2008年04月30日

目に秘められた物語

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第5集 大陸大分裂 目に秘められた物語




 一目でわかる、人間の目とその他の霊長類の目の違いって何だかわかりますか?

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Posted by bijoux_iris at 13:12Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 進化論 

2008年04月29日

過失とか罪とか罰とか

 びじう@法務素人。周回遅れのネタですが、管制官の人が上告したそうで。

 日航機ニアミス事故:逆転有罪の管制官が上告

 静岡県上空で01年に起きた日航機ニアミス事故で、業務上過失傷害罪に問われた管制官の籾井(もみい)康子(39)、蜂谷(はちたに)秀樹(33)両被告の弁護人は15日、1審の無罪を覆して逆転有罪(執行猶予付き禁固判決)とした東京高裁判決(11日)を不服として上告した。

毎日新聞 2008年4月15日 23時45分(最終更新 4月15日 23時52分)



 ほんと、過失って難しいですよね。人間だから過失があって当然だけど、時にはそれを罰しなければならない・・・まぁ、人間が人間であるがゆえを以って罰しなければならない、という感じですか。

(この先は、えらく長文なので・・・)



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Posted by bijoux_iris at 08:28Comments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ 

2008年04月27日

これ、なぁんだ?

 久々に、クイズのネタ発見。

Steak

 第一問

 先日、職場のフードコートでのランチで出てきた牛ステーキです。一見何の変哲もない南米系のステーキのようにも見えますが、びじう、今まで生きてきて食べたことが多分ない、という料理です。
 さて、何が特別なのでしょうか?




Disney

 第二問

 モノポリー、日本でも色々とバリエーションが豊富ですが、アメリカだと、こんな感じでディズニー・ピクサーとか、他では考えられないライバルっつーかビッグ・ネーム同士のコンピレーションがあったりします。それはそれで凄いんですが、びじうが感心したのはこちら。




Monopoly

 アメリカならではのモノポリー、どんなバージョンだと思います?



 いつものように、正解者には缶コーヒー一本ないしは一杯プレゼント。
  
Posted by bijoux_iris at 10:58Comments(12)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ | from Miami

2008年04月25日

トイレ・ナショナリズム

 自分で言うのもなんですが、割と受け容れが広い方っていうか、けっこー何でも平気な方だと思います。運が良いだけかもしれませんが、悪名高いマイアミの事務仕事でもそこまで苦痛を感じたことはないし、評判悪いラティーノ関係でも特に何か文句言おうと思ったこともないし・・・ってか、皆、働き者だし陽気だし、適当なところもあるけど、まぁいいじゃん、くらいです。

 マイアミに来て唯一行った抗議は、アパートの隣の人に音量を下げてもらうことだけ。アメリカって、抗議で音量が下がらなかったら警察呼ぶらしいですよ。おまわりさんも大変です。

 経団連みたいに移民=安い労働力という考え方はどうよ、とは思いますが、日本に移民が来ても仕方ない派です。オバマさんが大統領候補になったように、20年くらい後には陳さんとか孫さんが総理大臣候補になっているのもアリじゃないかなぁ、とか思ったりします。政策が同じなら鈴木さんや佐藤さんに投票すると思うけど、明らかに優れた政策の陳さんと今までどおりの鈴木さんだったら陳さんかも。

 そんなびじうですが・・・

(以下、食事中はどうなんだろ?みたいな話です)
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Posted by bijoux_iris at 13:15Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ | from Miami

2008年04月24日

IT系の人がAjax,Ajaxってういうから何かと思ったら

Ajax 洗剤だった。
 なぁんだ。




 しかし、こう、サッカーチームから洗剤まで、用途の広さではかなり高いランキングの言葉だなぁ。もとはトロイア戦争の英雄らしいですが。


















(*すみません、本当はIT系の人がAjaxなんていうのを聞いたことはありません。そもそも読み方がエイジャックスなのかアヤックスなのかも知りませんでした。IT系の人が使うのはこちら。)

  
Posted by bijoux_iris at 23:18Comments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ | from Miami

2008年04月22日

日本では、さすがにこれは来ないでしょう

GTGA
 ケモ飲料評論は、本当にアメリカ向けの趣味だと思います。
 何せ、こちらではコークが

・クラシック
・ダイエット(シュガーフリー)
・カフェインフリー
・カフェイン二倍
・カフェインフリー・ダイエット
・カフェイン二倍・ダイエット
・チェリー・コーク

