではあったけれど、なごやかに広島とはまた違った雰囲気で楽しめました。

「鏡に向かって、かわいいって言いますよね」
っていう話題になり、

ほとんどの女子が「言ってる!」と。はい、私もです(●^o^●)

ことばは違えど、「私はデキる女だ!」と言っているっていう人も。

みんな自分をちゃんと認めてる♪
認めがたいなぁ、というときは、気合入れるために声に出してる。
これって大事ですよね。

自分以上に自分を大切に思える人って、そうそういない。


私は、入院してから入浴するたびに、
自分の身体のパーツそれぞれに「ありがとう」と言いながら洗うようになりました。

けがをした足もがんばって治ろうとしてくれている、ありがとう。
元気な方の足も支えてくれて、ありがとう。
右腕も左腕も、松葉杖をうまく使ってくれて、ありがとう。
自分の顔も、笑顔でいてくれてありがとう。

これまでの人生をともにいてくれてありがとう


まるごと自分を大切に、きちんと認めて生きていけば、
自分以外の人を大切に思う気持ちもさらに育つと思います。

【朝カフェ+(プラス)】は、流行りの朝活のように、
学んで向上しよう!という場ではないけれど、
もっと基本的に生きていく上で大事なことを味わう時間だなぁと感じます。

自分のことを話して・・・
私、確かにここまで生きてきたなぁ、そういえばこんなことを思っていたんだ、
と気づいたり、

人の話を聴いて・・・
その気持ちわかるなぁ、
すごいなぁ、そんな感じ方もあるんだ、
っていうふうに、違いをそのまま認めたり、

そんなことが自然に起こるのがものすごく面白い。


初めて来て緊張した面持ちの方でも、笑顔で終われる。
それも意図的にストーリーを組み立てて創られた場じゃないからだと思います。

福山での次回開催は、年が明けてからになるかな。
会場として場を提供してくださった、「ペリカンキッチン」の方には、
「次回は、松葉杖なしできます!」と宣言してお別れ♪

広島は12月7日です。
また、あの時間を過ごせるのが待ち遠しい。
一度はぜひ、ご参加くださいね\(^o^)/

【朝カフェ+(プラス)】サイトも作りました。
ご参加者の声も入ってます。
http://www.allytosaki.com/cafe/


今日はあいにくの空模様だけれど、
心の中には、昨日の青空と美しい紅葉が広がっています♪

午後もリハビリ、がんばろう!(^^)



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