 とまぁ、スーパーの売り場1アイルを占領するほど売っています。健康的なジュースより安く、下手すると水並の値段な上に、普通の人はあまり水道水を飲まない(フィルターを使うかミネラル・ウォーターを買う)ので、こうなると主食ならぬ主飲料として、ソーダばっかりになるんだろうなぁと。

 こちらの写真は、グリーン・ティー・ジンジャエール。NCCD(by さり)準拠の正式名称はGTGA。なんかグランツーリズモっつーか、スポーツカーっぽい名前になるけど、全然、GTない方が美味いです(笑)。

 ちなみに、奥に見えるのは北米仕様のカルピス。カルピコ?

 以下、研究成果を。


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Posted by bijoux_iris at 02:12Comments(11)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ケモロジー | from Miami

2008年04月21日

日本でもくるでしょう、これは

RobertTalbott


 バイト先の銀座の遊び人以下、餞別を頂いた方々にお礼を、と思って探していたんですが、なかなか良いものがなくてちょっと困っていたところでした。だいたい、相手は自分より遥かにリッチで、欲しいけど買えないものなんてないし、では「アメリカならでは」とか、「マイアミならでは」のものってのも非常に難しく(いや、リージョン・フリーのDVDプレイヤーとかアメリカならではか)。

 で、奥さんが色々とショッピング・モールの情報を聞いてきては冷やかしに行き、良いものがあればお礼にしよう、と思いながらはや2ヶ月。高級モールの高級デパートでついに発見したのがこちら。

 ロバート・タルボットっていうアメリカのデザイナーのネクタイ。ちょっとシックというか対象年齢が高いけど、ちょーカッチョ良いです。自分は万年Tシャツで、職場にネクタイなんかしていかないので正直なところ良くわからないのですが、それでも隣に並んだアルマーニやフェラガモをぶっちぎって目を惹き、良いものなのだろうと思わせる力を持っています。

 普通、ネクタイは絹100%と書いてあっても、それは表地のことで、芯には何か別の材料を使っていることが多いらしいです。だけど、高級品は、セブン・フォールド(イタリア読みではセッテ・ピエゲ)といって1ヤードの絹を7つ折にすることで、芯材無しで中まで絹で作るのだそうです。ロバート・タルボットのセブン・フォールドは手作りのため、1デザインが40本限定で、全てに手書きのシリアルナンバー入り。しかも、写真にあるような、とてもネクタイが入っているとは思えないほど上等な箱に入っているのもギフト向け(笑)。

 ・・・って、モノがどうこう以前にネクタイ一本でこれだけウンチクが語れれば、既に元取ったようなモンでしょ。これなら、多分他では手に入りにくいし、いいんじゃないかと。(いや、実際、モノも美しいですよ、ほんと)

 日本のグーグルで見てもあんまり出てこないので、これから来るんじゃないかなぁ、と・・・・いや、既に終わっているのかもしれないけど、アパレル系は疎いものでよくわかりません。誰か輸入代理店でも開かない?協力するけど・・・。

 どうっすか、日々ネクタイしている人々? (うわぁ、思ったけど、日々ネクタイしてる友達が少ねぇ・・・)



  
Posted by bijoux_iris at 04:06Comments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ | from Miami

付記: ミスター前略

 ところで、ネクタイに添えるお礼状を書いていたら、奥さんが一言。

「せっかく良い物を貰っても、手紙の字がそれじゃぁねぇ・・・」

 ですと。いや、ほんと、すんません(笑)。

 それとは別に、お礼状を書いていたら日本の手紙文化の奥が深いところに気がついたっていうか。

 例えばうっかり「拝啓」で始めてしまって、びじうがめちゃくちゃ素直な人間で、感じたままを書くとすると、次に来るのは「日々の暑さも厳しさを増し、ますますビーチが楽しくなってまいりました今日この頃ですが、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。」とか「焼け付く日差しの中で椰子の木の緑もいっそう鮮やかに映える季節となりました」とか、そういうトロピカルな手紙になって、これが桜が散ったばかりの日本に届くわけですよ。
 いや、友達に送る分には楽しいけど。

 で、ここで登場するのが、「前略」です。

 いやぁ、すげぇよ、「前略」。今まで使ったことなかったけど。時候の挨拶が省略できるなんて。これは便利だ。7-8月以外に書く正式な手紙は全て「前略」に決定。昔の人は、子孫が常夏の国から手紙を書く場合にも困らないように、ちゃんと考えていてくれたんだなぁ・・・と感動。(←多分、違う)

 そう考えると、そこまで極端でなくても、沖縄と北海道で手紙のやり取りをする場合とか、雪国と非雪国の間でだって、齟齬を来すことは多いように思うんだけど、やっぱ、自分の感覚は抜きにして、暦にしたがって4月には4月の挨拶をするのが規則なんでしょうかねぇ・・・。自分の身近に咲いている花とか、そういう挨拶は、けっこう危険?(沖縄)「花見の季節になりました」(北海道)「来月だよ!」みたいな。それはそれで、近況報告っぽくていいような気がするけど・・・逆に、南極探検中の人から、5月だからって「初夏の緑がまぶしく」とか手紙が来たら気色悪いっつーか、頭の中で何が見えてるのか、かなり心配。まぁ、南極には郵便局がないから安心か。
 そんなわけで素直に感じたままの挨拶を書けばよいとは思うものの、それなら少なくとも「雨季」と「乾季」の時候の挨拶がないと困る人も沢山いそうです。

 っていうか、昔はそんなに遠くまで手紙を届けられなかったし、届けられても季節が変わるくらいに時間がかかったんじゃないかと推測。紙も貴重だったろうし、無駄な挨拶文を省きたいと思う人がいてもおかしくない。

 そういうときにも全てひっくるめて、「前略」登場ってことでしょうか。

 というわけで、多分、電信以前は唯一の遠距離コミニュケーション手段とはいえ、基本的には京都の暇な貴族同士が惚れた腫れた(これも既に文語)を繰り広げるための、少なくとも気候を共有する狭い地域を前提とした文化なんだろうなぁ、とか想像。
 メールの時代に廃れていくのもむべなるかな。そもそも、こういう定型文って教養がない人でもカタログから語句を選べば正式な手紙(っぽいもの)が書けるように、っていう配慮から設定されているんじゃないかと思うんだけど、グローバリゼーションは正しい定型文の選択すらも困難にしてしまったと言えるだろう・・・なんて、新聞記事風にまとめてみる。


 いや、ほんと、どーでもいーことなんだけど。



                                   草々
  
Posted by bijoux_iris at 03:14Comments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 日々のネタ | from Miami

2008年04月16日

僕と虹

 蚊の次は虹で。

 虹って、何で虫偏なんだろ?ってよく考えるんですが。昔は玉虫とか、きれいな色をしていて身近にあるものといえば虫だったからかなぁ??
 とか思って調べてみたら虫偏は、蛇=竜のことでした。雨上がりに沼地から飛び立つ竜なんですと。なるほど。

 (じゃぁ、蚊は?ぶーん、って飛ぶから?)


 虹

 特別、都会っ子というわけではないんですが、今までの人生で、きちんと半円形をした虹を見たことがありませんでした。この前初めて見ました。なんか超感動。
 最近は雨が多くて、よく虹が見えます。この写真も特に何てことない高速道路で普通に虹がかかっていて、ここまで一般的だとありがたみも薄れるっつーくらい。
 いやぁ、いいところだ。

  
Posted by bijoux_iris at 08:14Comments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote  | from Miami

2008年04月13日

僕と蚊

 夏休みの宿題風に。

 子供の頃は、毎年、くるぶしの辺りを蚊に刺されて、それを「かきこわし」て、夏の間中、足首になんだかねばねばする液とかそれが乾いてぱりぱりになった奴とかをつけて歩いていた気がします。

 ・・・ちなみに、うちの実家では「かきこわす」って言っていたけど、これって標準語?「かじる」とか言う人もいるよね。あれですよ、あの、アインシュタインが発見した宇宙の真理「虫刺されは痒いよりも痛いほうがマシ」を実践して血が出るまで引っ掻いてしまう行為のことです。

 それはともかく、他の所は自然と治ったんだけど、くるぶしだけはかきこわしたんだよなぁ・・・。

(このオープニングというか、タイトルから予想できると思いますが、かなーりどーでもいー話です)

 今回のテーマは、なぜ子供はかき壊すのか?
 
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Posted by bijoux_iris at 10:10Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 健康相談 | 妄想